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記録ID: 795626 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

御前山(登りシダクラ尾根末端から。下り天地山経由を目指すも、ルートミスで敗退)

日程 2016年01月09日(土) [日帰り]
メンバー shinsan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往き:JR奥多摩駅→惣岳バス停
帰り:JR奥多摩駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
40分
合計
8時間55分
Sスタート地点08:3508:45シダクラ橋09:106号鉄塔09:55810mピーク10:10シダクラ峠10:401062mピーク11:00アセビの広場11:20惣岳山11:45御前山12:1512:45クロノ尾山13:00鞘口山(太郎指ノ峰・大平ノ峰)13:25大ダワ13:3013:50鋸山13:5514:05天地山分岐14:45枝尾根末端近く15:30天地山分岐(戻り)16:15天聖神社16:55林道17:30奥多摩駅17:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
アセビの広場までのシダクラ尾根は、バリエーションコースです。道標など一切ありませんので、地図・コンパスが必携です。
その他のコースは、一般登山道です。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

惣岳バス停を少し戻ったところから、昔道に下る。
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惣岳バス停を少し戻ったところから、昔道に下る。
シダクラ橋(吊橋)を渡る。橋脇の看板に定員3名と書かれている。
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シダクラ橋(吊橋)を渡る。橋脇の看板に定員3名と書かれている。
シダクラ橋を渡ったところにある山の神の祠。
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シダクラ橋を渡ったところにある山の神の祠。
渡渉地点を探し沢沿いにうろうろし、ここで渡渉する。
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渡渉地点を探し沢沿いにうろうろし、ここで渡渉する。
渡渉した先にかすかに踏み跡がある。
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渡渉した先にかすかに踏み跡がある。
尾根に乗ると、送電鉄塔6号への道標が立っている。
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尾根に乗ると、送電鉄塔6号への道標が立っている。
送電鉄塔6号に到着。
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送電鉄塔6号に到着。
810mピークに到着。
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810mピークに到着。
810mピークにあるアンテナ。今は使われていない模様。
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810mピークにあるアンテナ。今は使われていない模様。
810mピークからコルに下り登り返す先に露岩帯が現れる。ここは中央を突破する。
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810mピークからコルに下り登り返す先に露岩帯が現れる。ここは中央を突破する。
露岩帯の岩に赤ペンキでマークがされている。
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露岩帯の岩に赤ペンキでマークがされている。
露岩帯を登り切ると、傾斜が緩み赤い看板(裏面)が現れる。
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露岩帯を登り切ると、傾斜が緩み赤い看板(裏面)が現れる。
上の赤い看板の先に、シダクラ峠と書かれた板が立ち木にぶら下げられている。字はかすれて殆ど判読できない。
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上の赤い看板の先に、シダクラ峠と書かれた板が立ち木にぶら下げられている。字はかすれて殆ど判読できない。
踏み跡の上に、缶詰めの空き缶が転がっていたので、拾ってきた。
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踏み跡の上に、缶詰めの空き缶が転がっていたので、拾ってきた。
1062mピーク手前の露岩帯は、左側巻いて上がる。
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1062mピーク手前の露岩帯は、左側巻いて上がる。
一般登山道に合流する地点。
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一般登山道に合流する地点。
アセビの広場横の道標。
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アセビの広場横の道標。
アセビの広場の表示板。
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アセビの広場の表示板。
大ブナ尾根に合流。惣岳山頂上はすぐそこ。
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大ブナ尾根に合流。惣岳山頂上はすぐそこ。
御前山ピークの西手前のベンチから、富士山が見えた。
雑木が育ってしまって半分くらいしか見えない。
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御前山ピークの西手前のベンチから、富士山が見えた。
雑木が育ってしまって半分くらいしか見えない。
1
御前山頂上から石尾根方面(鷹ノ巣山、日陰名栗山)。
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御前山頂上から石尾根方面(鷹ノ巣山、日陰名栗山)。
御前山頂上の表示板。
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御前山頂上の表示板。
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クロノ尾山を通過。
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クロノ尾山を通過。
鞘口山を通過。
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鞘口山を通過。
大ダワの鋸林道から、鋸山方面に進む。
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大ダワの鋸林道から、鋸山方面に進む。
鋸山頂上に到着。
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鋸山頂上に到着。
1
この道標の後ろから、天地山に向かう。
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この道標の後ろから、天地山に向かう。
尾根に入った地面に、「行き止まり」の古い表示板が横たえられている。
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尾根に入った地面に、「行き止まり」の古い表示板が横たえられている。
間違った尾根を下って、大きな境界碑に出会う。ここからさらに下って、沢が見える所で引き返した。
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間違った尾根を下って、大きな境界碑に出会う。ここからさらに下って、沢が見える所で引き返した。
下りはじめに見た表示板の所に戻ってきた。
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下りはじめに見た表示板の所に戻ってきた。
天聖神社を通過。
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電波塔と送電鉄塔のとこまで下ってきた。太陽は山影に沈み、空に残照が残る。
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電波塔と送電鉄塔のとこまで下ってきた。太陽は山影に沈み、空に残照が残る。
暗くなる寸前に、林道に下り立った。
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暗くなる寸前に、林道に下り立った。

感想/記録

久し振りにシダクラ尾根と天地山の尾根を歩いてみたくなり、御前山〜大ダワ〜鋸山〜天地山のコースを歩くことにした。

奥多摩駅から増発の鴨沢行バスが出ることになり、定刻より5分程早く出発できた。惣岳バス停で下車し、バス停を少し戻った所から、昔道に下る。昔道を少し上流に歩くと、多摩川を渡る吊り橋のたもとに着く。
この橋は定員3名となっていて、結構揺れる。足元は霜が降り滑りやすくなっているので、余計に緊張する。
橋を渡ったところに山の神の祠がある。今日の山行の安全を祈願してから、身支度・ストレッチをし、祠の後ろ側から河原に下る。対岸への渡渉地点を探し少しウロウロしてから、対岸にかすかに踏み跡が見える所を対岸に渡る。薄い踏み跡を探しながら尾根に乗ると、鉄塔への道標に出会い、尾根を急登して行き6号鉄塔の下に出る。
ここまでの急登で汗ばむようになったので、上着を脱ぎTシャツ姿になる。
鉄塔からは、尾根上のかすかな踏み跡を追って登って行く。前回は杉の枝打ち直後だったので、地面が杉の枝だらけで踏み跡が全く見えず大苦戦したことなど思い出し、「それに比べ今回は楽だなー。」と思いながら進み、ほぼ1時間で810mピークに到着した。
810mピークからコルに下りた後、再び急登となり直ぐに露岩帯が現れる。この露岩帯は、中央を突破して行くが、岩の一つには赤ペンキの道しるべもされている。露岩帯を過ぎると、傾斜が緩み立ち木に「シダクラ峠」と書かれた板がぶら下がっている。前回は、この板は真新くて書かれている字も鮮明だったが、今回は字もかすれ何が書かれているかわからない。これを過ぎ、再び急登となり露岩帯となるが、この露岩帯は大きく左を巻き、傾斜が緩んだ先に1062mピークがある。
さらに進み、カラ松林と雑木林の間の急傾斜を登りきると、アセビの広場の手前で一般道に合流する。
この後は、所々に道標も立ち踏み跡も明瞭になってくる。
アセビの広場から20分程で、大ブナ尾根に合流し惣岳山に到着する。
そこで休憩していた2人の登山者と少し話をし他だけで、直ぐに御前山に向かう。
御前山頂上には5〜6人が休憩しているだけで、さすがにこの時期は登山者が少ないと思っていたが、その後何人か登ってきて、ベンチは満員となっていった。
ここで30分程昼食休憩をし、次の目的地の大ダワ〜鋸山に向かう。
クロノ尾山、鞘口山と順調に過ぎ、大ダワから大岳方面に進み、鋸山・大岳山縦走路との合流点から鋸山に登る。ここで5分程休憩した後、天地山に向けて進む。鋸山から10分程進んだところの道標の裏から、天地山方面に進んだが、直後の分岐を左に行くべきところを直進してしまった。踏み跡が殆ど確認できない急降下の道を、そろそろコルに出るはずなのにおかしいなーとは思いつつ40分程下ってしまった所で沢が見えはじめ、尾根を間違えたことに気が付く。
仕方がないので元に戻ることにしたが、結構な急傾斜で、木に掴まりなどしながらようやく元の分岐に戻った。その時点で、天地山に向かう尾根を確認できたが、既に15時30分を過ぎていて、天地山経由で日没までに下山出来るか微妙な時間だったので、安全を考え天地山コースを撤退し一般道で奥多摩に下ることにした。
日没まで1時間ちょっとだったので、途中の休憩もせず急いで下り、日没前ギリギリで林道に下り立った。後は、遠回りになるが、舗装道路を下り5時30分頃奥多摩駅に到着した。
訪問者数:215人
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