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記録ID: 791955 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

戸隠山弾丸登山

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー takanobum, その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
10分
合計
4時間50分
S随神門13:0013:20戸隠神社奥社15:20蟻の戸渡15:50八方睨16:10戸隠山16:2016:30八方睨16:50蟻の戸渡17:30戸隠神社奥社17:50随神門17:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

午前中に鹿島槍ヶ岳を撤退し、不完全燃焼だったので、ザイルとアイゼンを使いたくて戸隠山へ。この時期の戸隠山登頂の記録が少ないので、参考に投稿しますが、雪が少ないのであまり参考にならないかも。
駐車場を1時に出発。奥社までは運動靴で往復できる程度の雪の状況で、参拝客も多かった。
奥社から登山道へ。トレースはなく、登山道を膝〜腰上のラッセル。ワカンの必要はなく、百軒長屋まで登る。百軒長屋からの雪面のトラバースのラッセルが一番きつかった。
その後、鎖場の連続となるのでアイゼンとハーネスを装着。鎖場では着雪量が中途半端で、蹴り込み過ぎると岩に当たるので、雪の中のスタンスを足で探りながら登る。鎖は埋もれている岩場と、埋もれていない岩場があった。「胸突き岩」は岩が半分露出していたので、ザイルをだしてクライミングを楽しもうかと思ったけど、時間短縮のため鎖を使いながら登った。
 「蟻の戸渡り」でザイルを出し、相方がリードする。10cm程度の積雪で、雪屁もきのこ雪もないので、踏みぬき注意もない。アイゼンを雪中の岩に引っ掛けて転ばない様に気をつければよいだけで、仮にバランスを崩したとしても戸隠神社側に落ちれば、雪面が安定しているので、夏場ほど怖くない。リングボルトもいくつか見つかったので、支点をしっかり取りながら50mザイルいっぱいで「剣の刃渡り」まで1ピッチで通過。
八方睨みで引き返そうかと思ったけど、相方が戸隠山に登ったことがないので、山頂へ。暗くなる前に百軒長屋まで下りたいので、記念写真を撮って早々に下山開始。
下りで「蟻の戸渡り」をリードしたけど、リードもセカンドもリスクは変わらないと気付く。下りの鎖場は胸尽き岩で懸垂下降をしただけで、あとはサクサク下れた。百軒長屋で装備解除し、ヘッドライトを装着。自分たちのトレースを戻るので、日が落ちても全く問題ない。暗闇のスギの参道はなかなかにスピリチュアルで素敵だったけど、日が落ちるとさすがに寒かったー。
凍えながら駐車場到着18時、往復5時間の弾丸登山でした。
訪問者数:456人
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