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記録ID: 794964 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

沼津アルプス・奥沼津アルプス縦走(北行)

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山harita53, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
青春18きっぷ利用(1月10日まで=最終日の利用)

(行き)
東京駅5:20発 JR東海道線 沼津行 に乗車。
7:22三島駅下車。
三島駅7:34発 伊豆箱根鉄道駿豆線 修善寺行 に乗車。
7:50原木駅下車。

(帰り)
沼津駅15:31発 熱海行きに乗車。
熱海駅でのりかえ。
熱海駅16:07発 JR快速アクティー 宇都宮行きに乗車。
人身事故の影響で多少遅れるも、17:50頃、東京駅着。


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
1時間1分
合計
7時間8分
S原木駅07:5408:30茶臼山08:51大嵐山09:0110:16大平山10:59鷲頭山11:0011:11小鷲頭山11:1211:39志下山12:22徳倉山13:0013:18横山峠13:34横山13:49八重坂峠13:5014:12香貫山14:2114:35香陵台14:3614:42香貫山登山口(黒瀬口)14:44黒瀬バス停15:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通して、とくに危険な箇所はありません。ロープや鎖も多くはられていますが、つかまなくても歩けるところがほとんどです(つかんでいる人も多いですが)。

ただし、登山口から大平山の間は、山と高原地図では破線コースとなっていますので、初心者の方が参加されるときは十分にご注意ください。
とくに、大嵐山〜大平山のあいだは、はしごが2カ所(3カ所にかけられているようですが、そのうち2つはどちらかを選べるので、通るのは2カ所だけ)あるなど、このコースの核心部になりますので注意が必要です。
破線コースには道標は少ないものの、よく踏まれていますので、すすむ方向さえきちんと確認できれば、道を迷う危険は少ないかと思います。破線コース部分以外は、非常に丁寧に道標が設置されています。

どの山も山頂付近は急斜面になっており、急登→山頂→急下降をくりかえすタフなルートでした。個人的な感想でどれくらい参考になるか分かりませんが、私は去年の山で足が筋肉痛になったのは、北岳からの白根三山縦走だけですが、今回の山も、筋肉痛にこそなっていませんが、太ももに張りが残っています。。。足を鍛えるにはもってこいのコースかもです。

ちなみに、富士山と海がよく見える楽しいコースでもありました。

トイレは、原木駅、沼津駅のほかに、香貫山の山頂付近、それから黒瀬の登山口にもありました。

(参考にしたヤマレコ)
準備にあたっては、naiyaさんのヤマレコを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-276960.html


追記

 これを書いた後、一日をすごしていると、じわじわと両足の太ももの内側が痛くなってきました。筋肉痛ですね(汗 ^^;;
 たいして、息子は昨日の足のつかれも寝たらなおったと言っていますので、やはり中学生にはかないません…
その他周辺情報今回は温泉はなしにしました。乗換駅の熱海駅周辺にも、温泉旅館まで行かなくても、安い日帰り温泉がたくさん温泉があることは確認したのですが…。

まとめサイトの一例:
http://onsen-trip.com/1012.html
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル
共同装備 計画書 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 カメラ 非常食

写真

この川をこえるところから出発です。「小鮒釣りし〜♫」と口ずさんだのは事実です。でも、「かのかわ」でなく、「かのがわ」なんですね。
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この川をこえるところから出発です。「小鮒釣りし〜♫」と口ずさんだのは事実です。でも、「かのかわ」でなく、「かのがわ」なんですね。
日守山(大嵐山)の山頂から。たくさんの方でにぎわっていました。
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日守山(大嵐山)の山頂から。たくさんの方でにぎわっていました。
1
大嵐山の山頂の公園から太平山にすすむとき、出口はこちらです。
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大嵐山の山頂の公園から太平山にすすむとき、出口はこちらです。
はしご1。とくに怖くはありません。
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はしご1。とくに怖くはありません。
はしご1は右側。左側のはしごを使っても良かったようです。
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はしご1は右側。左側のはしごを使っても良かったようです。
しばらく歩くと、はしご2につきます。
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しばらく歩くと、はしご2につきます。
太平山の山頂付近から富士山。この先に歩く沼津アルプスも見えています。
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太平山の山頂付近から富士山。この先に歩く沼津アルプスも見えています。
2
鷲頭山の山頂から。富士山と南アルプスがきれいに見えました。
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鷲頭山の山頂から。富士山と南アルプスがきれいに見えました。
3
鷲頭山をすぎると、海が見える展望台がたくさん出てきます。
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鷲頭山をすぎると、海が見える展望台がたくさん出てきます。
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徳倉山。山頂が広いので、ここで昼食にしました。
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徳倉山。山頂が広いので、ここで昼食にしました。
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沼津アルプスでは、随所にこのような道標が立っています。
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沼津アルプスでは、随所にこのような道標が立っています。
香貫山の山頂から、歩いてきた沼津アルプスを見ます。
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香貫山の山頂から、歩いてきた沼津アルプスを見ます。
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黒瀬の登山口(下山口)に到着。愛鷹山のむこうに富士山が見えます。
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黒瀬の登山口(下山口)に到着。愛鷹山のむこうに富士山が見えます。
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もういちど、かの川をこえて、沼津駅へ。おつかれさまでした。
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もういちど、かの川をこえて、沼津駅へ。おつかれさまでした。

感想/記録

 2016年、今年最初の山登りは沼津アルプスにしました。
 いつも新年は息子と一緒に高川山に登り、富士山をおがむことから年をはじめているのですが、青春18きっぷの有効期間中に、いちどいってみたいと思っていた沼津アルプスへの旅費を節約するため、いつもと違うところから富士山をおがむことにしたのです。

 大変、大変、という話はみなさんのヤマレコを読んでも書かれているので、どれくらいなのだろう、おおげさではないかな、と思っていたのですが…… たしかに、歩き甲斐のあるコースでした。
 息があがったりバテたりこそしませんでしたが、2カ月くらい山を登らず、ほとんど運動もしていなかったせいか、私は太ももの筋肉が張るのを感じました。鷲頭山のあたりが一番ひどかったですね。
 中学生の息子は、急な下りが多くて、ひざが疲れたと言っていました。たしかに、いつもは走るように下山する彼が、ゆっくりと歩いて下りるところも多かったです。

 富士山の姿も、いつもは北の方からみることが多いので、南斜面(暖冬のせいか雪が少ないですね)を拝んだり、いろいろと新鮮でした。

 歩き甲斐のある山を歩き、トレーニングのようでもありましたが、楽しかったです。山でお会いしたみなさん、色々とありがとうございました。
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