ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 790871 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

★女峰山☆これって修行?苦行?☆でも例年よりは楽みたい

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー tsukadon
天候・だいたい晴れ
・早朝の駐車場で気温0度。山頂でもせいぜいマイナス3〜4度くらいだったような。厳しい寒さは感じませんでした(それでも私は夏靴がたたり、足の親指が軽い霜焼けになりましたが)。
・予報では強風でしたが、風も弱かったです。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

☆ルート図の怪
単純標高差と累積標高差に大きな差がない(両方1100M台)ですが、あれだけアップダウンがあれば実際は1400M程度の差があるはずです。細かいアップダウンを拾わないのは解りますが、結構大きなアプダウンですから。

【霧降高原第3駐車場よりピストン】
0650 スタート
1308 山頂
1819 下山
約11時間半(休憩1時間位?込み)

※詳細は編集中
コース状況/
危険箇所等
すみません、編集中です。
※写真コメでもある程度分かるようには書いています。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

前日の買い出し:
・スノウバスケット(最近山行ごとに1個ずつ落としているので)
・リペアテープ(ここ最近ズボンやスパッツを破いたので。かなり強力です)
・極厚のソックス(これをもったいながって今回使わず霜焼けにつながるww)
2016年01月02日 20:21撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前日の買い出し:
・スノウバスケット(最近山行ごとに1個ずつ落としているので)
・リペアテープ(ここ最近ズボンやスパッツを破いたので。かなり強力です)
・極厚のソックス(これをもったいながって今回使わず霜焼けにつながるww)
6
買い物をした柏市の「モンベル・ららぽーと柏の葉店」から見えた富士山。明日の山行への吉兆となりますか…。
※富士山の左裾に丹沢山系も見えています。
2016年01月02日 16:51撮影 by iPhone 5, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
買い物をした柏市の「モンベル・ららぽーと柏の葉店」から見えた富士山。明日の山行への吉兆となりますか…。
※富士山の左裾に丹沢山系も見えています。
5
さてと、一気に霧降高原です。
有名すぎる1445段の階段。
その名も「天空の回廊」。
2016年01月03日 06:49撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さてと、一気に霧降高原です。
有名すぎる1445段の階段。
その名も「天空の回廊」。
3
もっと上で御来光の予定でしたが、
今日もまた得意技だよ時間押し。
ありゃ偶然の五七五だw
2016年01月03日 06:51撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もっと上で御来光の予定でしたが、
今日もまた得意技だよ時間押し。
ありゃ偶然の五七五だw
11
一応元日には地元で初日の出を拝みました。日記として公開しようと思ったけど、1年前の元旦日記があまりに会心の出来でwあれ以上のは書けないと思ってやめました(笑)
2016年01月03日 07:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一応元日には地元で初日の出を拝みました。日記として公開しようと思ったけど、1年前の元旦日記があまりに会心の出来でwあれ以上のは書けないと思ってやめました(笑)
16
モデルさん、勝手に失礼。
2016年01月03日 07:00撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
モデルさん、勝手に失礼。
6
高原山かな?
この日BOKU様が歩かれていますので、あちらのレコもご参照願います(宣伝料は頂いてません)。
2016年01月03日 07:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高原山かな?
この日BOKU様が歩かれていますので、あちらのレコもご参照願います(宣伝料は頂いてません)。
5
あれは古賀志山でしょうか。
2016年01月03日 07:07撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれは古賀志山でしょうか。
2
天空の回廊だけで体力を十分消耗します。
もうかいろうかと思いましたww
2016年01月03日 07:07撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天空の回廊だけで体力を十分消耗します。
もうかいろうかと思いましたww
3
なんでしたっけ、あの池の名前(調査中)。
数日前に見た赤城の小沼を思い出します。
2016年01月03日 07:19撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんでしたっけ、あの池の名前(調査中)。
数日前に見た赤城の小沼を思い出します。
2
回廊の終点にある見晴台。
2016年01月03日 07:19撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
回廊の終点にある見晴台。
1
さ、始めますか。
これから登る尾根が見えています。
2016年01月03日 07:20撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さ、始めますか。
これから登る尾根が見えています。
2
これは1445段には含まれません。
いっそこれも入れて「1500」ジャストにすればよかったのにw
2016年01月03日 07:24撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これは1445段には含まれません。
いっそこれも入れて「1500」ジャストにすればよかったのにw
3
鹿よけのゲートだそうです。
一瞬「馬鹿よけ」かと。え?俺のことじゃんと思って帰ろうとしました(笑)。
歯科医の登山者が帰ろうとしたという話も伝わっています(スミマセンイマツクリマシタ)。
2016年01月03日 07:25撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿よけのゲートだそうです。
一瞬「馬鹿よけ」かと。え?俺のことじゃんと思って帰ろうとしました(笑)。
歯科医の登山者が帰ろうとしたという話も伝わっています(スミマセンイマツクリマシタ)。
5
一見泥濘のようですが、安心してくだ(以下略)

※足の長い影は私です。
いかにも人柄が良さそうなのが影からも伝わりますね(笑)。
2016年01月03日 07:26撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一見泥濘のようですが、安心してくだ(以下略)

※足の長い影は私です。
いかにも人柄が良さそうなのが影からも伝わりますね(笑)。
2
この辺は広い草原みたいなところで良いところなんですが、これは「嵐の前の静けさ」。
2016年01月03日 07:32撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺は広い草原みたいなところで良いところなんですが、これは「嵐の前の静けさ」。
3
向こうに立派なピークが見えますが…同定は地元の方(Bさんとか)に任せます。
あ、童貞なら僕にお任せをww
2016年01月03日 07:39撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
向こうに立派なピークが見えますが…同定は地元の方(Bさんとか)に任せます。
あ、童貞なら僕にお任せをww
2
あの光る筋は日光道でしょうか。

※まさかこれを夜景で見ることになろうとはこの時点では思っていません。
2016年01月03日 08:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの光る筋は日光道でしょうか。

※まさかこれを夜景で見ることになろうとはこの時点では思っていません。
5
難路その1
※女峰山はとにかく「難路」です。累標や距離の割にCTが長いのは道のせいです。
2016年01月03日 08:38撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その1
※女峰山はとにかく「難路」です。累標や距離の割にCTが長いのは道のせいです。
1
難路その2
要・ヨッコラショ。
これを要ヨツと言いますが(言わないか)、それがたくさんあります。
2016年01月03日 08:42撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その2
要・ヨッコラショ。
これを要ヨツと言いますが(言わないか)、それがたくさんあります。
3
赤薙山。ここまで1時間56分。
既に2000M越えですが、気分的には3合目も行ってない感じ。
赤薙過ぎから雪道になります。
2016年01月03日 08:45撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤薙山。ここまで1時間56分。
既に2000M越えですが、気分的には3合目も行ってない感じ。
赤薙過ぎから雪道になります。
5
右が女峰山山頂。
左は男体山。今年は男体山もまだ「黒い」。
2016年01月03日 08:46撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右が女峰山山頂。
左は男体山。今年は男体山もまだ「黒い」。
14
難路その3

なんろも言いますが、難路です。
(チクショー滑ったw)
略してチクスベww
てか、チクスベ選手権に俺出れるかもorz
2016年01月03日 08:58撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その3

なんろも言いますが、難路です。
(チクショー滑ったw)
略してチクスベww
てか、チクスベ選手権に俺出れるかもorz
3
難路その4
このトラロープが掴まれロープだと思って思わず掴まりましたが、コース指示ロープでしたねw
※登山始めたころ、トラロープの「トラ」って何だろうと…。「虎」だと知ったときは目ウロでした。登山偏差値、当時29。今でもせいぜい34ぐらいかも(笑)。
2016年01月03日 08:59撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その4
このトラロープが掴まれロープだと思って思わず掴まりましたが、コース指示ロープでしたねw
※登山始めたころ、トラロープの「トラ」って何だろうと…。「虎」だと知ったときは目ウロでした。登山偏差値、当時29。今でもせいぜい34ぐらいかも(笑)。
3
なんで撮ったか意図不明の写真(よく撮ってます)。
2016年01月03日 09:10撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんで撮ったか意図不明の写真(よく撮ってます)。
男体山。
男体山は日光の盟主とか言って威張ってますが(本人はそんなつもりないかw)、女峰山よりほんの数メートル高いだけ。CTに至っては半分ですけんw
2016年01月03日 09:10撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男体山。
男体山は日光の盟主とか言って威張ってますが(本人はそんなつもりないかw)、女峰山よりほんの数メートル高いだけ。CTに至っては半分ですけんw
8
女峰山。
これから登るんだというのがピンと来ず、たまたま隣にある別の山だろ?ぐらいに遠く感じました。
この感覚(道中眺める山頂が遠く感じるってやつ)は平ケ岳や越後駒でも経験しましたが、今日が一番です。
2016年01月03日 09:10撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女峰山。
これから登るんだというのがピンと来ず、たまたま隣にある別の山だろ?ぐらいに遠く感じました。
この感覚(道中眺める山頂が遠く感じるってやつ)は平ケ岳や越後駒でも経験しましたが、今日が一番です。
13
難路その5
2016年01月03日 09:14撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その5
ここだけ見ると夏山みたいですが、どっこいドコモのスマホちゃん。途中からはちゃんと雪に難儀します。
2016年01月03日 09:19撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここだけ見ると夏山みたいですが、どっこいドコモのスマホちゃん。途中からはちゃんと雪に難儀します。
2
難路その6
ナイフリッジ。
ナイフリッジに関するネタは下山で披露します。
2016年01月03日 09:19撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その6
ナイフリッジ。
ナイフリッジに関するネタは下山で披露します。
5
山頂? ニセピかな?
帰宅後拡大して気がついた、人が立っている!!
※拡大推奨
2016年01月03日 09:31撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂? ニセピかな?
帰宅後拡大して気がついた、人が立っている!!
※拡大推奨
7
本日の社会貢献:
ポーチの落とし物(マグカップが入ってる)があったので目立つような場所に置いておきました。念のため周りを雪で固めて…。
その甲斐あって、あとですれ違うカップルの方に「赤いポーチ落ちてませんでしたか?」と聞かれ、「安心して下さい、立てておきました」と言ったら喜んでました。世の中の役に立てるのは嬉しいものです。
※安心して下さい、本当は「安心して下さい」なんて言ってませんよww
2016年01月03日 09:33撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日の社会貢献:
ポーチの落とし物(マグカップが入ってる)があったので目立つような場所に置いておきました。念のため周りを雪で固めて…。
その甲斐あって、あとですれ違うカップルの方に「赤いポーチ落ちてませんでしたか?」と聞かれ、「安心して下さい、立てておきました」と言ったら喜んでました。世の中の役に立てるのは嬉しいものです。
※安心して下さい、本当は「安心して下さい」なんて言ってませんよww
8
奥社跡。
奥社の残骸すらない??
2016年01月03日 09:50撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥社跡。
奥社の残骸すらない??
山頂は左なのに、右に行けという…それだけでガックリ来るほど既に疲れていました。
2016年01月03日 09:51撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂は左なのに、右に行けという…それだけでガックリ来るほど既に疲れていました。
3
雪は次第に深く。
2016年01月03日 10:06撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪は次第に深く。
1
「この稜線とか見ると良さげじゃん」その1
2016年01月03日 10:18撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「この稜線とか見ると良さげじゃん」その1
2
「ヤハズ」。山頂、少しだけ近づいた?
芸人にいなかったっけ。おぎやはず?
軽くスルー願いますorz
2016年01月03日 10:22撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「ヤハズ」。山頂、少しだけ近づいた?
芸人にいなかったっけ。おぎやはず?
軽くスルー願いますorz
3
いい写真になるはずが、ピンボケだった…。
山座同定は調査中。
2016年01月03日 10:22撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いい写真になるはずが、ピンボケだった…。
山座同定は調査中。
「この稜線とか見ると良さげじゃん」その2
2016年01月03日 10:41撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「この稜線とか見ると良さげじゃん」その2
4
ストックがやたら重いと思ったら雪だるまでしたww
雪質が湿雪の証拠でしょうね。
2016年01月03日 10:53撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ストックがやたら重いと思ったら雪だるまでしたww
雪質が湿雪の証拠でしょうね。
3
「この稜線とか見ると良さげじゃん」その3
もう面倒だ! KRMYにしよう(笑)
2016年01月03日 10:54撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「この稜線とか見ると良さげじゃん」その3
もう面倒だ! KRMYにしよう(笑)
1
急にトレースが2人分くらいに減り、不安に。
※本日登頂したのは、テン泊さん1名と私含め、4組5名でした。
2016年01月03日 11:02撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急にトレースが2人分くらいに減り、不安に。
※本日登頂したのは、テン泊さん1名と私含め、4組5名でした。
2
小さいアップダウンと大きなアップダウンが繰り返します。
2016年01月03日 11:04撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さいアップダウンと大きなアップダウンが繰り返します。
2
一里ヶ曽根(別名独標)。
ここの雰囲気はとてもグッド。山頂より気にいったかも(笑)。
★堂々の代表写真★
2016年01月03日 11:05撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一里ヶ曽根(別名独標)。
ここの雰囲気はとてもグッド。山頂より気にいったかも(笑)。
★堂々の代表写真★
12
独標というぐらいなので、開けて眺望も良く、風さえなければ休憩にイチオシです。
※独標から山頂までの2キロ・標高差200M弱に2時間もかかりました。時速にしてたったの1キロ・・
2016年01月03日 11:06撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
独標というぐらいなので、開けて眺望も良く、風さえなければ休憩にイチオシです。
※独標から山頂までの2キロ・標高差200M弱に2時間もかかりました。時速にしてたったの1キロ・・
2
歩いた尾根を振り返る。ヤマレコするする、ですねww
2016年01月03日 11:05撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩いた尾根を振り返る。ヤマレコするする、ですねww
3
難路その7(もう数字テキトーですw)
一里ヶ曽根の直後は激下りです。
2016年01月03日 11:07撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その7(もう数字テキトーですw)
一里ヶ曽根の直後は激下りです。
3
山頂、近づきません。
そりゃそうだ、90度の方向に進んでるんだから。
2016年01月03日 11:13撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂、近づきません。
そりゃそうだ、90度の方向に進んでるんだから。
4
この辺からモフモフというか、モッサモッサに。
気温がやや高いので、雪が重い。
2016年01月03日 11:31撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺からモフモフというか、モッサモッサに。
気温がやや高いので、雪が重い。
4
山頂いっこうに来ませんねえww
2016年01月03日 11:40撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂いっこうに来ませんねえww
4
お、なんだか手に取れる位置まできたかな?(左から3つ目のピーク)。
しかしここからさらに1時間以上かかった。
2016年01月03日 11:55撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お、なんだか手に取れる位置まできたかな?(左から3つ目のピーク)。
しかしここからさらに1時間以上かかった。
4
難路その8
急で滑る。危険。
2016年01月03日 12:12撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その8
急で滑る。危険。
5
ついに Lock on か?!
2016年01月03日 12:14撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついに Lock on か?!
3
難路その9
片側落ち。
ま、こんくらいはどこにでもあるか。雪で滑るのが危険だけど。
2016年01月03日 12:18撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その9
片側落ち。
ま、こんくらいはどこにでもあるか。雪で滑るのが危険だけど。
1
奥は名山だな、白根?至仏?皇海?
調査中。
2016年01月03日 12:27撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥は名山だな、白根?至仏?皇海?
調査中。
5
難路その10
2016年01月03日 12:38撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難路その10
3
山頂近く。やっと楽に…
雪が結構深く(50センチ位)、踏み抜きも数回しました。
2016年01月03日 12:56撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂近く。やっと楽に…
雪が結構深く(50センチ位)、踏み抜きも数回しました。
3
ヨッシャ、山頂だ!!

着いたら泣くぞ!
2016年01月03日 12:59撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヨッシャ、山頂だ!!

着いたら泣くぞ!
6
苦節6時間超え…

結果、泣かず(笑)
2016年01月03日 13:08撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苦節6時間超え…

結果、泣かず(笑)
21
ほんとヤバイくらいオヤジに似てきたわ。
そう言えばオヤジ超イケメンだったなあ…
2016年01月03日 13:09撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほんとヤバイくらいオヤジに似てきたわ。
そう言えばオヤジ超イケメンだったなあ…
20
山頂ビュー1
※最奥の山座は同定中ですが、あのピョコンぶりからすると日光白根かな。
2016年01月03日 13:08撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂ビュー1
※最奥の山座は同定中ですが、あのピョコンぶりからすると日光白根かな。
11
山頂ビュー2
左が男体山。
※「山頂で風がビュービュー」吹いていたという意味ではありませんので念のため。
2016年01月03日 13:08撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂ビュー2
左が男体山。
※「山頂で風がビュービュー」吹いていたという意味ではありませんので念のため。
5
山頂ビュー3
男体山の影にギリ中禅寺湖を捉える
2016年01月03日 13:08撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂ビュー3
男体山の影にギリ中禅寺湖を捉える
2
山頂ビュー4
たぶん鶏頂山&高原山
BOKUさーーん!
2016年01月03日 13:09撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂ビュー4
たぶん鶏頂山&高原山
BOKUさーーん!
6
山頂ビュー5
至仏山?
調査中。
2016年01月03日 13:08撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂ビュー5
至仏山?
調査中。
6
山頂を後にします。
山頂で会ったソロの方、大変お世話になりました。
下山の急斜面での滑落が怖かったので、私から「ご一緒していただけませんか」とお願いし、もうこの辺で大丈夫ですというところまでウォッチしていただきました。
その方は快速の方で、あとはみるみる遠ざかっていかれました。
追記:この方は地元栃木のユーザーSatwoさんでした。
2016年01月03日 13:12撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂を後にします。
山頂で会ったソロの方、大変お世話になりました。
下山の急斜面での滑落が怖かったので、私から「ご一緒していただけませんか」とお願いし、もうこの辺で大丈夫ですというところまでウォッチしていただきました。
その方は快速の方で、あとはみるみる遠ざかっていかれました。
追記:この方は地元栃木のユーザーSatwoさんでした。
8
そのSatwoさんが撮影なさった私。
一番怖かった箇所、ザレ+雪の急斜面をロープにつかまって下りてます。
へっぴり腰ですが、何か?ww
2016年01月03日 13:33撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そのSatwoさんが撮影なさった私。
一番怖かった箇所、ザレ+雪の急斜面をロープにつかまって下りてます。
へっぴり腰ですが、何か?ww
6
男体山・大真名子・小真名子
2016年01月03日 13:13撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男体山・大真名子・小真名子
6
KRMYその4(笑)
2016年01月03日 14:00撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
KRMYその4(笑)
2
山頂が遠ざかる。
40年後ぐらいに、ヒマだったらまた来るからね!!
えっと、たぶんお墓から出てくると思うけどね(笑)
2016年01月03日 14:00撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂が遠ざかる。
40年後ぐらいに、ヒマだったらまた来るからね!!
えっと、たぶんお墓から出てくると思うけどね(笑)
6
なんか落ち着かない岩だなあ。
明日には落ちてたりしてw
「日本落ち着かない乗っかり方の岩選手権」…(以下略
2016年01月03日 14:07撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんか落ち着かない岩だなあ。
明日には落ちてたりしてw
「日本落ち着かない乗っかり方の岩選手権」…(以下略
4
登り返しその1
2016年01月03日 14:15撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り返しその1
3
途中でアイゼンが片方壊れて、片肺飛行。それも難儀の一因に。
2016年01月03日 14:15撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中でアイゼンが片方壊れて、片肺飛行。それも難儀の一因に。
2
一里ヶ曽根への登り返しは急登・直登です。
税税…、あ、ゼイゼイだ(もうすぐ青色申告なもんでw)
2016年01月03日 14:30撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一里ヶ曽根への登り返しは急登・直登です。
税税…、あ、ゼイゼイだ(もうすぐ青色申告なもんでw)
3
一里ヶ曽根に戻り。

江戸時代のハイカーの会話:
熊「麓まであとどれぐれえだ?」
八「一里ぐれえかな、あ、今ふうに言うと4キロな」
熊「一里か、そうね…」
これが「いちりがそね」の由来だと、地元の長老(寛政3年生まれ)が言ってました。
2016年01月03日 14:41撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一里ヶ曽根に戻り。

江戸時代のハイカーの会話:
熊「麓まであとどれぐれえだ?」
八「一里ぐれえかな、あ、今ふうに言うと4キロな」
熊「一里か、そうね…」
これが「いちりがそね」の由来だと、地元の長老(寛政3年生まれ)が言ってました。
3
KRMYその5(笑)
2016年01月03日 15:22撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
KRMYその5(笑)
4
登り返し、その2
※主な登り返しだけで4回あります。
=ほら苦労したんだぞ談義(ヤマレコあるあるwww)
2016年01月03日 16:07撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り返し、その2
※主な登り返しだけで4回あります。
=ほら苦労したんだぞ談義(ヤマレコあるあるwww)
2
ナイフリッジ。略してナイフリ。
ここは無いふりをしてひょいっと越えます(笑)。
私は股下が110センチあるからいいのですが、股下70ぐらいの普通の日本人の方たちは大変でしょうね。
2016年01月03日 16:17撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ナイフリッジ。略してナイフリ。
ここは無いふりをしてひょいっと越えます(笑)。
私は股下が110センチあるからいいのですが、股下70ぐらいの普通の日本人の方たちは大変でしょうね。
6
男体山に迫る夕闇。

新シリーズ・ツカドンのイチャモン:
中島美嘉の「雪の華」。ま、名曲だとは思うけど、歌詞が変。
♪伸びた影を舗道に並べ
夕闇の中を君と歩いている・・
←夕闇とは、日が落ちたあとの状態。そこに影が出来るわけがないやろww
2016年01月03日 16:48撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男体山に迫る夕闇。

新シリーズ・ツカドンのイチャモン:
中島美嘉の「雪の華」。ま、名曲だとは思うけど、歌詞が変。
♪伸びた影を舗道に並べ
夕闇の中を君と歩いている・・
←夕闇とは、日が落ちたあとの状態。そこに影が出来るわけがないやろww
6
赤薙山で既に日没…
2016年01月03日 16:53撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤薙山で既に日没…
2
おかげでこんな夕焼けが拝めたりして(苦笑)
2016年01月03日 17:03撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おかげでこんな夕焼けが拝めたりして(苦笑)
6
おかげでこんな夜景が拝めたりして(苦笑)
もう半分ヤケ(ー)です。
チクスベ!www
※奥が宇都宮市街地。さすが都会ですね、光ってます!(=宇都宮のヤマトモ、Wさん、Bさん、Tさん向けコメント)
2016年01月03日 17:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おかげでこんな夜景が拝めたりして(苦笑)
もう半分ヤケ(ー)です。
チクスベ!www
※奥が宇都宮市街地。さすが都会ですね、光ってます!(=宇都宮のヤマトモ、Wさん、Bさん、Tさん向けコメント)
16
やっとスタート点戻り。
ヘロヘロバテバテフニャフニャホニョホニョグデングデンでした。
あえてツカ語にすると、
HHBBFFHHGDGD。
覚えたい方は覚えて下さい。
あとで「感心してください、覚えました」なんて言いっこナシね(爆)
2016年01月03日 18:19撮影 by DSC-W810, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっとスタート点戻り。
ヘロヘロバテバテフニャフニャホニョホニョグデングデンでした。
あえてツカ語にすると、
HHBBFFHHGDGD。
覚えたい方は覚えて下さい。
あとで「感心してください、覚えました」なんて言いっこナシね(爆)
9

感想/記録

前フリ。
台湾の著名な登山家、尿 放散(にょう・ほうさん=1940-2016)はその著書『女峰と女房を支配する』の中でこう述べている。
「冬季女峰山を踏破することは女房を制覇するのに等しい。それだけ苦労が要るということだ。冬季女峰山に登頂した方には、この本の印税からお祝い金を差し上げよう」。

◇今年の登り初めもリベンジから
2014年12月初旬に栃木のTさんにご一緒いただき、女峰山に挑戦しましたが、今回よりずっと雪も多く、気温も低いなど条件が悪く(私が足を引っ張ったせいもあり)、途中で撤退。その後、ずっと気になっていたお山でした。やっとリベンジを果たしましたが、山行内容としては褒められたものでは・・。

◇女峰山は修行の山
これはマジでそう思いました。私がヘボなせいもあるでしょうが。
距離や累積標高差からしたら、まぁ中堅の山でしょうが、数字に出ない苦労がたくさんある山です。感覚としては、黒戸尾根や鹿島槍を日帰りピストンしたぐらいに疲れました(当社比)。雪がなければもう少し楽だと思いますが。
下りてきて車に倒れ込んだときは「もう当分山には行かんぞ!」と思いました。絶対ウソだと思うでしょう? 実はサラ時代、酒をシコタマ飲んではタクシーで吐いたり、駅のベンチで寝込んでいる間に財布をすられたりしてましたが、そんな夜には「もう一生酒は飲まんぞ!」と思ったもの。しかし何のことはない、翌日にはまた飲んでいるという(笑)。←これがヒント(笑)

◇正直、失敗山行
スタート時間が5時とかじゃないとダメですね。
日の出寸前くらいの出発は、ナメ過ぎでした。健脚者ならいざ知らず。
他の失敗:
・夏靴で行ったが、やっぱり冬靴がよかった。足の親指が霜焼けに。
・10爪ワンタッチアイゼンで行ったが、12が正解(冬靴なら自動的にそれになるが)。しかも片方が下山途中で壊れ、難儀の一因に。

◇難路というか、未整備というか
CTが長くなる原因は、アップダウンが激しいこと、岩や根が多いこと、山頂近くに激急登があること、「枝漕ぎ」が多いこと(顔に傷ついたマジ、服に傷つく、毛糸の帽子ほつれる、ゴーグルに傷つく etc.)などなど。
まさか、天空の回廊に金をかけすぎて登山道の枝払いとかの整備に金が回らないとか?? まーとにかく様々な罰ゲームを用意している山です。

◇二度と行かない山(笑)
BOKUTYANNさんのお話では、最初はそう思うんだけど、しばらくするとまた行きたくなる不思議な山、との評価です。さて、半年後、私がどういう想いになっているか、楽しみです。
ただ、少なくとも私は、木の枝が顔やウェアに当たらない道になってないと、行きたくない気がします(すみませんが)。
訪問者数:1262人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 956
2016/1/5 21:47
 いいペースで登られていますね
こんばんは。
私の山行、先月20日の高尾山(笑)を最後に途絶えております。
その間、ツカさんは木曽駒から女峰山とすでに4回も雪山歩かれてるんですね
恨めしい思いでレコ拝見しております

赤薙山の1445段の階段、気が滅入りそう…階段って自分の歩幅で歩くことができないのでどうも好きになれません。
しかも1445段って…

男体山、中禅寺湖からの直登は1回登ればお腹いっぱいですが、男体山の剣の頂から見える真名子山、女峰山、太郎山、奥日光の山々は歩いたら楽しそうだなぁと思いました。
個人的には48、50番の写真がいいなぁと思います。
メインピーク前に据え膳喰わず90度の方向に進むって、私は三伏峠から塩見に向かうバカ尾根で経験しました。
なんでそっぽ向いて歩かにゃならんの?って歩いていて心の中でぼやくのですが、メインピークがこれがまた絵になるんですよね。
ピークに至るまでの稜線を真横から見れ、あそこまで登るんだとダイナミックに実感できますから。

登山靴の件、私は今シーズンまだ冬のブーツ履いたことありませんが、今度の鳳凰山は横着せずに履かなければとツカさんのレコ拝見して思いました。
またこれが重いんですよね。

3連休からボチボチと私も歩き始めます。
ノーマルタイヤなもんでツカさんが行かれてるような楽しそうな山、残雪期になるまでは行けません。
素晴らしいレコ拝見して、エアー雪山を疑似体験させてください。

今年もよろしくお願いします。
登録日: 2013/10/18
投稿数: 1631
2016/1/6 7:05
 高尾山
ヒグさん

コメントどうも!
そっか、最近では高尾山が最後でしたかね、私がオネエ疑惑をふっかけた、あの(笑)。

でもヒグさんはひとたび出かけたら軽くは済まないから、年間総歩数から言えばどこかで追いつくでしょう。あれ?なんか微妙な慰め方やね(笑)

90度の彼方にある山頂の話、拾っていただいて恐縮です。
まあ半分ネタ的にトホホになるニュアンスで書いてますが、ヨシ、あそこまで行ってやろうじゃねえの、となる瞬間でもありますね。敵も、来るなら来い!と言ってる気がして。

冬靴に重アイゼン、重いんですよねー。
今回私、気温が低くない予報もあり、キツイ山だし少しでも軽く、と夏10装備にしましたが、それが裏目でした。
因みに私の計測では、重装備のほうだと靴で200グラム、アイゼンで170グラムほど重くなります。それがザックにあるのならたぶん殆ど感じませんが、肝心のアシに着けるわけですから。

スタッドレスの非ユーザーということですが、安心して下さい、山行計画の内容やタイミングによっては、私の駄車でお供させていただくのは全然アリですよ。
計画の内容と言いましたが、要は私の力でついて行ける内容、という意味ですよ? よかったら軽く検討して下さい。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 956
2016/1/6 8:33
 ありがとうございます
雪山、夏山のように長い距離歩けませんからね。
筑波山の麓でしたっけ?
もしご一緒させて頂けるのなら私の自慢の「軽」で馳せ参じます。

( ´,_ゝ`)プッ
登録日: 2012/5/20
投稿数: 3448
2016/1/6 12:10
 ナンロで懲りてもナンロでも行きたくなる山!
tsukadonさん 栃木の修験道にようこそ(^_-)-☆

表題の邦文約は「難路」で懲りても「何度」でも行きたくなる山です(念の為)
と言う事で、私にもツカさんにも思い入れと思い出が沢山ある山ですヨネ!

私のこのルートの第一回目は2013年11月で同じように12時間かかりました
その時の感想にも「もう二度と登らない」と書きました
なのに、2014年9月に大真名子〜小真名子〜女峰縦走12時間
そして2015年11月に、このツカさんと同じルート11時間
 (この時は山頂で1時間以上マッタリしましたが) 
更にはツカさんとの初めての出会いがあった2014年12月7日
この日は二人共女峰は断念! ツカさんがリベンジを誓った日でもあります

こうして、最初の修羅の道を忘れてしまうと
何故か不思議と何度でも足を向けたくなる山なんですヨネ
地元であるのも大きな要因ではあるんですが・・・
男体山は「二度と登らない山」の座を未だにしっかりキープしてるしナ(差が謎?)
結局、私はこの山が好きなんだと昨年結論に達しましたけど(笑)

最後の写真のツカさんの様子が余りにも自分の最初の時と似ていて
可笑しいやら、涙ぐましいやらで何とも言えません
(ちなみにkiiro-inkoさんのこのルートレコも似てますヨ

疲れ果てた中でも、下山時の夕景ショットや
北関東随一の大都会「宇都宮」のゴージャスな夜景ショット
サービス精神を失わないtsukadonさんに惨事と、いや賛辞と拍手です
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2016/1/6 16:24
 おつかれ(。*・д・。)ノ
えっと、
写真18の光ってんのはハゲアタマじゃなくて大谷川、
写真55は右側に見えてたと思うけど燧ヶ岳
写真65は至仏山でオッケーかな?(すべてたぶんw
いやしかし頑張りましたな(´ω`)
赤薙で日没は樹林抜けるまで大変だったでしょうが、
まぁ今度は日の出1時間前くらいに出発でwww
登録日: 2012/8/4
投稿数: 1772
2016/1/6 19:51
 靴下カイロ
ツカさんこんにちは!

積雪期はの霧降高原スタート、けっこうキツくて有名ですよね。ドMルートおつかれさまでした。なにやらトムさんとの楽しげな計画が持ち上がりそうですね。フフフ。

ソックスももちろんですが、靴下カイロをしのばせていくとよさそうですね。
雪少なくて夏靴の場合は特におひとつあるとよろしいかと。
登録日: 2013/10/18
投稿数: 1631
2016/1/6 23:34
 Re: ナンロで懲りてもナンロでも行きたくなる山!
ボクさん

コメントありがとうございます。
栃木の修験道、噂に違わぬ難路で、早く帰って「暖炉」にあたりたいと何回も思いました(セレブの家には暖炉が必ずありますよね

御コメントで言われて、女峰山にトライされたボクさんやキイロさん、ニャギさんなんかの2013年版レコを改めて覗かせてもらいました。
すると…みなさん11時間クラスの時間をかけて、みな一度は「撤退」がよぎっている点で共通でした。いま風に言うと「安心して下さい、みな苦労してます」と言われた気がして、ホッとしました(笑)

今回、下山した時点では私100%「二度と行かない」と決めていました。
が、アニはからんや、弟はかるや、やはり不思議な山ですね。何と今日の時点では99.97%ぐらいまで「もう絶対行かんぞ度」が低下しているではないですか!
うーん…悔しいなチクショー、ほんと生意気な山だな、いろんな意味で(笑)。
ま、仮に仮に、もし万が一億が一行くとしても、次は花の季節かな? 真夏は厳しいでしょう、樹林帯が少なくて暑そうだから。

そうそう、おっしゃるとおり、2014年12月7日、赤薙山で出会ったのが、私たちの「運命の日」(などと言うとその後結婚でもしたカップルのようですが)でした。鮮明に記憶していますよ。

ボクさんは女峰山は超地元ですから、私なんかより再訪率が上がるのは当然としても、今回私が改めて思ったのは「宇都宮近い!」でした。私が西の方向、アル○スや八○岳に行くには230〜270kmの旅になりますが、霧降高原まで家からたったの130キロ。ほぼほぼ半分ですもんね。帰宅してガソリンがあまり減ってなかったので嬉しくなりました。
…この調子じゃ栃木の山に今まで以上に興味を持つかもです。

◎最後の写真のツカさんの様子が余りにも自分の最初の時と似ていて
可笑しいやら、涙ぐましいやら
→はい、2013年の貴レコを拝見したら、自分が書いたレコを読んでいるかのような錯覚を起こしましたよ。撮る写真の位置も似かよっていたりネ。

◎疲れ果てた中でも、下山時の夕景ショットや北関東随一の大都会「宇都宮」のゴージャスな夜景ショット
サービス精神を失わない
→いやー、まー、実は今ヤマレコが本職なんでね、プロ意識ってやつですよ(笑)
それと、宇都宮の夜景画像をご当地のお友達に見てほしいという下心もありまして…
登録日: 2013/10/18
投稿数: 1631
2016/1/6 23:50
 Re: おつかれ(。*・д・。)ノ
Ts さん

コメントありがとうござんす。
山座同定のヘルプ、感謝します。女峰山の山頂は今までに立ったことのない位置にあるため、山の位置関係について急性音痴になりました。

この山では以前「敗退」の共犯にしてしまい、申し訳なかったけど、あの日は今回に比べたら圧倒的に条件が悪かったんだと、今更ながら思いましたよ。今回は厳冬期にしてはかなり条件がよかったと思うけど、それでもこんなに苦労する(当社比)んだもん。

さて、山頂から降り始めた段階で完全にヘッデン覚悟でしたが、せいぜい回廊の上で暗くなるぐらいかと踏んでいて「残りが階段だけなら楽勝楽勝!」と思ってました。
しかし赤薙で日暮れになるとは誤算でした。ま、過去何度もヘッデン下山を経験(そのほとんどは不本意ながらですがw)しているし、このルートなら迷うこともまずないと思えたので、意外と焦りはなかったです(ま、道迷いはないにしても赤薙前後のヘンテコな道自体は暗いだけに歩きにくっかったけど)。とにかく下界の灯りを目指せばいいんだろ、的にノー天気に歩きました。
登録日: 2013/10/18
投稿数: 1631
2016/1/6 23:55
 Re: 靴下カイロ
カッパくん

コメントありがとう。
この道はカッパくんあたり歩かせたらどんな山行になるんだろうと興味があります。未踏のようなので、ぜひ一度。リクエストしておきますねネ(笑)。

はい、確かにトムさんとは…何か絡みがありそうな予感がしておりますよ、フフフ(笑)

靴下カイロ! あるんや。情報ありがとう。
やっぱ優しいよね、カッパくんって。
登録日: 2012/10/3
投稿数: 291
2016/1/7 1:14
 山頂でご一緒した者です
こんばんは

当日は天気が良くて最高でしたね
そうですか、結局アイゼンは壊れてしまいましたか。
急な下りのザレ場で外れていたのはそのせいでしたか

「快速」だなんてとんでもない、暗くなる前に下山したかったので必死に下っていたのですよ
夏や秋の女峰山もいいですよ、是非お墓に入る前に再訪してくださいね
(ごめんなさい)
登録日: 2013/10/18
投稿数: 1631
2016/1/7 6:02
 Re: 山頂でご一緒した者です
Satwoさん

(レコでは)初めまして。
コメントありがとうございます。
ここ最近PCを殆ど開いてなく、スマホでばかり見ていたので、「会ったかも」の欄を見ておらず、Satwoさんの女峰レコに気づいていませんでした、失礼しました。
山頂で、というか、山頂からの下山では大変お世話になりました。本当に助かりました
実は、登りの終盤、ザレと凍結した雪がミックスしたあの急登に差しかかったとき、「これ帰りがヤバそうだな、俺戻れるかな」と思って、引き返そうと思ったほどです。しかし山頂まであと20分かそこらまで迫っていたので、もったいないという気持ちが勝って登ってしまいました。
どうも私はチャレンジ精神だけはあって、身分不相応と思われる山にもよく登っています。なのでヘッデン下山もしょっちゅうなのですが、さすがに下山の同行を誰かにお願いしたくなるほど不安になったのは初めてです
あの時間だと誰しも急いで下りたくなる時間帯ですよね。なので本当にご迷惑をおかけしたと思います。
自分の山行力をもっと上げていかないとなあ…と改めて思わされた山行でもありました。

ちなみに、急下りのところで外れたアイゼンは壊れたわけではなく、もう片方があのあと壊れました。
片方でも着けておいたほうが、無いよりましと思って「片肺飛行」をしましたが、どうにもバランスが悪く、余計に疲れました。

日光方面の山は、社山のほか、大・小真名子や太郎などにもいずれ行くつもりですし、釈迦ヶ岳も再訪したい山です。なのでまたどこかでお会いする可能性がありますね。
あ、女峰山は…当面パスかな??
登録日: 2012/6/4
投稿数: 1111
2016/1/7 12:01
 こんにちは(^^)
リベンジ成功おめでとうございます
◇女峰山は修行の山←これ、私もそう思います!
それと
◇二度と行かない山←これも、こないだまではそう思ってたんだけど、
BOKUTYANNさんの二度目のレコ見て、更に今回の tsukadonさんのレコ見て、なんかまた行きたくなってるし〜

しもやけは治りましたか?
せっかく買った極厚ソックス、もったいながらずに使いましょうね〜
って私も実は一昨年に買ったブレスサーモの極厚ソックス、
なんとなく「いざという時のために」って思ってとってあるけど
いざという時っていつだよ?ってネcoldsweats01

それでは今年も tsukadon さんのレコで楽しませてもらいますんで、よろしくです〜
登録日: 2013/10/18
投稿数: 1631
2016/1/7 18:24
 Re: こんにちは(^^)
キイロさん

コメントありがとうございます!
ワタクシ、キイロインコ研究家としたことが、ボクさんから聞くまで女峰山に既登とはついぞ気がつきませんでした。
さっそく当時のまだうら若きキイロさんを拝見しに、過去レコに伺いました やはり大変だったみたいですね。
今度「女峰山で一度は撤退を考えた人や二度と行かないと思った人連絡協議会」を結成しませんか? (略称 女一二連)。もちろん長い名前の協議会選手権にもエントリーです(笑)
当時のレコを拝見すると、キイロさん、今とウェアの感じが違うのが新鮮でした。ハーパン?姿は見たことがないように思います。

あ、本題から逸れてますね(笑)。
うーん…女峰山、一応リベンジ成功とあって、とりあえずは達成感でお腹一杯。再訪する確率は今のところ5%ぐらいかな(笑)

しもやけは、軽くてすみそうですが、まあ油断が原因です。
普段そんなに足は冷たがりではないし、この日は気温も高いほうでした。過去にもっと寒い山に夏靴で行って何ともなかったのに。
その前の数日間、家で夜とかハダシで長時間パソコンやってたりしたので、そこで既にしもやけの下地が出来ていたようです。
ご心配いただいてありがとうございます。

では、お互い今年も楽しく登山しましょう!
必ずお会いできると期待しております。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ