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記録ID: 794018 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大台ケ原・大杉谷・高見山

霧氷の高見山から三峰山へ縦走してみた(台高最北東部テン泊28km)

日程 2016年01月09日(土) 〜 2016年01月10日(日)
メンバー nanfutsu
天候初日  晴れ -2〜-6℃
二日目 晴れ -6〜2℃
アクセス
利用交通機関
バス
行き:近鉄榛原から霧氷バスで高見山登山口へ
帰り:三重交通バス敷津から近鉄名張へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間50分
休憩
16分
合計
7時間6分
S高見山・杉谷登山口09:0509:46小峠10:00杉谷・平野分岐10:0110:49高見山10:5011:29台高尾根分岐11:43サイメ谷山12:43トクマ山西峰12:4412:49トクマ山12:5412:59トクマ山西峰13:0013:30太良木谷の水場13:3114:45請取峠15:05請取峠の水場15:0615:40偽請取峠15:4516:11宿泊地
2日目
山行
6時間45分
休憩
36分
合計
7時間21分
宿泊地07:0207:44大滝山08:0609:09白髪山09:1009:16白髪峠10:33新道峠11:22三畝峠11:34三峰山11:3511:38八丁平11:4811:57三畝峠12:55三峰山登山口12:5613:55佐田峠14:10道の駅伊勢本街道 御杖14:1114:21敷津バス停14:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■高見山北尾根は痩せているので積雪期は滑らないように注意が必要。
■高見山から三峰山への縦走路は原則県境尾根を歩くが、おいしそうな支尾根が多くあり踏み込まないよう主脈を外さないように留意して歩く。
■数えきれないほどのピークを踏むが、ピークが転換点になっていることが多く、コンパス等で方向をよく確認しながら歩く。
■さらに杣道が至る所に切ってあり錯綜しているので迷い込まないように留意。
■山と高原地図もネット上でも水場の情報が無いが下記に枯れそうにない水場を見つけることができた。
・トクマ山から転換点の急坂を100mほど下ったところの南側に太良木谷の源流部の沢音が聞こえてくる。あまり下流だと下れないので出来るだけ上流部で沢に降りる。
・請取峠(偽請取峠ではない)から南側の杣道のトラバース道を下り、地理院地図の破線道にあたるところに比較的大きな滝を持つ沢にあたる。
・偽請取峠から南に薄い踏み跡の杣道が切ってある。ここを標高差で30mほど下ると小さな沢にあたる。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストーブ・ライター(1) ダウンジャケット(1) ハードシェル(1) アルパインパンツ バラクラバ(1) 6本アイゼン(1) ヘッドライト(1) スマホ(1) 地図(1) テント(1) カイロ(3) ダウンパンツ 像足 サングラス(1) グローブ(2) 携行食(1) 熊鈴 笛(1) 救急セット(1) ストック(1) ストックシェルター シュラフ マット

写真

近鉄榛原駅から高見山行き霧氷バスに乗車する。
乗客が多いと時刻に関係無く次々と増便がやってくる。
中には観光バスタイプのりっぱな車両も出動している。
2016年01月09日 08:10撮影 by SO-02E, Sony
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近鉄榛原駅から高見山行き霧氷バスに乗車する。
乗客が多いと時刻に関係無く次々と増便がやってくる。
中には観光バスタイプのりっぱな車両も出動している。
4
ほんの40分ほどで高見山登山口に到着。
記念に吉野杉のお箸が配布される。
2016年01月09日 08:57撮影 by SO-02E, Sony
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ほんの40分ほどで高見山登山口に到着。
記念に吉野杉のお箸が配布される。
8
杉谷平野分岐を少し登った標高950mあたりから雪が見られるようになる。
2016年01月09日 10:04撮影 by SO-02E, Sony
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杉谷平野分岐を少し登った標高950mあたりから雪が見られるようになる。
1
今日の相棒はシルバーフォックスの尻皮。
お尻あたたか〜。
2016年01月09日 10:13撮影 by SO-02E, Sony
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今日の相棒はシルバーフォックスの尻皮。
お尻あたたか〜。
36
標高1,100mあたりから徐々に霧氷が姿を現すようになる。
2016年01月09日 10:28撮影 by SO-02E, Sony
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標高1,100mあたりから徐々に霧氷が姿を現すようになる。
10
ついつい見上げる。
2016年01月09日 10:33撮影 by SO-02E, Sony
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ついつい見上げる。
14
霧氷のトンネルだな。
2016年01月09日 10:34撮影 by SO-02E, Sony
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霧氷のトンネルだな。
33
キター、もうたまらんわ。
2016年01月09日 10:34撮影 by SO-02E, Sony
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キター、もうたまらんわ。
49
またまた見上げる。
雪が付いていない純粋な霧氷はシルエットがシャープだ。
2016年01月09日 10:34撮影 by SO-02E, Sony
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またまた見上げる。
雪が付いていない純粋な霧氷はシルエットがシャープだ。
40
メッチャきれい。ほんま来た甲斐があったわ。
2016年01月09日 10:38撮影 by SO-02E, Sony
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メッチャきれい。ほんま来た甲斐があったわ。
55
スカッと晴れた青空と真っ白な霧氷を楽しみながら高見山に到着。
2016年01月09日 10:48撮影 by SO-02E, Sony
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スカッと晴れた青空と真っ白な霧氷を楽しみながら高見山に到着。
38
北尾根に向かう。
三峰山とその縦走路が見える。
遠いしアップダウンもきつそうだ。
2016年01月09日 10:48撮影 by SO-02E, Sony
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北尾根に向かう。
三峰山とその縦走路が見える。
遠いしアップダウンもきつそうだ。
26
この先水場がどうなるかわからないので、霧氷をジップロックに入れて水を確保する。
2016年01月09日 10:54撮影 by SO-02E, Sony
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この先水場がどうなるかわからないので、霧氷をジップロックに入れて水を確保する。
18
東尾根から高見山頂上を振り返る。
やはり北側の霧氷は濃いいな。
2016年01月09日 11:00撮影 by SO-02E, Sony
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東尾根から高見山頂上を振り返る。
やはり北側の霧氷は濃いいな。
38
足元が凍っているので慎重に下る。
2016年01月09日 11:01撮影 by SO-02E, Sony
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足元が凍っているので慎重に下る。
17
崩壊地を過ぎる。
2016年01月09日 11:14撮影 by SO-02E, Sony
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崩壊地を過ぎる。
6
三峰山への縦走路分岐にやってきた。
正面奥のなだらかな山容の三峰山を目指す、
2016年01月09日 11:28撮影 by SO-02E, Sony
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三峰山への縦走路分岐にやってきた。
正面奥のなだらかな山容の三峰山を目指す、
6
出だしは明るい落葉樹のトレイルだ。
2016年01月09日 11:29撮影 by SO-02E, Sony
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出だしは明るい落葉樹のトレイルだ。
3
歩き出しから2時間半。
いつもの袋パンパン甘納豆で休憩する。
2016年01月09日 11:30撮影 by SO-02E, Sony
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歩き出しから2時間半。
いつもの袋パンパン甘納豆で休憩する。
18
放置されたウインチ。
崩壊した作業小屋跡などもある。
2016年01月09日 11:35撮影 by SO-02E, Sony
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放置されたウインチ。
崩壊した作業小屋跡などもある。
6
ところどころ痩せ尾根が続くので慎重に進む。
2016年01月09日 11:41撮影 by SO-02E, Sony
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ところどころ痩せ尾根が続くので慎重に進む。
2
高見山を振り返る。
こうして見ると北斜面だけに霧氷が貼り付いているのがわかる。
2016年01月09日 11:45撮影 by SO-02E, Sony
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高見山を振り返る。
こうして見ると北斜面だけに霧氷が貼り付いているのがわかる。
11
銘板は無いが山と高原地図上の「トクマ山」に到着。
2016年01月09日 12:28撮影 by SO-02E, Sony
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銘板は無いが山と高原地図上の「トクマ山」に到着。
3
支脈に入り1,052ピークを見に行ってみる。
2016年01月09日 12:41撮影 by SO-02E, Sony
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支脈に入り1,052ピークを見に行ってみる。
ヒメシャラはよくこういう格好になってるな。
座りやすくていい。
2016年01月09日 12:43撮影 by SO-02E, Sony
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ヒメシャラはよくこういう格好になってるな。
座りやすくていい。
30
はにゃ?、ここがトクマ山なのだろうか?
もう一カ所、別ピークに私設銘板あり。どれがほんとやら。
便宜的に「トクマ山東峰」と地名登録しておいた。
2016年01月09日 12:48撮影 by SO-02E, Sony
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はにゃ?、ここがトクマ山なのだろうか?
もう一カ所、別ピークに私設銘板あり。どれがほんとやら。
便宜的に「トクマ山東峰」と地名登録しておいた。
5
戻って主稜線を北東に激下る。
このあたり一帯は天理教の民有地なんだな。
2016年01月09日 13:00撮影 by SO-02E, Sony
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戻って主稜線を北東に激下る。
このあたり一帯は天理教の民有地なんだな。
1
標高差で150mほど下ると南側に沢音が聞こえてくる。
太良木谷の源流部だ。狙っていたとおり登山道から比較的近いところにあってよかった。
2016年01月09日 13:19撮影 by SO-02E, Sony
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標高差で150mほど下ると南側に沢音が聞こえてくる。
太良木谷の源流部だ。狙っていたとおり登山道から比較的近いところにあってよかった。
4
30mほど斜面を上流側にトラバース気味に下り沢水を給水する。
縦走路で水場を見つけるとうれしい。
2016年01月09日 13:23撮影 by SO-02E, Sony
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30mほど斜面を上流側にトラバース気味に下り沢水を給水する。
縦走路で水場を見つけるとうれしい。
5
杉林のアップダウンを繰り返しながら進む。
2016年01月09日 14:24撮影 by SO-02E, Sony
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杉林のアップダウンを繰り返しながら進む。
1
請取峠(地理院地図上の請取峠より西の地点)はかなり昔に崩壊があったのか、稜線がぶった切られている。
稜線に上がる踏み跡が急だったので、南側の杣道をトラバースしてみることにする。
2016年01月09日 14:54撮影 by SO-02E, Sony
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請取峠(地理院地図上の請取峠より西の地点)はかなり昔に崩壊があったのか、稜線がぶった切られている。
稜線に上がる踏み跡が急だったので、南側の杣道をトラバースしてみることにする。
1
杣道は谷筋ではほとんどが崩壊しているので滑落しないように注意しながら歩く。
2016年01月09日 14:59撮影 by SO-02E, Sony
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杣道は谷筋ではほとんどが崩壊しているので滑落しないように注意しながら歩く。
5
そろそろ地理院地図上の請取峠へと続く破線道に出会うなと思ったら、かなり大きな滝を携えた沢にあたる。
水場の発見はよかったのだが、ここを登れと?
2016年01月09日 15:04撮影 by SO-02E, Sony
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そろそろ地理院地図上の請取峠へと続く破線道に出会うなと思ったら、かなり大きな滝を携えた沢にあたる。
水場の発見はよかったのだが、ここを登れと?
5
滝は登れないので少し斜度の緩そうなルンゼを探して直登する。
緩いといっても相当な斜度で落ちないように四つ足で登る。
2016年01月09日 15:10撮影 by SO-02E, Sony
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滝は登れないので少し斜度の緩そうなルンゼを探して直登する。
緩いといっても相当な斜度で落ちないように四つ足で登る。
4
だんだんガレ沢になってきた。
2016年01月09日 15:14撮影 by SO-02E, Sony
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だんだんガレ沢になってきた。
2
標高差で100mほど登ったところに細い杣道に出会う。
ホッ。
2016年01月09日 15:38撮影 by SO-02E, Sony
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標高差で100mほど登ったところに細い杣道に出会う。
ホッ。
3
杣道を斜上すると地理院地図上の請取峠に着く。
峠の雰囲気は無い。
2016年01月09日 15:44撮影 by SO-02E, Sony
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杣道を斜上すると地理院地図上の請取峠に着く。
峠の雰囲気は無い。
2
日没が近づいて来たのでシェルターを張れるスペースのあるところで幕営する。
稜線上なので西風に備えて縦になるように張る。
風上側はコードを倒木にしっかり結ぶ。風下は2本をペグダウン。
2016年01月09日 16:38撮影 by SO-02E, Sony
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日没が近づいて来たのでシェルターを張れるスペースのあるところで幕営する。
稜線上なので西風に備えて縦になるように張る。
風上側はコードを倒木にしっかり結ぶ。風下は2本をペグダウン。
46
気温は既に氷点を割っている。
この後氷点下6℃まで下がるのだが、今回初投入のファイントラックポリゴンネスト9×6で過ごせるだろうか。
2016年01月09日 16:39撮影 by SO-02E, Sony
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気温は既に氷点を割っている。
この後氷点下6℃まで下がるのだが、今回初投入のファイントラックポリゴンネスト9×6で過ごせるだろうか。
19
山屋定番のカレーメシ2。ちょっと嵩張るが手軽で美味しい。
これ一個で499kcalもある。油分が多いのかな。
2016年01月09日 16:48撮影 by SO-02E, Sony
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山屋定番のカレーメシ2。ちょっと嵩張るが手軽で美味しい。
これ一個で499kcalもある。油分が多いのかな。
24
♬夕焼け小焼けで日が暮れて♫
明日に備えて早速就寝。
2016年01月09日 16:59撮影 by SO-02E, Sony
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♬夕焼け小焼けで日が暮れて♫
明日に備えて早速就寝。
35
■二日目
朝方少し寒かったけど、9×6でなんとか凌げた。
西風が強いのでシェルター内でお湯を湧かす。
黒いのは私の像足。
2016年01月10日 05:06撮影 by SO-02E, Sony
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■二日目
朝方少し寒かったけど、9×6でなんとか凌げた。
西風が強いのでシェルター内でお湯を湧かす。
黒いのは私の像足。
20
樹間から御来光だ。
今日もいい天気。
2016年01月10日 07:20撮影 by SO-02E, Sony
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樹間から御来光だ。
今日もいい天気。
13
奥山のピークを踏む。
2016年01月10日 07:20撮影 by SO-02E, Sony
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奥山のピークを踏む。
4
倒木を避けながら進む。
2016年01月10日 07:27撮影 by SO-02E, Sony
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倒木を避けながら進む。
1
稜線上を進むのでアップダウンがかなり激しい。
2016年01月10日 07:39撮影 by SO-02E, Sony
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稜線上を進むのでアップダウンがかなり激しい。
1
大滝山。私設標識がたくさん。
ここで北東に転換するのだが、ボーッとしていて踏み跡明瞭な直進の支尾根を下ってしまう。
標高差で70mほど下っておかしいと気付き戻る。疲れるわ。
2016年01月10日 07:43撮影 by SO-02E, Sony
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大滝山。私設標識がたくさん。
ここで北東に転換するのだが、ボーッとしていて踏み跡明瞭な直進の支尾根を下ってしまう。
標高差で70mほど下っておかしいと気付き戻る。疲れるわ。
7
大滝山から進路を北東に変えて一旦下って登り返す。
途中、白骨林帯があり巻きながら越える。
2016年01月10日 08:14撮影 by SO-02E, Sony
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大滝山から進路を北東に変えて一旦下って登り返す。
途中、白骨林帯があり巻きながら越える。
3
急坂を登りきったピークが水無野山。
2016年01月10日 08:26撮影 by SO-02E, Sony
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急坂を登りきったピークが水無野山。
5
三峰山はまだまだだ。
2016年01月10日 08:26撮影 by SO-02E, Sony
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三峰山はまだまだだ。
4
ブナやヒメシャラ、リョウブの林を抜ける。
冬枯れの縦走路は気持がいい。
2016年01月10日 08:26撮影 by SO-02E, Sony
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ブナやヒメシャラ、リョウブの林を抜ける。
冬枯れの縦走路は気持がいい。
3
白髪山。
標識が寝転がっていたので起こしておいた。
2016年01月10日 09:08撮影 by SO-02E, Sony
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白髪山。
標識が寝転がっていたので起こしておいた。
10
白髪峠を越え、P940を少し過ぎたところに崩壊地があり南側の展望が開けている。
遠くの台高山脈は霧氷で白く輝いている。
2016年01月10日 09:47撮影 by SO-02E, Sony
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白髪峠を越え、P940を少し過ぎたところに崩壊地があり南側の展望が開けている。
遠くの台高山脈は霧氷で白く輝いている。
8
新道峠までやってきた。
中央構造線って、ここは地獄か。
あ〜、この山脈って中央構造線に沿ってせり上がってるのかあ。
2016年01月10日 10:32撮影 by SO-02E, Sony
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新道峠までやってきた。
中央構造線って、ここは地獄か。
あ〜、この山脈って中央構造線に沿ってせり上がってるのかあ。
6
いい雰囲気の初冬の森を歩く。
2016年01月10日 10:48撮影 by SO-02E, Sony
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いい雰囲気の初冬の森を歩く。
6
ふ〜、三峰山。
霧氷は無し。
2016年01月10日 11:34撮影 by SO-02E, Sony
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ふ〜、三峰山。
霧氷は無し。
25
八丁平は遠足の小学生で賑わっている。
少し休憩して下山する。
2016年01月10日 11:37撮影 by SO-02E, Sony
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八丁平は遠足の小学生で賑わっている。
少し休憩して下山する。
19
不動滝まで下ってきた。
湧き水で喉を潤す。
2016年01月10日 12:30撮影 by SO-02E, Sony
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不動滝まで下ってきた。
湧き水で喉を潤す。
31
登山口まで降りて来た。
霧氷バスまで時間が中途半端なので敷津のバス停まで7kmを歩くことにする。
2016年01月10日 12:55撮影 by SO-02E, Sony
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登山口まで降りて来た。
霧氷バスまで時間が中途半端なので敷津のバス停まで7kmを歩くことにする。
4
佐田峠の首切地蔵。

2016年01月10日 13:55撮影 by SO-02E, Sony
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佐田峠の首切地蔵。

7
三重交通の敷津バス停に着いた。
今回はここを終了点とする。
この後、近鉄名張までバスに揺られ帰途に着く。
2016年01月10日 14:12撮影 by SO-02E, Sony
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三重交通の敷津バス停に着いた。
今回はここを終了点とする。
この後、近鉄名張までバスに揺られ帰途に着く。
16

感想/記録

■台高山脈を縦走して以来、早くから計画はしていたのだが、水場がよくわからなかったので水の心配のない積雪期に行くことにしていた。しかし今年はなかなか積雪が無く今回も高見山の霧氷が無ければ水不足に陥るところだった。雪を解かすのは大変なので、運よく沢水を何カ所か発見できたのでうれしい。
■地図標記と現地状況が違うところが多くあるので、地図標記に惑わされず現地状況をよく把握しながら歩く必要がある。
■縦走路は大半が杉や桧の植林帯で鬱蒼としているが、ときどき雑木林があり明るい冬枯れのトレイルを楽しめた。
■今回初投入したポリゴンネスト9×6は比較的軽くて結露に強く、氷点下でもなんとか過ごせた。シュラフカバーも要らず、今回のようにシェルターのウォールにあたるような場合にかなり有効だ。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/10
投稿数: 592
2016/1/11 9:38
 お疲れ様でした
nanfutsuさん、初めましてこんにちは。

初日の崩壊地〜台高尾根分岐間で会話を交わした方でしょうか?
私は2人すれ違ったのですが、お一人は今から三峰山まで行く
とおっしゃってたのでビックリしていたのですが…
無事に縦走されてなによりです。お疲れ様でした。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/1/11 10:28
 Re: お疲れ様でした
shi9056さん、こんにちは。
マムートのジャケットの方ですよね?
崩壊地あたりでの会話ありがとうございました。

三峰山までの縦走路は想像していたよりアップダウンがあったり、
支尾根に迷い込んだりで遠かったです。
三峰山は肝心の霧氷は全く無しでした。
高見と三峰でこんなにも違うとは

それにしても高見山の霧氷は最高傑作でしたね!

また、お会いしましょう。
その切には声を掛けてやって下さい
登録日: 2010/9/2
投稿数: 144
2016/1/11 21:13
 尻皮
とうとう尻尾生えたかと思いました(笑)
楽しそうな、よいルートですね。
もっと雪があると、また違う山になるのでしょうね。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/1/12 8:36
 Re: 尻皮
ameyanさん、おはようございます。

今どき尻皮してる人なんて見かけませんが、あったかくて便利ですよ〜。

このルート、雪があるとなかなかシビアな感じです。今回雪が無かったので晩秋のハイキングをしてるみたいでした(笑
登録日: 2013/12/10
投稿数: 76
2016/1/12 14:13
 関西のマッターホルンが...
すばらしいコースですね!
いつか歩いてみたいと思います。

しかし、この時期に雪の無い高見山トップならびに東尾根って....
されど霧氷はあるんですね。きれいな霧氷と土の道のコントラストが何とも...

そうか、霧氷は雪によってではなく水蒸気によって形成されるのか!?
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/1/12 14:46
 Re: 関西のマッターホルンが...
barbさん、こんにちは〜。
なかなか面白い縦走路でした。
もっと東まで縦走路は続いてるようなので、また行ってみたいと思ってます。

高見山は不思議な光景で、黒い土の道に真っ白な霧氷がびっしり。
積雪かなと思ったところも霧氷のカケラが落ちて積もったものでした

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