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記録ID: 790571 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山ピストン−くろがね小屋泊

日程 2016年01月01日(金) 〜 2016年01月02日(土)
メンバー Kawaemoon
天候雪・強風
アクセス
利用交通機関
電車バス
●郡山駅からあだたら高原スキー場へのシャトルバス(郡山駅09:10発)利用。片道¥1,200。チケットを郡山駅西口ロータリーにある福島交通のチケット売り場で購入。郡山駅行きのシャトルバスは17:00発。
●あだたら高原スキー場→岳温泉のシャトルバスは¥400。これもチケットをスキー場のチケット売り場で乗車前に購入。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間59分
休憩
0分
合計
1時間59分
S奥岳登山口10:5112:20勢至平分岐12:36金明水12:40塩沢分岐12:50くろがね小屋
2日目
山行
3時間57分
休憩
12分
合計
4時間9分
くろがね小屋07:4008:49峰の辻09:26安達太良山09:3510:03峰の辻10:51勢至平分岐11:45奥岳登山口11:4811:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキー場パトロール横に登山届ポスト。トレースはだいたい分かる。小屋〜山頂間には目印の竹竿が立っている。
その他周辺情報●あだたら高原スキー場に日帰り温泉施設「奥岳の湯」が2015年12月17日にオープン、大人¥400。
●最後のコンビニは岳温泉のファミリーマート。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スノーシュー 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール
備考 ピッケルは必要なかった。

写真

新幹線で郡山駅に8:30着。あだたら高原スキー場行きシャトルバスを使う場合は要予約。
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新幹線で郡山駅に8:30着。あだたら高原スキー場行きシャトルバスを使う場合は要予約。
スキー場の脇を通り登山口へ。
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スキー場の脇を通り登山口へ。
1
旧道の様子。
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旧道の様子。
1
八の字。ここからなだらかになる。
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八の字。ここからなだらかになる。
勢至平分岐の手前。
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勢至平分岐の手前。
勢至平分岐。
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勢至平分岐。
くろがね小屋が見えてきた。
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くろがね小屋が見えてきた。
夕食のビーフカレー。おかわり自由と言われましたが、遅れて来た人はおかわりできませんでした。
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夕食のビーフカレー。おかわり自由と言われましたが、遅れて来た人はおかわりできませんでした。
4
1月2日朝、小屋を出発してひと登りした後に見える篭山。
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1月2日朝、小屋を出発してひと登りした後に見える篭山。
1
峰の辻手前。
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峰の辻手前。
1
山頂はガスの中。
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山頂はガスの中。
山頂下の標柱。ピッケルは必要なかったです。
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山頂下の標柱。ピッケルは必要なかったです。
3
風速は体感で15〜20m/sくらい。
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風速は体感で15〜20m/sくらい。
1
視界がどんどん悪くなった。
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視界がどんどん悪くなった。
何も見えぬ...。
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峰の辻から勢至平へ向かいます。
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峰の辻〜勢至平間。
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峰の辻〜勢至平間。
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勢至平分岐へ戻ってきた。
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勢至平分岐へ戻ってきた。
山頂は暗い雲に覆われていますが、下りるにつれ晴れ間が見えてきました。
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山頂は暗い雲に覆われていますが、下りるにつれ晴れ間が見えてきました。
八の字から旧道へ。
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八の字から旧道へ。
どんどん下りる。
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どんどん下りる。
スキー場の雪は少ないね〜。
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スキー場の雪は少ないね〜。
バスの待ち合わせ時間中、岳温泉神社にお参り。
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バスの待ち合わせ時間中、岳温泉神社にお参り。
岳温泉神社の由来。
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岳温泉神社の由来。

感想/記録

2016年の登り初めに安達太良山へ。秋・初夏と今まで2回登ったことがあり、くろがね小屋の温泉も気持ち良くてお気に入りの山の一つです。

郡山駅からあだたら高原スキー場へのシャトルバスが9:10に出るのでそれを利用しました。(料金片道¥1,200)10:30にスキー場へ到着し、スノーシューで出発。登山届けポストはスキー場パトロール詰め所の横にあります。

旧道を使ってまずは勢至平を目指します。ところどころ土が見えているのでやはりまだ雪が少ないですね。旧道を登り終えた辺りから風が強くなりましたが、くろがね小屋までのトレースで迷うことはないでしょう。大晦日から元旦を小屋で過ごした人達と大勢すれ違いました。

小屋のウェブサイト上では12月31日は満員となっていましたが、1月1日以降は週末を除き比較的余裕があるようです。自分が寝た12号室は定員12名ののところに8名が
入り、荷物を広げる余裕もありました。

くろがね小屋の夕食(カレーライス)は17:30、朝食(温泉卵付きの和風定食)は06:00からです。源泉掛け流しの温泉風呂は気持ちよくて3回も入ってしまいました。朝は出発前にお湯をもらえます。

翌日は気圧の谷の影響でかなり風が強く、視界も悪そうです。クランポンで出発し、ひと登りして峰の辻に到着するとますます視界が悪くなり、次の竹竿が何とか確認できるという感じでした。

乳首直下の標柱までたどり着くとバックパックを背負ったままの身体があおられて写真を撮りづらい...。乳首に登るのはやめにしておきました。風は強いものの、ショルダーベルトにいつもぶら下げている温度計を見ると山頂の気温は−5℃程度だったのが意外です。

予定では山頂からロープウェイへ下るつもりでしたがおとなしく勢至平へ戻ることに。灌木帯に入ると身体に直接当たる風も弱まり、下るにつれ次第に晴れ間も見えてきました。しかし山頂を振り返ると厚い雲に覆われているという山のあるあるパターン。

スキー場に到着し、最近出来たばかりの日帰り温泉施設で汗を流しながら岳温泉行きのシャトルバスを待つ事にしました。郡山駅行きのシャトルバスは夕方17:00発でちょいと遅すぎて待ち時間が長すぎます。あだたら高原スキー場→岳温泉→二本松駅→郡山駅と乗り換えて帰路につきました。
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