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記録ID: 794826 全員に公開 ハイキング近畿

三国岳(生野町長野から周回)+旧市原登山道をピストン

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー ymgoro
天候くもり時々晴れ(−2〜5℃)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・R312を北上し、生野の永田燃料店のところにある信号で右折してR429に入り、日本ハンザキ研究所を過ぎてすぐの交差点を右折して道なりに進むと長野に着く。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
57分
合計
6時間47分
Sスタート地点(長野の手前)08:1608:43取り付き08:4409:08第4峰09:0909:40第6峰(673.1m)09:4110:08第8峰(713m)10:0910:41三国岳10:5211:10三国峠11:34林道出合(ここで昼食)12:1512:52ゴール地点(長野の手前)13:54スタート地点(旧市原登山口)14:28林道出合14:2915:03ゴール地点(旧市原登山口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
12:52〜13:54は長野の手前の駐車地から旧市原登山口まで自動車で走行しています。三国岳周回の距離は7.9km、長野の手前の駐車地から旧市原登山口までの直線距離は7.5km、旧市原登山道のピストンは1.8kmで、合計17.2kmとなっています。
コース状況/
危険箇所等
・三国岳周回コース

[取り付き〜三国岳]→小ピークが8個ある尾根歩き
取り付きと8個の小ピークには標識が設置されているが、一部の小ピークの標識は古くなって折れていて確認しにくくなっている。テープによるマーキングもあるが、道がわかりにくくなっているところもあるので、地図、コンパスが必携。
第1峰から第4峰までの尾根はわかりやすいが、第5峰が転換点になっていて迷いやすく、南西方向に伸びる尾根に誤って行きそうになる。ここはほぼ90度左折して東北東方向に下る。第8峰からは急登が頂上まで続く。

[三国岳〜三国峠]→標識のある下りの登山道
ゆるやかな下りのほとんど真っ直ぐの尾根道で、標識があり、道は良く歩かれていて明瞭で迷うことはない。

[三国峠〜林道出合]→標識の無い下りの登山道
三国峠から標識に従って生野町長野に下りる。三国峠のすぐ近くに林道があり、林道を横切って谷に下ります。林道で踏み跡がなくなっているが、しばらく谷を下りていく。谷を少し下りていくと沢の右岸に踏み跡が見えてくる。この道には標識が無いが、この道を辿っていけば林道に出る。
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・旧市原登山道のピストン

[旧市原登山口〜林道出合]→往復
テープのマーキングがあるのでそれを追っていく。あまり歩かれていないので道がわかりにくくなっているところもある。地図、コンパスが必携。とくに登山道の上部は水害で道がわかりにくくなっているところがあるので注意する。
その他周辺情報道の駅「かみ」にはレストランもある。(開)9:00〜17:00、(休)水曜日。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

図1。三国岳周回の概念図です。図をクリックして、[元サイズ]をクリックすると拡大します。
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図1。三国岳周回の概念図です。図をクリックして、[元サイズ]をクリックすると拡大します。
2
道路脇に駐車しました。矢印のように進んで生野町長野に向かいます。
2016年01月10日 08:17撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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道路脇に駐車しました。矢印のように進んで生野町長野に向かいます。
矢印のように左折して林道に入ります。真っ直ぐ進むとすぐに長野集落に到達します。
2016年01月10日 08:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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矢印のように左折して林道に入ります。真っ直ぐ進むとすぐに長野集落に到達します。
1
林道は最初は舗装されているが、すぐに未舗装となる。
2016年01月10日 08:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道は最初は舗装されているが、すぐに未舗装となる。
594m地点の林道から矢印のように取り付く。ここが三国岳の登山口で、この登山口には姫工大WV部OB会によって標識が設置されている。
2016年01月10日 08:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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594m地点の林道から矢印のように取り付く。ここが三国岳の登山口で、この登山口には姫工大WV部OB会によって標識が設置されている。
1
最初の尾根の様子。右からの風(西よりの風)が冷たい。気温は−2℃。
2016年01月10日 08:44撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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最初の尾根の様子。右からの風(西よりの風)が冷たい。気温は−2℃。
第1峰に到着。この尾根には頂上までに第1峰から第8峰まで計8個の小ピークがあり、姫工大WV部OB会によって写真のような8個の標識が設置されているが、一部の標識は古くなって折れてしまって確認しにくくなっているものもある。
2016年01月10日 08:49撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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第1峰に到着。この尾根には頂上までに第1峰から第8峰まで計8個の小ピークがあり、姫工大WV部OB会によって写真のような8個の標識が設置されているが、一部の標識は古くなって折れてしまって確認しにくくなっているものもある。
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4等三角点(673.1m)のある第6峰に到着。
(補足)この手前の第5峰では左にほぼ直角に(東北東に)転換する。ここでは南西方向に伸びる尾根に行ってしまいやすいので注意すること。
2016年01月10日 09:39撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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4等三角点(673.1m)のある第6峰に到着。
(補足)この手前の第5峰では左にほぼ直角に(東北東に)転換する。ここでは南西方向に伸びる尾根に行ってしまいやすいので注意すること。
2
尾根の片方が植林、もう片方が自然林になっていることが多かった。
2016年01月10日 10:13撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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尾根の片方が植林、もう片方が自然林になっていることが多かった。
1
第8峰を少し過ぎたところ。ここから急登が始まる。
2016年01月10日 10:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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第8峰を少し過ぎたところ。ここから急登が始まる。
木の間から北方向に粟鹿山の電波塔が見えた。
2016年01月10日 10:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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木の間から北方向に粟鹿山の電波塔が見えた。
頂上まで急登が続きます。
2016年01月10日 10:27撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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頂上まで急登が続きます。
三国岳頂上に到着。
2016年01月10日 10:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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三国岳頂上に到着。
2
三国岳頂上の頂上プレート。
2016年01月10日 10:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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三国岳頂上の頂上プレート。
3
頂上から南東方向に展望がある。
2016年01月10日 10:41撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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頂上から南東方向に展望がある。
2
頂上から東方向に伸びている林道を少し進むと鹿避けネットがあり、ネットを開けて少し進むと北東〜南方向に展望のある展望地に出る。
2016年01月10日 10:45撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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頂上から東方向に伸びている林道を少し進むと鹿避けネットがあり、ネットを開けて少し進むと北東〜南方向に展望のある展望地に出る。
1
この林道は東方向に伸びている。
2016年01月10日 10:44撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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この林道は東方向に伸びている。
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展望地から北東〜東方向を撮る。
2016年01月10日 10:47撮影
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展望地から北東〜東方向を撮る。
1
展望地から南東方向を撮る。
2016年01月10日 10:45撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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展望地から南東方向を撮る。
1
展望地から南方向を撮る。
2016年01月10日 10:46撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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展望地から南方向を撮る。
2
頂上を少し下りたところの林道の様子。右側の林道を下りてきた。
2016年01月10日 10:55撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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頂上を少し下りたところの林道の様子。右側の林道を下りてきた。
1
前の写真の広場から西方向の展望。
2016年01月10日 10:54撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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前の写真の広場から西方向の展望。
1
このような標識のある登山道が三国峠まで続きます。
2016年01月10日 10:55撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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このような標識のある登山道が三国峠まで続きます。
1
下の広場は御手洗池跡(標識有り)。
2016年01月10日 10:57撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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下の広場は御手洗池跡(標識有り)。
三国峠に到着。ここで右折して生野町長野に下ります。
2016年01月10日 11:10撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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三国峠に到着。ここで右折して生野町長野に下ります。
1
三国峠のすぐ近くに林道があり、矢印のように谷に下ります。林道で踏み跡がなくなっているが、しばらく谷を下りていく。
2016年01月10日 11:13撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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三国峠のすぐ近くに林道があり、矢印のように谷に下ります。林道で踏み跡がなくなっているが、しばらく谷を下りていく。
1
谷を少し下りていくと沢の右岸に踏み跡が見えてくる。
2016年01月10日 11:17撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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谷を少し下りていくと沢の右岸に踏み跡が見えてくる。
1
沢の右岸の下山道の様子。この道を辿っていけば林道に出る。
2016年01月10日 11:18撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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沢の右岸の下山道の様子。この道を辿っていけば林道に出る。
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林道の終点に出ました。ここには姫工大WV部OB会による標識がある。ここで昼食を取る。
2016年01月10日 11:33撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道の終点に出ました。ここには姫工大WV部OB会による標識がある。ここで昼食を取る。
林道の終点近くの空き家。ここは過疎化がすすんでいるようです。
2016年01月10日 12:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道の終点近くの空き家。ここは過疎化がすすんでいるようです。
長野集落。
2016年01月10日 12:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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長野集落。
ここが林道の分岐。矢印のように下りてきました。
2016年01月10日 12:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ここが林道の分岐。矢印のように下りてきました。
長野集落近くの山腹にあった祠。祠の中にはなにもなかった。
2016年01月10日 12:35撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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長野集落近くの山腹にあった祠。祠の中にはなにもなかった。
駐車地が見えた。
2016年01月10日 12:51撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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駐車地が見えた。
図2。旧市原登山道の概念図です。GPSの軌跡はわかりやすくするため下山時のみ表示しています。ルートミスをしたとき(2016.01.05)と今回の下山時の距離はどちらも0.9kmで同じであったが、所要時間はルートミスをしたときは38分、今回は34分で、今回の方が4分少なかった。
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図2。旧市原登山道の概念図です。GPSの軌跡はわかりやすくするため下山時のみ表示しています。ルートミスをしたとき(2016.01.05)と今回の下山時の距離はどちらも0.9kmで同じであったが、所要時間はルートミスをしたときは38分、今回は34分で、今回の方が4分少なかった。
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三国岳から早く下山できたので、どこでルートミスをしたかを確認するため旧市原登山道(前回2016.01.05に歩いた)を再度歩いてみた。生野町長野からR429→R427とまわり、林道終点の旧市原登山道の登山口に駐車した。
2016年01月10日 13:56撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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三国岳から早く下山できたので、どこでルートミスをしたかを確認するため旧市原登山道(前回2016.01.05に歩いた)を再度歩いてみた。生野町長野からR429→R427とまわり、林道終点の旧市原登山道の登山口に駐車した。
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古い登山口の標識があるここからスタート。見えている堰堤の右側から登っていく。
2016年01月10日 13:56撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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古い登山口の標識があるここからスタート。見えている堰堤の右側から登っていく。
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登山口近くの登山道の様子。
2016年01月10日 14:06撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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登山口近くの登山道の様子。
黄色のテープのあるところ(図のような標識もある)から左に曲がり、沢から離れる。前回ルートミスしたときはここで登山道に合流した(図2参照)。
2016年01月10日 14:10撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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黄色のテープのあるところ(図のような標識もある)から左に曲がり、沢から離れる。前回ルートミスしたときはここで登山道に合流した(図2参照)。
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上りの時はテープのマーキングもよく確認できてルートを間違わずに林道出合近くの水呑(植林の場所名)の標識のところまで来て、すぐに林道に出た。
2016年01月10日 14:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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上りの時はテープのマーキングもよく確認できてルートを間違わずに林道出合近くの水呑(植林の場所名)の標識のところまで来て、すぐに林道に出た。
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今回は旧市原登山道のどこでルートミスをしたかを確認するために来たので、ここでまた矢印のように白い標識(古くなって何が書いてあるのかわからなくなっている標識)のところから下りて、登山口に戻ります。
2016年01月10日 14:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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今回は旧市原登山道のどこでルートミスをしたかを確認するために来たので、ここでまた矢印のように白い標識(古くなって何が書いてあるのかわからなくなっている標識)のところから下りて、登山口に戻ります。
1
上りのときはわからなかったが、下りるときにルートミスをしたところがわかった。林道出合から少し下りたところがルートミスしたところだった。右折するところを直進してしまったようです。右折してすぐのところに赤テープのマーキングがありましたが、この写真を撮ったところからは見えませんでした。念のためルートミスをした道に進めないように石と枯れ枝で道を塞ぎました。
2016年01月10日 14:31撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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上りのときはわからなかったが、下りるときにルートミスをしたところがわかった。林道出合から少し下りたところがルートミスしたところだった。右折するところを直進してしまったようです。右折してすぐのところに赤テープのマーキングがありましたが、この写真を撮ったところからは見えませんでした。念のためルートミスをした道に進めないように石と枯れ枝で道を塞ぎました。
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途中何ヶ所か登山道が積み石で塞がれたようになっていました。水を右に流して登山道にあまり水が流れないようにするためでしょうか。(右折しないように注意!!)
2016年01月10日 14:54撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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途中何ヶ所か登山道が積み石で塞がれたようになっていました。水を右に流して登山道にあまり水が流れないようにするためでしょうか。(右折しないように注意!!)
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堰堤を矢印のように下りるとすぐに駐車地に着く。
2016年01月10日 15:02撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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堰堤を矢印のように下りるとすぐに駐車地に着く。

感想/記録
by ymgoro

1.やまあそさんと「かみかわ登山日和」さんのHPを参考にして生野町長野から三国岳を周回しました。長野付近は静かで雰囲気も良かったが、かなり過疎化が進んでいるようだった。

2.長野付近の道路は道幅が狭く、駐車するところを探すのに手間取った。今回はかなり長野の手前の道路脇に駐車したが、三国峠から下りたところの林道(仮にこの林道を「三国峠林道」と名付ける)には道幅のやや広いところがあり、しかもこの三国峠林道は林道工事用のトラックも通らないので、この三国峠林道の脇に駐車するといいかもしれない。写真32のもう少し奥に入ったところです。

3.取り付きから三国岳までの尾根は自然林が多く、林道と交差するところがないので、青玉神社からの鳥羽コースより面白いかもしれない。ただし、第5峰の転換点のところは道を間違えやすいので要注意。また、三国峠から下りるとき林道を横断するが、この林道で登山道が分断されているのでこれも要注意。

4.今回の三国岳の周回は早く終わったので、前回(2016.01.05)ルートミスしたところを確認するため旧市原登山道を旧市原登山口からピストンした。
訪問者数:164人
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