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記録ID: 791564 全員に公開 ハイキング奥秩父

湯の沢右岸の尾根の途中まで

日程 2016年01月04日(月) [日帰り]
メンバー hachi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士急山梨バス ハマイバ線:
file:///C:/Users/hachi/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/NQJWF2I8/H27-o-imaiba.pdf

駐車場:
真木小金沢林道の冬季通行止めゲートの横にあるテニスコートの広い駐車場を利用。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

冬季通行止めゲート7:17―恩賜林記念碑7:26―林道離脱地点7:35―沢渡渉地点7:45―1209m地点10:04/10:10―1349m地点(引き返し地点)10:50―1209m地点11:55/12:03―沢渡渉地点12:05―林道離脱地点12:40―恩賜林記念碑14:15―冬季通行止めゲート15:05
コース状況/
危険箇所等
危険箇所:
痩せ尾根のところが数か所あり、その左右のどちらかが切れ落ちているところがあります。
1349m地点の引き返し地点のすぐ先は15m程の急降下地点のザレ場です。灌木などにつかまりながら下りなければなりません。今回はここで引き返しました。


不明瞭箇所:
林道離脱地点から先は全て不明瞭なバリエーションコースです。
沢を渡渉して右岸から尾根に上がるところから1195m付近まではテープがあります。しかし1195m付近でテープは尾根を外れて下がって行ってました。テープはどこへ続いているのか調べておりません。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 水:
2リットル持参し0,6リットル消費しました。

写真

真木小金沢林道の冬季通行止めゲート。
この手前の駐車場からスタート。
2016年01月04日 07:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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真木小金沢林道の冬季通行止めゲート。
この手前の駐車場からスタート。
1
正面は恩賜林の記念碑。
この先200〜300m先が取り付き点だと先週会った林業作業員が言っていた。
2016年01月04日 07:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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正面は恩賜林の記念碑。
この先200〜300m先が取り付き点だと先週会った林業作業員が言っていた。
1
中央は破魔射場丸。
2016年01月04日 07:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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中央は破魔射場丸。
3
多分ここから取り付くのだろうと思うのですが、沢を渡れそうもないので先に進みます。
2016年01月04日 07:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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多分ここから取り付くのだろうと思うのですが、沢を渡れそうもないので先に進みます。
2
すこし先で堰堤があるので、沢に下りてみましたが水の深さは20〜25cmで濡れずに渡るのは無理そう。
なお、30冂の水深なら濡れないで渡れる非常事態用の準備はしておりますが、今は非常事態ではないのでそれを使用しないで渡渉できるところを探し続けます。
2016年01月04日 07:38撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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すこし先で堰堤があるので、沢に下りてみましたが水の深さは20〜25cmで濡れずに渡るのは無理そう。
なお、30冂の水深なら濡れないで渡れる非常事態用の準備はしておりますが、今は非常事態ではないのでそれを使用しないで渡渉できるところを探し続けます。
3
10分くらい沢筋を歩いて適当な場所が見つかったのでここで渡渉しました。
もちろん濡れずに渡渉できました。
2016年01月04日 07:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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10分くらい沢筋を歩いて適当な場所が見つかったのでここで渡渉しました。
もちろん濡れずに渡渉できました。
5
対岸に渡り少し下流に戻るとピンクテープ発見。
2016年01月04日 07:49撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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対岸に渡り少し下流に戻るとピンクテープ発見。
3
ピンクテープの横を登り尾根に上がるとテープが続いています。
2016年01月04日 08:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ピンクテープの横を登り尾根に上がるとテープが続いています。
3
尾根から破魔射場丸を望む。
2016年01月04日 08:09撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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尾根から破魔射場丸を望む。
1
尾根の上は意外にも楽に歩けます。
2016年01月04日 08:09撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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尾根の上は意外にも楽に歩けます。
2
所々痩せ尾根になっています。
この右側は切れ落ちています。
2016年01月04日 08:23撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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所々痩せ尾根になっています。
この右側は切れ落ちています。
3
予想外にかなり快適です。
2016年01月04日 08:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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予想外にかなり快適です。
1
キノコのテーブルで休憩。
2016年01月04日 08:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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キノコのテーブルで休憩。
3
かなりなだらかなところ。こういうところは下るとき分かり難いです。
この手前でピンクテープは尾根から外れた方向に続いているのでそれを無視して尾根を進んできました。
2016年01月04日 08:51撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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かなりなだらかなところ。こういうところは下るとき分かり難いです。
この手前でピンクテープは尾根から外れた方向に続いているのでそれを無視して尾根を進んできました。
1
小さなピークを幾つか越えていきます。
2016年01月04日 09:23撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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小さなピークを幾つか越えていきます。
1
ここは少し下るのですが、その鞍部は痩せ尾根です。
2016年01月04日 09:37撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここは少し下るのですが、その鞍部は痩せ尾根です。
2
岩場も数か所ありますが容易に巻けます。
2016年01月04日 09:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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岩場も数か所ありますが容易に巻けます。
1150m位から枯れ笹の薮が現れるのですが、大したことはありません。しかし目を突き刺さないように眼鏡やサングラスを着用するのがよいです。
2016年01月04日 10:01撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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1150m位から枯れ笹の薮が現れるのですが、大したことはありません。しかし目を突き刺さないように眼鏡やサングラスを着用するのがよいです。
2
1209mのピークですがここから15m程下るところは急斜面で、灌木につかまらないと下りれそうにありません。
2016年01月04日 10:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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1209mのピークですがここから15m程下るところは急斜面で、灌木につかまらないと下りれそうにありません。
3
更にその先は全面急斜面の登りで破魔射場丸と大蔵高丸の中間に続いているようです。
なので本日はここで引き返すことにしました。山登りは遊びですから安全第一の行動を心がけております。
2016年01月04日 10:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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更にその先は全面急斜面の登りで破魔射場丸と大蔵高丸の中間に続いているようです。
なので本日はここで引き返すことにしました。山登りは遊びですから安全第一の行動を心がけております。
4
引き返す途中、落ち葉で滑って手を付いたら手のひらにトゲが10本ほど刺さりそれを抜くのに大変でした。
さらにその先でサルの集団がいましたが、ホイッスル吹いたら逃げていきました。
2016年01月04日 10:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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引き返す途中、落ち葉で滑って手を付いたら手のひらにトゲが10本ほど刺さりそれを抜くのに大変でした。
さらにその先でサルの集団がいましたが、ホイッスル吹いたら逃げていきました。
4
ピンクテープがあるところまで戻ってきました。
ここには境界見出し票もあります。
2016年01月04日 11:07撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ピンクテープがあるところまで戻ってきました。
ここには境界見出し票もあります。
1
朝に渡渉した沢まで戻りました。
2016年01月04日 11:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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朝に渡渉した沢まで戻りました。
ここはコーナーミラーがあるところで、沢を渡った付近の林道。
2016年01月04日 12:05撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここはコーナーミラーがあるところで、沢を渡った付近の林道。
帰り道、この恩賜林の碑の下の沢に下りてみました。
2016年01月04日 12:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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帰り道、この恩賜林の碑の下の沢に下りてみました。
2
ここを濡れないで渡るにはちょっと無理そうです。
2016年01月04日 12:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここを濡れないで渡るにはちょっと無理そうです。
本来はこの辺で渡渉すれば良いのでしょうが、水量が多いです。
2016年01月04日 12:19撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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本来はこの辺で渡渉すれば良いのでしょうが、水量が多いです。
ゲート下の駐車場へ戻りました。
今日は途中で引き返したのですが、十分な満足感はありました。本日も無事に登山終了できました。
2016年01月04日 12:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ゲート下の駐車場へ戻りました。
今日は途中で引き返したのですが、十分な満足感はありました。本日も無事に登山終了できました。
1

感想/記録
by hachi

一週間ほど前に破魔射場丸に登った時、途中で会った林業作業員に聞いた真木小金沢林道沿いの古道を登ってみることにしました。聞いたところによると恩賜林記念碑の先200から300m付近から取り付くとのことでしたが、その手前の川はかなりの水量で濡れないで渡渉出来るところを探すのに10分ほど要しました。

沢を渡ったところの少し下流にある堰堤の横にテープがあるのを発見したのでそれにしたがって10m程上の尾根に上がると別のテープが尾根筋に続いていました。少し尾根を歩いて、テープは違う方向に向かい、この尾根は破魔射場丸へ行く尾根ではないと気付きましたが戻るのも面倒なのでそのまま進みました。また途中の様子と地図から、この尾根の先は急斜面で登るのはかなり大変だろうと思いました。

結局1349m地点の先は急斜面を鞍部まで下りて、その先は連続した登りの急斜面です。地図を見ると破魔射場丸から大蔵高丸までの稜線の東側はどこも急斜面でここを300mも登るのは無理そうでした。
したがって本日はここで引き返すことにしました。

帰りは同じルートを戻ったのですが、途中で2ヶ所程枝尾根に踏み込みましたが無事下山しました。
訪問者数:171人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/30
投稿数: 101
2016/1/9 0:27
 おつかれさまでした
地形図を見ましたが、この先はきびしそうですね。
この界隈の探検は続くのでしょか?安全第一ですよね〜^^
登録日: 2009/8/21
投稿数: 708
2016/1/9 17:44
 Re: おつかれさまでした
Jaikelさん こんにちは

時間的には余裕があったのですが、あの先急斜面なので止めました。安全最優先です

この付近は意外と藪も少なく林もきれいなので気に入りました。しかし地図に現れない岩場やガレ場が多いので要注意ですがもう少し探検してみようと思います。雪が降る前なら林道ゲートまでノーマルタイヤで行けるのも良いです。

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