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記録ID: 794294 全員に公開 ハイキング奥武蔵

倉沢→棒杭尾根のひとつ西の支尾根→蕎麦粒山→54号鉄塔尾根(仮称)→浦山大日堂

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー Takeshi1108
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 奥多摩(7:27)→倉沢
復路 浦山大日堂(16:00)→西武秩父

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間1分
休憩
1時間46分
合計
7時間47分
S倉沢BS07:5508:35魚留橋08:4509:30棒杭尾根の支尾根取付き10:19棒杭尾根出合10:2510:44長沢背稜出合11:17蕎麦粒山12:0013:0954号鉄塔13:25P87214:03林道出合(河原で休憩)14:5015:42浦山大日堂BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
)悗匹離襦璽箸魯丱蠅任后コンパス、地形図は必須、GPSもあると安心です。
魚留橋からのルートは一般道並みに整備されています。塩地谷の辺りは雰囲気が最高です!
K盛哉根のひとつ西の尾根はキツイです。棒杭尾根を素直に登ればいいかと思います。
1370メートル圏の尾根分岐は、53号鉄塔方面がオススメです。今日歩いたルートは54号鉄塔以降がシンドかったです。左側がずっと切れ落ちていて…。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

今年の山始めは倉沢から。ここで降りたのは自分1人でした。
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今年の山始めは倉沢から。ここで降りたのは自分1人でした。
1
沢沿いの林道をノンビリと歩きます。
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沢沿いの林道をノンビリと歩きます。
2
この林道、小さな滝が多いので夏場は涼しいですよ。
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この林道、小さな滝が多いので夏場は涼しいですよ。
3
橋の欄干は苔生していて、いい風情。
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橋の欄干は苔生していて、いい風情。
6
気温はマイナス1度ですが、風が無いので暖かく感じます。
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気温はマイナス1度ですが、風が無いので暖かく感じます。
4
魚留橋まで来ました。ここからは山道です。
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魚留橋まで来ました。ここからは山道です。
1
車両はここまで入れます。
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車両はここまで入れます。
2
魚留橋の横にあるこの木の階段、ずっと気になっていました。今日はここから山に入ります。どうなっているのでしょうか。ワクワクします!
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魚留橋の横にあるこの木の階段、ずっと気になっていました。今日はここから山に入ります。どうなっているのでしょうか。ワクワクします!
8
踏み跡はバッチリですね。手入れが行き届いた作業道(林道)ですね。
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踏み跡はバッチリですね。手入れが行き届いた作業道(林道)ですね。
4
橋も新しいので、現役で活躍している作業道ですね。この後、前方に黒い動物が…。大きな犬がこちらを凝視しています。猟犬ですね。ほどなくして鉄砲を担いだ猟師が現れました。一瞬焦りました。(^^;;
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橋も新しいので、現役で活躍している作業道ですね。この後、前方に黒い動物が…。大きな犬がこちらを凝視しています。猟犬ですね。ほどなくして鉄砲を担いだ猟師が現れました。一瞬焦りました。(^^;;
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暫く歩くと、周りの視界ががパッと開けます!塩地谷ですね。何て雰囲気がいい所なんでしょうか!幾つもの小さな滝やゴルジュがありますね。オススメポイントです。
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暫く歩くと、周りの視界ががパッと開けます!塩地谷ですね。何て雰囲気がいい所なんでしょうか!幾つもの小さな滝やゴルジュがありますね。オススメポイントです。
1
塩地谷の支流を渡ると左右に道は分岐します。左はヨコスズ尾根へ、右は棒杭尾根に至ります。今日は右へ。
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塩地谷の支流を渡ると左右に道は分岐します。左はヨコスズ尾根へ、右は棒杭尾根に至ります。今日は右へ。
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塩地谷の沢を渡渉点します。水がキレイです。
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塩地谷の沢を渡渉点します。水がキレイです。
4
相変わらず良く整備された作業道です。石垣が組んであり、苔生していることから、古くからある小道なんでしょうね。
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相変わらず良く整備された作業道です。石垣が組んであり、苔生していることから、古くからある小道なんでしょうね。
2
棒杭尾根に到達する少し手前に、こんな支尾根があります。こんなに簡単に取り付けるなら、行ってみましょう!ネットで情報は探せませんでした。
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棒杭尾根に到達する少し手前に、こんな支尾根があります。こんなに簡単に取り付けるなら、行ってみましょう!ネットで情報は探せませんでした。
1
尾根筋は馬酔木が煩いですが、最初だけでした。服もザックも汚れるけど、洗えばいいさ!
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尾根筋は馬酔木が煩いですが、最初だけでした。服もザックも汚れるけど、洗えばいいさ!
3
それにしても急斜面だなぁ!ゆっくりと登りましょう。
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それにしても急斜面だなぁ!ゆっくりと登りましょう。
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棒杭尾根に合流する直前。登ってきた尾根を振り返ります。
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棒杭尾根に合流する直前。登ってきた尾根を振り返ります。
4
棒杭尾根に1260m圏で合流しました。振り返って、左奥が棒杭尾根、自分は右の雑木林から出てきました。
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棒杭尾根に1260m圏で合流しました。振り返って、左奥が棒杭尾根、自分は右の雑木林から出てきました。
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棒杭尾根は歩き易いです!
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棒杭尾根は歩き易いです!
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木の間から富士山が!おはようございます!
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今日も凛々しいお姿で!
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石尾根方面も良く見えます!
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石尾根方面も良く見えます!
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長沢背稜縦走路に出ました。ここからは超快適な道です!
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長沢背稜縦走路に出ました。ここからは超快適な道です!
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こんな感じ。写真ではまるで真夏のようですが、気温はマイナスです。
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こんな感じ。写真ではまるで真夏のようですが、気温はマイナスです。
6
呆気なく蕎麦粒山山頂に到着です。先客は5名。山中で久々に他のハイカーさんと会いました。過去2回は誰とも会わなかったですから。
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呆気なく蕎麦粒山山頂に到着です。先客は5名。山中で久々に他のハイカーさんと会いました。過去2回は誰とも会わなかったですから。
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日向沢の峰、川苔山方面です。肉眼ではスカイツリーが見えました。
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日向沢の峰、川苔山方面です。肉眼ではスカイツリーが見えました。
4
富士山はここですが、枝が邪魔ですね。
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富士山はここですが、枝が邪魔ですね。
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お昼にしますか。お腹が空きました。筋子のおにぎりは売り切れでした。
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お昼にしますか。お腹が空きました。筋子のおにぎりは売り切れでした。
5
新旭川というカップ麺。どこが旭川なのか分かりませんが、まあいいか。暖まった!
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新旭川というカップ麺。どこが旭川なのか分かりませんが、まあいいか。暖まった!
6
山頂から北方面に降りて行きます。踏み跡はまずまず。テープもあるので安心です。
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山頂から北方面に降りて行きます。踏み跡はまずまず。テープもあるので安心です。
1
いい雰囲気の尾根ですね〜。
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いい雰囲気の尾根ですね〜。
2
お!久々の東電ポール。誰だ?倒したのは!
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お!久々の東電ポール。誰だ?倒したのは!
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矢印の方向を合わせて、立てておきました。
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矢印の方向を合わせて、立てておきました。
5
54号鉄塔です。ここからも更に真っ直ぐに尾根を下ってみます。無理ならここまで戻って鉄塔巡視路を下ります。但し巡視路は最後の橋が流失したので渡渉する必要があり、今日はそのためにサンダルを持って来ました。この寒さで水に入るのは嫌だ…。
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54号鉄塔です。ここからも更に真っ直ぐに尾根を下ってみます。無理ならここまで戻って鉄塔巡視路を下ります。但し巡視路は最後の橋が流失したので渡渉する必要があり、今日はそのためにサンダルを持って来ました。この寒さで水に入るのは嫌だ…。
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尾根を真っ直ぐに下ります。鉄塔を過ぎてもピンクテープがあり、何とかなるかも!しかし傾斜がキツイ!
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尾根を真っ直ぐに下ります。鉄塔を過ぎてもピンクテープがあり、何とかなるかも!しかし傾斜がキツイ!
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何だか尾根が痩せてきたよ。
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何だか尾根が痩せてきたよ。
5
左側は数十メートル切れ落ちていて、滑落したらチーンだな。暫く行くと、前方が崖になっていてもう無理。最後のピンクテープの所まで戻って、地形図と相談。
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左側は数十メートル切れ落ちていて、滑落したらチーンだな。暫く行くと、前方が崖になっていてもう無理。最後のピンクテープの所まで戻って、地形図と相談。
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等高線が比較的緩い斜面を広河原谷方面に強引に降りましょう。ザレています。下に車道があるので落石を起こさないように注意します。
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等高線が比較的緩い斜面を広河原谷方面に強引に降りましょう。ザレています。下に車道があるので落石を起こさないように注意します。
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何とか林道に出ました。ここを降りて来ました。ロープは未使用です。他にもっと上手いルートは有りそうですが。
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何とか林道に出ました。ここを降りて来ました。ロープは未使用です。他にもっと上手いルートは有りそうですが。
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降り立った地点は、写真の通り一工場谷方面のワサビ田からの作業道合流点から50mほど浦山大日堂寄りの地点。
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降り立った地点は、写真の通り一工場谷方面のワサビ田からの作業道合流点から50mほど浦山大日堂寄りの地点。
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降り立った地点から浦山大日堂方面を見るとこんな作業小屋がある。
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ここから暫くは林道歩きですから、やっちゃいましょうかね!河原に降りましょう。
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ここから暫くは林道歩きですから、やっちゃいましょうかね!河原に降りましょう。
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カチャ、プシュ!今日の無事にカンパーイ!\(^o^)/
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最近のお気に入り。
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3
大持山ですね。また行きますよ!
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お!さっきの54号鉄塔だね。
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お!さっきの54号鉄塔だね。
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水がキレイだなぁ。
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水がキレイだなぁ。
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そうか、ウイスキーを持って来れば、これからの季節、氷は現地調達可能なんだ。
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そうか、ウイスキーを持って来れば、これからの季節、氷は現地調達可能なんだ。
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浦山大日堂に到着です。久々のぬくもり号だなぁ。乗客は自分1人。14:00発は客ゼロ、昨日は14:00も16:00もゼロだって。奥多摩側の混雑が嘘のようですね。今日も運転手さんと沢山話しました。
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浦山大日堂に到着です。久々のぬくもり号だなぁ。乗客は自分1人。14:00発は客ゼロ、昨日は14:00も16:00もゼロだって。奥多摩側の混雑が嘘のようですね。今日も運転手さんと沢山話しました。
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西武秩父駅です。ボンヤリして酒を買わずに改札を通ってしまった。改札を入った後は、武甲正宗の純米酒は買えなかったから、本醸造でガマン。飲んだ後は爆睡。気付いたら東飯能だった。
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西武秩父駅です。ボンヤリして酒を買わずに改札を通ってしまった。改札を入った後は、武甲正宗の純米酒は買えなかったから、本醸造でガマン。飲んだ後は爆睡。気付いたら東飯能だった。
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味噌ラーメンで〆。この画像の前に、餃子とメンマで酎ハイを2杯飲んだ。完全に出来上がった!大満足の1日でした!(^^)
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味噌ラーメンで〆。この画像の前に、餃子とメンマで酎ハイを2杯飲んだ。完全に出来上がった!大満足の1日でした!(^^)
6

感想/記録

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今年の初登山に行って参りました。奥多摩側から長沢背稜を越えて秩父側に抜けるコースをVRで繋いで歩きました。身近な所なんですが、新しい発見が多くて、メッチャ楽しかったです!

【倉沢→棒杭尾根の支尾根→蕎麦粒山】
奥多摩駅7:27発、東日原行きの満員のバスに乗り、倉沢で一人下車します。林道倉沢線をウォーミングアップも兼ねて歩き始めます。車両通行止となる魚留橋からは左手にある木製階段を上り、塩地谷に沿った作業道を進んで行きます。確りした作業道ですね。ゆっくりと標高を上げて行き、暫く進むと作業道は二手に分かれます。左に進むとヨコスズ尾根に至る様なので、右に進み、やがて塩地谷の沢を渡渉します。この辺り、メッチャ綺麗な谷です。再び巻き道を登ると、棒杭尾根のひとつ西に位置する支尾根があり、それを登ってみます。最初から凄い急登が続き、馬酔木がかなり煩いですね。踏み跡は殆ど無いです。でも、自然林なので落葉した木々の間からは眺望が効きます。1260m圏で棒杭尾根に合流します。ここからは踏み跡は明瞭です。
やがて長沢背稜縦走路に出ます。そこから蕎麦粒山山頂までは大変快適な道です。山頂には先客は3組5名の方々が居られました。

【蕎麦粒山→54号鉄塔尾根→浦山大日堂】
蕎麦粒山山頂からは北東方向に進みます。踏み跡は分かり辛い状況です。テープを頼りに進みましょう。1370m圏で半年程前に歩いた東北東方面の尾根(53号鉄塔方面に至る)を右に分け、北北東方向の尾根(P1155を経て54号鉄塔に至る)を下ります。踏み跡は薄いですが尾根筋を歩けばいいので問題有りません。傾斜はそれほど急では有りません。暫く進むと1000m圏で54号鉄塔に到達します。
ここからは鉄塔巡視路(二工場谷左岸尾根へのトラバース)を下るのが定石なのでしょうが、そのまま尾根を下ってみましょう。ここから先、ネットには情報は全くありませんでした。踏み跡は薄いですが比較的新しいピンクテープがあるので安心です。やがてP872に到達しました。
問題はここからですかね。ピンクテープに沿って真っ直ぐに北上してみますが、傾斜は急になり、また左側はスパっと切れ落ちていますので慎重に進みます。750m圏のピンクテープを最後に目印が無くなり、やがてとても降りられない急斜面(崖)に遭遇しました。困ったなぁ。どうしましょうか。最後のピンクテープの所まで戻り、地形図と睨めっこ。比較的等高線の緩い広河原谷の方に向けて強引に120m程下り、何とか無事に林道に到達しました。ホッとする瞬間です。ここからはノンビリと1時間の林道歩きで浦山大日堂BSに到着です。

【雑感】
長沢背稜を挟んで都県境を越えるルートが好きなんです。今年も何回かそんなルートを歩くことになると思います。
今年は例年に無く雪が遅いので、今回初めての尾根を下りで使うという冒険をしましたが、これから本格的な積雪期に入ると無理ですね。積雪があると歩行に時間を要しますし、危険個所の認知も難しくなります。当面は難易度が低めで、以前に歩いたことがあるルートを歩きますかね。お気に入りの七跳山〜大平山〜大ドッケ辺りを歩きたいですね。雪景色のブナの雑木林は最高なんです!(^^)
訪問者数:385人
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登録日: 2013/3/27
投稿数: 883
2016/1/11 9:18
 全く同感であります!
Takeshi1108様

<まぁいいか…>、いえ、良くありません!

 「新旭川」。おっしゃる通りです。一体どこが「新旭川」なのでしょう?。百歩譲って「旭川」だけだったらまだ同情の余地はあります。まぁ、他の商品でも頻繁に見かける「現地商法」の一種でしょうから…(例:入浴剤によくある『○○の湯』とか、カレーライスで見かける『○須○陸軍カレー』(←あれっ、なんか少し違うなぁ…)、などなど…)
 しかしながら、今回は「新旭川」です。「新」が付くんです。旭川駅から新旭川駅までの駅間距離わずか3.7km(その間に「旭川四条」という駅もあり、広大な北海道で3.7kmの距離に2駅もあることは驚きですね!←本文とは関係ありません…)、一体その短い距離にどれだけの”差”があるんでしょう!
 Takeshi1108様の「一切妥協しない」という山へ挑む際の心構えと同様、今回も「新旭川」ラーメンという不可解な名称に際しては、製造会社に対して徹底的に納得のいく回答を追及していただきたいものと(あくまでも私個人的に)願っております。

 あれっ、今回もなんかおかしくなってしまいました。なんかこの頃ちゃんとしたコメントが書けなくなってしまいました。

 今回も県越え登山大変お疲れ様でした。またまたエリアT-1108が広がりましたね!でもどこかの国のように「力による現状変更」はなるべく控えめにお願いしますね!

追伸:この時期、「空冷」・「水冷」どちらもバッチリな季節になりましたね!
登録日: 2015/1/12
投稿数: 556
2016/1/11 10:48
 Re: 全く同感であります!
aochanman777様
おはようございます。早々のコメント有難う御座います。

山登りをする様になるまでカップ麺とは縁遠かったのですが、最近は毎週買いますから色々と分かってきました。先ず驚いたのが新製品が毎週のように出ては消えて行くということですね。コンビニと有名店の期間限定の企画モノもあるのでしょうね。定番として認知されるのは相当難しいようです。その点、日清のカップヌードルシリーズは安定の美味しさですね。でも新しいモノ好きなので、毎回の様に新製品にチャレンジしているんです。5回に1回は美味しいのに当たりますが、翌週には商品棚から消えているので悲しいです。今回の新旭川は来週商品棚に有っても買わないです…。本来の旭川ラーメンと言えば、山頭火や梅光軒など、とっても大好きなんですがね。(^^;;

昨日は快晴で風も弱くて、まさに登山日和でした。あの山域がやっぱり落ち着きます。相変わらず正規の登山道から外れてしまいますが、今年もこんなスタイルで行くのでしょうね。安全第一で行きたいと思います!(^^)
登録日: 2013/3/27
投稿数: 883
2016/1/11 16:35
 Re[2]: 続、全く同感でありまする!
Takeshi1108様

そう、そう、そうなんです!実は私もそうなんです!
<その点、日清のカップヌードルシリーズは安定の美味しさですね。>
というTakeshi1108様のお言葉、全く私もおんなじなんです。

 私もカップ麺は良く食べていますが、メーカー側も一生懸命色々と工夫を加えて新製品を出してきて、それで私もとりあえず食べては”美味しいなぁ”とその時は感じるのですが、なぜか無性に『日清カップヌードル』を食べたくなる時があるんですよね。決して豪華な内容の商品でもないんですが…。なのでいつも1個は必ず買い置きしているんです。

 ちなみに「カップ焼きそば」に関しては、私の”推し麺”は「UFO」なんです。
登録日: 2010/6/6
投稿数: 254
2016/1/11 17:08
 54号鉄塔道!
タケシさん、本年もどうぞよろしくお願いします。

初登り、結構ワイルドですねぇ〜
54号鉄塔、行っちゃいましたか。東電巡視路は絶対に渡渉だし。
この尾根道、広河原林道のヘアピンカーブ辺りから取り付いた記録をどこかで見たような記憶がありました。(記憶違いかも。。)今回の下り口は結構ヤバそうですね。
我々だとちょっとムリかなぁ
そうそう、ワサビ田はどうなんでしょ。どなたが引き継いだのかなぁ。。

ツララで飲むウィスキー、おお!いいじゃないですか
これならできそうかも。でも寒いとやっぱりホットが良いかも
今年は雪が少ないから浦山地区もまだまだ歩けそうですね。
な〜んて、この3連休はお山に行けずに悶々としております。

今年の初バリルー山行、お疲れさまでした。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 556
2016/1/11 17:30
 Re[3]: 続、全く同感でありまする!
aochanman777様
ですよね!特にこれだと言う特徴がある訳では無いのですが、日清のカップヌードルシリーズは何十年も食べているので、我々の味覚のスタンダードになっている様な気がします。思い出せは、私が小学校低学年の頃に発売されて、中々買って貰えなかった記憶があります。初めて食べた時は感激しました。当時は自販機で買えて、その自販機でお湯が出てくるんじゃなかったでしたっけ?
山ではお湯が切れないので焼きそばは余り食べませんが、UFOよりも少しアッサリ味のペヤングが好みです。ペヤングと言えば異物混入問題の時の素早い対応が企業イメージを上げましたよね。食品業界って、そんな企業イメージが大切だと思います。マクドナルド、和民は、逆をやっちゃっていますけど…。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 556
2016/1/11 17:42
 Re: 54号鉄塔道!
seikimiさん、こちらこそ宜しくお願い致します!
早速のコメント有難う御座いました。

seikimiさんが先日53号鉄塔に行かれたじゃないですか。あれから54号鉄塔尾根が気になってしまって、色々と調べてみたんです。サンダルを持参し、巡視路で渡渉覚悟で行った訳ですが、無理矢理ではありますがP872から降りられました。美しくないコース取りになりました。林道に降りる斜面は、写真では結構急に見えますが、実際はそれ程でもないです。ただ、真下にある広河原林道は結構車が通るので、落石を発生させないことに気を使いました。
ぬくもり号の運転手さんは初めての方でした。ワサビ田のこと、運転手さんに聞いておけば良かった…。皆さん情報通ですからね。
この三連休、天気が良かったので、余計に悶々とされたのではと思います。これからの雪山シーズン、楽しみですね!(^^)
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/1/12 22:56
 また越えましたね、長沢背稜。
こんばんは。

縦走ならぬ横走(?)、いろんなコース取りができそうで計画するだけでも楽しそうですね。

しかし今回の尾根、上り下り共に沢に挟まれた短い尾根なので、かなりの急斜面だったのではないですか?特に末端は。
そんな尾根を歩く時、私はさすがに警戒しますが、最近のチャレンジャーなTakeshi1108さんは、イケイケですね。

今年どんな歩き方をするのか、注目していまーす。
お疲れ様でした。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 556
2016/1/13 7:24
 Re: また越えましたね、長沢背稜。
kinoeさん、おはようございます。
コメントを頂きまして有り難う御座います。

この山域に電車とバスで行くと、奥多摩側の歩き始めが8時頃、帰りの秩父側のバスが16時頃と、丁度良い時間帯になります。長沢背稜は一般道の割には人が少なく、静かな雰囲気が楽しめますし、何よりも山脈を越えていくというのが何とも達成感に繋がります。

今回は登りも下りもネットで情報が取れない尾根でしたので、慎重に進みました。撤退の場合に備えてplan-Bにも対応出来るように計画しましたが、結果的には運良く当初の計画通りに進むことが出来ました。新年早々、幸先の良いスタートとなりました。

昨年後半はVRを中心に歩きましたが、今年はVRに過度には拘らず、一般道も確りと歩いて、山の良さを幅広く感じるようにしたいなぁと思います。引き続き宜しくお願い致します!(^^)

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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