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記録ID: 794544 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳(美濃戸口〜文三郎道〜地蔵尾根〜美濃戸口)

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー yukiotas
天候雲後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間14分
休憩
1時間30分
合計
9時間44分
S八ヶ岳山荘03:2204:01やまのこ村04:0204:09美濃戸山荘04:50堰堤広場05:47赤岳鉱泉06:5307:40行者小屋09:00文三郎尾根分岐09:15竜頭峰09:23竜頭峰09:23赤岳09:40赤岳09:4709:50赤岳頂上山荘09:5410:16赤岳天望荘10:19地蔵の頭10:2110:47行者小屋10:5711:16赤岳鉱泉12:12堰堤広場12:39美濃戸山荘12:42赤岳山荘13:06八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

茅野駅からのバスから見えた八ヶ岳
2016年01月09日 15:46撮影 by HTC One, HTC
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茅野駅からのバスから見えた八ヶ岳
1
八ヶ岳山荘の仮眠室(2000円)は思いのほか快適だった。
2016年01月09日 16:15撮影 by HTC One, HTC
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八ヶ岳山荘の仮眠室(2000円)は思いのほか快適だった。
3
3:23出発
2016年01月10日 03:23撮影 by HTC One, HTC
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3:23出発
1
赤岳鉱泉で装備を整える。
2016年01月10日 05:52撮影 by HTC One, HTC
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赤岳鉱泉で装備を整える。
1
2回目のアイゼンを付け、ヘルメット、ピッケル、バラクラバ、ゴーグルなどを準備して7時頃出発。
2016年01月10日 07:10撮影 by HTC One, HTC
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2回目のアイゼンを付け、ヘルメット、ピッケル、バラクラバ、ゴーグルなどを準備して7時頃出発。
1
最初霧がかかっていたが
2016年01月10日 07:38撮影 by HTC One, HTC
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最初霧がかかっていたが
少しずつ晴れてきて
2016年01月10日 08:16撮影 by HTC One, HTC
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少しずつ晴れてきて
阿弥陀岳!
2016年01月10日 08:28撮影 by HTC One, HTC
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阿弥陀岳!
4
急斜面で踵が痛くなってしまったので、試行錯誤してしのいだ。結果的に「スリーオクロック」という登り方をしていたようだ。
2016年01月10日 08:29撮影 by HTC One, HTC
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急斜面で踵が痛くなってしまったので、試行錯誤してしのいだ。結果的に「スリーオクロック」という登り方をしていたようだ。
一般登山道で四苦八苦していると、岩壁を登っている人がみえて驚いた。
2016年01月10日 08:29撮影 by HTC One, HTC
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一般登山道で四苦八苦していると、岩壁を登っている人がみえて驚いた。
2
中岳、阿弥陀岳。風がとても強いのでバラクラバ、ゴーグルを付けた。
2016年01月10日 08:57撮影 by HTC One, HTC
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中岳、阿弥陀岳。風がとても強いのでバラクラバ、ゴーグルを付けた。
3
最後の登り。ゴーグルの曇りを熱で除去するのはとても有効だった。
2016年01月10日 08:57撮影 by HTC One, HTC
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最後の登り。ゴーグルの曇りを熱で除去するのはとても有効だった。
1
赤岳山頂到着
2016年01月10日 09:34撮影 by HTC One, HTC
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赤岳山頂到着
3
横岳、硫黄岳など
2016年01月10日 09:51撮影 by HTC One, HTC
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横岳、硫黄岳など
阿弥陀岳
2016年01月10日 09:51撮影 by HTC One, HTC
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阿弥陀岳
1
権現岳、南アルプスなど
2016年01月10日 09:40撮影 by HTC One, HTC
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権現岳、南アルプスなど
2
富士山
2016年01月10日 09:41撮影 by HTC One, HTC
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富士山
2
北峰からみた南峰
2016年01月10日 09:52撮影 by HTC One, HTC
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北峰からみた南峰
1
北峰からみた横岳、硫黄岳、天狗岳など。風が相当強かったが装備のお陰で大丈夫だった。https://www.facebook.com/yuki.sato.96558/videos/750125485092334/
2016年01月10日 09:52撮影 by HTC One, HTC
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北峰からみた横岳、硫黄岳、天狗岳など。風が相当強かったが装備のお陰で大丈夫だった。https://www.facebook.com/yuki.sato.96558/videos/750125485092334/
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赤岳天望荘から赤岳を振り返る。
2016年01月10日 10:10撮影 by HTC One, HTC
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赤岳天望荘から赤岳を振り返る。
地蔵の頭
2016年01月10日 10:20撮影 by HTC One, HTC
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地蔵の頭
横岳
2016年01月10日 10:20撮影 by HTC One, HTC
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横岳
1
阿弥陀岳
2016年01月10日 10:21撮影 by HTC One, HTC
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阿弥陀岳
1
赤岳
2016年01月10日 10:21撮影 by HTC One, HTC
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赤岳
2
雪のある地蔵尾根はとても下りやすく、行者小屋までコースタイム1時間程だが25分で到着した。
2016年01月10日 10:45撮影 by HTC One, HTC
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雪のある地蔵尾根はとても下りやすく、行者小屋までコースタイム1時間程だが25分で到着した。
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大同心、小同心
2016年01月10日 11:03撮影 by HTC One, HTC
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大同心、小同心
赤岳鉱泉
2016年01月10日 11:17撮影 by HTC One, HTC
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赤岳鉱泉
アイスキャンディー
2016年01月10日 11:34撮影 by HTC One, HTC
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アイスキャンディー
3
美濃戸山荘
2016年01月10日 12:38撮影 by HTC One, HTC
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美濃戸山荘
1
13:05 八ヶ岳山荘。13:20のバスで茅野駅へ。
2016年01月10日 13:05撮影 by HTC One, HTC
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13:05 八ヶ岳山荘。13:20のバスで茅野駅へ。
1

感想/記録

赤岳は、昨年末にアイゼンを忘れて引き返したので、リベンジ。体力を温存すべく、これまでのように駅から登山口まで徹夜で歩かないで、八ヶ岳山荘の仮眠室で前泊した。2000円なので期待していなかったが、暖かい部屋にベットがあって十分快適だった。
山頂は-10℃以下、風速20メートル以上らしいので、顔の凍傷に備えてハードシェル、ゴーグル、バラクラバなども今回用意した。ゴーグルは曇り易いと聞いていたので、熱で曇りを除去するタイプにした。結果、やはり、稜線に出てからすさまじい風だったが( https://www.facebook.com/yuki.sato.96558/videos/750125485092334/ )、装備のお陰で大丈夫だった(昨年末引き返して良かった)。しかし、今回2回目のアイゼンに馴れてなくて、急な登りでやはり踵の骨が固い冬靴に当たって激痛になってしまった。つま先立ちだと踵が痛くなくなることに気が付いたが、それだとふくらはぎの筋肉が疲れるので、後ろ足は横向きにフラットにしたりしてなんとかしのいだ(後で知ったが、「スリーオクロック」という登り方をしていたようだ)。
今回初めてアイゼン、ピッケルが必要な雪山を登ったが、想像を絶する厳しさ、美しさ、奥深さで、これからももっとトライしてみたいと思った。ただ、その前に踵に痛みのでない方法を見つけないとな。。
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