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記録ID: 794366 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走東海

ツルベに乾杯(ツルベ岳から奥ツルベを見つめる)

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー hiroChigurasi
天候 時々
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・根尾八谷へは国道157号から県道270号へ。
・県道270号は徳山ダムの3kmほど奥の国道417号に通じるが、
 現在は冬季通行止めとなっている。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
37分
合計
5時間56分
Sスタート地点07:5910:50ツルベ岳11:2713:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
計画時はナメクジだった赤線は、ミドリムシへと姿を変えた…。
コース状況/
危険箇所等
・すべてバリルートでした。
 (踏跡なし、鹿、兎の踏跡多数有、熊?の踏跡1ヶ所確認・起きてるのか?)
・600m位から積雪あり、1000mで10cmの積雪。
 山頂に近づくに連れて藪になる。藪度20〜30(笹とシャクナゲのmix)
・最後に下った谷道は道しるべのテープこそ(最も多く)付いていましたが、
 リスクも多く、決してお薦めはできません。
その他周辺情報道の駅「うすずみ桜の里ねお」
『うすずみ温泉 四季彩館』 http://www.usuzumi.or.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 タオル 帽子 バラクラバ グローブ オーバーグローブ ソフトシェル 防寒着 ヘッドランプ 雨具 ザックカバー ゲイター ビニール袋 ロールペーパー 行動食・昼食 非常食 飲料 魔法瓶水筒(熱湯) ボールペン 1/25000地形図 計画書 カメラ GPS 腕時計 携帯電話 財布 保険証 免許証 ETCカード ファーストエイドキット 医薬品 使い捨てカイロ 日焼け止め 十徳ナイフ 予備単三電池 眼鏡 ツェルト ストック チェーンスパイク
共同装備
備考 ・僅かな藪漕ぎとは言え、ザックの後ろに付けたストックが引っ掛かりまくる。
 基本は使わないが、やはりもっとコンパクトに収納できるものが欲しい。

写真

本日上がる、ツルベ岳。
その奥にある名もなきピークまで行けるかな。
2016年01月10日 07:13撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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本日上がる、ツルベ岳。
その奥にある名もなきピークまで行けるかな。
23
みぞれ混じりの雨が降ってます。豪雪地帯ですが、今年は雪でなく雨がパラついてます。
2016年01月10日 08:00撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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みぞれ混じりの雨が降ってます。豪雪地帯ですが、今年は雪でなく雨がパラついてます。
3
この橋を渡り、取り付き地点を
目指します。
2016年01月10日 08:05撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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この橋を渡り、取り付き地点を
目指します。
2
能郷白山方面、ガスで見えませんね。
2016年01月10日 08:09撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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能郷白山方面、ガスで見えませんね。
5
ここから尾根に取付きます。
hiroCさん、山入ります。
2016年01月10日 08:12撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ここから尾根に取付きます。
hiroCさん、山入ります。
10
赤テープがあります。
尾根線目指して上がります。
この辺りは踏み跡程度でした。
2016年01月10日 08:21撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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赤テープがあります。
尾根線目指して上がります。
この辺りは踏み跡程度でした。
10
能郷白山、ガスがかかってます。
2016年01月10日 08:27撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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能郷白山、ガスがかかってます。
4
アンテナかな?
実はこの辺りにも三角点が…。
帰宅後に気付きました
2016年01月10日 08:29撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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アンテナかな?
実はこの辺りにも三角点が…。
帰宅後に気付きました
4
雲海が広がってました。
2016年01月10日 08:29撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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雲海が広がってました。
5
祠がありました。
山行きの無事を祈りお参りしました。
2016年01月10日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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祠がありました。
山行きの無事を祈りお参りしました。
7
杉の植林尾根を行くhiroCさん。
2016年01月10日 08:47撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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杉の植林尾根を行くhiroCさん。
16
サルノコシカケ
2016年01月10日 09:06撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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サルノコシカケ
5
を撮るhigurasiさん。
2016年01月10日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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を撮るhigurasiさん。
23
初ヤブコギ体験に挑むhiroCさん。
この先は何が待ち受けてるのか
行ってみないことにはわかりません。
2016年01月10日 09:26撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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初ヤブコギ体験に挑むhiroCさん。
この先は何が待ち受けてるのか
行ってみないことにはわかりません。
11
上る人いないようですが歩きやすい尾根でした。
2016年01月10日 09:32撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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上る人いないようですが歩きやすい尾根でした。
6
この岩に登っても大した景色は
見られないそうですよ。
2016年01月10日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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この岩に登っても大した景色は
見られないそうですよ。
4
600m付近から雪が出てきました。
2016年01月10日 09:39撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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600m付近から雪が出てきました。
3
奥のピークが核心部でした。
2016年01月10日 09:46撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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奥のピークが核心部でした。
3
岩と苔と雪と木のミックス。
2016年01月10日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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岩と苔と雪と木のミックス。
7
あの稜線までいけばあとは傾斜が緩くなります。
2016年01月10日 09:56撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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あの稜線までいけばあとは傾斜が緩くなります。
11
あの頂が鶴瓶ツルベかな?
まだまだあります。
簡単にはたどり着きません。
2016年01月10日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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あの頂が鶴瓶ツルベかな?
まだまだあります。
簡単にはたどり着きません。
3
この季節、笹は薄く普段たどり着けない高みへと向かうことができます。けどダニはいました。
主にアセビの幼木に潜んでいる
ようでした。
2016年01月10日 10:06撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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この季節、笹は薄く普段たどり着けない高みへと向かうことができます。けどダニはいました。
主にアセビの幼木に潜んでいる
ようでした。
10
チェーンアイゼンを装着して進みます。
雪は薄かったですが、それで
かなり歩き易くなりました。
2016年01月10日 10:16撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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チェーンアイゼンを装着して進みます。
雪は薄かったですが、それで
かなり歩き易くなりました。
7
朝に比べたら天気も良いね
2016年01月10日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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朝に比べたら天気も良いね
5
雪が覆うと歩きやすくなりますね。
2016年01月10日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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雪が覆うと歩きやすくなりますね。
6
雪が深くても大変なので期間限定で楽しんでます。
2016年01月10日 10:32撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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雪が深くても大変なので期間限定で楽しんでます。
9
この先が山頂かと思って新雪の音を楽しみながら踏み抜くと思わぬ罠が
2016年01月10日 10:34撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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この先が山頂かと思って新雪の音を楽しみながら踏み抜くと思わぬ罠が
6
雪の下はヌタ場だった!
氷が割れて、音響く…。
これがホントのバリルートか
2016年01月10日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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雪の下はヌタ場だった!
氷が割れて、音響く…。
これがホントのバリルートか
16
なんとニセピークでした。
山頂はそのまた奥にみえてきました。
2016年01月10日 10:37撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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なんとニセピークでした。
山頂はそのまた奥にみえてきました。
6
誰かの爪痕。ロボ超人?
2016年01月10日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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誰かの爪痕。ロボ超人?
19
あそこ(雷倉)まで周れるかな?
2016年01月10日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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あそこ(雷倉)まで周れるかな?
7
小津三山、最後の将が待ってます。
2016年01月10日 10:43撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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小津三山、最後の将が待ってます。
6
石の上に何十年だろか?
2016年01月10日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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石の上に何十年だろか?
10
あそこにテープが見える!
三角点はどこにある?
2016年01月10日 10:50撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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あそこにテープが見える!
三角点はどこにある?
4
ご安心ください。入ってますよ。
三等三角点『大井』1032.3m
山頂表記はありませんでした。
2016年01月10日 10:54撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ご安心ください。入ってますよ。
三等三角点『大井』1032.3m
山頂表記はありませんでした。
22
奥に見えるのが名もなきピークの仮称奥ツルベだ。
藪度30〜40の尾根を辿れば1時間でいけそうだな。
2016年01月10日 10:57撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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奥に見えるのが名もなきピークの仮称奥ツルベだ。
藪度30〜40の尾根を辿れば1時間でいけそうだな。
7
雷倉まではさらに1時間かな。
2016年01月10日 10:57撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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雷倉まではさらに1時間かな。
6
ツルベに乾杯  笑福亭?
2016年01月10日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ツルベに乾杯  笑福亭?
27
藪も薄いのでいけそうなんですが、天候が悪くなり雪が降ってきました。
2016年01月10日 11:15撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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藪も薄いのでいけそうなんですが、天候が悪くなり雪が降ってきました。
4
時間もちょっと遅いのでまた出直しだな。
名もなきピークは奥ツルベと呼ぶに相応しい。
2016年01月10日 11:15撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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時間もちょっと遅いのでまた出直しだな。
名もなきピークは奥ツルベと呼ぶに相応しい。
13
せっかくだから、西の尾根から
下ってみようか!
2016年01月10日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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せっかくだから、西の尾根から
下ってみようか!
5
行きに登った尾根、結構な勾配だったな。
2016年01月10日 12:09撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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行きに登った尾根、結構な勾配だったな。
4
復路ではこちらの尾根をルーファイします。
2016年01月10日 12:09撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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復路ではこちらの尾根をルーファイします。
7
特徴的な岩が立ち並ぶ自然林
2016年01月10日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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特徴的な岩が立ち並ぶ自然林
6
地形図頼りにできるだけ緩やかな尾根を選び進みます。こちらのルートは枝尾根が何本もありますので難易度高いです。
2016年01月10日 12:11撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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地形図頼りにできるだけ緩やかな尾根を選び進みます。こちらのルートは枝尾根が何本もありますので難易度高いです。
4
隣に走る、往路の尾根
下山でひとつ間違えばこれほど
逸れてしまう。
頭で分かってはいるが、慎重に
下ることの重要さを再認識した
瞬間でした。
2016年01月10日 12:34撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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隣に走る、往路の尾根
下山でひとつ間違えばこれほど
逸れてしまう。
頭で分かってはいるが、慎重に
下ることの重要さを再認識した
瞬間でした。
6
この岩場は下るの難儀しました。
誤って崩してしまった大石が
higurasiさんを膝カックン!
石が転がり出した直後、動きに
勢いがつく前の直撃だったので
笑い話で済みました。…が、
思わず冷汗が出た瞬間でした。
本当にすみませんでした。
2016年01月10日 12:34撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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この岩場は下るの難儀しました。
誤って崩してしまった大石が
higurasiさんを膝カックン!
石が転がり出した直後、動きに
勢いがつく前の直撃だったので
笑い話で済みました。…が、
思わず冷汗が出た瞬間でした。
本当にすみませんでした。
7
晴れたら絶対に心地良い道だ!
(積雪時は気持ちよく歩けますが、実は鹿の糞だらけなんです。)
2016年01月10日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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晴れたら絶対に心地良い道だ!
(積雪時は気持ちよく歩けますが、実は鹿の糞だらけなんです。)
9
谷筋を慎重に下ります。
先に堰堤がいくつも控える様な
荒れた難路でしたが、テープも
付いていたことは意外でした。
2016年01月10日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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谷筋を慎重に下ります。
先に堰堤がいくつも控える様な
荒れた難路でしたが、テープも
付いていたことは意外でした。
8
予定通り神社の裏手に出ます。
2016年01月10日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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予定通り神社の裏手に出ます。
13
無事の下山に感謝をしました。
2016年01月10日 13:49撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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無事の下山に感謝をしました。
15
雷倉の尾根にミッフィの雪渓が現れた!
この合図を機にOZは魔女の魔法に難易度を上げます。
2016年01月10日 13:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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雷倉の尾根にミッフィの雪渓が現れた!
この合図を機にOZは魔女の魔法に難易度を上げます。
17

感想/記録
by hiroC

隊長の示したOZサーキットは、我々の度肝を抜く代物だった。
もし、いつの日かあの強烈な計画に応えることを目指すと言うのであれば、
幾つもの段階を踏み、現地状況を正確に把握しておく必要がある。
大周回に含まれる最大の難関、約4kmもの壮大なヤブ地獄を含む
小津三山の縦走を目指す前に、先ずは雷倉までのアクセス状況を知りたい。
higurasiさんと共に考えたのは、小津集落から白倉谷経由で雷倉に至り、
途中のツルベ岳、タンポにも寄りつつ、麓の体育館に下る計画だった。

05:00頃に小津集落に到着。断続的に雨が降っている…。
天候による計画の見直しも考えつつ、取りあえずはスタート地点を目指す。
…が、白倉谷へと続く林道がマサカの閉鎖
固く閉じられたゲートに、確かに「入山禁止」の文字が浮かんでいた。
一旦、道の駅まで戻って作戦の立て直しを強いられる。
結果、山の北側の根尾八谷へ回ってツルベ岳を目指すことになった。

移動と取り付き地点の確認の後、山行開始は既に08:00。
一旦は回復の兆しを見せた空も、登頂が近づくにつれて雲を増やしてゆく。
北の空から次第に不安の色が広がっていった。
ツルベ岳登頂の頃には明るい陽射しは消えてしまった。
雪がちらつき始める…。
勝手を知らぬこの地で、時間的マージンには余裕を持たせたい。
休憩後、予定していた雷倉を含む周回は諦め、速やかに下山することを決める。
ただ往路をピストンせず、その西隣を北へと伸びる尾根を下ることにした。

標高850mから二手に分かれる尾根。
西側の尾根を選べばそのまま八谷集落まで下りられる。
道しるべの類は殆ど見られないが起伏は少なく、地形は比較的分かり易く感じた。
そう言えば、きちっとルートファインディングするのはいつ以来だろう?
己の持ち得るペースで無駄なくテンポ良く歩くのも楽しいが、
地図をよく見て、複数の事項に同時に頭を使いながら歩くのもこれまた楽しい。
時折苔生した岩場や藪もあるとはいえ、豊かな自然林に包まれたこのルートは、
心地良く歩ける静かな(上りもか )道だった。
最後に下った谷道は、決してひとりで歩きたくはないと思ってしまう様な
やや不安を覚えるルートではあったが、higurasiさんという心強い仲間と共に
終始楽しく、充実を感じながら歩けた一日だった。

感想/記録

初めてのOZ、隊長からの壮大なループプランを検証するためにこの地に詳しいhiroCさんと、三山縦走するプランを練ってみましたが、小津三山(小津権現、花房、雷倉)を含めて他にツルベ岳、タンポの1000m級の山々があることを知りました。合わせれば小津五車星だなと思い地形図で確認すると、その他に名もなき1000mピークが2つあることがわかりました。
なかでも、ツルベ岳(1032m)よりも標高の高い名もなきピーク(1091m)がその奥にあることを知り行ってみたくなりました。
ここは、普段藪が濃く、クマ等の活動も活発なので行くのを控えたいのですが、積雪があると覆い隠してくれます。とはいえ豪雪地帯あまり多くても辿り着くことができずこの暖冬ならばあるいはと思いチャレンジしてみました。
おそらく藪山ですが、当初予定していた南側からのルートは、なんと林道ゲートが閉められ入山禁止。(調査不足でした。)
ならば、北側の八谷から取付こうと移動しました。
反対側からのアタックプランの第3案も抜目なく準備してありましたので、ツルベ岳〜奥ツルベ(仮称)〜雷倉のループで上がることにしました。
移動に手間取り、8時からの登山開始になってしまったことと、ツルベ岳登頂後、天候が崩れ雪が降ってきたこともあり周回はまたの機会としました。
今回はhiroCさんのルーファイが冴え、復路は別尾根経由で下山しましたが、ブナ林の尾根から見える雷倉の稜線は素敵で気持ちの良い山行が楽しめました。最後の下降は予定の尾根筋だと民家の裏側にでてしまうのを嫌い、無理やり神社裏にでる谷筋に降りるルートを選択しました。
結果、ルートはあり無事神社裏に到達できましたがhiroCさんの推奨ルートの方がおそらく安全に降りられましたね。スミマセンでした。
訪問者数:552人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 2935
2016/1/11 11:45
 まずは一車星お疲れ様です
お二人さん、こんにちは。
やってますね!いいですね!浪漫ですね!
ヤブコギにルーファイ、積雪と、何とも贅沢な山行お疲れさまでした。
強者とも修羅とも呼ばれるお二人だけあって、見事に臨機応変に対応されています。
さすがにレベルが高いお二人ならではです
しかし、通行止めにはかないませんね。

隊長指示の壮大な大ループ、まずは一つめ、おめでとうございます。
雷倉、行ってみたいな!
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/11 12:36
 Re: まずは一車星お疲れ様です
totokさん、こんにちは

OZ楽しんできましたよ。
太平洋側は好天ですが、この地域は独特の天候、北の魔女が支配する地域のようですね。
まずは、無理せず偵察程度でしたが沢山収穫がありましたよ。

小津三山最後の将の雷倉行くときはお誘いしますのでよろしくです。
登録日: 2012/8/22
投稿数: 2292
2016/1/11 12:49
 と・・思ったら
できとった・・
隊長 大興奮
さすがに難易度の高い、人と時期を選ぶ尾根ですね。
チェーンアイゼンは名案です。
雪の少なさ、シカの食害(かなり笹が食われてますね)による藪衰退を好機にした、真の「名を目指す修羅」たるお二人の挑戦に拍手です。
シカに感謝しつつも雪の中でさえダニにたかられるhC隊員には何か対策が要りますね。
あと・・隊長が「無理をせんでくれ〜」と・・
(この小雪がチャンスと言ったのもアイツですが、これから増す難易度に「無理しない」と約束してやってください
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/1/11 13:11
 お疲れさまでした
hiroCさん higurasiさん お疲れさまでした。
またスゴい所を探索したものですね。写真を拝見しただけで疲れましたよ
まだ探索の続編がありそうですが、無理はなさらない様にして下さい

雪山にダニですか!? そう言えば今年は暖かいせいか、冬でもたまに着いてきますね。
これはヒルについてですが、あるブログに興味深い内容がありました。「ヒル山歩きの際は、前2日以上アルコールを断つ」そうです。アルコール臭なのか?二酸化炭素の放出が多くなるせいなのか?理由は解りませんが、明らかな差が出るそうです。
ダニにも当てはまるかもしれませんね。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/11 13:46
 Re: まずは一車星お疲れ様です
totokさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

危惧していた日本海側からの使者の影響と林道閉鎖
大幅な計画変更を余儀なくされる状況に、
一旦は全く別のプランに置き換える案もありましたが、
higurasiさんの周到な予備計画のおかげで今回のルート選択が可能となりました

養老縦走以来のヤブ漕ぎ(決して好きではありません)。
年末の鈴鹿周回の際は標識・看板だらけで満足とは程遠かったルーファイ歩き。
雷までの周回こそ叶いませんでしたが、なかなかに充実を得られた一日でした

『あしたのためにその◆拏_鵑論非とも御参加ください
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/11 14:13
 Re: と・・思ったら
fuararunpuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

昨年三月の時点で、比較的日当たりの良い権現の西ルートの積雪がアレでしたから、
北側に面する今回のルート、本来の気候だったなら追い返されているでしょうね。
予測通り、ワカンは不必要でチェーンスパイクが活躍しました。
僅かな積雪や凍結面にも使える汎用性。数十秒で装着可能な利便性は大ヒットです。

僅かでしたが、やはりダニは付きました。これに関しては想定内です。
この時期、変温動物である奴等の活発性、成長度は知れているので、
時々チェックして払えば問題ないと(今のところは)考えています。
けど、4km(8時間?)のヤブ漕ぎ時は、そうは行かないかもしれません。
何かいい方法ないかなぁ

臆病です。今後も慎重さだけは忘れずにゆこうと思います。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/11 14:33
 Re: お疲れさまでした
teppanさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

実は今回の山行ルート。別計画から急遽派生したものでして、
計画段階でhigurasiさんの提案にあったコースのひとつでした。
未踏ルートは(特に積雪時は)とても緊張しますね。
やはり雪が少なく、積雪量は例年の5月や11月のレベルだったと思われます。
ひとつのミスが命取りになるこの時期、この山域の山歩き。
慎重さは忘れずに行動するよう心がけます。

新陳代謝が良いからか、いつも体温高く、体格に見合わないカロリーを必要とします
そのせいもあるのか?毎年、雪山でも僅かですがマダニが付いてきます。
未だ遭遇はありませんが、山ビルも同様なのかもしれません。
普段、あまりアルコールは摂取していないんですけどね
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/11 14:57
 Re: と・・思ったら
fuararunpu さん、こんにちは

北の魔女が、冬将軍を迎え入れる前までが好機と思い行ってきました。
生憎の天候のお蔭で思いとどまれました。撤退判断も潔いのが取り柄です。
ご安心ください。無理はしませんし冬装備は未だ、本格的なアイゼンもピッケルも持っておりません。ミッフィが完全に雪で幽閉されたら太刀打ちできませんよ。
また時期を見定めてチャレンジできてばと思っております。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/11 15:11
 Re: お疲れさまでした
テッパンさん、こんにちは

OZの1000m級の山々、名も無きピークも合わせると7つあるようなのでまずは
OZセブンサミッターを目指そうかななんて計画してました。
雷倉から花房の4kmに及ぶ藪はこの時期どれ位の密度なのか気になってますが
生憎調査できませんでした。

期間限定で楽しむことができるところへ登るのはちょっしたロマンを覚えますね。
登録日: 2011/5/5
投稿数: 1764
2016/1/11 18:48
 バリルートお疲れ様!
higurasiさん、hiroCさん、こんばんは!
バリルートの周回お疲れ様でした。
なんかtotokさんに似てきたようで、皆さんこんな山行・ルートがお好きになったようですね
1月末はよろしくお願いします。
ここまでの山ではないと思います
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/11 19:33
 Re: バリルートお疲れ様!
daishohさん、こんばんは

ルーファイ必須のフィールドで、総合力が試される現場はドキドキしますね。
totokさんもこういった所は好物ですよね。
流石にdaishohさんのように単独では二の足を踏んでしまいます。
今度のコラボも楽しみにしておりますよ。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/11 19:35
 Re: バリルートお疲れ様!
daishohさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

こんな歩き、もともと嫌いではない…むしろ好きなのですが、
万一を考えると、二の足を踏んでしまいますね。
緊張感も伴うルーファイは本当に久しぶりで楽しかったです
今回の歩きは、掲げられた壮大なテーマの内のひとかけら。
次回は冬が去り、雪が少なくなってきた頃でしょうか?
いくつものピースを繋ぎ合わせるのが楽しみです

月末、こちらこそよろしくお願いします
登録日: 2014/7/8
投稿数: 1343
2016/1/11 20:06
 ついに始動
higurasiさん hiroCさん お疲れさまでした。

な、なんと 隊長の壮大なる計画のために 北斗兄弟が動き出したのですね

名を目指す修羅のお二方だけに 臨機応変にルートを組み替えられ、ルーファイで最適に導かれてさすがです。
バリルートゆえに藪も去ることながら 画像を拝見する限り、獣臭さが伝わってきますね。画像30はクーマンですよね?あと幹が白っぽく擦り付けたようなのありませんでした?

北の魔女恐ろしやですが、山行計画もさぞ恐ろしや...ロマンに加え、ファンタジーにも富んでます
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/11 21:05
 Re: ついに始動
red-karuさん、こんばんは

今回の舞台はOZなので、カカシとブリキとライオンですよ。
ファンタジーにするには、藪に強いドロシーが必要かもしれませんね。
あと、エイドも必要だと思いますのでその時はお力添えくださいね。
勿論、OZが魔女の魔法から解放された時期の話ですけどね。
登録日: 2011/10/24
投稿数: 1453
2016/1/11 21:28
 う〜む
こんばんは higurasi&hiroCさん
 OZは壮大な計画ということが分かった気がします。これをこなすには考えられないくらいの調査と体力が要求されると思われます。それに向かう二人の姿勢には恐れおおいです。
 ダニですが暖かいせいか里山近辺でも見かけます。雪の中は信じられません。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/11 21:51
 Re: ついに始動
red_karuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

小津集落からのアクセスを前提に計画を進めていたこともあり、
今回の林道ゲートの閉鎖には参りました
計画時にhigurasiさんの提案した別案がありましたので、
急遽そちらを実行することになりました。ホッ

獣臭は最初の取り付き直前、舗装路を歩いている時に感じましたが、
それ以降はなかったと思います。
ところで、幹に擦り付けた白っぽいのって何ですか?
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4929
2016/1/11 22:28
 hiroCさん higurasiさん、こんにちは。
本年も、よろしくお願いします。

奥美濃は、楽しめる山が
たくさんありますね。
雪があるときしか登れない山は
憧れます。
でも、あまり多すぎると、
アクセス困難なんですよね。
ルーファイを楽しみながら、、、
なかなか、僕にはたどり着けない
境地です。ぜひご一緒の
機会があれば、悟りをご伝授
いただきたいものです。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/12 0:12
 Re: う〜む
sireotokoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

あの(悪)夢の大周回 は別として、小津三山縦走は
どこかで憧れているものなのだと思っています。
ですから、先ずはそこを目指せたなら…とか思ったりするわけです。
藪は大嫌いなんですけどね…

実は一昨年も昨年も、2mm未満の小っちゃい奴でしたが
雪景色の中のヤブ漕ぎでダニが付きました。
体温の高さとかが影響してるんでしょうか?
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/12 6:36
 Re: う〜む
sireotokoさん、おはようございます。

OZ大ループこなせるのはsireotokoさんしかいないような気がしてきましたよ。
この3連チャンで別の次元に行かれてしまったように感じました。
流石ですね。
ドロシーはsireotokoさんということで行きましょう。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/12 6:55
 Re: hiroCさん higurasiさん、こんにちは。
komakiさん、おはようございます。

今年もよろしくお願いします。
奥美濃の山は面白いですね。
登山者も少なくというか人に会うことの方が驚く位で
五感を研ぎ澄ました山行が楽しめます。
私も素人ですので悟りの境地など到底及びませんです。
むしろご教授いただくことの方が多いと思いますよ。
ご一緒の機会があれば嬉しいですね。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/12 7:12
 Re: hiroCさん higurasiさん、こんにちは。
komakiさん、おはようございます。。
コメントありがとうございます。

この辺りは季節を問わずによく訪れるのですが、
ツルベ岳の存在は、今回初めて知りました
当初は南側の林道から上がる予定でしたが、それが叶わなくなりました。
…で急遽、山の北側からのルーファイ登山です。
これまでにも経験がないわけではないですが、
とりわけ積雪期の下りは緊張が大きいですよね。

ご一緒できる機会があったら写真撮影のコツ、教えて下さいね
今年もよろしくお願いします
登録日: 2015/7/21
投稿数: 548
2016/1/12 9:38
 憧れのぉ(^^♪
higurasiさん、hiroCさん、こんにちは
oz三山縦走周回…に挑戦 壮大なロマン素敵すぎます❤
ちょっと今回は残念でしたね(^_^;)でもツルベに乾杯〜 冴えてます(笑)
雷倉本当に行きたいので、足を引っ張らないよう頑張りますので是非是非ご一緒お願いします
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1950
2016/1/12 12:48
 さすが藪こぎ隊
higurasiさん
hiroCさん
こんにちは
全く地元に住んでいてこの山知りませんでした。雷倉のお隣の山なんですね。
自宅から見えてはいてもノーマーク。
まあ難易度高そうですから探索していただいてからお邪魔しますので宜しくお願いします❗
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/12 14:04
 Re: 憧れのぉ(^^♪
memechanさん、こんにちは

夢とロマンを求めて調査してきました。雷倉、この先の時期は相当に手強そうですよ。
魔女の魔法が弱りかけた頃、一度チャレンジしたくは思っておりますが
OZの魔女の嫉妬も怖いので、雪山のコラボはご勘弁ください。
登録日: 2015/7/21
投稿数: 548
2016/1/12 14:32
 Re[2]: 憧れのぉ(^^♪
higurasiさん

すっ!すみません💦雪山ですからムリですよね(´Д` )私も女の嫉妬は怖いです(笑)⛄
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/12 14:38
 Re: さすが藪こぎ隊
kazuさん、こんにちは

地元の方も知らない山とは、私も1週間前までは知りませんでした。
登山道もない藪山のようでしたよ。どんな山なのか登ってみないことには解らないし
そこらへんがワクワクドキドキで楽しめました。
奥美濃は、いろんな山があって楽しめますね。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/12 14:47
 Re[3]: 憧れのぉ(^^♪
memechanさん、

ご理解いただけましてありがとうございます。
権現〜花房ピストン縦走される実力おありですから相当な方だと存じますので
どこぞのお山でお会いする機会がありましたらお声がけくださいね。
特徴のあるモンベルの帽子が目印です。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/12 21:57
 Re: 憧れのぉ(^^♪
memeちゃん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

あの大周回は、あまりに壮大なるロマン。
絶対不可能…に限りなく近い高みにあるからこそ、
それがロマンなのだと思うのかもしれません
雷倉に行ってみたかったですが、機に拒まれました

これから始まる豪雪地帯の本格的な冬。
我々では到底太刀打ちできません
雪融けの時期が再び訪れるまで、この続きはお預けなのです。
登録日: 2010/8/9
投稿数: 1497
2016/1/13 0:11
 玄人好みのルートみたいですね。
山頂でのカップヌードルフォトにグッときました。
やはり山で食べるカップラ、特にカップヌードルは最高ですよね!
最近、そういう山行をしていないので、
久しぶりに山でカップヌードルを食べたくなりました。

いずれにせよ、ご無事での下山、何よりでした。
お疲れ様でした。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/13 6:29
 Re: 玄人好みのルートみたいですね。
messiahさん、おはようございます。

藪の時期はいけないし、深雪でもいけないのでタイミングを見計らっての山行です。
中には何時でも上っちゃう豪傑もいらっしゃると思いますが、我々のレベルではこうゆう
楽しみ方でロマンを感じております。
いよいよOZの魔女が冬将軍を迎い入れる様子で今週末あたりからは、歯がたたない感じなのでベストタイミングで行けたと思いました。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/13 12:45
 Re: さすが藪こぎ隊
kazuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ツルベ岳、higurasiさんの計画に登場した時、「どこそれ?」って思いました。
やはり岐阜の方にも知られていない山なんですね
(少なくとも我々にとって)有名な小津三山の陰に隠れて、
今回の計画がなければ一生知らずにいたと思います。

雷倉まで行けずに終わったのは少し残念でしたが、
藪が衰退したこの時期、なかなかマニアックな歩きを堪能できました
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/13 12:58
 Re: 玄人好みのルートみたいですね。
messiahさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

登りながら、「表題は『ツルベに乾杯』に決まりだな!」となったのですが、
コーヒーとコップを持ち合わせていなかったので急遽、
カップヌードルでの乾杯となりました
カップヌードルはこの時期にはごちそうです。
山行時に欲する味の濃さ、汁を含む量もちょうど良いですよね
登録日: 2013/8/18
投稿数: 1673
2016/1/13 15:51
 雪ないですね〜
hiroCさん higurasiさん こんにちはビタロです

エッ!!
そのあたりって豪雪地帯では???
今年はその辺もあまり雪がないんですね
 \(◎o◎)/!

でも今週末は天気が冬型?とのこと
次回はヤブコギにルーファイ
そして新雪のラッセル!!!!
楽しまれてくださ〜い (^^♪

あッ、
私も最近はチェーンアイゼンばっかりです
付けるのも簡単だけど使ったあとのお手入れも
簡単ですもんね
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3905
2016/1/13 16:36
 Re: 雪ないですね〜
美多呂さん、こんにちは

変換したらよさげな漢字になってしまいました。
この雪の少なさが幸いして上ることができました。
今週末からはちょっとこの辺りは難易度高くなりますね。

フカフカのスノーハイクが楽しめそうな、ほどほどの所探して行ってきます。 
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/1/14 2:41
 Re: 雪ないですね〜
美多呂さん 、こんばんは。

麓は雪でなく小雨が降ってました 異常ですね、今年の気候は。
それともこの先、これが正常ってことになって行くのかも

チェーンアイゼンは昨年から使い始めましたが、重宝してます。
靴を選ばないとこもいいですよね。
寿命は長くなさそうですが、どうなんでしょう?

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