ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 790498 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

刈田岳(エコーライン)

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー chicken_man
天候ガス、風が少し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道に雪はほとんどありませんが昼間の気温で流れ出した雪解け水が朝晩 凍ります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間18分
休憩
1分
合計
4時間19分
Sスタート地点08:1910:10大黒天登山口11:04刈田峠路側帯駐車場11:0511:11刈田峠登山口12:08刈田峠登山口12:20大黒天登山口12:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は異常に少ないです。エコーラインを外れると藪に囲まれます。
その他周辺情報青根温泉じゃっぽの湯\310
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 輪カンジキ 非常食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS サングラス 山スキー

写真

澄川スノーパーク、車が揺れるほどの強風でしたがここは晴れてました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
澄川スノーパーク、車が揺れるほどの強風でしたがここは晴れてました。
2
後見のリフト降り口、木に雪がまったく付いてません
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後見のリフト降り口、木に雪がまったく付いてません
1
エコーラインも雪が少なく路面や地面が見えているところも沢山ありました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エコーラインも雪が少なく路面や地面が見えているところも沢山ありました
3
上の方でようやくえびの尻尾
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上の方でようやくえびの尻尾
ハイラインの料金所
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハイラインの料金所
3
ホワイトアウトで視界はほぼ0
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホワイトアウトで視界はほぼ0
1
ゲレンデまで下りてくるとガスも晴れてくるんですが
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲレンデまで下りてくるとガスも晴れてくるんですが

感想/記録

晴れてれば杉が峰のほうへ足を伸ばそうと考えてましたが思ったより天気が悪いのと雪が少ないのでエコーラインを往復に変更しました。

 澄川スキー場へ向かう車上から見る蔵王は降り注ぐ陽光の中、山頂だけが雲に覆われていました。それでも登り始めるまでには雲も切れるに違いないと勝手に決めて一目散に駆けていきました。明け方の道路は前日の夜に雨でも降ったのか濡れて、それが凍結して道路から転落している車もありました。
 余り飛ばさないように走りながらゲレンデに到着しましたが、風が結構強く吹いて車が揺すられます。雪もチラチラ降って山頂は相変わらずの暗い色の雲の中。とりあえず行くだけ行ってみようと装備を整えて出発です。
 風は強くても気温は高く長袖アンダーシャツの上にウィンドブレーカーだけでも汗が流れてくるほどです。ゲレンデのコース上は全面的に雪に覆われていますが明らかに雪は少ないです。通常 立木には雪が付いて重みで枝が垂れ下がっているのですが、雪の付着は一切無し。雪質は水分を含んでいるため軽くありません。おかげで風が強くても地吹雪にはならなそうです。
 ゲレンデを抜けてツアーコースの林道に入ると風も弱くなり雪上車による圧雪で歩きは快適です。この辺りからガスで視界が悪くなっていきます。コース脇は藪が生い茂りショートカットなどは到底出来そうにありません。ところどころ路面のアスファルトが見えているところや地面が見えているところもありました。
 大黒天まで出るとガスは更に濃くなっていき視界はおそらく50m程度。余り遠くまで見渡せませんでしたが大黒天からの直登ルートは石がゴロゴロ出てそうな雰囲気でした。
 この辺りではまだ杉が峰方面を目指すつもりでエコーラインを進んでいましたが、雪が少ないせいで道の両脇は藪がかなり出ています。ハイラインの入口まで来ても藪が隠れる気配も無くガスが更に濃くなってホワイトアウト寸前、コース確認も難しくなってきたので諦めて刈田の山頂を目指すことにしました。
 ハイラインの入口辺りはおそらく視界20m程度、方向も良くわかりません。足元の雪上車の軌道跡をたどって進みますが、すぐにその跡もなくなります。道路上を歩いているはずなのにどこを歩いているのか、その辺りに立ってるはずの木の誘導杭もよく見えません。山頂近くなると視界5m以下。サングラスが凍ってるわけでも無いのに思わず拭ってしまいますが足元の起伏も見えません。これ以上進むのは危険なので撤退決定。
 シールを外すのにスキーを脱ぎましたが、凍って無い雪の上をツボ足で歩いても足首位までしか沈みませんでした。かなり締まった春の雪のような感じです。視界が悪いのでゆっくり滑り出します。板が走らないのもあってストックで漕ぎながらゲレンデまで一気に下りていきました。道路を外れて滑れそうなところは確認できませんでした。
 今年の雪山はまさかこんな感じで明けていくのでしょうか。
訪問者数:236人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/8/23
投稿数: 202
2016/1/4 20:52
 ややや
普通こういう状況だとおいらは温泉に撤退ですわ(笑)
登録日: 2014/1/14
投稿数: 89
2016/1/4 22:04
 Re: ややや
この後おそらく 又しばらく山に行けなさそうな気もするので登っておきましたが、こんなのばっかりじゃフラストレーション溜まります
結局ここで撤退して温泉に入ってるからまさにそういう状況でした(笑

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ