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記録ID: 791219 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳(快晴ワンデイソロ)

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー sprout
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口駐車場を利用。早朝5:00着で7割程度の駐車率。
その先の美濃戸まで走れそうではありましたが、一部凍結箇所があるのと、すでに満車の可能性を考えて、無難な美濃戸口に停めることにしました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間6分
休憩
2時間0分
合計
10時間6分
S八ヶ岳山荘06:4007:15美濃戸山荘09:25行者小屋10:0011:15地蔵の頭11:2512:02赤岳12:4813:43行者小屋14:0816:01美濃戸山荘16:0516:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース図は適当な手書きです。
コース状況/
危険箇所等
南沢ルート:前半は無雪、または滑りやすい凍結や圧雪。後半はうっすらと積雪。路面状況が一定せず、これだ!という歩きやすい装備がみつかりません。コンパクトな簡易アイゼンを使うことで、転倒するようなことはありませんでした。でも歩きにくい!

行者小屋〜山頂:地蔵尾根も文三郎尾根も雪は少なめ。露出する岩や人工物にひっかけないように、慎重にアイゼン歩行をする必要がありました。雪不足のため、ナイフリッジはまだ出来ていない状態でした。
その他周辺情報夕食・入浴:つい最近の11月にOPENした、美濃戸口の「J&N」という洒落た店に入ってみました。パスタやサンドウィッチ等を頂いたあと、食事をした客は350円で日帰り入浴もできるとのことで汗を流しました。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1697025623866772&id=1694325797470088
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

夜明け前の八ヶ岳山荘。
2015年12月30日 06:25撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夜明け前の八ヶ岳山荘。
夜明けとともに出立。美濃戸までの地味に長い林道を歩きます。ほとんどドライな路面状態でしたが、ごく一部は土が凍結していました。
2015年12月30日 06:53撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夜明けとともに出立。美濃戸までの地味に長い林道を歩きます。ほとんどドライな路面状態でしたが、ごく一部は土が凍結していました。
美濃戸に到着。昨年と比べたらぜんぜん寒くないです。
2015年12月30日 07:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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美濃戸に到着。昨年と比べたらぜんぜん寒くないです。
昨年は硫黄岳を目指したから北沢ルート、今年は赤岳なので南沢ルートを進みます。
2015年12月30日 07:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昨年は硫黄岳を目指したから北沢ルート、今年は赤岳なので南沢ルートを進みます。
ゴリゴリ、ツルツル。中途半端に土や石が凍り付いていて、なかなか歩きにくいです。軽量な簡易アイゼンをつけてストレスを減らしました。
2015年12月30日 07:32撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゴリゴリ、ツルツル。中途半端に土や石が凍り付いていて、なかなか歩きにくいです。軽量な簡易アイゼンをつけてストレスを減らしました。
1
南沢ルートの後半になって、ようやく薄っすらと雪が。すこし歩きやすくなります。
2015年12月30日 08:05撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南沢ルートの後半になって、ようやく薄っすらと雪が。すこし歩きやすくなります。
前半の凍結のせいでしょうか、南沢ルートでCTが縮まるようなことはほとんどありませんでした。
2015年12月30日 08:21撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前半の凍結のせいでしょうか、南沢ルートでCTが縮まるようなことはほとんどありませんでした。
ようやく八ヶ岳らしい冬の森に。
2015年12月30日 09:15撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく八ヶ岳らしい冬の森に。
2
日本列島が高気圧に覆われるこの日をピンポイントで狙いました。約束された好天になろうとしています。
2015年12月30日 09:21撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日本列島が高気圧に覆われるこの日をピンポイントで狙いました。約束された好天になろうとしています。
1
行者小屋に到着。
2015年12月30日 09:21撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行者小屋に到着。
ヘルメット、ピッケル、12本爪アイゼンを装備して、いざ赤岳へ。
2015年12月30日 09:22撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヘルメット、ピッケル、12本爪アイゼンを装備して、いざ赤岳へ。
3
地蔵尾根からアタックします。階段が隠れない程度の積雪。
2015年12月30日 10:22撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵尾根からアタックします。階段が隠れない程度の積雪。
基礎体力に乏しい私だと、この急斜面は堪えます><
2015年12月30日 10:33撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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基礎体力に乏しい私だと、この急斜面は堪えます><
踵やふくらはぎに負担をかけすぎないように、疲労が分散するような歩き方をして、高度を上げていきました。
2015年12月30日 10:33撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踵やふくらはぎに負担をかけすぎないように、疲労が分散するような歩き方をして、高度を上げていきました。
阿弥陀岳が見えてきた!
2015年12月30日 10:34撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀岳が見えてきた!
2
中岳と阿弥陀岳。
2015年12月30日 10:36撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中岳と阿弥陀岳。
5
見下ろすと・・・これは滑落したくありませんね・・・というか死にますね。
2015年12月30日 10:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見下ろすと・・・これは滑落したくありませんね・・・というか死にますね。
3
しかし、良い天気です!
2015年12月30日 10:46撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しかし、良い天気です!
4
岩の露出が多く、アイゼンをひっかけやすいので、かえって難易度が高いのかもしれません。
2015年12月30日 10:47撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩の露出が多く、アイゼンをひっかけやすいので、かえって難易度が高いのかもしれません。
1
赤岳山頂、この目に捉えた!
2015年12月30日 10:54撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳山頂、この目に捉えた!
3
横岳が荒々しい。
2015年12月30日 10:54撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横岳が荒々しい。
2
地蔵の頭から。
2015年12月30日 11:02撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵の頭から。
年末年始営業中の赤岳天望荘まで登ってきました。あと少し。
2015年12月30日 11:10撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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年末年始営業中の赤岳天望荘まで登ってきました。あと少し。
阿弥陀岳、かっこいい。挑戦してみたいな・・・
2015年12月30日 11:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀岳、かっこいい。挑戦してみたいな・・・
2
山頂直下。つるつるアイスになっている箇所もあります。
2015年12月30日 11:24撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂直下。つるつるアイスになっている箇所もあります。
一歩一歩、確実に足場を踏みしめてゆきます。
2015年12月30日 11:32撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一歩一歩、確実に足場を踏みしめてゆきます。
2
無風と言ってよいほどの微風だけ。完璧な晴天日。
2015年12月30日 11:40撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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無風と言ってよいほどの微風だけ。完璧な晴天日。
2
ふり返ると、横岳から蓼科山までがズラリ。
2015年12月30日 11:48撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ふり返ると、横岳から蓼科山までがズラリ。
2
閉鎖中の頂上山荘を通り過ぎ、ラストスパートへ。
2015年12月30日 11:49撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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閉鎖中の頂上山荘を通り過ぎ、ラストスパートへ。
ゴールの南峰までわずか。
2015年12月30日 11:50撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゴールの南峰までわずか。
3
登頂!
インドア派ハイカー、ついに冬季八ヶ岳の最高峰に立つことができました!
2015年12月30日 11:53撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登頂!
インドア派ハイカー、ついに冬季八ヶ岳の最高峰に立つことができました!
4
北横岳→天狗岳→硫黄岳→赤岳、と毎年一山、4年かけて慎重にステップアップしていきました。最高の空の下、目標達成です。
2015年12月30日 11:59撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北横岳→天狗岳→硫黄岳→赤岳、と毎年一山、4年かけて慎重にステップアップしていきました。最高の空の下、目標達成です。
5
北アルプス。
2015年12月30日 11:55撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北アルプス。
2
つい先日登った蓼科山を最奥にして、北横岳、縞枯山、天狗岳、硫黄岳、横岳へと八ヶ岳勢ぞろい。それぞれキャラの立ってる山々ですね。
2015年12月30日 11:55撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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つい先日登った蓼科山を最奥にして、北横岳、縞枯山、天狗岳、硫黄岳、横岳へと八ヶ岳勢ぞろい。それぞれキャラの立ってる山々ですね。
2
奥秩父はほとんど雪が見えません。
2015年12月30日 11:56撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥秩父はほとんど雪が見えません。
雲に浮かぶ富士。
2015年12月30日 11:56撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲に浮かぶ富士。
5
阿弥陀岳。
2015年12月30日 11:57撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀岳。
1
入笠山のスキー場と、その背後に南アルプス。
2015年12月30日 11:57撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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入笠山のスキー場と、その背後に南アルプス。
権現岳方面と南アルプス。
2015年12月30日 11:58撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現岳方面と南アルプス。
1
はじめて積雪期に登頂しましたが、やはり赤岳は大展望の山でした。
名残惜しいですが、今日は日帰りが目標。下山します。
2015年12月30日 12:10撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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はじめて積雪期に登頂しましたが、やはり赤岳は大展望の山でした。
名残惜しいですが、今日は日帰りが目標。下山します。
文三郎尾根を落ち着いて下ってゆきます。
2015年12月30日 12:53撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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文三郎尾根を落ち着いて下ってゆきます。
はぁ、八ヶ岳の連なり。
2015年12月30日 13:06撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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はぁ、八ヶ岳の連なり。
はぁ、青空と白雪。
2015年12月30日 13:06撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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はぁ、青空と白雪。
赤岳をふり返って。
2015年12月30日 13:08撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳をふり返って。
1
樹林帯まで高度を下げました。ホッとしますね。
2015年12月30日 13:38撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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樹林帯まで高度を下げました。ホッとしますね。
行者小屋まで下山。すばらしい天候と展望でした!
2015年12月30日 13:48撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行者小屋まで下山。すばらしい天候と展望でした!
3
さあ、帰りましょう。
2015年12月30日 14:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さあ、帰りましょう。
日没寸前、最後の林道を歩く。美濃戸口からだと、さすがに冬季の赤岳日帰りは疲れました。へとへと。
2015年12月30日 16:31撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日没寸前、最後の林道を歩く。美濃戸口からだと、さすがに冬季の赤岳日帰りは疲れました。へとへと。
4
日の出とともにスタートし、日の入りとともにゴールしました。夕食と入浴をこのお洒落なお店で楽しみました。リフレッシュして帰路の運転へ。冬季赤岳ワンデイソロ、成功です!!
2015年12月30日 17:31撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日の出とともにスタートし、日の入りとともにゴールしました。夕食と入浴をこのお洒落なお店で楽しみました。リフレッシュして帰路の運転へ。冬季赤岳ワンデイソロ、成功です!!
2
撮影機材:

感想/記録
by sprout

雪山を始めた当初からの目標、赤岳にやっとのことで挑むチャンスが与えられました。
年末の2日間と年始の2日間との二段構えで準備をし、日本列島がすっぽり高気圧に覆われるこの日に決行。日帰りピストンを目ざしつつ、なにか問題があれば山小屋泊をする予備日としました。

四日前に蓼科山に登っていたので、この12月の驚くべき暖冬・雪不足は目撃していましたが、やはり赤岳でも歩きにくさに苦しむことになりました。
なかなかCTが縮まらず、結局日の出から日没までのギリギリの行程となりました。

疲れましたが、まぶしい青と白の風景は感慨深いものがありました。これまで積雪期にステップアップで歩いてきた、蓼科、北横、天狗、硫黄、権現、編笠といった山々を赤岳山頂から見渡し、ああ一つ終わったんだなとの実感がありました。

日常的にトレーニングの類はいっさいせず、たいした成長意欲もないまま、ただ山を登りつづけてきましたが、いつの間にかここまで導かれて来たという気持ちです。

もちろんこれからも雪山に登りつづけることでしょうが、おそらく今回の赤岳が一つのリミットだと思っています。他の山に登るとしても、赤岳と同レベルの難易度であることを指標にしつづけることでしょう。
自分の命は自分のものではないと思っていますので・・・、これを私の限界レベルと決めることにします。

雪山登山は素晴らしいです。四季折々、山には様々な美しさがありますが、冬でも入山できるというだけで世界が広がります。
ぜひ雪山に入門することを諦めないでほしいです。そして自分のリミットを見つけてほしいと願います。

まだまだ登りたい雪山はたくさん・・・。もっともっと登りつづけていきたいのです!
訪問者数:352人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/27
投稿数: 82
2016/1/4 23:47
 登頂おめでとうございます!
厳冬期赤岳登頂おめでとうございます!

山頂からの景色、壮観ですね〜
素晴らしい。スプラウトさんの体力と技術に敬服します。

山を始める前はまさか自分が雪山に行くなんて思いもしなかったですし、雪山に対する畏もありました。その時の事を忘れないようにしながら自分もステップアップして行きたいですww

いずれ自分も赤岳に(`・ω・´ )
登録日: 2013/9/21
投稿数: 16
2016/1/6 19:40
 Re: 登頂おめでとうございます!
ありがとうございます。

投稿でも吐露した通り、私は成長機会に制限があるなかで、我流で山に入りつづけてきました。山岳会にコミットするような余裕もありませんし、今後もないでしょう。なによりも、自分自身に登山=スポーツという意識がほとんどなく、たとえ日帰りであっても「旅」のようなものとして、「ハイカー」として楽しんできました。今回の赤岳であってもそうです。

こんな自分の限界や弱点も理解しているつもりですし、そんな自分が真面目に「山ヤ」を志している方々と交流していてよいのか?という迷いもあります。
それでも「ハイカー(標高高めの世界を歩くことを好む人)」であることは、それだけでいろんな立場の登山者と接点を持ち続けられるものですし、自分なりのささやかな挑戦をする機会には開かれていると信じています。

できることを続け、できそうなことに挑んでいきたいと願っています。
そのなかで意志が交差する場面がありましたら、またよろしくお願いします。

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