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記録ID: 795244 全員に公開 山滑走十和田湖・八甲田

南八甲田 横岳

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー tokutaku(SL), noguchikbighippig(CL), Mtasuku, その他メンバー3人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
20分
合計
6時間20分
S城ヶ倉大橋黒石側駐車場08:4011:40逆川岳周辺12:0015:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

感想/記録

 今回は山スキー練習という事で横岳を目指して行ってきた。しかし、天候があまりよくなかった事と山スキーの滑走技術が低かったことから、逆川岳周辺で引き返し横岳登頂は出来なかった。冬山初心者が多かった中で、年明け本格的な冬山山行が出来、各々いい体験ができたと思う。

 朝、6時に部室に集合し、レンタカーで城ヶ倉大橋手前の駐車場へと向かう。今回、山スキー練習という事だったが、参加人数が多く、スキーを調達しきれなかった事からチュウ君とショーンさんにはスノーシューで登り、スノーボードで下ってもらうことにした。
 7時45分ごろに到着し、準備していると、山岳同人たがじょの方々と遭遇する。お話を聞くと自分たちと同じく横岳を目指すとのこと。
 8時10分ごろに出発しようとする。しかし、スキーシールを手間取ったりしてるうちに30分が過ぎ、8時40分に出発する。今回、メンバーの大半が山スキーで山の斜面を登るのが初めてだったせいか、小さな段差を登るのに苦労していた。私は最後尾で自分の1年生のころなぞを思い出していた(今でも山スキーの登りは苦手であったりするのだが)。1時間ほどして、広くなだらかな主尾根に合流すると歩きやすくなり、ペースは一気に上がった。この際、先行していたたがじょさんのトレースをときどきたどり、ラッセル泥棒をしてしまった。登り始めから天候はあまりよろしくなく、時々、風が弱まったりはしていたものの、稜線上の風は強いであろうことが予想された。 
 黙々と登り続けていると傾斜が極端になだらかな場所に出て、逆川岳周辺であろうことが分かった。この山行は天候が良くなく、メンバーの滑走技術も頼りなかったので12時には引き返すことにしていた。この時、11時45分ごろだったので15分ほど休憩して下り始める。休憩中、チュウ君の顔が青紫色に変色し始めているのを見つける。目出帽がないことは出発前にわかっており、タオルやネックウォーマーで代用するよう言っておいたが、どうも注意が足りなかったようである。後に、SLの目出帽を貸してもらい、一安心する。
 下りは予想していた通り、苦戦気味だった。というより、苦戦している人と、すいすい滑っていってしまう人のギャップが激しかった。さらに、所々、わずかに登る箇所があったため、ボード組や、シールを外して滑っていた人は苦労していた。途中、ルート判断に苦戦しつつも、3時に駐車場に出ることに成功した。
 
 この山行の全体の反省として、私の事前の指導不足があった。私の中に半ば、口頭の指導よりも実際の経験、という思想があるが、それでも、安全やスムーズな計画進行のためにはもっと口を酸っぱくして言っておくべきだったのではないかと反省している。横岳に行けなかったことも残念である(横岳に行っていないのにヤマレコの題名に横岳って明記しちゃっていいのかしらん、ダメですよねごめんなさい)。しかし、今年度の冬山はまだ始まったばかりであり、今回学んだことをこれからの山行に生かせればと思う限りである。
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