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記録ID: 794458 全員に公開 ハイキング丹沢

書策新道から塔ノ岳へ。烏尾仲尾根で下山(戸沢)

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー kamui
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸川以降の林道は道の状態が悪く、普通車だと下を擦ることもあるので要注意
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間52分
休憩
1時間55分
合計
5時間47分
S戸沢山荘08:3308:38天神尾根入口(旧書策新道入口)08:4509:26水無川本谷09:5410:55書策新道分岐10:5711:05新大日茶屋11:0611:13木ノ又小屋11:1511:19木ノ又大日11:35塔ノ岳12:2612:42木ノ又大日12:49新大日茶屋12:5112:58書策新道分岐13:03政次郎ノ頭13:10行者ヶ岳13:1613:27烏尾山13:4013:53仲尾根14:15作治小屋14:1814:20戸沢山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※廃道の状態なので十分な準備と注意が必要です
・崩落斜面多数
・踏み跡少ないため道迷い注意
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 ナイフ カメラ

写真

沢を渡ってスタートです
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沢を渡ってスタートです
山頂でタバコ吸う人多いけど、周囲に人が居ないとこで嗜んでいただきたい...
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山頂でタバコ吸う人多いけど、周囲に人が居ないとこで嗜んでいただきたい...
4
こっちに進むのか
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こっちに進むのか
源次郎尾根への分岐でしょうか
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源次郎尾根への分岐でしょうか
橋がかかっているので安心です
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1
と言いつつ山側の巻道利用
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1
先は長いのでのんびり歩きました
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崩落斜面はいくつも出てきます
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乗ると動く構造になっているのか
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3
足掛かりがとても細い
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1
水に恵まれたコースです
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この写真の右手にある尾根に乗るのが正解です
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この写真の右手にある尾根に乗るのが正解です
このペットボトルの奥にあるロープを使って登ります。
※ここからしばらくルートを外しています
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このペットボトルの奥にあるロープを使って登ります。
※ここからしばらくルートを外しています
《ルート外》石室の跡かな?
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《ルート外》石室の跡かな?
《ルート外》崩落した階段を発見してしまい、その周辺のルートを探す
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《ルート外》崩落した階段を発見してしまい、その周辺のルートを探す
《ルート外》少し登って滝見物
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1
《ルート外》滝の上部にマークを発見。ルートから外れた場所だがちょっと偵察に行ってみる。
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《ルート外》滝の上部にマークを発見。ルートから外れた場所だがちょっと偵察に行ってみる。
1
《ルート外》上は林業の境界か何かのようだ。大きな岩が露出した尾根のようだ。
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《ルート外》上は林業の境界か何かのようだ。大きな岩が露出した尾根のようだ。
《ルート外》少し歩くと水無川本谷が見えた
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《ルート外》少し歩くと水無川本谷が見えた
《ルート外》ヤッホー!したら返ってきた♪
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《ルート外》ヤッホー!したら返ってきた♪
3
気まぐれな偵察が功を奏すとは!
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気まぐれな偵察が功を奏すとは!
ルートに戻り歩を進めると海と街が見えてきた
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ルートに戻り歩を進めると海と街が見えてきた
1
大涌谷かな?
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大涌谷かな?
1
この1本橋見た時はさすがに笑った
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2
さすがに左に巻道があった
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さすがに左に巻道があった
このルートは本当に気持ちいいなぁ
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1
滝の脇を進んでいきます
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滝の脇を進んでいきます
あの形は三の塔の避難小屋かな
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あの形は三の塔の避難小屋かな
箱根方面もよく見えてきた
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1
尊仏山荘が見えてきた
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尊仏山荘が見えてきた
光る海の先は大島かな
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光る海の先は大島かな
3
表尾根に合流して少し歩くと新大日
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表尾根に合流して少し歩くと新大日
さらにもう一踏ん張りで木ノ又小屋。
降り口を少し偵察。
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さらにもう一踏ん張りで木ノ又小屋。
降り口を少し偵察。
尾根にかかっている感じもいいな
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尾根にかかっている感じもいいな
3
南アルプスまで見える
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南アルプスまで見える
1
烏尾山仲尾根は歩きやすかったです。下りで間違えて入りそうになる支尾根入り口には看板が。
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烏尾山仲尾根は歩きやすかったです。下りで間違えて入りそうになる支尾根入り口には看板が。
下山しました。お疲れさまでした。
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下山しました。お疲れさまでした。

感想/記録
by kamui

今回は戸沢山荘から書策新道を歩いてきました。
数年前に小屋も撤去され、登山道も廃道扱いではありますが、とても魅力的なルートでした。尾根を直線的に登らずに、斜面に沿って沢を横断しながら歩くため崩落斜面も多いですが、その分水と緑に恵まれた変化に富むルートになっています。開拓された故渋谷書策さんに感謝です。
戸沢山荘から歩き始めてすぐに天神尾根ルートとの分岐点。沢を渡るあたりで早速ルートを探すことに。ここは事前の調査不足でした。登るべき尾根が見つかってからはたくさんの鹿を追いかけるように、一気に高度を上げていきました。源次郎尾根との分岐を過ぎて登りが落ち着いてからは沢の音を聞きながら滝を下に見て歩くなど気持ちの良い山歩き。しかし崩落箇所はいくつもあるので慎重に進みました。
本谷沢周辺の渡渉箇所には目印あり。ですが正しい踏み跡が見つからず。ここでは崩落したハシゴを先に見つけてしまったため、その周辺ばかり見ていたのが間違いでした。ルートはそのハシゴの通じる尾根を下部から登る場所で、見ればロープが掛かっていてすぐにわかります。
ここで高巻きなのかと思い、滝の上の方を偵察に。最上部に赤マークがあったので見に行くと境界の標識のある岩の尾根に。ここから本谷沢がよく見えました。偶然知り合いの沢屋さんが登攀中でした!
しかしここから高巻きはできそうになかったので、改めて元の場所まで戻りました。上から見たら本来のルートが見えて無事復帰です。
ここからまたグッと登って次の滝を目指します。途中、木ノ又小屋への分岐を探したのですが見つからず。またいつか探してみたいと思います。先に進み滝のポイントに。沢に入って進むと特に問題なくクリアできました。このあたりも崩落箇所が多数あり、踏み跡が薄い場所もありました。
最後にもう一踏ん張りして表尾根へ。どろんこ祭りを越えて幾つかのピークを進んでいくと塔ノ岳に到着です。頂上はたくさんの人で溢れていました。
下山は烏尾山仲尾根から。途中ザレた斜面もありますが、全体的には歩き易い尾根道でした。下りの場合は850mの支尾根を直進しない(道標あり)。
今回の山行は距離は短かったですが、非常に満足度の高いものとなりました。
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