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記録ID: 795085 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

アメとムチの沼津アルプス

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー yashihiro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
沼津市営香貫駐車場に車を駐車、バスで多比まで移動してから歩き始めました。北行で歩いて香陵台に至ると駐車場までは歩いて10分ほど。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
10分
合計
5時間50分
S多比バス停09:0010:20鷲頭山10:40小鷲頭山11:10志下山11:50徳倉山13:00横山峠13:10横山13:40八重坂峠14:10香貫山14:20香陵台14:3014:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標識が至る所にあるので、迷うことはほぼないと思われます。香貫山から横山までは舗装路で惑わされやすいかも。
その他周辺情報登山後温泉は駿河の湯坂口屋。塩化物泉なのでしょっぱい温泉です。住宅や幹線道路が近いので、露天風呂では迂闊に立ち上がれません。富士さんの頭を眺めながら温泉に入れます。
帰り際、ちょっとだけ三島大社に初詣。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

多比から五山七峠の始まりです。この辺り、干物というか鰹節らしき香りが辺りに漂ってます。自分がもし猫なら悶絶ものです。
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多比から五山七峠の始まりです。この辺り、干物というか鰹節らしき香りが辺りに漂ってます。自分がもし猫なら悶絶ものです。
住宅の陰にイソヒヨドリ。さすが海の街。
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住宅の陰にイソヒヨドリ。さすが海の街。
蝋梅がきれいに咲いています。黄色が青い空に映えます。
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蝋梅がきれいに咲いています。黄色が青い空に映えます。
1
香りも良いです。そういえば今頃、宝登山はどうだろうなあ。
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香りも良いです。そういえば今頃、宝登山はどうだろうなあ。
登山口までもうちょっと。のどかです。
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登山口までもうちょっと。のどかです。
これこれ、標識。分かりやすく素朴な色使い。作った方々に感謝。
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これこれ、標識。分かりやすく素朴な色使い。作った方々に感謝。
森幸農園さんの無人販売。いつもここが密かな楽しみなのです。胡麻模様のワンちゃんがいるご自宅前も通過したのですが、あえてここでジャム1個購入。帰りならミカンも買うのに〜。
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森幸農園さんの無人販売。いつもここが密かな楽しみなのです。胡麻模様のワンちゃんがいるご自宅前も通過したのですが、あえてここでジャム1個購入。帰りならミカンも買うのに〜。
ミカンジャムはこちら。以前買ったときはミカンの品種別に何種類もジャムがあって、選びきれずに2個購入。南行だったからね。
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ミカンジャムはこちら。以前買ったときはミカンの品種別に何種類もジャムがあって、選びきれずに2個購入。南行だったからね。
この辺りから舗装路がなくなります。水仙がいい感じに育ってます。これまた良い香り。
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この辺りから舗装路がなくなります。水仙がいい感じに育ってます。これまた良い香り。
歩きやすい里の道。
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歩きやすい里の道。
大峠。序盤にして、もう沼津アルプスのハイライトが近い。やっぱり北行は逆ルート扱いなのかなあ。
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大峠。序盤にして、もう沼津アルプスのハイライトが近い。やっぱり北行は逆ルート扱いなのかなあ。
ウバメガシの岩尾根。足元ごつごつですが意外と歩きやすい。
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ウバメガシの岩尾根。足元ごつごつですが意外と歩きやすい。
大平方面が見渡せる場所。
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大平方面が見渡せる場所。
1
岩に階段が切ってあります。すごく親切。
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岩に階段が切ってあります。すごく親切。
ヤブツバキが道を飾ります。
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ヤブツバキが道を飾ります。
鷲頭山。沼津アルプスの最高峰です。
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鷲頭山。沼津アルプスの最高峰です。
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鷲頭神社の奥宮。本来、神様はこんな感じでひっそり佇んでいるのかもしれん。で、おいしそうなミカンを供えられて。
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鷲頭神社の奥宮。本来、神様はこんな感じでひっそり佇んでいるのかもしれん。で、おいしそうなミカンを供えられて。
少し下ると小鷲頭山。
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少し下ると小鷲頭山。
小鷲頭山からの展望。沼津市街と富士さん。
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小鷲頭山からの展望。沼津市街と富士さん。
小鷲頭山から高低差150mをどーんと下ると中将岩。
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小鷲頭山から高低差150mをどーんと下ると中将岩。
ぼたもち岩。と言われなければ写真は撮らないだろうという岩。
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ぼたもち岩。と言われなければ写真は撮らないだろうという岩。
きらら展望台からの展望。
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きらら展望台からの展望。
パノラマ台から。
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パノラマ台から。
駿河湾。青いです。
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駿河湾。青いです。
1
振り返ると鷲頭・小鷲頭が。
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振り返ると鷲頭・小鷲頭が。
しばらく歩くと、右に徳倉山と半分隠れた富士さん。この雲の具合が徳倉山まで続くことを念ずるが。。
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しばらく歩くと、右に徳倉山と半分隠れた富士さん。この雲の具合が徳倉山まで続くことを念ずるが。。
志下坂峠。去年イモムシの多さのため、ここから下山を余儀なくされたことをしみじみ思い出す。
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志下坂峠。去年イモムシの多さのため、ここから下山を余儀なくされたことをしみじみ思い出す。
千金岩。石川五右衛門の「絶景かな絶景かな春の宵は値千金」からとったらしいという説をネットで見ましたが、このセリフは京都南禅寺での話(いずれにしてもフィクションなんだけど)。「すごく良い景色だよね〜」と思ったどなたかの命名なのでしょう。歴史的云われは深くなさそうです。
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千金岩。石川五右衛門の「絶景かな絶景かな春の宵は値千金」からとったらしいという説をネットで見ましたが、このセリフは京都南禅寺での話(いずれにしてもフィクションなんだけど)。「すごく良い景色だよね〜」と思ったどなたかの命名なのでしょう。歴史的云われは深くなさそうです。
険しいアップダウンをした後に、こんな道があるとホッとします。
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険しいアップダウンをした後に、こんな道があるとホッとします。
以前通った時にはあったかなという広場出現。しおみち広場というらしい。
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以前通った時にはあったかなという広場出現。しおみち広場というらしい。
牛、馬、機関銃座、サツマイモ、草野球、チャンバラ、駿河湾、夕日。広場の時代と一緒に関わっていった言葉のギャップにしみじみします。
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牛、馬、機関銃座、サツマイモ、草野球、チャンバラ、駿河湾、夕日。広場の時代と一緒に関わっていった言葉のギャップにしみじみします。
しおみち広場からの景色。
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しおみち広場からの景色。
「太平洋戦争末期の機関銃座の跡地」との看板が近くにあり。
かつて沼津には海軍工廠など軍事における要所がいくつもあり、その分戦争の跡が残されている場所でもあるらしい。
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「太平洋戦争末期の機関銃座の跡地」との看板が近くにあり。
かつて沼津には海軍工廠など軍事における要所がいくつもあり、その分戦争の跡が残されている場所でもあるらしい。
香貫台分岐。
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香貫台分岐。
徳倉山に着いたー!でも富士さんの頭は雲の中。
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徳倉山に着いたー!でも富士さんの頭は雲の中。
本日の昼ごはん。松風軒のしらす焼きおにぎりとたらこおにぎり、コンビニのイワシのつみれ汁にあおさの味噌汁をイン。デザートはドライりんご。アジの干物おにぎりは今回なかったのでまたの楽しみにする。
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本日の昼ごはん。松風軒のしらす焼きおにぎりとたらこおにぎり、コンビニのイワシのつみれ汁にあおさの味噌汁をイン。デザートはドライりんご。アジの干物おにぎりは今回なかったのでまたの楽しみにする。
なんとなく海っぽい感じの献立をイメージ。空腹に沁みます。
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なんとなく海っぽい感じの献立をイメージ。空腹に沁みます。
雲どいて〜。徳倉山での富士さんは終始こんな感じ。残念だー。
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雲どいて〜。徳倉山での富士さんは終始こんな感じ。残念だー。
ザ・沼津アルプスの景色。暴力的な道の傾斜。アルプス三大急登も霞みます。
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ザ・沼津アルプスの景色。暴力的な道の傾斜。アルプス三大急登も霞みます。
横山左って書いてあるけど、ここを右に行って後に左というイミ。ちょっと紛らわしいが落ち着いてみればわかる。
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横山左って書いてあるけど、ここを右に行って後に左というイミ。ちょっと紛らわしいが落ち着いてみればわかる。
横山峠。ホントに標識がガイド替わり。
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横山峠。ホントに標識がガイド替わり。
トラロープを引きすぎると、却ってバランスが悪くなり危険です。なるべく掴まずに昇り降り。
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トラロープを引きすぎると、却ってバランスが悪くなり危険です。なるべく掴まずに昇り降り。
一旦車道に出て香貫山方向に登ります。
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一旦車道に出て香貫山方向に登ります。
ゴルフ練習場の近くに猫さん。
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ゴルフ練習場の近くに猫さん。
この色は女子ですね。迷惑気な顔。
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この色は女子ですね。迷惑気な顔。
香貫山到着。展望は今一つ。
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香貫山到着。展望は今一つ。
香陵台近くまで降りてきたところで富士さんの頭が見えました。桜の咲く時期にはきれいでしょうね。
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香陵台近くまで降りてきたところで富士さんの頭が見えました。桜の咲く時期にはきれいでしょうね。
今頃、徳倉山の上から富士さん方向を見ると絶景だろうなあ(涙)。
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今頃、徳倉山の上から富士さん方向を見ると絶景だろうなあ(涙)。
富士山、沼津市街、里山、狩野川、駿河湾。きれいに晴れました。今日の沼津アルプスのクライマックスはここでもいい…ということにした。
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富士山、沼津市街、里山、狩野川、駿河湾。きれいに晴れました。今日の沼津アルプスのクライマックスはここでもいい…ということにした。

感想/記録

4回目の沼津アルプス。今回は富士山を正面に向かって歩く北行の完全縦走が目標です。南行の時は登り途中で息が切れてしまった記憶があったので、余裕をもって歩き切ることも心がけました。
結果、北行のほうが急な下り(特に鷲頭・小鷲頭あたり)が多いので膝に負荷をかけることになりました。登り負荷の南行、下り負荷の北行と覚えておくことにします。ゆっくり行ったので体力的な疲れは思ったほどありませんでした。…とはいえ、やはり沼津アルプス。他の方も書かれていますが、軽い散歩の気持ちでは歩き切れない険しめ低山です。
ただし途中途中の、みかんジヤム、駿河湾と富士山の絶景など歩いていて飽きの来ない楽しさは、特にこの時期「雪山はしんどいなあ」という自分のようなユルい人間にはクセになる名山です。まさにアメとムチ。またおじゃまします。
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