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記録ID: 794733 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

申年の猿山 伊豆・太郎杉の先から往復

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー cobalt, その他メンバー3人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
太郎杉の先、林道終点の広場に駐車スペース3〜4台。
林道は普通車でも通行可、荒れていませんが落石が多いので注意。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間33分
休憩
22分
合計
4時間55分
Sスタート地点07:4408:44滑沢峠08:4509:29小僧山09:3010:15猿山10:3211:15小僧山11:1811:59滑沢峠12:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【林道終点〜滑沢峠】
荷揚げモノレール沿いに道が続きますが、後半は山側にテープのある踏み跡か、モノレールそばのワサビ田の横を沢沿いに行くルートがあります。
モノレールに沿って沢を行くと、滑沢峠への道標があります。
道標通りの道跡を行き、二つ目の滑沢峠への道標から200mくらいで道は崩壊、手前の登りやすい尾根を直登しましたが、最初がキツイ斜面。
【滑沢峠〜猿山への尾根分岐】
三蓋山宝庫へ進んで崩壊地手前の道標のある尾根に目立たない赤テープあり、行きは他の登れる斜面を探して進んで、あきらめて戻りました。
【猿山への尾根分岐〜猿山】
猿山の山名板以外、道標なども無いバリエーションルートですが、テープは多いです。ただし、他の尾根へのテープもあるので、尾根の分岐個所や尾根が広く踏み跡が無くなる場所は要注意!現在地と方角の確認必須、帰りに2か所でルートミスしました(>_<)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

林道終点の広場、ここも落石の跡があるため駐車場所に注意。
モノレール軌道のすぐ右側の細い道を行きます。
2016年01月10日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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林道終点の広場、ここも落石の跡があるため駐車場所に注意。
モノレール軌道のすぐ右側の細い道を行きます。
こんな感じ。
2016年01月10日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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こんな感じ。
モノレール軌道とワサビ田の間を登って行くと、道が無くなり沢を歩く場所も。
下山時は山側のテープと踏み跡を行きましたが、そちらも足場が悪い。
2016年01月10日 08:07撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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モノレール軌道とワサビ田の間を登って行くと、道が無くなり沢を歩く場所も。
下山時は山側のテープと踏み跡を行きましたが、そちらも足場が悪い。
1
峠への入口の道標。
2016年01月10日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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峠への入口の道標。
涸れ沢を渡る場所、二つ目の道標。
道はまだ崩壊していませんが、踏み跡は薄いです。
2016年01月10日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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涸れ沢を渡る場所、二つ目の道標。
道はまだ崩壊していませんが、踏み跡は薄いです。
しばらく行くと道は完全に崩壊。
2016年01月10日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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しばらく行くと道は完全に崩壊。
引き返して、滑沢峠から北へ続く尾根へ取り付きますが、かなりの傾斜でした。
2016年01月10日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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引き返して、滑沢峠から北へ続く尾根へ取り付きますが、かなりの傾斜でした。
滑沢峠の約30m東側の伊豆山稜線歩道に出ました。
2016年01月10日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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滑沢峠の約30m東側の伊豆山稜線歩道に出ました。
滑沢峠。
通行止めのお知らせ看板の右側尾根を行くと、登ってきた北側の尾根に続く。
2016年01月10日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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滑沢峠。
通行止めのお知らせ看板の右側尾根を行くと、登ってきた北側の尾根に続く。
1
右の道を三蓋山方向へ進み、崩壊地先で取り付けそうな尾根を探しましたがありませんでした。崩壊地手前の道標のある写真の尾根から、小僧山972mへ。
2016年01月10日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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右の道を三蓋山方向へ進み、崩壊地先で取り付けそうな尾根を探しましたがありませんでした。崩壊地手前の道標のある写真の尾根から、小僧山972mへ。
枝を広げるブナと今日の青空。
晴れ渡っていますが、風が冷たい!
2016年01月10日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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枝を広げるブナと今日の青空。
晴れ渡っていますが、風が冷たい!
3
小僧山の山頂。
ここで南へ進路を変える。
山名板はありませんが、テープはあります。
2016年01月10日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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小僧山の山頂。
ここで南へ進路を変える。
山名板はありませんが、テープはあります。
南へ進路を変えた写真。
写真だと分かりにくいけど、赤テープがあります。
2016年01月10日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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南へ進路を変えた写真。
写真だと分かりにくいけど、赤テープがあります。
樹林の間からの南アルプス。
2016年01月10日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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樹林の間からの南アルプス。
2
962mのピークを含む小ピークを四つ乗り越えて山頂へ。
2016年01月10日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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962mのピークを含む小ピークを四つ乗り越えて山頂へ。
猿山の山頂到着、三等三角点。
2016年01月10日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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猿山の山頂到着、三等三角点。
可愛いお猿さんが待っていました!
2016年01月10日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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可愛いお猿さんが待っていました!
3
こちらにも山名板。
2016年01月10日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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こちらにも山名板。
こちらはちょっと古め。
2016年01月10日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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こちらはちょっと古め。
山頂は南側に広く、見事なブナと姫シャラの林。
2016年01月10日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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山頂は南側に広く、見事なブナと姫シャラの林。
苔の模様と節穴が顔に見える?
2016年01月10日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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苔の模様と節穴が顔に見える?
1
猿山からの下山で、樹林の間から万三郎・万次郎岳。
2016年01月10日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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猿山からの下山で、樹林の間から万三郎・万次郎岳。
1
北から北東へ向きを変える962mピークで、直進するテープを追ってミスコース。
南アルプスが良く見えました(^^ゞ
2016年01月10日 10:54撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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北から北東へ向きを変える962mピークで、直進するテープを追ってミスコース。
南アルプスが良く見えました(^^ゞ
1
おまけに富士山も!
1月とは思えない雪の少なさ。
2016年01月10日 10:54撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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おまけに富士山も!
1月とは思えない雪の少なさ。
4
小僧山で向きを変える尾根は間違いませんでしたが、その先の広い下りで、三蓋山への赤テープを追って、またまたミスコース((+_+))北へずれたのに気が付くのが遅かった。
2016年01月10日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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小僧山で向きを変える尾根は間違いませんでしたが、その先の広い下りで、三蓋山への赤テープを追って、またまたミスコース((+_+))北へずれたのに気が付くのが遅かった。
伊豆山稜線歩道の取り付き点。右側の道は1/25,000地形図に載っている荻ノ入林道への道?
2016年01月10日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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伊豆山稜線歩道の取り付き点。右側の道は1/25,000地形図に載っている荻ノ入林道への道?
行きに使った正面の尾根で、滑沢峠からワサビ田モノレール軌道の沢へ下山。
下りで尾根筋をそのまま行くルートを進んでみましたが、傾斜が急そうなので、登りで使った斜面で降りました。
2016年01月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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行きに使った正面の尾根で、滑沢峠からワサビ田モノレール軌道の沢へ下山。
下りで尾根筋をそのまま行くルートを進んでみましたが、傾斜が急そうなので、登りで使った斜面で降りました。
見事なワサビ田に沿って降りて行きます。
2016年01月10日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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見事なワサビ田に沿って降りて行きます。
1
林道終点の広場に到着。
2016年01月10日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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林道終点の広場に到着。
下山後、太郎杉を見学。
2016年01月10日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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下山後、太郎杉を見学。
幹回りも、樹高も凄いです。
2016年01月10日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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幹回りも、樹高も凄いです。
2
撮影機材:

感想/記録
by cobalt

干支の山、第二弾。
天城山脈にありながら、ルートが無い標高ほぼ1,000m。
一番早く登れそうな太郎杉の先からのルートは崩壊、猿山に至るルートファインディングも基本は尾根通しですが、支尾根もあり!
行きは気を付けましたが、帰りに気を抜いて2回もミスコースしたのが残念でした。
でも、猿山の山頂のお猿さんに会うだけでも、充分達成感のあったお山でしたヽ(^。^)ノ
訪問者数:350人
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