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記録ID: 793189 全員に公開 沢登り金剛山・岩湧山

金剛山(石ブテ東谷・勘助屋敷) 16002

日程 2016年01月07日(木) [日帰り]
メンバー fukuchi36
天候曇り
風:時折1〜2m/s
気温:出発時・5℃、山頂・−0℃、下山時・7℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:泉北 7:11 発 青崩駐車地 7:59 着(立寄り4分含む)
復路:青崩駐車地 13:00 発 泉北 13:40 着 延走行距離:57.9

駐車場:青崩公衆便所近くに7〜8台駐車可の空地あり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:30 青崩駐車地出発 ー(12分)ー 大堰堤 8:44 ー(14分)ー 丸滝谷分岐 9:00 ー(70分)ー 丸滝谷・中尾ノ背出合 10:43 ー(5分)ー 六道ノ辻 10:52 ー(10分)ー 大日岳 11:03 ー(12分)ー 国見城跡 11:18 ー(22分)ー セト 11:42 ー(43分)ー 青崩駐車地帰着 12:28

歩行時間:3時間08分(8:30〜12:28)
歩行距離:7.9km
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
【石ブテ東谷・勘助屋敷】滝のナンバーリングは昨年報告した拙いレポート15033・15035・15036と同様で、滝5及び16は落差がやや大きいので要注意個所です。滝の巻き方は既報通りですが、滝15にロープがあり、滝17・18は右巻きも可能です。最終の滝19の直ぐ上から蟻地獄が始まりますが、登り切るまでに5本の介助ロープがあります。ロープなしでは歩き難いほどの急登が数個所あります。下山路に使う時はスリップに要注意です。蟻地獄を登り切って以降のルートは問題個所はありません。中尾ノ背ルートへの取付き個所は途中2ヶ所ありますが、谷の最終まで詰める本ルートがお薦めです。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 青崩公衆便所脇に茶店(月・木定休日)があります。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

三日月と星が輝き、晴天の予感が・・・
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三日月と星が輝き、晴天の予感が・・・
8:30 駐車地を出発。
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8:30 駐車地を出発。
丸滝谷・中尾ノ背を右に分け、左の石ブテ東谷へ。
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丸滝谷・中尾ノ背を右に分け、左の石ブテ東谷へ。
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石ブテ東谷入口の小滝と中尾ノ背取付きロープ。
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石ブテ東谷入口の小滝と中尾ノ背取付きロープ。
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小滝の上にも中尾ノ背取付きロープがあります。
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小滝の上にも中尾ノ背取付きロープがあります。
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左斜面からの落石に要注意です。
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右斜面が大きく崩落しています。
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滝16左手前に合った測量ポールは巻き道の入り口表示に移動しています。
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滝16左手前に合った測量ポールは巻き道の入り口表示に移動しています。
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石ブテ東谷で最も落差がある滝です。
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石ブテ東谷で最も落差がある滝です。
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滝中央部で自撮りしたfukuchi36クン。
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結構高度感がある滝です。
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結構高度感がある滝です。
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滝上部から下方を見る。測量ポールがはるか下に・・・。巻き道は写真左手に登ってきます。
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最終の滝19です。
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最終の滝19です。
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右手に中尾ノ背への取付きあり。
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右手に中尾ノ背への取付きあり。
ここにも右手に中尾ノ背取付きがありますが、まっ直ぐ谷を詰めて行きます。
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ここにも右手に中尾ノ背取付きがありますが、まっ直ぐ谷を詰めて行きます。
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蟻地獄の始まりです。途中、5本の介助ロープがあります。ロープなしでは歩き難い急登が続きます。
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蟻地獄の始まりです。途中、5本の介助ロープがあります。ロープなしでは歩き難い急登が続きます。
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蟻地獄を登り切って下方を見る。標識から写真左手へ進むと・・・
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・・・直ぐに中尾ノ背・丸滝谷各ルートとの合流地点に出合います。
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・・・直ぐに中尾ノ背・丸滝谷各ルートとの合流地点に出合います。
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大日岳から大阪市街を見る。霞んでいます。
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大日岳から大阪市街を見る。霞んでいます。
温度表示ほどには寒くありません。
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温度表示ほどには寒くありません。
僅かに霧氷が・・・。
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僅かに霧氷が・・・。
12:28 駐車地に帰着しました。
朝の晴天の予感は見事に外れ、殆ど陽射しがありませんでした。
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12:28 駐車地に帰着しました。
朝の晴天の予感は見事に外れ、殆ど陽射しがありませんでした。

感想/記録

 昨年暮れから正月を挟んで、石ブテ西谷・丸滝谷〜石ブテ尾根・石ブテ東谷(勘助屋敷)の3ルートを歩いた。谷筋の歩き易さでは丸滝谷・西谷・東谷の順であるが、登りの厳しさは中尾ノ背ルートがナンバーワンであろう。氷瀑ができる前の下見と思って3ルートを歩いたが、今年は暖冬模様で氷瀑は期待できそうにない。
                           fukuchi36
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/5
投稿数: 153
2016/1/9 17:55
 こんばんは。はじめまして。
教えてください。丸滝谷に行くつもりが、最初の分岐点を左に、石ブテ東谷に入ってしまい、なおかつ途中で左手に林道らしきがあったから入り込んで最後は開拓してしまいました❗最後まで真っ直ぐに行けば良かったのですね❗❔
登録日: 2013/12/4
投稿数: 34
2016/1/9 20:47
 Re: こんばんは。はじめまして。
ben1959さん、コメントいただきありがとうございます。

 お名前から察すると1959年・亥年生まれのようですね。
丸滝谷は石ブテ東谷の最初の分岐(東谷・中尾ノ背・丸滝谷)を右へ進み、本流を遡ります。下の丸滝を過ぎて直ぐに上の丸滝が出てきます。右前方にも小滝があるので進路を確認して下さい。昭文社の山と高原地図にはルートが出ていないので、ヤマレコで検索されることをお勧めします。昨年から今年にかけて丸滝谷・石ブテ東谷(勘助屋敷)・石ブテ西谷は8回ほど歩いて、失敗談も含めてヤマレコに投稿しています。ご覧いただけると幸いです。
 サンデー毎日の身分なので駐車場が確保し易い平日にこのエリアをうろついています。お会いできる時があれば嬉しいです。

                              fukuchi36
登録日: 2015/6/5
投稿数: 153
2016/1/10 19:31
 Re[2]: こんばんは。はじめまして。
こんばんは。そんです亥年です。あと4年ガンバです。丸滝谷は今度は大丈夫そうです!石ブテ東谷もまっすぐ終点まで行けば良いのですかね!?
登録日: 2013/12/4
投稿数: 34
2016/1/10 21:24
 Re[3]: こんばんは。はじめまして。
ben1959さま 再度のコメントありがうございます。

 あと12年はガンバらねばですね! 石ブテ東谷は沢の水が切れてきても、ひたすら谷筋を詰めて蟻地獄を遡るルートが正しいと思います。途中数個所、中尾ノ背への分岐があるので、ここに取付いて中尾ノ背ルートで山頂へ向かうことも間違いではありません。例外もありますが、沢筋は概ね本流を詰めるのが正解のことが多いようです。
                              fukuchi36
登録日: 2015/6/5
投稿数: 153
2016/1/11 21:11
 いえいえ、こちらこそ。
レコ、参考にさせていただきます。
fukuchiさんは68歳なんですか?
いずれにしても健脚ですよね!!!
たまには週末にも歩いてくださいね!お会いできるのを楽しみにしてます。
登録日: 2013/12/4
投稿数: 34
2016/1/12 13:03
 Re: いえいえ、こちらこそ。
私の拙いレコでもお役に立てれば嬉しいことこの上もありません。
古希を過ぎ、一歩一歩後期高齢者グループへ近付いている酉年生まれの男です。高校の同級生の大半は猿年生まれで、今年が年男・年女です。年間60日前後の山行の凡そ9割を一人歩きしていますが、そろそろ一人歩きを慎むべき齢になってきました。あと数年は山をうろつきたいと思い、山行日以外の晴曇天時は16kgの負荷を掛けた7〜8劼料當ウォーキングを心掛けています。
                              fukuchi36

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