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記録ID: 793853 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

雲母峰(独標尾根→小林新道)

日程 2016年01月09日(土) [日帰り]
メンバー kanhit94, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
雲母橋手前の駐車スペースに駐車しました。一番乗りでしたが、降りてきたら車が5台に増えていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
11分
合計
3時間30分
S雲母橋駐車スペース08:2409:55雲母2峰09:5710:10雲母峰10:1810:27雲母2峰10:2811:54雲母橋駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
パソコンで見ると地図上雲母峰がゴールと表示されていますが、標高グラフは正しく表示されています。変だな(・・?)
コース状況/
危険箇所等
・独標尾根
 良く整備されてコースは明瞭です。危険箇所もありません。
・小林新道
 踏み跡はあまり判然とせず、基本テープをたどりながら歩きました。東向きの尾根から南方向の尾根へ曲がるところには壊れた道標がありました。四日市市と菰野町の市町境の尾根から東方向の尾根へ進むところはテープを見失わないよう注意しました。そこからの下りは途中やせ尾根の急下降があり、注意が必要です。尾根を外れてから東海自然歩道へ下る幅広の作業道へ出るまでは、テープを見失いはしなかったものの正しいコースを歩けたのかどうか分かりません(^_^;
その他周辺情報鈴鹿インター近くの和風らーめん門蔵で昼食、その後鈴鹿さつき温泉で汗を流しました。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 携帯 時計 タオル カメラ
共同装備 ファーストエイドキット ツェルト

写真

登山口へ向かう車から望む雲母峰。左側にちょこんと鎌ヶ岳が頭を出しています。
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登山口へ向かう車から望む雲母峰。左側にちょこんと鎌ヶ岳が頭を出しています。
雲母橋手前の駐車スペースへ車を駐めました。
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雲母橋手前の駐車スペースへ車を駐めました。
1
駐車スペース脇の登山口から舗装された林道を歩き始めます。
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駐車スペース脇の登山口から舗装された林道を歩き始めます。
伐採された材木、育成中のスギの苗、まだそれほど大きく育っていないスギ林。よく手が入っている感じです。
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伐採された材木、育成中のスギの苗、まだそれほど大きく育っていないスギ林。よく手が入っている感じです。
10分ほど林道を歩いた所にも登山口の案内が。ここから山道に入ります。
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10分ほど林道を歩いた所にも登山口の案内が。ここから山道に入ります。
明るいスギ林の中のつづら折れの登山道を上ります。
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明るいスギ林の中のつづら折れの登山道を上ります。
あと1710mで雲母峰山頂です。
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あと1710mで雲母峰山頂です。
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このスギ林のスギは立派な巨木です。よく手入れされた気持ちの良い林です。
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このスギ林のスギは立派な巨木です。よく手入れされた気持ちの良い林です。
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尾根へ上がると雑木林になりました。御在所、鎌ヶ岳方面には霞のような雲がかかっていて、雪が降っている感じでした。
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尾根へ上がると雑木林になりました。御在所、鎌ヶ岳方面には霞のような雲がかかっていて、雪が降っている感じでした。
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明るい雑木林を登ります。「旧道」は地形図に示された、尾根の南側にある道のようです。
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明るい雑木林を登ります。「旧道」は地形図に示された、尾根の南側にある道のようです。
アセビの木も出てきました。
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アセビの木も出てきました。
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雲が行き過ぎて、青空になりました。葉を落とした枝と青空のコントラストは、ついつい写真を撮りたくなります。
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雲が行き過ぎて、青空になりました。葉を落とした枝と青空のコントラストは、ついつい写真を撮りたくなります。
1
735mの独標ピークで登山道が右へ方向を変えます。
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735mの独標ピークで登山道が右へ方向を変えます。
明るくて気持ちの良い雑木林が続きます。
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明るくて気持ちの良い雑木林が続きます。
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樹間に鎌ヶ岳が望めるようになりました。
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樹間に鎌ヶ岳が望めるようになりました。
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あと420m。うっすらと雪が出てきました。
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あと420m。うっすらと雪が出てきました。
尾根上の小ピークから雲母峰II峰を望みます。この先20mほど下ってから登り返します。
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尾根上の小ピークから雲母峰II峰を望みます。この先20mほど下ってから登り返します。
2
雲母峰曲山頂へ到着。
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雲母峰曲山頂へ到着。
3
雲母峰曲山頂にあった別の道標。下山で歩く小林新道が記載されています。
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雲母峰曲山頂にあった別の道標。下山で歩く小林新道が記載されています。
雲母峰曲はパラグライダーの離陸場になっていて、その荷揚げ用のモノレールの「雲母山頂駅」がありました。
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雲母峰曲はパラグライダーの離陸場になっていて、その荷揚げ用のモノレールの「雲母山頂駅」がありました。
1
四日市方面を望む南東方向から飛び立つようです。御在所周辺の山を歩いていると、パラグライダーが飛んでいるのをよく見かけます。
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四日市方面を望む南東方向から飛び立つようです。御在所周辺の山を歩いていると、パラグライダーが飛んでいるのをよく見かけます。
2
これから向かう雲母峰が見えています。
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これから向かう雲母峰が見えています。
そして、鎌ヶ岳〜(^o^)
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そして、鎌ヶ岳〜(^o^)
5
雲母峰へ向かって一度下ります。北側斜面にはうっすらと雪がありました。
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雲母峰へ向かって一度下ります。北側斜面にはうっすらと雪がありました。
1
鞍部に岳不動への分岐点がありました。
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鞍部に岳不動への分岐点がありました。
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雲母峰山頂到着。
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雲母峰山頂到着。
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雲母峰曲へ戻り、小林新道を下ります。最初はモノレール沿いに下ります。
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雲母峰曲へ戻り、小林新道を下ります。最初はモノレール沿いに下ります。
モノレールと別れてしばらくすると、南側の尾根に下ります。分岐点の道標は壊れていました。
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モノレールと別れてしばらくすると、南側の尾根に下ります。分岐点の道標は壊れていました。
さらに東向きの尾根に進んでいくと、このようなやせ尾根が。
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さらに東向きの尾根に進んでいくと、このようなやせ尾根が。
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やせ尾根にはロープが設置されている所もありましたが、とても古そうなロープです。
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やせ尾根にはロープが設置されている所もありましたが、とても古そうなロープです。
やせ尾根を外れて山腹へ向かいます。
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やせ尾根を外れて山腹へ向かいます。
作業道へ降りました。尾根を外れてから作業道へ出るまでのルートは怪しかったです。
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作業道へ降りました。尾根を外れてから作業道へ出るまでのルートは怪しかったです。
そして、東海自然歩道へ降りました。ここから15分ほどで駐車地です。
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そして、東海自然歩道へ降りました。ここから15分ほどで駐車地です。

感想/記録

 山に登り始めて2回目の冬。前の冬はノーマルタイヤのままだったので、登山口へたどり着くのが難しくてほとんど雪山を歩くことはできませんでした。今回は早めにスタッドレスタイヤに交換して雪に備えましたが、記録的な暖冬で今のところスタッドレスタイヤが活躍することはありません。1月下旬には御在所で軽アイゼン体験する登山教室にも申し込んであるのだけれど、雪降らないのかな。

 さて、今回は初めて雲母峰へ行って来ました。独標尾根を登って小林新道を下る周回コースを選びましたが、登りは快適な道、下りは、少々手こずりました。
 登りの独標尾根はよく整備され、要所要所に道標も設置されています。踏み跡もしっかりしていて迷うこともなさそうでした。登りはじめの人工林、尾根に上がってからの雑木林(二次林)は明るくて気持ちのよい道でした。
 一方下りに歩いた小林新道は、道標はほぼなく、踏み跡も薄く、テープと地図とGPSを頼りに歩きましたが、ルート取りに少々手こずりました。特に尾根を外れてから、東海自然歩道へ降りるつづら折れの作業道へ出るまでの山腹の下り道がはっきりしません。一応テープを見失うことはありませんでしたが、とても道とは言えない感じの斜面を下りました。作業道へ出た所にはテープがあったのですが、作業道はさらに上へ続いていたので、本当はもっと上の方で作業道へ出る道があったのかもしれません。「鈴鹿の山ハイキング」というガイドブックには、「やがて尾根の突端に出た所で左に回り込み、階段も付いた山腹を降りると、この付近は古い作業道でもあったらしく・・・」と記載されているのですが、残念ながら階段を降りることはありませんでした。あのあたり、もう一度確認に行ってみたいものです。

 今回の雲母峰では、雲母橋の登山口から尾根に出るまでのスギ林が印象に残りました。様々な生育段階の林が見られたり、林床まで日が入る明るい林に太い立派なスギが育っていたりと、しっかり手入れされている感じです。登山を始めてからよく人工林内を歩くようになりましたが、たいてい日が入らず薄暗くて、ひょろひょろのスギが文字通り林立していることが多かったので、ちょっと驚きました。下山路の東海自然歩道を歩いている時に「東芝の森」という表示を見かけたので帰宅してから調べてみると、ここは「東芝の森四日市」という企業林で、「森林の風」というNPO法人が委託を受けて施行しているそうです。すばらしい森を見せてもらえてよかったです。
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