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記録ID: 790772 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都北山 貴船山〜魚谷山

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー MDfreak, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間51分
休憩
28分
合計
6時間19分
S二ノ瀬駅08:5709:21二ノ瀬駅09:51夜泣峠09:5210:27大岩夜泣峠分岐11:17貴船山11:2313:07柳谷峠13:0913:17魚谷山13:3513:41柳谷峠14:30滝谷峠14:3115:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

叡山電鉄二ノ瀬駅から。
違ごてるやろうなあと思いつつ先ずは鞍馬へ向かう車道を辿ってしまう。駅に戻って仕切り直し。
2016年01月03日 09:03撮影 by XF1, FUJIFILM
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叡山電鉄二ノ瀬駅から。
違ごてるやろうなあと思いつつ先ずは鞍馬へ向かう車道を辿ってしまう。駅に戻って仕切り直し。
神社脇のこちらからが正解
2016年01月03日 09:38撮影 by XF1, FUJIFILM
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神社脇のこちらからが正解
1
のハズが計画していたのは地図に二ノ瀬ユリとあるコースだったのが、夜泣峠へ進んでしまったみたい。
2016年01月03日 09:38撮影 by XF1, FUJIFILM
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のハズが計画していたのは地図に二ノ瀬ユリとあるコースだったのが、夜泣峠へ進んでしまったみたい。
登り始めはこんな感じ。
2016年01月03日 09:38撮影 by XF1, FUJIFILM
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登り始めはこんな感じ。
1
夜泣峠に出くわして誤りに気づく。
読図力なしと言うよりそれ以前の問題、まあ何とかなる、で歩いていることを薄々実感していたのだがもろにボロが出てしまった。
2016年01月03日 09:50撮影 by XF1, FUJIFILM
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夜泣峠に出くわして誤りに気づく。
読図力なしと言うよりそれ以前の問題、まあ何とかなる、で歩いていることを薄々実感していたのだがもろにボロが出てしまった。
1
なるほど、本来はこの分岐で合流する二ノ瀬からのルートを往くはずだったのか。
2016年01月03日 10:27撮影 by XF1, FUJIFILM
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なるほど、本来はこの分岐で合流する二ノ瀬からのルートを往くはずだったのか。
1
滝谷峠に直進するところの分岐。
貴船山のピークに寄るつもりだったので、樋ノ水峠方面へ。
2016年01月03日 10:51撮影 by XF1, FUJIFILM
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滝谷峠に直進するところの分岐。
貴船山のピークに寄るつもりだったので、樋ノ水峠方面へ。
ここのところは標識がしっかりしているので間違えようはなし。
2016年01月03日 10:51撮影 by XF1, FUJIFILM
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ここのところは標識がしっかりしているので間違えようはなし。
次の分岐がややこしかった。
2016年01月03日 11:02撮影 by XF1, FUJIFILM
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次の分岐がややこしかった。
一旦はこちらの方に進みかけるも、同行の会友SKさんの言により間違いに気づく。
2016年01月03日 11:03撮影 by XF1, FUJIFILM
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一旦はこちらの方に進みかけるも、同行の会友SKさんの言により間違いに気づく。
いやまあ六甲歩いてるのと勝手が違います。
2016年01月03日 11:11撮影 by XF1, FUJIFILM
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いやまあ六甲歩いてるのと勝手が違います。
1
樋ノ水峠に至る。
2016年01月03日 11:14撮影 by XF1, FUJIFILM
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樋ノ水峠に至る。
貴船山の山頂に。
2016年01月03日 11:15撮影 by XF1, FUJIFILM
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貴船山の山頂に。
貴船山山頂
2016年01月03日 11:18撮影 by XF1, FUJIFILM
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貴船山山頂
樋ノ水峠に戻り、次の魚谷山を目指します。
2016年01月03日 11:32撮影 by XF1, FUJIFILM
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樋ノ水峠に戻り、次の魚谷山を目指します。
ナなんとこんなとこ・・・
2016年01月03日 11:36撮影 by XF1, FUJIFILM
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ナなんとこんなとこ・・・
1
ホンマかいなと思いつつ進みます。
2016年01月03日 11:37撮影 by XF1, FUJIFILM
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ホンマかいなと思いつつ進みます。
3
地図に記載のある樋ノ水谷というあたりでしょうか。
2016年01月03日 11:48撮影 by XF1, FUJIFILM
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地図に記載のある樋ノ水谷というあたりでしょうか。
けっこうわかりにくいです。
2016年01月03日 11:51撮影 by XF1, FUJIFILM
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けっこうわかりにくいです。
踏み跡と所々で現れる登路らしき道を辿って。
2016年01月03日 11:52撮影 by XF1, FUJIFILM
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踏み跡と所々で現れる登路らしき道を辿って。
こんなん何時まで続くんやろと思案していたら。
2016年01月03日 11:56撮影 by XF1, FUJIFILM
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こんなん何時まで続くんやろと思案していたら。
林道に出くわす。
2016年01月03日 12:02撮影 by XF1, FUJIFILM
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林道に出くわす。
1
ルート上に林道があるのは地図では判別できず。そんなもんかなあ。
2016年01月03日 12:08撮影 by XF1, FUJIFILM
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ルート上に林道があるのは地図では判別できず。そんなもんかなあ。
1
地図にある麗杉山荘。
地図によれば、この手前に直谷山荘というのがあるようですが、倒壊したバラックがそれだったかな。
2016年01月03日 12:22撮影 by XF1, FUJIFILM
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地図にある麗杉山荘。
地図によれば、この手前に直谷山荘というのがあるようですが、倒壊したバラックがそれだったかな。
1
ここの分岐では柳谷峠への表示あり。
左の木橋を渡って進みます。
濡れてるんで橋に足を置くと滑りそうになる。
2016年01月03日 12:29撮影 by XF1, FUJIFILM
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ここの分岐では柳谷峠への表示あり。
左の木橋を渡って進みます。
濡れてるんで橋に足を置くと滑りそうになる。
1
堰堤横を進み往きます。
2016年01月03日 12:35撮影 by XF1, FUJIFILM
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堰堤横を進み往きます。
先ほどの木橋どころか地面は濡れてますんで泥々、やたら足を取られそうになる。
2016年01月03日 12:46撮影 by XF1, FUJIFILM
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先ほどの木橋どころか地面は濡れてますんで泥々、やたら足を取られそうになる。
なるほど北山の小舎ですか、なんとも由緒正しそうなお話です。
2016年01月03日 12:50撮影 by XF1, FUJIFILM
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なるほど北山の小舎ですか、なんとも由緒正しそうなお話です。
1
京都北山へ赴くなら、まずはこれ、ってことで魚谷山の山行を計画しました。
2016年01月03日 12:52撮影 by XF1, FUJIFILM
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京都北山へ赴くなら、まずはこれ、ってことで魚谷山の山行を計画しました。
1
今西錦司さんのレリーフ。
京都北山といえばこの人ですよね・・・、らしい。
2016年01月03日 12:53撮影 by XF1, FUJIFILM
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今西錦司さんのレリーフ。
京都北山といえばこの人ですよね・・・、らしい。
3
柳谷峠
2016年01月03日 13:11撮影 by XF1, FUJIFILM
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柳谷峠
1
魚谷山に到達。ホッ!
2016年01月03日 13:18撮影 by XF1, FUJIFILM
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魚谷山に到達。ホッ!
1
後ほど判明するんですが、またやらかしました。
地図にあるアズキ坂ちゅう方に進み往ったみたい。
でこの後、また間違って先ほどの柳谷峠への表示があった分岐まで行ってしまう。
2016年01月03日 14:09撮影 by XF1, FUJIFILM
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後ほど判明するんですが、またやらかしました。
地図にあるアズキ坂ちゅう方に進み往ったみたい。
でこの後、また間違って先ほどの柳谷峠への表示があった分岐まで行ってしまう。
過ぎやった分岐に戻って再確認。滝谷峠へはここを往くわけか。
2016年01月03日 14:17撮影 by XF1, FUJIFILM
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過ぎやった分岐に戻って再確認。滝谷峠へはここを往くわけか。
パッと見では、まさかここを進むとは思えませんって。
2016年01月03日 14:17撮影 by XF1, FUJIFILM
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パッと見では、まさかここを進むとは思えませんって。
これでいいのかなあと迷いつつ滝谷峠に至る。
2016年01月03日 14:31撮影 by XF1, FUJIFILM
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これでいいのかなあと迷いつつ滝谷峠に至る。
1
ここから貴船方面へドッと下ります。
2016年01月03日 14:32撮影 by XF1, FUJIFILM
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ここから貴船方面へドッと下ります。
1
フィックスロープが設置されているところがそこそこあり。そこいらは崩壊している箇所で尚且つこの日は濡れていることもありホント危うい感じ。慎重に下るよりなし。
2016年01月03日 14:53撮影 by XF1, FUJIFILM
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フィックスロープが設置されているところがそこそこあり。そこいらは崩壊している箇所で尚且つこの日は濡れていることもありホント危うい感じ。慎重に下るよりなし。
2
ここまでで一段落。
後は平坦な林道でした。
2016年01月03日 15:01撮影 by XF1, FUJIFILM
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ここまでで一段落。
後は平坦な林道でした。
3
鞍馬に続く車道に出たんで、ここでGPSのログ取りはストップして、貴船神社を経て貴船口駅まで歩いてお終い。
2016年01月03日 15:07撮影 by XF1, FUJIFILM
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鞍馬に続く車道に出たんで、ここでGPSのログ取りはストップして、貴船神社を経て貴船口駅まで歩いてお終い。
2

感想/記録

六甲や比良を除けば、近場のエリアに足を向けることが少なかったりしたんで、一念発起、春までの間に京都北山を歩いてみようと考えている。

で先ずは、今西錦司さんのレリーフを拝んでおこうと魚谷山への山行を敢行する。
ヤマプラの地図でコース取りを思案している折に、「魚谷山」と書いて「いのだにやま」と読むことを知った。

なるほど、けっこう迷いましたですね。進み往くにつれ、地図読み力のなさを露呈するばかり。
山と高原地図の「京都北山」地図の縮尺では、地図としてさほど役に立たず。
この日は25000分の1の地形図を準備していなかったので、会友のSKさんはGPS、私は新調したばかりのiPhone用ジオグラフィッカなるGPSアプリとヤマプラで印刷した地図を交互に見比べたり照合したりしながらの道行でした。

というかこれまでさほど地図を見ることなく済んでしまってたのが実情かと。
北アルプスの王道ルートを歩いている限り、ほぼ読図なんて不要ですからね。
ヤマプラで印刷した地図にある等高線を確認しながら歩くなんて想像だにしていなかった。
(^_^;)

こちらのエリアはいかにも山深い印象を持ちました。
今回は山が連なる眺望こそほぼ得られなかったんですが、そんなこんなでけっこう満足していたり。
年初から新たな面白い領域に踏み入ったみたいな、そんな実感に満たされています。これに雪がプラスされれば更に楽しい道行になるのではなかろうか。
訪問者数:464人
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