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記録ID: 795466 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

南アルプス/甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根往復)

日程 2016年01月09日(土) 〜 2016年01月10日(日)
メンバー tadomasa(記録), 13K(SL), Aki-CL(CL)
天候1/9, 1/20 共に快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
竹宇駒ヶ岳神社手前の尾白渓谷駐車場を利用。1/9朝出発時点では駐車台数は22台、1/10帰着時には約50台。大型車用駐車場を含めて80台位駐車可能なようだ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間14分
休憩
33分
合計
7時間47分
S尾白川渓谷駐車場06:1906:33竹宇駒ヶ岳神社08:20笹の平分岐08:2110:08刃渡り10:36刀利天狗10:3711:33五合目小屋跡11:4211:42屏風小屋跡11:4311:48五合目小屋跡11:5211:54屏風小屋跡12:0013:00七丈小屋13:1114:06宿泊地
2日目
山行
7時間58分
休憩
54分
合計
8時間52分
宿泊地06:2507:08八合目御来迎場08:15甲斐駒ヶ岳08:3009:15八合目御来迎場10:32七丈小屋11:08屏風小屋跡11:1211:15五合目小屋跡11:4212:32刀利天狗12:47刃渡り13:43笹の平分岐13:5015:08竹宇駒ヶ岳神社15:16尾白川渓谷駐車場15:1715:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆登山ポスト
駐車場から駒ヶ岳神社へ向かう所にあり。
◆道の状況
全体にトレースは明確。年末年始からの積雪は無い模様。
黒戸尾根は標高1500mから霜が現れ、1600mから凍結路が見え出す。刀利天狗を越えると積雪が目立つが歩きやすい。五合目への下りは凍結しており要注意。また八丁登りも下山時には滑りやすい凍結路になるので要注意だ。
五合目から七丈小屋までのアスレチックな区間は雪が少なくアイゼンも使用せず。
七丈小屋から上はアイゼンが必要なコンディション。適当に歩きやすい雪付きだった。
危険箇所は無数にあるがむしろ帰路の樹林帯の下りの凍結路が疲労の蓄積もありリスクが高いようだ。
その他周辺情報◆登山後の温泉
近所の白州尾白の森名水公園内の尾白の湯を利用。市民以外は大人820円。
食事も摂れる。

写真

湘南を4時前に出て尾白渓谷駐車場には5:30前に到着、しばし仮眠して6時から支度を始める。空が白んできた。
2016年01月09日 06:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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湘南を4時前に出て尾白渓谷駐車場には5:30前に到着、しばし仮眠して6時から支度を始める。空が白んできた。
1
さあ出発。夜明け前だがもうヘッドランプが不要な程度に明るくなってきた。写真は明るすぎ。
2016年01月09日 06:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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さあ出発。夜明け前だがもうヘッドランプが不要な程度に明るくなってきた。写真は明るすぎ。
1
竹宇駒ヶ岳神社。登山の安全を祈願。
2016年01月09日 06:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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竹宇駒ヶ岳神社。登山の安全を祈願。
1
駒ヶ岳神社の賽銭箱。なかなか優れものの図案だ。
2016年01月09日 06:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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駒ヶ岳神社の賽銭箱。なかなか優れものの図案だ。
2
吊り橋を渡る。
2016年01月09日 06:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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吊り橋を渡る。
1
笹の平までは長閑な樹林帯の登山道が続く。
2016年01月09日 07:01撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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笹の平までは長閑な樹林帯の登山道が続く。
1
樹間からモルゲンロートに染まる八ヶ岳。頂上は雲に覆われている。
2016年01月09日 07:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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樹間からモルゲンロートに染まる八ヶ岳。頂上は雲に覆われている。
朝日が奥秩父のあたりから昇ってきた。
2016年01月09日 07:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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朝日が奥秩父のあたりから昇ってきた。
東を見ると不意に地蔵岳が姿を現していた。雪は無いみたいだ。
2016年01月09日 07:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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東を見ると不意に地蔵岳が姿を現していた。雪は無いみたいだ。
最初に出合った祠。
2016年01月09日 07:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最初に出合った祠。
1
朝日が斜光になって樹林を照らす。
2016年01月09日 08:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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朝日が斜光になって樹林を照らす。
白い峰が一瞬見える。目指す所かも?
2016年01月09日 08:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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白い峰が一瞬見える。目指す所かも?
笹の平分岐点。ここまで2時間弱なので僕的にはOKなんだが、2人ともずっと先に進んでいるみたいだ。
2016年01月09日 08:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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笹の平分岐点。ここまで2時間弱なので僕的にはOKなんだが、2人ともずっと先に進んでいるみたいだ。
標高1500mを超えて漸く霜が見えてきた。
2016年01月09日 08:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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標高1500mを超えて漸く霜が見えてきた。
笹の平の樹林。陽が透けて光線が柔らかい。
2016年01月09日 08:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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笹の平の樹林。陽が透けて光線が柔らかい。
標高1600mの駒ヶ岳黒心龍神碑のある所で13Kさんが休憩していた。Aki-CLさんは先に進んでいるとのこと。
2016年01月09日 08:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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標高1600mの駒ヶ岳黒心龍神碑のある所で13Kさんが休憩していた。Aki-CLさんは先に進んでいるとのこと。
1
黒心龍神碑。
2016年01月09日 08:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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黒心龍神碑。
ここを越えると凍結路になる。登りなので割合と楽に登れるが下りはヒヤヒヤしそうだ。
2016年01月09日 09:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここを越えると凍結路になる。登りなので割合と楽に登れるが下りはヒヤヒヤしそうだ。
標高1880mの森の中で大岩がゴロゴロしている。辛い八丁登りにたまらず小休止。
2016年01月09日 09:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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標高1880mの森の中で大岩がゴロゴロしている。辛い八丁登りにたまらず小休止。
地蔵に並んで富士山が見えてきた。
2016年01月09日 10:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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地蔵に並んで富士山が見えてきた。
1
岩がゴロゴロしてきたら刃渡りも近い。
2016年01月09日 10:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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岩がゴロゴロしてきたら刃渡りも近い。
刃渡りに到達。こう見るといかにも危なっかしいもんだ。
2016年01月09日 10:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刃渡りに到達。こう見るといかにも危なっかしいもんだ。
2
刃の間に氷が詰まっている。
2016年01月09日 10:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刃の間に氷が詰まっている。
1
刃渡りから望む富士と鳳凰。
2016年01月09日 10:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刃渡りから望む富士と鳳凰。
1
刃渡り越しに八ヶ岳を望む。
2016年01月09日 10:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刃渡り越しに八ヶ岳を望む。
刃渡りの上部。
2016年01月09日 10:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刃渡りの上部。
刃渡りを過ぎた日向で2人で僕を待って休憩していた。
2016年01月09日 10:32撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刃渡りを過ぎた日向で2人で僕を待って休憩していた。
1
刀利天狗への梯子を登る。
2016年01月09日 10:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刀利天狗への梯子を登る。
刀利天狗。
2016年01月09日 10:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刀利天狗。
1
刀利天碑。
2016年01月09日 10:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刀利天碑。
ここから黒戸山を巡る径にはしっかりと雪が積もっている。が踏み固められてもいて至って歩きやすい。トレースは年末年始からのものがそのままあるのだろう。
2016年01月09日 10:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここから黒戸山を巡る径にはしっかりと雪が積もっている。が踏み固められてもいて至って歩きやすい。トレースは年末年始からのものがそのままあるのだろう。
1
黒戸山の樹林を進む。
2016年01月09日 11:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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黒戸山の樹林を進む。
黒戸山から五合目への下りは凍結していて結構ヒヤヒヤ。しかもここで太ももの内側が攣ってしまい痛くて数分動けなかった。気が付くと甲斐駒が見えていた。もう少しだ、頑張ろう。
2016年01月09日 11:40撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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黒戸山から五合目への下りは凍結していて結構ヒヤヒヤ。しかもここで太ももの内側が攣ってしまい痛くて数分動けなかった。気が付くと甲斐駒が見えていた。もう少しだ、頑張ろう。
五合目小屋跡に漸く到着。お待たせしました。ここでエアサロンパスに助けられる。
2016年01月09日 11:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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五合目小屋跡に漸く到着。お待たせしました。ここでエアサロンパスに助けられる。
1
五合目小屋跡にて
2016年01月09日 11:42撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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五合目小屋跡にて
ここも風が無くて日向ぼっこ気分。ここに幕営と言う手もあるのかも。
2016年01月09日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここも風が無くて日向ぼっこ気分。ここに幕営と言う手もあるのかも。
1
いよいよ七丈小屋までのアスレチックゾーンです。
2016年01月09日 11:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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いよいよ七丈小屋までのアスレチックゾーンです。
神様ゾーンでもある。
2016年01月09日 11:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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神様ゾーンでもある。
1
次から次に梯子や鎖が現れてくる。
2016年01月09日 12:10撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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次から次に梯子や鎖が現れてくる。
木橋を渡るとまた次の登り。
2016年01月09日 12:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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木橋を渡るとまた次の登り。
2
八ヶ岳から雲が取れた。雪が少ない。スキー場だけがパッチ模様のように白い。
2016年01月09日 12:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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八ヶ岳から雲が取れた。雪が少ない。スキー場だけがパッチ模様のように白い。
蓼科山から霧ヶ峰、美ヶ原の方面。車山なんて草原だ。
2016年01月09日 12:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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蓼科山から霧ヶ峰、美ヶ原の方面。車山なんて草原だ。
七丈小屋に到着。
2016年01月09日 13:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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七丈小屋に到着。
3
七丈小屋の通知板。黒戸尾根の登山口にもあった。
2016年01月09日 13:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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七丈小屋の通知板。黒戸尾根の登山口にもあった。
3
七丈小屋のメニュー。白州を瓶で置いてる所がすごい。
2016年01月09日 13:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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七丈小屋のメニュー。白州を瓶で置いてる所がすごい。
2
駒ヶ岳環走コースと言うのがあるそうだ。
2016年01月09日 13:10撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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駒ヶ岳環走コースと言うのがあるそうだ。
テント場には第二小屋の脇の梯子を昇って数分。これは登山道でもある。
2016年01月09日 13:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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テント場には第二小屋の脇の梯子を昇って数分。これは登山道でもある。
テント場に到着。2段になっていて我々は上段に設置。下の方が防風に良さそうだが、上の方が広い。また風もさほど案ずる程では無かった。
2016年01月09日 13:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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テント場に到着。2段になっていて我々は上段に設置。下の方が防風に良さそうだが、上の方が広い。また風もさほど案ずる程では無かった。
2
エスパス設営中。
2016年01月09日 13:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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エスパス設営中。
夕景の八ヶ岳。
2016年01月09日 16:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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夕景の八ヶ岳。
3
東に目を転ずれば地蔵と富士。
2016年01月09日 16:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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東に目を転ずれば地蔵と富士。
1
今夜は上段は4張りのようだ。
2016年01月09日 16:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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今夜は上段は4張りのようだ。
3
夜はさすがに冷えて迂闊に入り口近くに置いておいた水が凍った。朝食後出発までの時間ストーブを焚いて暖をとる。
2016年01月10日 05:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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夜はさすがに冷えて迂闊に入り口近くに置いておいた水が凍った。朝食後出発までの時間ストーブを焚いて暖をとる。
2
夜明け前
2016年01月10日 06:17撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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夜明け前
夜明け前
2016年01月10日 06:17撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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夜明け前
朝焼けが広がる中、出発。
2016年01月10日 06:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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朝焼けが広がる中、出発。
1
七丈小屋までとは見違える冬山の様相に気分も盛り上がる。
2016年01月10日 06:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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七丈小屋までとは見違える冬山の様相に気分も盛り上がる。
八合目御来迎場への登り
先頭はtadomasa氏
2016年01月10日 06:52撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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八合目御来迎場への登り
先頭はtadomasa氏
朝日に照らされて紅く輝く峰。ほんの数分だけ味わえる至福の刻だ。
2016年01月10日 06:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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朝日に照らされて紅く輝く峰。ほんの数分だけ味わえる至福の刻だ。
2
鋸岳も紅くモルゲンロートに染まる。
2016年01月10日 06:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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鋸岳も紅くモルゲンロートに染まる。
1
八合目御来迎場
2016年01月10日 07:01撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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八合目御来迎場
八合目御来迎場で日の出を迎える。
2016年01月10日 07:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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八合目御来迎場で日の出を迎える。
暁光に映える富士と鳳凰三山。
2016年01月10日 07:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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暁光に映える富士と鳳凰三山。
3
北岳も見えてきた。益々テンションが上がる。
2016年01月10日 07:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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北岳も見えてきた。益々テンションが上がる。
北岳、間ノ岳、右側は塩見だろうか。
2016年01月10日 07:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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北岳、間ノ岳、右側は塩見だろうか。
1
更に進む。
2016年01月10日 07:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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更に進む。
黄連谷左俣の辺りのトラバース。雪がそれなりにあるので不安は感じない。
2016年01月10日 07:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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黄連谷左俣の辺りのトラバース。雪がそれなりにあるので不安は感じない。
1
岩峰に挟まれたクロアールを登る。
2016年01月10日 07:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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岩峰に挟まれたクロアールを登る。
前回の最高到達点辺り。2振りの剣が突き立てられた岩峰も近い。
2016年01月10日 07:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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前回の最高到達点辺り。2振りの剣が突き立てられた岩峰も近い。
2
剣の岩峰の上に出た。朝日と富士と地蔵が重なって望まれる。
2016年01月10日 07:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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剣の岩峰の上に出た。朝日と富士と地蔵が重なって望まれる。
2
いよいよ南アルプスの展望が冴えてくる。だいたい摩利支天と同じ高さになってきた。
2016年01月10日 07:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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いよいよ南アルプスの展望が冴えてくる。だいたい摩利支天と同じ高さになってきた。
スッキリとしたアルペン的な風景だ。ワクワクする。
2016年01月10日 07:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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スッキリとしたアルペン的な風景だ。ワクワクする。
1
振り返り八ヶ岳を見ると雲の中。
2016年01月10日 07:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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振り返り八ヶ岳を見ると雲の中。
ちょうど地蔵と富士山が一直線に望まれる。
2016年01月10日 08:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ちょうど地蔵と富士山が一直線に望まれる。
1
頂上稜線への最後の登高。
2016年01月10日 08:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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頂上稜線への最後の登高。
もう頂上はあそこだ。
2016年01月10日 08:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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もう頂上はあそこだ。
1
tadomasa氏
2016年01月10日 08:18撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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tadomasa氏
tadomasa氏
2016年01月10日 08:18撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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tadomasa氏
駒ヶ嶽神社本社。山頂のちょっと手前。
2016年01月10日 08:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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駒ヶ嶽神社本社。山頂のちょっと手前。
頂上のお社も指呼の間に見える。
2016年01月10日 08:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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頂上のお社も指呼の間に見える。
1
ここまで来てやっと仙丈ヶ岳に出逢えた。
2016年01月10日 08:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここまで来てやっと仙丈ヶ岳に出逢えた。
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甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳。
2016年01月10日 08:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳。
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甲斐駒ヶ岳山頂!やっと到達できました。
2016年01月10日 08:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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甲斐駒ヶ岳山頂!やっと到達できました。
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山頂にて記念写真。シャッター有難うございました。
2016年01月10日 08:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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山頂にて記念写真。シャッター有難うございました。
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頂上では最高の展望で至福の一刻。こちらは中央アルプス。
2016年01月10日 08:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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頂上では最高の展望で至福の一刻。こちらは中央アルプス。
中央アルプス北部から御嶽。乗鞍は雲の中か。
2016年01月10日 08:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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中央アルプス北部から御嶽。乗鞍は雲の中か。
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もう一度仙丈ヶ岳。
2016年01月10日 08:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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もう一度仙丈ヶ岳。
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鳳凰三山に富士山。
2016年01月10日 08:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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鳳凰三山に富士山。
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南アルプス。
2016年01月10日 08:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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南アルプス。
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来し方を振り返る。背景は奥秩父。
2016年01月10日 08:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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来し方を振り返る。背景は奥秩父。
頂上の立派な祠。皇紀2600年に横浜市の市原氏に勧進されたようだ。周辺には多数の石像もある。
2016年01月10日 08:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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頂上の立派な祠。皇紀2600年に横浜市の市原氏に勧進されたようだ。周辺には多数の石像もある。
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休憩場所でのひと時
2016年01月10日 08:47撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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休憩場所でのひと時
休憩場所でのひと時
2016年01月10日 08:48撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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休憩場所でのひと時
山頂で至福の刻を過ごし下山。途中の休憩箇所には特徴的な岩。何に見えるかな?
2016年01月10日 08:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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山頂で至福の刻を過ごし下山。途中の休憩箇所には特徴的な岩。何に見えるかな?
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寒気の流入が予報されていたが微風で暖かい日だった。
2016年01月10日 08:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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寒気の流入が予報されていたが微風で暖かい日だった。
剣の岩峰まで戻ってきた。
2016年01月10日 08:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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剣の岩峰まで戻ってきた。
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八合目。八ヶ岳の雲が晴れてきた。
2016年01月10日 09:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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八合目。八ヶ岳の雲が晴れてきた。
御来迎場から山頂を帰り仰ぐ。
2016年01月10日 09:19撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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御来迎場から山頂を帰り仰ぐ。
北岳ともこれでお別れだ。
2016年01月10日 09:19撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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北岳ともこれでお別れだ。
遠く北アルプス、常念岳。
2016年01月10日 09:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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遠く北アルプス、常念岳。
黒戸山もどっしりとした山容だ。ここからは七丈小屋も見える。
2016年01月10日 09:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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黒戸山もどっしりとした山容だ。ここからは七丈小屋も見える。
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幕営地に帰投。ペグがカチカチに凍りついてて意外と苦労してる。
2016年01月10日 09:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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幕営地に帰投。ペグがカチカチに凍りついてて意外と苦労してる。
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七丈小屋から下山。ここは登る時には岩を削ったステップが良く見えるけど下りでは見にくいのでちょっと苦労する。
2016年01月10日 10:48撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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七丈小屋から下山。ここは登る時には岩を削ったステップが良く見えるけど下りでは見にくいのでちょっと苦労する。
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五合目小屋跡に到着し小休止。
2016年01月10日 11:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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五合目小屋跡に到着し小休止。
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13Kさんは前回山行の際にここでポールの留め具を失くしたそうだが今日ここで発見。
2016年01月10日 11:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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13Kさんは前回山行の際にここでポールの留め具を失くしたそうだが今日ここで発見。
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帰宅後、5合目小屋跡で拾ったポール留め具と自宅の保管品を比較したところ、やはり同一物でした。以前落とした留め具を無事回収できた様です。(13K)
2016年02月03日 07:59撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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帰宅後、5合目小屋跡で拾ったポール留め具と自宅の保管品を比較したところ、やはり同一物でした。以前落とした留め具を無事回収できた様です。(13K)
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五合目小屋跡にテントが4張り。やっぱりここからアタックと言うプランも有りなんだな。
2016年01月10日 11:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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五合目小屋跡にテントが4張り。やっぱりここからアタックと言うプランも有りなんだな。
五合目からの登りがきつい。
2016年01月10日 12:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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五合目からの登りがきつい。
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コメツガの森。
2016年01月10日 12:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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コメツガの森。
刀利天狗まで戻ってきた。
2016年01月10日 12:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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刀利天狗まで戻ってきた。
そして刃渡り。
2016年01月10日 12:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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そして刃渡り。
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八ヶ岳からは完全に雲が消えた。また行くよ〜。
2016年01月10日 12:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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八ヶ岳からは完全に雲が消えた。また行くよ〜。
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この樹林帯の凍った径が曲者。
2016年01月10日 12:48撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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この樹林帯の凍った径が曲者。
登りの休憩箇所。下りでは通過地点。
2016年01月10日 13:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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登りの休憩箇所。下りでは通過地点。
笹の平分岐。ここで小休止。
2016年01月10日 13:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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笹の平分岐。ここで小休止。
笹の平からの下山だけでも丹沢の一山級だ。徐々に疲労も増してヘロヘロに。こんな落ち葉の詰まった登山道歩いたかな?
2016年01月10日 14:32撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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笹の平からの下山だけでも丹沢の一山級だ。徐々に疲労も増してヘロヘロに。こんな落ち葉の詰まった登山道歩いたかな?
尾白川渓谷分岐に来た。もうすぐだ。往路ではここで間違えて尾白川に行く所だったが、13Kさんに注意されて助かった。
2016年01月10日 14:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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尾白川渓谷分岐に来た。もうすぐだ。往路ではここで間違えて尾白川に行く所だったが、13Kさんに注意されて助かった。
吊り橋を渡る。
2016年01月10日 15:10撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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吊り橋を渡る。
駒ヶ岳神社にお礼のお参り。
2016年01月10日 15:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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駒ヶ岳神社にお礼のお参り。
ここにも刀利天。あそこまで行かなくても詣でられるようにか。
2016年01月10日 15:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここにも刀利天。あそこまで行かなくても詣でられるようにか。
駐車場に帰着。ほぼ満車状態なのには驚いた。お疲れ様でした。
2016年01月10日 15:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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駐車場に帰着。ほぼ満車状態なのには驚いた。お疲れ様でした。
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感想/記録

3度目の正直と言うか年相応のスケジューリングで漸く黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳の頂上に達することができた。暖冬、雪不足を実感する山行でもあったが頂稜近辺では雪山を満喫。快晴の一日、好展望を堪能できた。

一昨年、去年と日帰り山行を計画していずれも果たせずに終えたので今回は万全を期して(?)一泊二日での計画となった。とは言え幕営装備を追加して持って行くことになるのでどちらが楽か?と考えるとちょっと答えにも詰まりそうだ。が、ともかく結果的には甲斐駒ヶ岳の山頂に立つことができたのでやはりこちらが正解なんだろう。それでも五合目小屋跡に張られたテントを見るとそこに留まって軽い荷物でアタックした方が楽なのかもとも思う。一日の行程が短くなると出発時間も遅くできるのもメリットが大きい。

【1日目】
尾白渓谷駐車場に到着すると満天の星空で今日の晴天は約束されたみたいだ。6時から支度を整えて6:26に出発する頃にはヘッドランプが要らない程度に空が明るんできた。駐車場には20台以上の車が停まっていてこの時期にしては人気があると言う印象だ。これまでここの駐車場ではこんなに多くの車を見たことがない。出発時点で気温は-1℃を指している。寒くないのも有難い。

ジャケットを着込んで出発したが案の定100mも登ると暑くなり、ジャケットは脱ぐことになる。Aki-CLさんと13Kさんはずっと先に進んでいるが自分はコースタイムキープを目標にマイペースで行く。徐々に白んできてやがて夜が明け樹々が朝日に照らされる。笹の平までは雪も氷も全く見ることが無かった。笹の平でも2人はいないので更に先に足を延ばしているんだろう。そこから一登りして黒心龍神碑がある所で13Kさんが待っていてくれた。ここからの八丁登りは傾斜は最初の登りよりも落ちるのだが実にしんどいものだった。樹林は広葉樹林から針葉樹林に様相を変えていき、従って葉が落ちて明るかった林から陽が射さない樹林帯になり、登山道も凍結が目立つようになってきた。林の中にゴロゴロした岩が目立つようになると刃渡りも近い。

刃渡りは岩の間に氷が詰まってはいるものの岩自体は凍っておらず安心して渡ることができる。更には全周の好展望が楽しめる。八ヶ岳は雲が多いものの富士山と鳳凰三山の眺めは素晴らしい。刃渡りを超えた日当たりの良い所で先行していた2人が待っていてくれた。刀利天狗まで梯子を連ねた登りが続き、その後は黒戸山の山径になる。黒戸山では登山道は完全に積雪していたが、いたって歩きやすい雪質だった。トレースも多くおそらく年末年始からこっち降雪は無い様子。黒戸山から五合目への下りは凍結が目立ち神経を使わされた。加えて太もも内側が攣ってしばらく停滞を余儀なくされた。帰りの車中でネットで検索したらこの部分が攣るのは「運動不足」が原因だそうだ。準備が足らないってことですね。五合目小屋跡で再び2人は待っていてくれ、そこでエアサロンパスの助けを借りてリフレッシュすることができた。持つべきものはエアサロンパスと言うことみたいだ。

五合目から七丈小屋までは梯子と鎖が連続する。しかし積雪も少なく今回は至って困難さは無かった。ただ七丈小屋到着は13時だったもののテントを設営し終えると14時。なので今日山頂を目指すことは無しとした。疲労もひとしおだし、年相応と言うことで。まずはAki-CLさんからの差し入れの甘酒で温まる。小屋の温度計は-5℃を指していたが陽が傾くとどんどんと気温が下がってきたようだ。テントでまったりとウィスキーを飲みながら過ごす。夕食は恒例の各自好みのレトルトカレーとスープ。ご飯は炊いたが2合ではもう多いようだ。きれいに半合分残ってしまった。副菜はベーコンとジャガイモを茹でて胡椒とマヨネーズで和えたもの。食事が終わって17時、ちょうど夕景が美しい頃だった。夜景や星空もさぞやと思うものだが流石にその時間にテントの外に出るのは億劫なものだ。夜はかなり冷えたようで寝袋の中でもつま先がテントに触れると凍える感じがしたし、出入り口に近い所に置いていた水は半分位凍ってしまった。

【2日目】
起床は4時、出発は6時とした。撤収はまだしないので起床はもう30分遅くても良かったかもしれない。朝食も恒例のラーメン。いつもはマルタイラーメンだけど今日は五木食品の熊本ラーメン2個とラ王1個の組み合わせ。でもこれが結構いける味だった。昨夜残したご飯はカチンコチンでとても食べられたものではなくそのまま持ち帰ることになった。次回は1合半としよう。

6時に支度をしてテント場を出発したのが6:30頃。もう十分に明るくなっている。ここからは七丈小屋までと打って変わって雪山の景色だ。アイゼンやピッケルの石突きの鉄が雪とギュイギュイときしみ音を上げる。これがますます気分を乗せてくれる。しばらくは樹林帯を九十九折に登っていき、森林限界を超えると八合目が視野に入る。ちょうど日の出の頃、西側の峰々もモルゲンロートに燃えるようだ。ほんの数分の出来事だが。

八合目から黄連谷左俣の詰めを横切り、幾つかの鎖場を乗越して行くとやがて2振りの剣が打ち立てられた岩峰が見えて来る。前回の到達点だ。岩峰の基部には注連縄も張ってある。この岩峰の下で小休止し、一気に超えて行く。岩峰を平行に見るとその向こうにちょうど地蔵と富士山が重なって見える。もう少し早い時期だとダイアモンド地蔵富士になるかもしれない。標高を稼ぐと共にますますアルペン的な風景になり、南アルプスも見える峰が増えてきて目を楽しませてくれる。東側にせり出した風情の岩壁を登って行くともう頂上と肩を並べるように見える。そして駒ヶ岳神社本社に至る。もう山頂は指呼の間だ。Aki-CLさんも13Kさんも山頂に立っているのが見える。待たせて済みません。

そして甲斐駒ヶ岳山頂に立った。雲ひとつない快晴の空の下、全周の展望を楽しめる至福と共に。風もほとんど無く暖かい日和。山頂から七丈小屋までの下山はあっと言う間だった。しかしテントを撤収してからの下山は実に長い。登りに比べれば2/3程度の時間なのだが、長い。笹の平まで降りてきてもさらに700mも降りなければならない。丹沢だったら鍋割から県民の森までと言う所か、一山まだ降りなくてはならないのだ。最後の200m位はヨロヨロになりながら降りてきた。竹宇駒ヶ岳神社に戻りそこで飲んだ水の美味しかったこと。

無事に念願の甲斐駒黒戸尾根を踏破することができたが、さて今年の年間計画はどうしようかな?まだ何も考えていない。

感想/記録
by 13K

朝食用のラーメン3人前(水1.5L)調理でガス28g使用。
1丈は約3.0303メートル(wikipedia)なので、7丈小屋は21m小屋か?
笹平からの下山は前半は標高差100m/10分のペースで順調に下るが、最後の30分は休みながら何とか下る。翌日、脹脛と太腿の筋肉痛がひどい。
尾白の湯(820円)
元祖 塩らーめん(650円)
訪問者数:582人
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