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記録ID: 793447 全員に公開 ハイキング中国山地西部

厳島 駒ヶ林、焼山、岩船岳

日程 2016年01月09日(土) [日帰り]
メンバー suganomatsu
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
JR/広電宮島口駅からフェリーに乗り換え、10分程度。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間31分
休憩
18分
合計
7時間49分
Sスタート地点08:4108:54厳島神社08:5508:58多宝塔09:0110:02駒ヶ林10:0310:14焼山10:39前峠乗越10:4210:51岩船岳登山口11:08先峠11:27青海苔浦・陶晴賢敗死之碑分岐(仮)11:31大江浦分岐12:00大川越分岐12:59岩船岳13:0513:21御床山14:00御床浦神社14:0114:26大川浦14:2714:42大江浦14:54大江浦15:29広大植物実験所15:3015:50多々良林道入口16:14大元神社16:18宮島水族館(みやじマリン)16:24厳島神社16:2516:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
多宝塔〜駒ヶ林は、結構急坂ですが、一般的な里山の道です。
駒ヶ林〜焼山取り付きまでは、観光ルートです。
焼山〜前峠までは岩場の上り下りがあります。
前峠〜多々良林道は、踏み跡もはっきりしており、細いですが割と歩きやすかったです。
多々良林道〜先峠の間は谷道だけあって、水が出ていたりしてちょっと歩きにくいです。
先峠〜岩船岳の間は、地形をよく見ながら歩けば特に問題は無いと思います。岩船岳の直前にちょっとした岩場があります。
岩船岳〜御床浦は、岩船岳から降りるところの岩場の辺りの道が分かりにくいので、周りをよく見て、踏み跡や赤テープを見ながら行って下さい。あとは、御床山での分岐を見逃さなければ(大きな案内板があるので問題ないと思います)、道が分かりにくいところや危険箇所は無いと思います。
砂浜に出てから、浜沿いに歩いて行きますが、山道に戻る場所がいまいち分かりづらいので、良く探して下さい。入口は何カ所もあり、たいていは赤テープがあります。
山道に入ってから広大植物研究所までは、時々分岐があり、間違えると海岸に出てしまったりしますので、良く先を見通して歩いていってください。
その他周辺情報水族館の近くに日帰り入浴が出来るところがあったと思います。
あと、土産物屋や食事屋、カフェなどには事欠かないと思います。ただ、5時頃になると次々と閉まっていくので、ぐるっと海岸から回ってきた後は余り時間の余裕は無いと思います。
トイレは町中以外はありません。(紅葉谷と弥山の頂上にはあります)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

感想/記録

3度目の岩船岳と海岸歩きでした。今回は、前峠〜先峠のルートを確認してみようと思ったので、多宝塔から駒ヶ林に登り、そこから焼山経由で前峠に行きました。
コース状況の項にも書きましたが、前峠〜多々良林道までは思ったより整備されていて歩き易かったです。多々良林道から先峠に行く取付には、正式な案内板が立っていてちょっと驚きでした。この日は大潮で、干潮時刻が15:30頃だったのですが、干潮時の潮位が89cmとあまり低く無かったので、海岸歩きの時間を少なめにするため、御床浦に降りるルートにしました。いざ歩いてみると、14時頃には海岸に着いてしまい、潮がまだ十分に引けていなくて、特に岬の部分では、僅かに地面が露出している磯のようになっている部分を歩かなければいけなくて、結構苦労しました。その時の潮位は140cm程度だったので、これより潮位の高い時は、歩くのは厳しいと思います。このルートは歩ける日が限られてしまいますが、この日は天気もまあまあ良く、楽しい1日となりました。
訪問者数:147人
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