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記録ID: 793784 全員に公開 ハイキング丹沢

今年2回目はトレーニングを兼ね未踏の低山へ(日帰り)

日程 2016年01月09日(土) [日帰り]
メンバー tekuteku-889
天候快晴、微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
※駐車場
 ● 崑喫浸魁姫次」及び◆峽Шノ峰、檜洞丸」方面登山口で神ノ川公園橋に近いR76ゲート前(写真参照)
 ● 崗眛技魁弋擇哭◆崑膽嫉魁彿面登山口に近いR76の路肩駐車スペース
※トイレ
 ●ゲート近くに施設はあるも冬季は閉鎖。今回のルート上にトイレはありません。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイム(到着時刻)
●風巻ノ頭を目指して
06:45…ゲート前(出発)
07:00…ヤタ尾根登山口
07:03…袖平山、姫次登山口(神ノ川公園橋)
08:29…風巻ノ頭(27分間コーヒータイムなどで休憩)
09:53…袖平山、姫次登山口(神ノ川公園橋)
09:57…ヤタ尾根登山口
10:05…ゲート前
●鐘撞山を目指して
10:08…ゲート前
10:29…鐘撞山登山口
11:39…鐘撞山(21分間昼食等で休憩)
12:48…鐘撞山登山口
13:12…ゲート前

※総行程時間=6時間27分(撮影、小休憩、食事含む)
※総歩行距離≒12.7Km
※総歩行数=22,183歩
コース状況/
危険箇所等
※風巻ノ頭(1077m)
 登山口に入ればルートは1本道、道標あり、明確です。但し急峻なうえガレ場が多く落石に注意が必要。泥濘、凍結箇所無し。
※鐘撞山(900m)
 登山口は標準的?な道標でないため発見しにくい(写真参照)。ルート上の道標はテープのみの1本道。急峻ながら明確です。沢沿いを離れるとジグザグが続き、山頂が近づくにつれ直登です。泥濘、凍結箇所無し。
山頂は開けた広場となっています。が、道標は全く見当たりません。ので、ピストンするにも大室山方面、音久和方面へは地形、地図等よく確認するとよいでしょう。
その他周辺情報※日帰り入浴施設(今回利用していませんが、ご参考ください)
 ●「いやしの湯」
  http://www.iyashinoyu.org/
 ●「道志の湯」→(注)本年3月末まで改修工事のため休館とのこと。
  http://www.doshinoyu.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ハイドレーション 軽アイゼン ネックウォーマー ラジオ 万歩計 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

06:22、R76ゲート前に到着。気温マイナス2℃、無風。右側路肩に駐車。早朝ながらここまでR413、R76も凍結箇所なしでした。
袖平山、姫次、ヤダ尾根方面の登山口はゲートの向こうです。
2016年01月09日 06:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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06:22、R76ゲート前に到着。気温マイナス2℃、無風。右側路肩に駐車。早朝ながらここまでR413、R76も凍結箇所なしでした。
袖平山、姫次、ヤダ尾根方面の登山口はゲートの向こうです。
ゲート前の駐車スペースはご覧のように柵で施錠閉鎖。
到着した車は柵前の写真左手に縦列駐車です。
尚、この柵はトイレ棟の正面になります。
2016年01月09日 06:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ゲート前の駐車スペースはご覧のように柵で施錠閉鎖。
到着した車は柵前の写真左手に縦列駐車です。
尚、この柵はトイレ棟の正面になります。
トイレは冬期につきロープ等で閉鎖でした。
2016年01月09日 06:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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トイレは冬期につきロープ等で閉鎖でした。
ゲートから歩くこと8分程、ヤタ尾根登山口の道標です。
2016年01月09日 07:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ゲートから歩くこと8分程、ヤタ尾根登山口の道標です。
熊笹の峰、檜洞丸方面への登山口、ヤダ(矢駄)尾根は、ここ右上に上がります
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熊笹の峰、檜洞丸方面への登山口、ヤダ(矢駄)尾根は、ここ右上に上がります
ヤタ尾根登山口からさらに3分程、曲がり角にこの大きな道標。ここが袖平山、姫次方面の登山口。風巻ノ頭はここから入ります。
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ヤタ尾根登山口からさらに3分程、曲がり角にこの大きな道標。ここが袖平山、姫次方面の登山口。風巻ノ頭はここから入ります。
道標に従い階段を下り、神ノ川公園橋(歩行者用)を渡ります。橋の長さは50mほど。
2016年01月09日 07:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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道標に従い階段を下り、神ノ川公園橋(歩行者用)を渡ります。橋の長さは50mほど。
橋を渡ると、この警告。
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橋を渡ると、この警告。
左側が切れ込んだ狭いガレ道に落ち葉が堆積しています。ロープ(少し高い位置)があります。慎重に!
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左側が切れ込んだ狭いガレ道に落ち葉が堆積しています。ロープ(少し高い位置)があります。慎重に!
高度を上げていきます。
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高度を上げていきます。
振り返って。急峻な階段、続きます。
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振り返って。急峻な階段、続きます。
大きな石ゴロあり…
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大きな石ゴロあり…
丸太の階段あり…
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丸太の階段あり…
1
一息入る平らな箇所も…。
写真はありませんが、落石注意箇所が随所にあり、気が抜けません。
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一息入る平らな箇所も…。
写真はありませんが、落石注意箇所が随所にあり、気が抜けません。
ようやく山頂に辿り着けそうです。
2016年01月09日 08:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ようやく山頂に辿り着けそうです。
位置を示す唯一の道標。誰も居ません。とても静かです。ここで30分弱コーヒー等タイム。高度を稼いだところで先月登った袖平山まで足を伸ばしたいところですが、今日はここで引き返します。
2016年01月09日 08:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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位置を示す唯一の道標。誰も居ません。とても静かです。ここで30分弱コーヒー等タイム。高度を稼いだところで先月登った袖平山まで足を伸ばしたいところですが、今日はここで引き返します。
やや広めの山頂には新しい構造の”東屋”の他、古いテーブルを含め4つのテーブル、東海自然歩道、風巻ノ頭の由来を示す看板等があります。展望は樹々に囲まれ期待できません。
2016年01月09日 08:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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やや広めの山頂には新しい構造の”東屋”の他、古いテーブルを含め4つのテーブル、東海自然歩道、風巻ノ頭の由来を示す看板等があります。展望は樹々に囲まれ期待できません。
風巻ノ頭から戻る途中、発見!予想だにしなかった富士山が見れました。
め一杯のズームアップです。思わず嬉しい気分になれました。登る時は夢中で振り返る余裕なく気づきませんでした。


2016年01月09日 09:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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風巻ノ頭から戻る途中、発見!予想だにしなかった富士山が見れました。
め一杯のズームアップです。思わず嬉しい気分になれました。登る時は夢中で振り返る余裕なく気づきませんでした。


1
神ノ川公園橋の分岐〜ゲート間の舗装道沿いで見れました。群生は一段ときれいに、時期的に雪か樹氷のようにも見えます。
名前は?「コボタンヅル」だそうです。1/6、Kazikaさんがレコに掲載されています。
2016年01月09日 10:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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神ノ川公園橋の分岐〜ゲート間の舗装道沿いで見れました。群生は一段ときれいに、時期的に雪か樹氷のようにも見えます。
名前は?「コボタンヅル」だそうです。1/6、Kazikaさんがレコに掲載されています。
1
基点に戻ってきました。
ゲート前、トイレ棟前の状況。
次は鐘撞山(かねうちやま)を目指します。
2016年01月09日 10:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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基点に戻ってきました。
ゲート前、トイレ棟前の状況。
次は鐘撞山(かねうちやま)を目指します。
日影橋からカーブを下った先のスペース。6〜7台は停めれそう。
ただ、道路を挟んだ真横にヘリの発着場が設けてあります。(次の写真参照)
2016年01月09日 10:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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日影橋からカーブを下った先のスペース。6〜7台は停めれそう。
ただ、道路を挟んだ真横にヘリの発着場が設けてあります。(次の写真参照)
どれだけの頻度なのか?季節にもよると思います。
発着場の状況からずいぶん使われていないと見ました。
2016年01月09日 13:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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どれだけの頻度なのか?季節にもよると思います。
発着場の状況からずいぶん使われていないと見ました。
鐘撞山登山口に向かう途中、山ノ神を祀った神社、石碑、案内の立て札があります。
詳細は過去、この周辺の歴史について他の会員さんのレコと重複するので省略します。後で二
2016年01月09日 10:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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鐘撞山登山口に向かう途中、山ノ神を祀った神社、石碑、案内の立て札があります。
詳細は過去、この周辺の歴史について他の会員さんのレコと重複するので省略します。後で二
道路のガードレールに縛った道標。
2016年01月09日 10:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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道路のガードレールに縛った道標。
これも…
2016年01月09日 10:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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これも…
引いて見ると、登山口はこんな感じ。ここから入ります。取り付き地点は、この3〜40m奥です。
ここの広い空地を駐車場にするといいのに…と勝手に思いながら…
2016年01月09日 10:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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引いて見ると、登山口はこんな感じ。ここから入ります。取り付き地点は、この3〜40m奥です。
ここの広い空地を駐車場にするといいのに…と勝手に思いながら…
ドラム缶に取り付けられた案内表示。
登山口の右側には廃材?が散見されますので、一瞬ここが?と…
2016年01月09日 10:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ドラム缶に取り付けられた案内表示。
登山口の右側には廃材?が散見されますので、一瞬ここが?と…
ここから登山道の始まりです。テープがあります。
少しだけ左の沢に沿って進みます。
2016年01月09日 10:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ここから登山道の始まりです。テープがあります。
少しだけ左の沢に沿って進みます。
こんな小さな沢ですがいいですね。
2016年01月09日 10:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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こんな小さな沢ですがいいですね。
いよいよ急登です。山頂直下の直登までほぼジグザグの連続です。平坦な箇所はなしと言っていいでしょう。
2016年01月09日 10:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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いよいよ急登です。山頂直下の直登までほぼジグザグの連続です。平坦な箇所はなしと言っていいでしょう。
心臓パックンパックンのなか、こんなミニの土留めの柵が…
2016年01月09日 10:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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心臓パックンパックンのなか、こんなミニの土留めの柵が…
ここにも。子どもたちの小細工?とても小さくかわいくて思わずパチリ!
2016年01月09日 10:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ここにも。子どもたちの小細工?とても小さくかわいくて思わずパチリ!
山頂まで道標は全くありません。テープのみです。
2016年01月09日 11:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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山頂まで道標は全くありません。テープのみです。
露出した根っこが階段に。
2016年01月09日 11:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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露出した根っこが階段に。
急登は続きます。心臓はパックンパックンです。低い気温ですが汗が流れます。
2016年01月09日 11:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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急登は続きます。心臓はパックンパックンです。低い気温ですが汗が流れます。
標高845mです。山頂はもう少し。
2016年01月09日 11:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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標高845mです。山頂はもう少し。
どうやら山頂は目前のよう
2016年01月09日 11:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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どうやら山頂は目前のよう
山頂に到着! 例の鐘を発見!「鐘撞山」を確認。
小槌があるので、2回打ってみました。いい音で響きます。が、こだまは還ってきませんでした。
山頂を表す標柱も分岐を表す道標も見当たりません。
展望は西側の大室山だけ。周囲は樹木。
2016年01月09日 11:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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山頂に到着! 例の鐘を発見!「鐘撞山」を確認。
小槌があるので、2回打ってみました。いい音で響きます。が、こだまは還ってきませんでした。
山頂を表す標柱も分岐を表す道標も見当たりません。
展望は西側の大室山だけ。周囲は樹木。
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山頂広場には気づかないほどの小さな石の祠と丸太の腰掛、テーブルがあります。
2016年01月09日 11:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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山頂広場には気づかないほどの小さな石の祠と丸太の腰掛、テーブルがあります。
1
だ〜れも居ない静寂の中、貸し切りで20分程昼食等で過ごしてUターン。
2016年01月09日 11:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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だ〜れも居ない静寂の中、貸し切りで20分程昼食等で過ごしてUターン。
2
大室山方面へはこの奥へ…
2016年01月09日 12:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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大室山方面へはこの奥へ…
音久和方面へはこの奥へ…
2016年01月09日 12:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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音久和方面へはこの奥へ…
そして神ノ川「鐘撞山」登山口へはこの奥へと。
※目印は写真の右下に見える建設会社の白い案内板とテープのみです。道標がないこと、山頂が広いこともあり行き先確認に戸惑いやすいので初心者は注意が必要と思います。
晴れている時にそうですから、GPS携行ナシで深い霧、ガスのときは…。
2016年01月09日 12:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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そして神ノ川「鐘撞山」登山口へはこの奥へと。
※目印は写真の右下に見える建設会社の白い案内板とテープのみです。道標がないこと、山頂が広いこともあり行き先確認に戸惑いやすいので初心者は注意が必要と思います。
晴れている時にそうですから、GPS携行ナシで深い霧、ガスのときは…。
順調に降りてきました。沢の音が聞こえてきました。
2016年01月09日 12:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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順調に降りてきました。沢の音が聞こえてきました。
取り付き点、登山口が見えてきました。
2016年01月09日 12:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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取り付き点、登山口が見えてきました。
緩やかな舗装道路を1.5劼曚品發い銅屬北瓩蠅泙后
途中、落石注意箇所があるので意識しながら、最後の歩きです。
2016年01月09日 13:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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緩やかな舗装道路を1.5劼曚品發い銅屬北瓩蠅泙后
途中、落石注意箇所があるので意識しながら、最後の歩きです。
ここを渡ると今日の基点、終点です。お疲れさまでした。
2016年01月09日 13:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ここを渡ると今日の基点、終点です。お疲れさまでした。
だそうです。
紙に包んでポストに…と用意はしたものの、ポストが見当たりません。発見できないので失礼しました。帰宅して航空写真・地図で管理棟が近くにあることを確認。次回お支払いすることに。
※お願い表示板にポストの位置も示して頂くといいですね。
2016年01月09日 13:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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だそうです。
紙に包んでポストに…と用意はしたものの、ポストが見当たりません。発見できないので失礼しました。帰宅して航空写真・地図で管理棟が近くにあることを確認。次回お支払いすることに。
※お願い表示板にポストの位置も示して頂くといいですね。
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撮影機材:

感想/記録

・今年2回目の山行は、トレーニングを兼ねて丹沢山塊屈指の急登と言われる未踏で低山の2座(風巻ノ頭&鐘撞山)に決定。昨年は同じく丹沢山塊のバス停大倉から大倉尾根の登りを5回経験し体力を試した。今回も大倉尾根でも良いのですが、いろんな急登にもトライしたい、かつ、未踏の頂きにも立ってみたい、そして丹沢山塊の全山を踏破してみたいなど夢もあるからです。欲張りカナ?

・今回の2座は、急峻な登りではあるものの時間的にはコースタイムで2時間にも満たない。大倉尾根と比較すると、2座とも階段の段差が大倉よりも小さく、疲れにくいステップであったことから、キツイ登りではない感じた次第。大倉尾根とは異にするよい経験ができました。

・タイムは食事や撮影時間込みでコースタイム内に納まったので、着実にトレーニングの成果は実感として上がっています。
・この調子なら持久力の課題もありますが、今年の大きな目標である、北岳(南ア)へのトライ(1泊2日の計画)は実現できそうな気がしてきました。

・これまで丹沢山塊で歩いてきた登山道で「落石注意」は多くありました。今回、風巻の頭山頂までの間、今でも落ちてきそうな危険個所を見受けしました。このコースは急峻だけに余計に危険を感じました。長野県、富山県など一部のルートにはヘルメット着用の義務化が条例化されているようです。条例化云々以前に自主的にヘルメット着用の必要性を感じた次第です。もし、ここで落石に遭遇したら?…ヒヤヒヤでした。

・トイレの問題は共通の課題だと思います。通年を通して快適に利用できるよう登山口に欲しいですね。今回の場合、東海自然歩道の登山口でもありますし、しかも、車両の往来ができ道路の傍で管理しやすい、しかも電力も敷設されて、そのうえ水も豊富で3拍子環境が整っているにも関わらず、です。

・ご案内の通り、本年8月11日から「山の日」が制定、スタートします。神奈川県管轄の丹沢山塊の登山道、避難小屋等の整備はあちこちで整備が進められているようで、多くのヤマレコ会員の皆さまの感謝のコメントを目にします。こいれと併せてトイレ問題も改修、新設について早期の実現をお願いしたいですね。

訪問者数:150人
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