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記録ID: 790386 全員に公開 ハイキング奥秩父

小金沢連嶺縦走 牛奥ノ雁ヶ腹擦山、小金沢山、大菩薩嶺

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー motch, その他メンバー1人
天候13時まで快晴
それからは晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R20から天目山経由で上日川峠
ただし、1/4 15時からすずらん荘より上は冬期通行止め
http://www.pref.yamanashi.jp/dourokisei/kisei_info.php?id=5334

甲斐大和駅からのバスは12/13をもって冬期運休
http://eiwa-kotsu.com/img/timetable/daibosatsu_timetable.pdf

裂石(R411)からは去る12/14から冬期通行止め
http://www.pref.yamanashi.jp/dourokisei/kisei_info.php?id=5335
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
1時間35分
合計
7時間47分
S上日川峠07:5607:56ロッヂ長兵衛08:21小屋平バス停(石丸峠入口)08:46日川林道入口09:13牛奥ノ雁ヶ腹摺山登山口09:1910:23牛奥ノ雁ヶ腹摺山10:3811:13小金沢山11:2312:02狼平12:17天狗棚山12:30石丸峠12:57大菩薩峠13:4914:04賽ノ河原14:17神部岩14:29雷岩14:36大菩薩嶺14:4114:45雷岩14:5215:26福ちゃん荘15:43ロッヂ長兵衛15:43上日川峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書きです。
コース状況/
危険箇所等
南面はほぼ雪なし
北面や日陰は時折凍結
アイゼンは持参したが使用せず
その他周辺情報やまと天目山温泉
3時間510円
http://eiwa-kotsu.com/tenmoku/

ちょっと塩素臭いが、いいお湯だった。

写真

省エネで(笑)裂石からではなく上日川峠からスタート。翌日からの冬期通行止めを控えて、そこそこ車が停まっていました。
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省エネで(笑)裂石からではなく上日川峠からスタート。翌日からの冬期通行止めを控えて、そこそこ車が停まっていました。
普通は福ちゃん荘方面に行くわけですが、今回は小金沢連嶺を歩きたいので、石丸峠方面へと向かいます。
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普通は福ちゃん荘方面に行くわけですが、今回は小金沢連嶺を歩きたいので、石丸峠方面へと向かいます。
石丸峠登山口(小屋平)までは登山道のショートカットを利用します。車道歩きよりは早いですが、途中沢の渡渉があったり、熊の気配があったりと、なかなかでした。
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石丸峠登山口(小屋平)までは登山道のショートカットを利用します。車道歩きよりは早いですが、途中沢の渡渉があったり、熊の気配があったりと、なかなかでした。
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熊さま、お休みのところお邪魔しました。。。すみません。。。
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熊さま、お休みのところお邪魔しました。。。すみません。。。
2
小屋平からは甲斐大和方面に向かって日川林道まで延々と車道を歩きます。下り一辺倒かと思いきや、林道入口までに標高は上がります。
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小屋平からは甲斐大和方面に向かって日川林道まで延々と車道を歩きます。下り一辺倒かと思いきや、林道入口までに標高は上がります。
白根三山一望。日川林道はこの季節、すでに冬期通行止めのため、工事の人以外誰も通りません。それだけに、ここだからこその景色に出会えます。
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白根三山一望。日川林道はこの季節、すでに冬期通行止めのため、工事の人以外誰も通りません。それだけに、ここだからこその景色に出会えます。
3
白根三山の左には塩見も。
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白根三山の左には塩見も。
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日川林道から約30分で牛奥ノ雁ヶ腹摺山の登山口に達します。
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日川林道から約30分で牛奥ノ雁ヶ腹摺山の登山口に達します。
1
登山口のごく手前には仮設トイレが敷設されていました。工事関係者の親切心が伝わります。ただし、凍っていて足踏み式排水ペダルが押せませんので、使用の際は注意が必要。
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登山口のごく手前には仮設トイレが敷設されていました。工事関係者の親切心が伝わります。ただし、凍っていて足踏み式排水ペダルが押せませんので、使用の際は注意が必要。
太陽に向かって取り付きます。ようやく登山らしくなってきた。
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太陽に向かって取り付きます。ようやく登山らしくなってきた。
八ツはまだ雪が少ないですね。
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八ツはまだ雪が少ないですね。
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3日前に歩いた笠取をはじめとした奥秩父主脈。
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3日前に歩いた笠取をはじめとした奥秩父主脈。
右端のとんがったのは雲取ですね。その左の台形型が飛龍。その左の鞍部(将監峠)の奥に見えるのは和名倉かしら。
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右端のとんがったのは雲取ですね。その左の台形型が飛龍。その左の鞍部(将監峠)の奥に見えるのは和名倉かしら。
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雲取。きっと今日も賑わっていることでしょう。
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雲取。きっと今日も賑わっていることでしょう。
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1750mあたりでやっと大菩薩嶺を拝めました。
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1750mあたりでやっと大菩薩嶺を拝めました。
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こんな感じのカラマツの樹林帯をてこてこ上がります。
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こんな感じのカラマツの樹林帯をてこてこ上がります。
なかなかの岩なので、地域文化由来の名前がついていると思いきや。。。
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なかなかの岩なので、地域文化由来の名前がついていると思いきや。。。
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「パノラマ岩」とまあ近代的な名前。
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「パノラマ岩」とまあ近代的な名前。
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パノラマ岩から富士山、やはり萌えます。
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パノラマ岩から富士山、やはり萌えます。
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右から鳳凰三山、白根三山、塩見、悪沢。
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右から鳳凰三山、白根三山、塩見、悪沢。
2
パノラマ風味で右から順に。最右部のギザギザが鋸、そして三角にとんがった、殊の外雪の少ないのが甲斐駒、鳳凰三山、間に見える白いのが仙丈、白根三山、塩見、悪沢、先がちょこっとだけ見えているのが赤石、左のとんがったのが聖。さすがに光は見えない。
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パノラマ風味で右から順に。最右部のギザギザが鋸、そして三角にとんがった、殊の外雪の少ないのが甲斐駒、鳳凰三山、間に見える白いのが仙丈、白根三山、塩見、悪沢、先がちょこっとだけ見えているのが赤石、左のとんがったのが聖。さすがに光は見えない。
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八ケ岳を背負う奥秩父主脈の甲武信、国師。
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八ケ岳を背負う奥秩父主脈の甲武信、国師。
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パノラマ岩の上、1850mあたりでようやく凍結が出てきました。
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パノラマ岩の上、1850mあたりでようやく凍結が出てきました。
頂上直下は立ち枯れた木が林立します。恐らく、ニホンジカに皮を食われて枯れたものと考えられます。
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頂上直下は立ち枯れた木が林立します。恐らく、ニホンジカに皮を食われて枯れたものと考えられます。
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是非「元サイズ」でご覧ください。左の富士山から中央の南ア全域、右の八ヶ岳、奥秩父主脈までの大パノラマ。南跡八の間の奥にうっすら見えている白いのは北アの乗鞍です。
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是非「元サイズ」でご覧ください。左の富士山から中央の南ア全域、右の八ヶ岳、奥秩父主脈までの大パノラマ。南跡八の間の奥にうっすら見えている白いのは北アの乗鞍です。
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頂上直下は小金沢連嶺らしい笹の道。
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頂上直下は小金沢連嶺らしい笹の道。
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そして着。誰もが最初は「なんて読むのだろう?」と思いますが、山頂に行くと謎が解けます。そして、実はこの標識の標高表記が誤っており。。。
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そして着。誰もが最初は「なんて読むのだろう?」と思いますが、山頂に行くと謎が解けます。そして、実はこの標識の標高表記が誤っており。。。
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1874mと書いてあります。しかし地形図を見るとそれより100mは高そうです。標高点がないので、実際のところは不明ですが、1990mより少し高いあたりと考えられます。ヤマレコの情報には1994mと書いてあり、大月市のHPには1990mとあります。http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/images/usioku.pdf
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1874mと書いてあります。しかし地形図を見るとそれより100mは高そうです。標高点がないので、実際のところは不明ですが、1990mより少し高いあたりと考えられます。ヤマレコの情報には1994mと書いてあり、大月市のHPには1990mとあります。http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/images/usioku.pdf
フ・ジ・サン!人と行くと写真を撮ってもらえるのがいいですね。
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そして小金沢連嶺を北へ。この笹の道が気持ちいい!
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のーびーたーかーげをー♪ほどうーになーらーべー♪?
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気分爽快、最高。
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気温が上がってきたので、伸び上がるような雲が出てきました。
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気温が上がってきたので、伸び上がるような雲が出てきました。
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あー、富士山いきてー。
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それにしても、雪の少なさが半端ない。
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それにしても、雪の少なさが半端ない。
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小金沢山の手前で初めて東側が開けます。奥多摩三山が揃い踏み。左のたおやかな形をしたのが御前山、中央の上がポッコリしたのが大岳山、そのすぐ右が三頭山。そのまま笹尾根の大沢山、槇寄山と続きます。
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小金沢山の手前で初めて東側が開けます。奥多摩三山が揃い踏み。左のたおやかな形をしたのが御前山、中央の上がポッコリしたのが大岳山、そのすぐ右が三頭山。そのまま笹尾根の大沢山、槇寄山と続きます。
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小金沢山登頂。ここも静かな山頂です。
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小金沢山登頂。ここも静かな山頂です。
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2014年には「西暦の山」として一部で話題になり、割と多くの人が訪れ、山バッジまで作られましたが、その年を過ぎたらこれまで通りの静かなお山となりました。
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2014年には「西暦の山」として一部で話題になり、割と多くの人が訪れ、山バッジまで作られましたが、その年を過ぎたらこれまで通りの静かなお山となりました。
天狗棚山と熊沢山。その手前の丘と合わせて、人の顔みたいです。
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天狗棚山と熊沢山。その手前の丘と合わせて、人の顔みたいです。
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またもや雪の華を発見。
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自然の神秘がなせる造形美ですな。
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4
小金沢山から下りてくると、久々に大菩薩湖が見えます。湖の水面の輝きと向こうの南ア連峰が好対照に映えます。
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小金沢山から下りてくると、久々に大菩薩湖が見えます。湖の水面の輝きと向こうの南ア連峰が好対照に映えます。
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登ったり下りたりとそこそこ急ですが、これだけ穏やかで美しいと、すべてを忘れさせてくれます。
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登ったり下りたりとそこそこ急ですが、これだけ穏やかで美しいと、すべてを忘れさせてくれます。
2
天狗棚山の手前にある狼平。1本だけ立派な木が生えています。
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天狗棚山の手前にある狼平。1本だけ立派な木が生えています。
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黒々とした小金沢山。
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黒々とした小金沢山。
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奥多摩三山と石尾根。首都圏近郊のお山好きの誰もが愛着を持っているであろう山山たち。そして、写真中央の左を。。。
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奥多摩三山と石尾根。首都圏近郊のお山好きの誰もが愛着を持っているであろう山山たち。そして、写真中央の左を。。。
ズームしてよーく見ると、奥多摩湖が。
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ズームしてよーく見ると、奥多摩湖が。
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天狗棚山を過ぎて、熊沢山へ登りにかかります。約1年前、雪の熊沢山から下ってきたときは、グリセードであっという間でしたが、今回はそうもいきません。
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天狗棚山を過ぎて、熊沢山へ登りにかかります。約1年前、雪の熊沢山から下ってきたときは、グリセードであっという間でしたが、今回はそうもいきません。
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小金沢連嶺に道志山塊。道志山塊も素晴らしいお山ばかりです。
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小金沢連嶺に道志山塊。道志山塊も素晴らしいお山ばかりです。
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そしてようやく大菩薩峠着。上日川峠からフツーに行けばものの1時間余りですが、わざわざ遠回りしてきただけの楽しさがありました。
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そしてようやく大菩薩峠着。上日川峠からフツーに行けばものの1時間余りですが、わざわざ遠回りしてきただけの楽しさがありました。
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そしてお楽しみの昼食。今回は簡素にチキンラーメンですが、ナルト、生卵、餅、刻み葱を放り込み、ちょっとだけリッチに仕上げました。
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そしてお楽しみの昼食。今回は簡素にチキンラーメンですが、ナルト、生卵、餅、刻み葱を放り込み、ちょっとだけリッチに仕上げました。
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賽の河原。その名に相応しい情景。昨夏に遡上できなかった小室川谷の源頭がこのあたりです。
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賽の河原。その名に相応しい情景。昨夏に遡上できなかった小室川谷の源頭がこのあたりです。
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雷岩着。こんなに時間かけて着くと、やっぱし感慨深いなー。
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雷岩着。こんなに時間かけて着くと、やっぱし感慨深いなー。
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そして荷をデポしてあっという間に大菩薩嶺。
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そして荷をデポしてあっという間に大菩薩嶺。
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どちらかが空気椅子です。さあ、どちらでしょう?(ヒントは前の写真(笑))
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どちらかが空気椅子です。さあ、どちらでしょう?(ヒントは前の写真(笑))
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雷岩からのお馴染みの富士山。だいぶ霞んでいますが、笠雲にはなっていません。
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雷岩からのお馴染みの富士山。だいぶ霞んでいますが、笠雲にはなっていません。
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あれだけ映えていた南アも雲に霞んでいます、これはこれで幻想的です。
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あれだけ映えていた南アも雲に霞んでいます、これはこれで幻想的です。
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そして、1時間足らずで上日川峠へ下山。アプローチの楽さで知られる大菩薩嶺も、いろいろ工夫をするといろいろな歩き方ができて楽しいものです。
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そして、1時間足らずで上日川峠へ下山。アプローチの楽さで知られる大菩薩嶺も、いろいろ工夫をするといろいろな歩き方ができて楽しいものです。
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感想/記録
by motch

一昨年の最後に登ったお山が大菩薩でしたが、
今回は今年の最初に登るお山として選びました。

別に大菩薩が飛び切り好きなお山というわけではないのですが、
百名山として著名な大菩薩には多くの人々が訪れるものの、
そのすぐそばにあるいくつかのあまり知られていないお山では、
大菩薩とはまた違う開放的で穏やかな雰囲気を味わえるので、
奥秩父主脈や長沢背稜と並び、何のかんのとよく訪れます。

今回登ったお山の一つ、牛奥ノ雁ヶ腹摺山とは、
「うしおくのがんがはらすりやま」と読みます。
小金沢連嶺中部東支脈、大峠至近の雁ヶ腹摺山、
南西部支脈、笹子トンネルの真上にある笹子雁ヶ腹摺山と並び、
雁ヶ腹摺の名がついた3つのお山の一つです。
(「牛奥」、「笹子」はこのあたりの地名です)

その昔、渡り鳥の雁がこの周囲のお山を、
山腹にその腹を擦り付けるようにして越えていった、
ということにその名の由来があります。
この小金沢連嶺は、他にも様々な由来を持つ名の山があり、
その歴史を紐解くこともまた楽しみです。


それにしても、昨年末から今年始にかけては、
毎日素晴らしいお天気が続きました。
信じられないほどに雪が少ないのは気になりますが、
冬の澄んだ空気に映える南アや奥秩父主脈の山々を見ながら、
天からのお年玉を有り難く頂戴しました。

私事としては、今春からがらりと環境が変わり、
以後数年間はこれまでとまるで違う生活となります。
そのため、お山もこれまでのように頻繁には行けなくなりますが、
体力の維持はどうしても必要なので、
時間がないなりにトレーニングの時間を作り、
せめて1か月に1度くらいはお山に登って、
勘も維持していきたいものです。

皆さんも、今年も安全で楽しい登山を!
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登録日: 2011/11/19
投稿数: 662
2016/1/6 23:06
 遅ればせながら明けましておめでとうございます
motchさん

今年も宜しくお願いします

白銀の南アを眺めて、神々しい富士山を拝んで
美しい稜線を歩いてー
素晴らしい正月登山でしたね

motchさんは今年は大きな変化があるみたいですね。
生活のリズムが変わると心身ともに大変だと思いますが、
月一回でもお山でいい リフレッシュをしてください。

かくいう私も諸事情で3月ごろまでお山はお預けになりそうです。。

今年も安全に印象深い山行ができますように
登録日: 2011/8/15
投稿数: 543
2016/1/7 22:36
 >doppoさん Re: 遅ればせながら明けましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

正月早々、楽しくいい登山が出来ました。
忙しくなっても、気持ちが落ち込んでも、
やっぱりお山に行くと元気が出ます。

これからもお互いに少しずつでもお山とかかわっていきたいですね。

今年も引き続きご安全に、楽しいお山を!

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