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記録ID: 794559 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

堂所山ー矢ノ音山ー与瀬

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー doroemonx
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
高尾駅-小仏バス停
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
0分
合計
6時間30分
S小仏バス停10:3010:30景信山登山口11:30景信山12:30堂所山13:30明王峠14:30石投げ地蔵15:00吉野矢の音16:30貝沢コース登山口17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
足が遅いのに出るのも遅い!
コース状況/
危険箇所等
霜柱によるぬかるみあり
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 みたらし団子 ドーナツ ダウンジャケットなどのアウター 上着ミッド 長袖インナーTシャツ ストック ズボン ズボン下 地下足袋 五本指靴下 ザック 地図 帽子 行動食 ガスストーブ 灰皿 sk8 画材 スケッチブック 大福などの行動食(和菓子) その他行動食 歩きながら聴く音楽データ
備考 読みかけの本を忘れる

写真

天気が良かったので景色が良かったのだと思うが今日はチラとも眺望を見ずに通過しました(景信山)。ベン・ハーのローマ軍のマーチで己を奮い立たせる。
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天気が良かったので景色が良かったのだと思うが今日はチラとも眺望を見ずに通過しました(景信山)。ベン・ハーのローマ軍のマーチで己を奮い立たせる。
バスを降りた辺りから霜が降りているのを確認したが峰沿い縦走路は泥濘み、泥が靴底にベッタリと張り付いてくる。なのに周りの落ち葉は乾いていてフカフカと積もっている。
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バスを降りた辺りから霜が降りているのを確認したが峰沿い縦走路は泥濘み、泥が靴底にベッタリと張り付いてくる。なのに周りの落ち葉は乾いていてフカフカと積もっている。
まだ一度もピークハントしていなかったので堂所山ドウトコロを目指す。
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まだ一度もピークハントしていなかったので堂所山ドウトコロを目指す。
某FMの周波数と同じ783mの堂所山(ドウトコロ)
景信を経て陣馬を目指すひとは立ち寄らずにパスできる。
ここだけ時間が止まっている感じもする。
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某FMの周波数と同じ783mの堂所山(ドウトコロ)
景信を経て陣馬を目指すひとは立ち寄らずにパスできる。
ここだけ時間が止まっている感じもする。
皆さん靴底の泥をここで落とすようでササッと払って撮りました。こびりついたとこを撮ればよかったのかもと後悔した。
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皆さん靴底の泥をここで落とすようでササッと払って撮りました。こびりついたとこを撮ればよかったのかもと後悔した。
堂所(ドウトコロ)から明王峠に至る縦走路に手作り感満載の林業資材運搬のゴンドラが据えられていた。縦走にはバッハのアリアが良く似合うことを発見。
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堂所(ドウトコロ)から明王峠に至る縦走路に手作り感満載の林業資材運搬のゴンドラが据えられていた。縦走にはバッハのアリアが良く似合うことを発見。
明王峠に着くと、良い風情の不動明王尊がお祀りされています。
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明王峠に着くと、良い風情の不動明王尊がお祀りされています。
富士が写った。絶景の明王峠。峠は風がつべたい。
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富士が写った。絶景の明王峠。峠は風がつべたい。
お団子を持参しました。裏切らない美味しさ。
他にもお団子を食べてる方をお見かけしました。
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お団子を持参しました。裏切らない美味しさ。
他にもお団子を食べてる方をお見かけしました。
2
明王峠から与瀬へ向かって下山するルートです。
石投げ地蔵を通過すると林道に出た。奈良本方面。
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明王峠から与瀬へ向かって下山するルートです。
石投げ地蔵を通過すると林道に出た。奈良本方面。
与瀬へ向かう途中林道をまたぐ。
栃谷尾根までつながる林道開通記念碑のようです。
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与瀬へ向かう途中林道をまたぐ。
栃谷尾根までつながる林道開通記念碑のようです。
明王峠で半裸になって体を乾かしているひとがTシャツ一枚で追い抜いて行った。不思議な事に足の遅い私がその人を追い抜いてしまったのだ。進んで行くと石地蔵がある「矢ノ音」とか「吉野」とかいうピークに出た。そこからコースがよくわからないまま降りていって、「奈良本」にむかっているようなので再び登坂、引き返すことになった。
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明王峠で半裸になって体を乾かしているひとがTシャツ一枚で追い抜いて行った。不思議な事に足の遅い私がその人を追い抜いてしまったのだ。進んで行くと石地蔵がある「矢ノ音」とか「吉野」とかいうピークに出た。そこからコースがよくわからないまま降りていって、「奈良本」にむかっているようなので再び登坂、引き返すことになった。
あの人はは精霊だったのかな?と狐につままれたような気分、亀の歩みで沢沿いを降りると古い石碑があった。「今熊'大権現」とある。安政の文字が刻まれていた。安政のころの「熊」には「'」がついていたのかそれとも「イマグマ」と読ませたのだろうか・・。
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あの人はは精霊だったのかな?と狐につままれたような気分、亀の歩みで沢沿いを降りると古い石碑があった。「今熊'大権現」とある。安政の文字が刻まれていた。安政のころの「熊」には「'」がついていたのかそれとも「イマグマ」と読ませたのだろうか・・。
1
「酷道」20号を経て相模湖駅についたのは17:00ちょうどになってしまった。映画Ben Hur - Parade of the Charioteersを聴きつつ駅に到着。
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「酷道」20号を経て相模湖駅についたのは17:00ちょうどになってしまった。映画Ben Hur - Parade of the Charioteersを聴きつつ駅に到着。
京王高尾駅ホームから望む、「暮れなずむ高尾」の山々。
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京王高尾駅ホームから望む、「暮れなずむ高尾」の山々。

感想/記録

陣馬方面から来る方が多かったように思います。特に女性が!
「っツカレサマェーッス」などとつぶやきつつすれ違うが、反応も人それぞれ。
「コンニチハ^^」
「シュース」
「ゥィー」「ェッス」など途中メモしたくなるようなひとも(笑)
(こんな人がこんな挨拶をされたという様子を)
お一人さまとすれ違うときは「短めでいいや」などとついつい「エッス」などと言ってしまうが、あまりに対面方向から来る方が多いと雑になってしまいますよね・・?
語尾を人数分伸ばして「っつかれさーーーーーっす」(五人分)とかいろいろ試して歩きました。ほとんどの方が視線を交えない、それは日本人ならではの配慮だと思うのです。^^
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