ヤマレコ

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記録ID: 795908 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

光岳〜池口岳〜加加森山

日程 2016年01月09日(土) 〜 2016年01月11日(月)
メンバー danyamakomemame
天候1月9日(土):快晴!
1月10日(日):快晴!
1月11日(月):晴れ→快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
池口岳登山口(登山口前に2台程度と登山口のすぐ近くスペースに2〜3台程度)
※簡易トイレあり
※登山ポストは登山口より1kmほど手前の林道池口線の入口にありました
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間16分
休憩
54分
合計
9時間10分
S池口岳登山口06:4109:06クロナギ09:0709:44利検沢の頭09:5310:16ザラナギ10:3512:42ジャンクション13:0713:45鹿ノ平15:51加加森山
2日目
山行
6時間34分
休憩
1時間37分
合計
8時間11分
加加森山06:5507:52諸河内ノ頭07:5810:16光岳10:3711:57諸河内ノ頭11:5813:02加加森山14:1115:06鹿ノ平
3日目
山行
5時間18分
休憩
36分
合計
5時間54分
鹿ノ平06:3507:36ジャンクション08:0008:14池口岳08:1608:33ジャンクション08:4110:14ザラナギ10:29利検沢の頭11:09クロナギ11:1112:28池口岳登山口12:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【コース状況】
●コース全般
・池口岳登山口〜ジャンクション手前の2156ピーク付近までは
テープ・リボンの類は豊富にあります。
ジャンクション〜光岳間はそれまでとは打って変わって極端に目印は減ります。
・積雪は標高2000m付近から付き始めます
・アイゼンは登りの池口岳のジャンクションから使用。下りは標高2000m付近で
外しました。ピッケルは使用せず。
・3日間を通して誰ひとり・動物一匹たりとも会いませんでした。

●池口岳登山口〜黒薙
登山口(標高1060m)から緩やかに登っていきます。しばらく歩くと
標高1400m付近で平坦な面切平と呼ばれる場所にでます。
面切平を過ぎると登山道は斜度を上げ始め1561ピークまで登りつめます。
やがて下草の植生が笹へと変わり始め樹林の隙間から空が覗き明るくなり始めると
南側(進行方向右手)が大崩落した箇所へと出ます。ここが黒薙(標高1837.5m)です。
ナギの縁を進んでいくと眺望が開け池口岳や鶏冠山が見られます。

●黒薙〜池口岳
黒薙を過ぎると顕著な尾根筋をアップダウンを繰り返しながら進みます。
利検沢の頭(1902m)、幕営適地のザラ薙平(1971m)と小ピークを経て、
ザラ薙を通過し、標高2000m付近から急登が始まります。
2156mピークを過ぎるとロープの付いた場所が2か所あります。
鞍部から高低差150mほどを一気に急登するとジャンクションへと至ります。
ジャンクションから南にさらに登り広い鞍部に出てからもうひと登りすると
池口岳(北峰)に到着です。

●池口岳〜加加森山
ジャンクションから西にルートを分けて高低差100mほど急斜面の下りとなります。
この付近道を失いやすい感じでした。
その後、痩せ尾根に出て加加森山との鞍部(鹿ノ平)までゆっくり下っていきます。
鹿ノ平から緩やかで広い尾根筋を登って行くと、明るく開けた枯れ木が乱立する
倒木帯へと出ます。ここから密林の中をもうひと登りすると加加森山山頂に到着です。
鞍部の鹿ノ平からは高低差およそ260mとなります。
鹿ノ平から加加森山までは随所に幕営適地あり。

●加加森山〜光岳
加加森山を過ぎると2430ピークと小ピークを経て諸河内ノ頭(2381m)まで、
樹林帯の中をアップダウンを繰り返しながら進みます。
尾根筋を意識して、たまにあるテープ・リボンの類を拾いながら、
樹林の中の通過できるスペースを探していく感じでした。
諸河内ノ頭(2381m)から進行方向を変え、
光岳との鞍部まで高低差120mほど大きく下ります。
鞍部から光岳の稜線に乗るまでの区間が核心部。
目印が少なく広い斜面の後にかなりの急登が続きますが、
この付近は尾根筋が判然としないためとてもわかりづらかったです。
標高2400mまで急登すると稜線に乗り、2430m付近で視界が開けます。
後は明確な尾根筋を追って行けば、光岳、光石、加加森山・池口岳方面の
分岐の標識に当たり、程なく進むと光岳山頂に到着です。
 
 

写真

【1月9日 1日目】
池口岳登山口よりスタート
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【1月9日 1日目】
池口岳登山口よりスタート
2
ここから入ります
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ここから入ります
2
味のある登山口の指導標
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味のある登山口の指導標
2
緩やかな登山道を進みます
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緩やかな登山道を進みます
2
しばらく歩くと面切平へと至ります
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しばらく歩くと面切平へと至ります
文字通り面切平付近は平坦です
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文字通り面切平付近は平坦です
気持ちの良い登山道が続きます
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気持ちの良い登山道が続きます
日が昇ってきました
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3
苔むした木に光が当たって美しい
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苔むした木に光が当たって美しい
2
下草の植生が笹に変わり空が明るくなります
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下草の植生が笹に変わり空が明るくなります
3
やがて南側(進行方向右手)が大きく崩れた場所に出ます
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やがて南側(進行方向右手)が大きく崩れた場所に出ます
3
ここが黒薙です
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ここが黒薙です
5
前方に池口岳の双耳峰が見えます
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前方に池口岳の双耳峰が見えます
2
こちらは鶏冠山
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こちらは鶏冠山
池口岳から鶏冠山へ続く稜線
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池口岳から鶏冠山へ続く稜線
2
池口岳とギラギラの太陽
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池口岳とギラギラの太陽
1
薙の縁を進みます
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薙の縁を進みます
1
薙を見下ろします。吸い込まれそう
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薙を見下ろします。吸い込まれそう
1
歩きやすい登山道が続くため「光岳小屋までいけるんじゃないの?」なんてこの時は軽口を叩いていました
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3
黒薙を過ぎると顕著な尾根筋をアップダウンを繰り返しながら進みます
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黒薙を過ぎると顕著な尾根筋をアップダウンを繰り返しながら進みます
2
密林の中を進みます
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密林の中を進みます
利検沢の頭(1902m)に到着
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利検沢の頭(1902m)に到着
2
進行方向左手の視界が開け右から聖岳〜兎岳〜中盛丸山〜大沢岳。左は塩見岳でしょうか
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進行方向左手の視界が開け右から聖岳〜兎岳〜中盛丸山〜大沢岳。左は塩見岳でしょうか
7
しらびそ峠と奥茶臼岳。ハイランドしらびその建物も見えています。
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しらびそ峠と奥茶臼岳。ハイランドしらびその建物も見えています。
標高1900mを超えても全体的にはまだ雪は見えませんが…
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標高1900mを超えても全体的にはまだ雪は見えませんが…
日陰でようやく雪が付き始めます
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日陰でようやく雪が付き始めます
2
ザラ薙平に到着。ここで小休止
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ザラ薙平に到着。ここで小休止
2
このルート中の数少ない標識のひとつ。小さくテン場と書いてある通りザラ薙平は幕営適地です
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このルート中の数少ない標識のひとつ。小さくテン場と書いてある通りザラ薙平は幕営適地です
1
ザラナギより。池口岳がだいぶ近づきました
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ザラナギより。池口岳がだいぶ近づきました
5
縦位置で池口岳
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縦位置で池口岳
池口岳アップで(photo komemame)
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池口岳アップで(photo komemame)
2
ザラナギを見下ろします
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ザラナギを見下ろします
3
こちらも吸い込まれそう。落ちたら谷まで止まらなさそうです
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輝くシラビソ
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輝くシラビソ
6
太陽が登山道を照らします
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太陽が登山道を照らします
3
標高2000mを過ぎるとようやくしっかりと雪が付き始めると同時に…
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1
急登が始まります
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2
2156mピークを過ぎるとロープの付いた場所が2か所あります
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2156mピークを過ぎるとロープの付いた場所が2か所あります
1
2箇所目のロープ
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2箇所目のロープ
1
ジャンクションに到着
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ジャンクションに到着
池口岳は帰りに寄ることにして先を急ぎます
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2
加加森山と聖と兎の間に荒川三山も見えます
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加加森山と聖と兎の間に荒川三山も見えます
6
加加森山へと続くこれから進む主稜線
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加加森山へと続くこれから進む主稜線
6
光岳が見えました。光石もよく見えています
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4
ジャンクションからは急降下
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ジャンクションからは急降下
1
この辺りは分かりにくかったです
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ジャンクションから急降下後はヤブが出ている痩せ尾根となります
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1
痩せ尾根の両側を…
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行ったり来たり。正面は加加森山
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3
一番低くなった辺りが池口岳と加加森山の鞍部である鹿ノ平
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1
加加森山がだいぶ近づきました
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加加森山がだいぶ近づきました
南側に目を向けると信濃俣と奥は大無間山でしょうか
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池口岳を振り返ります
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池口岳を振り返ります
池口岳とギラギラの太陽
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1
鹿ノ平を過ぎると加加森山に向かって緩やかに登り返します
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1
雪がサラサラで一歩ずつずり落ちます
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1
この登り、地味にキツイ
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トレースを付けていきます
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3
雪面の先に中央アルプス
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3
樹林の間から恵那山が見えます
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2
中央アルプス
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1
蜜樹林の隙間を登っていきます
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蜜樹林の隙間を登っていきます
山頂手前の立ち枯れ地帯
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4
加加森山への最後の登り。しんどかったなぁ、ここ
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加加森山に到着
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加加森山に到着
2
山頂でテントを張りました
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8
茅乃舎のだしで鍋。美味しかったなぁ
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13
【1月10日 2日目】
二度寝の末、予定よりも2時間ほど遅れてスタート。カラ元気でいきます!
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【1月10日 2日目】
二度寝の末、予定よりも2時間ほど遅れてスタート。カラ元気でいきます!
4
南ア南部の深い樹林の中を進んでいきます
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1
オレンジに染まる空
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3
朝日が樹氷を照らします
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1
進行方向に光岳が見えました。光岳の背後から朝日が昇ります
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3
上河内岳の稜線は滝雲のようになっていました
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上河内岳の稜線は滝雲のようになっていました
7
樹林の間から聖
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樹林の間から聖
2
諸河内ノ頭で進行方向を90度変え…
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光岳との鞍部まで高低差120mほど大きく下ります
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まさにテカリ!
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4
南側の眺望が開けます
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南側の眺望が開けます
鞍部付近より。光岳と光石
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鞍部付近より。光岳と光石
3
鞍部から光岳の登りに取り付きますが…
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鞍部から光岳の登りに取り付きますが…
1
この辺りは難しかったです
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1
樹林帯の隙間を縫って急登します
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樹林帯の隙間を縫って急登します
1
中央アルプス
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中央アルプス
1
登れるルートを見定めます
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ようやく上が明るくなってきて…
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稜線に出ました
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稜線に出ました
加加森山から歩いてきた尾根を振り返ります。左が加加森山、右が諸河内ノ頭、その間に小ピークが2つあります
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5
こちらは池口岳。双耳峰
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2
ヤブっぽいところがたくさん
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聖と上河内岳
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聖と上河内岳
3
さぁ、ラストスパートです
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1
左前方には富士山が見えてきました
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3
富士山(photo komemame)
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5
山頂まであと少し!
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山頂まであと少し!
串団子タイプの頂上標もパチリ
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3
遠かったなぁ(photo komemame)
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10
山頂より。上河内岳と茶臼岳、仁田岳。背後には笊ヶ岳と布引山
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6
山頂より。上河内岳と聖。奥は荒川三山
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山頂より。上河内岳と聖。奥は荒川三山
5
山頂より。聖〜兎〜中盛丸山〜大沢岳。左奥は仙丈
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山頂より。聖〜兎〜中盛丸山〜大沢岳。左奥は仙丈
6
山頂より。富士山と手前のこんもりはイザルヶ岳
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6
上河内アップで(photo komemame)
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上河内アップで(photo komemame)
11
聖と荒川三山アップで(photo komemame)
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聖と荒川三山アップで(photo komemame)
10
富士山アップで(photo komemame)
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富士山アップで(photo komemame)
9
山頂脇の展望台より。池口岳
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3
山頂脇の展望台より南側の展望。加加森山
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1
山頂脇の展望台より。池口岳〜加加森山。手前には光石
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山頂脇の展望台より。池口岳〜加加森山。手前には光石
3
山頂脇の展望台より。大無間山
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山頂脇の展望台より。大無間山
4
山頂脇の展望台より。深南部の展望
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山頂脇の展望台より。深南部の展望
2
山頂脇の展望台より。中央アルプス
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山頂脇の展望台より。中央アルプス
2
さて下山です
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さて下山です
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来た道を戻ります
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来た道を戻ります
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稜線は風があります
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稜線は風があります
光石を振り返ります(photo komemame)
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2
光岳と加加森山の鞍部付近にナンバリングされた木が密集しているところがありました。なんか意味があるのかな?
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光岳と加加森山の鞍部付近にナンバリングされた木が密集しているところがありました。なんか意味があるのかな?
光岳を振り返ります
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光岳を振り返ります
3
諸河内ノ頭まで登り返します
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諸河内ノ頭まで登り返します
自分たちの付けたトレースを辿るので行きに比べるとだいぶ早い
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自分たちの付けたトレースを辿るので行きに比べるとだいぶ早い
1
貫禄のある木が佇んでいました
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貫禄のある木が佇んでいました
3
テントが見えてきました
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テントが見えてきました
テントに到着。お昼を食べた後、撤収してなるべく池口岳に近づいておくことにします
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テントに到着。お昼を食べた後、撤収してなるべく池口岳に近づいておくことにします
6
密林地帯を経て…
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密林地帯を経て…
2
倒木地帯を通過
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倒木地帯を通過
鹿ノ平付近まで戻って…
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鹿ノ平付近まで戻って…
1
本日の我が家を再建。午後から風が強くなり何かとタイヘンでした
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本日の我が家を再建。午後から風が強くなり何かとタイヘンでした
4
【1月11日 3日目】
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【1月11日 3日目】
1
明けてきました
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明けてきました
1
かっぽれ、かっぽれ(笑)
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かっぽれ、かっぽれ(笑)
2
ジャンクションへの急登
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ジャンクションへの急登
歩いてきた加加森山から続く尾根を振り返ります
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歩いてきた加加森山から続く尾根を振り返ります
ジャンクション手前は手と膝を使って攀じ登る感じ
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3
光岳とうっすら色づいた空
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6
ジャンクションで荷物をデポして…
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空身で池口岳を往復します
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1
光、茶臼、上河内
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光、茶臼、上河内
2
加加森山と背後に聖&兎と上河内
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ジャンクションから山頂はすぐ
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ジャンクションから山頂はすぐ
池口岳(北峰)に到着
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池口岳(北峰)に到着
2
眺望はなく大井川源流部原生自然環境保全地域の看板が立つのみ
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1
よく探すと木に小さな標識。うっすらと池口岳と書かれていました。小さく山のポーズ
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4
これから下る尾根が見えます。ザラナギと奥に黒薙
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1
仙丈が見えました
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仙丈が見えました
2
ロープ場を下るkomemame
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5
ロープ場を登り返すkomemame
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1
下りはあっという間
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1
海まで見えていました
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5
ザラナギを通過
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ザラナギを通過
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池口岳を振り返ります
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聖ともこの辺りでお別れです
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厳冬期に見えない景色
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青々としています
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黒薙まで戻りました
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表情のある空の下に池口岳〜鶏冠山の稜線
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1
眺望があるのも黒薙で終わり。別れを惜しみます(photo komemame)
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黒薙のすぐ下は笹地帯
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のほほん(photo komemame)
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5
緩やかに下っていくので…
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池口岳登山口に到着。3日間お疲れさまでした!
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池口岳登山口に到着。3日間お疲れさまでした!
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登山ポストは登山口より1kmほど手前の林道池口線の入口にありました。機能しているかどうかは不明ですが…
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登山ポストは登山口より1kmほど手前の林道池口線の入口にありました。機能しているかどうかは不明ですが…
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感想/記録

komemame未踏の光岳。
日帰りだと一般的には夏季に易老渡からの往復となりますが、
ボクは既に同じルートから登っているし、
夏まで待って同じルートを登るのもなぁと思っていました。
何より、易老渡に通じる悪路で名高い市道南信濃142号線は
いつ通行止めになってもおかしくありません。
現に今シーズンは昨年の秋以降、路肩決壊のため、
北又渡発電所より先は例年であれば冬季はクルマのみ通行禁止ですが、
今シーズンは徒歩での通行もダメ。
畑薙から茶臼経由は、昨年の年末に上河内に登ったし…。

では、今年の寡雪を逆手にとって、
例年だと入りづらいようなルートでアプローチしてみるのはどうだろう。
ということで遠山郷から池口岳、加加森山経由で光岳を目指すことにします。

予想通り雪は少なく、池口岳手前まではほとんど雪がありません。
あわよくば光岳小屋まで1泊で行けちゃうかもなんて軽口を叩いていましたが、
池口岳手前の急登から雪が付き始め、ルートも分かりづらくなり
1日目は加加森山までたどり着くのがやっと。
2日目も加加森山から光岳までの往復でいっぱいいっぱい。
しかし、その分光岳の山頂にたどり着いた時は嬉しかったなぁ。

今回の山行は3日間誰ひとりとも会わず、動物一匹も見かけず、
深い南ア深南部を味わうことができ、本年の初登りは充実したものとなりました。

今シーズンの年末年始の山行は雪は少なかったですが、天候には本当に恵まれました。

 

感想/記録

やっと行けました!光岳。
距離的にも精神的にも遠く、遠く…
いつか、いつか、、と思いながらなかなか行けませんでしたが、
danyamaが計画してくれて、念願叶いました。

登頂したときの嬉しさといったら!!!
しかも天気もよかったし、人っ子一人いなくて、
なんと百名山をひとりじめ♪
このうえない至福のときだったなぁ。(しみじみ)

とはいえ、ここまで来るのはやっぱり大変でした。

あわよくば一泊でなんて考えがありましたが、
ぜんぜん甘かったです。
最初は雪がまったくなく、冬靴&重い荷物が堪えた…。
雪がつきはじめてから、だんだんと疲れが出はじめました。
当初、光小屋までという予定にしていましたが、
途中で加加森山までに変更。
しかし、それでも気が遠くなるくらい先に感じました。
加加森山のぜんぜん手前で、平らな場所を見るたびに
「ここでテント張りたい」と何度思ったことか。
しかも前日の睡眠不足もあり、眠くて眠くて。
歩きながら一瞬眠って夢まで見ていました。

そして、クタクタになりながらテントを張って
スコーンと寝ようと思ったら、
眠いのに、寒くて寒くてぜんぜん眠れない。
いつもは雪の上でもぬくぬくで眠れてしまうのに、
どうしちゃったんだろうか??

そんなもんで、翌日起きてもぼーっとしていて、
朝ごはんを食べて、温かい飲み物を用意しようと、
水づくりをしているうちに、睡魔が襲ってきて、二度寝・・・。
予定していた時間をかなりオーバーして、
光岳へ出発したのでした。

この日、気温は低いものの、天気は上々。
なかなか近づいてくれない光岳でしたが、
途中、途中の樹林のすき間から見える
南アルプスのきらきらした山々に元気付けられました。
そしてあと少しで山頂!というところまできてからは、
「あぁ、とうとう来たんだぁ、来ちゃったんだぁ」と、
気分もじわじわ盛りあがり。
ようやく山頂に到着したときは
思わず「やったー!」と声をあげてしまいました。

あまり眺望もなく地味地味と聞いていた光岳は、
ぜんぜん地味なんかじゃなくて、
聖も富士山もどーんと見えたし、
ほんとにほんとにサイコーでした!

今年初の山登り、大変だったけど、
幸先のよいスタートを切ることができました♪
(danyamaにも感謝!!!)

2016年も安全に、でもチャレンジもしながら山を楽しみたいと思います。


おしまい




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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/18
投稿数: 1631
2016/1/13 22:06
 Amazing!!
dan/kome さん

こんばんは。
まずはkomeさん「遠い」テカリに初登頂おめでとうございます。

いやー、凄い!尊敬!羨ましい! この3ワードしか出てこないっす。
今回の3連休、お二人のことだから何か絶対サプライズ企画があるなと、レコを待ち伏せ?してました(笑)。

しかし、こんなコースは想像だにしませんでした。
いや、私など全く未踏のエリアで、具体的な大変さなど知る由もありませんし、語る資格さえないのですが・・

日本に南アルプスファンが何万人も?いる中、3連休に誰一人歩いていないということが、サプライズに値する山行である証左です。
確かに寡雪という助けはあったにせよ、トライする勇気(さらに言えば体力)を称えたいと思います。

遅れ馳せながら、今年も宜しくお願いします。
登録日: 2012/12/12
投稿数: 1260
2016/1/14 8:45
 こんにちは
danyamaさん、komemameさん、こんにちは

南ア深南部らしく静かな山行でしたね

komemameさん、光岳登頂おめでとうございました。
いよいよお二人の100名山も終わりに近づきましたね
(もう今年中に達成ですねww )

お疲れさまでした。


このコース、実は私も今月末に行こうかなと計画してましたが、お二人でこの日程ということは・・・再検討が必要になりました(笑)
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2016/1/15 12:08
 Re: Amazing!!
tsukadonさん

こんにちは。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします〜!!!

ありがとうございます!
年明け一発目から、しかもこの季節に、
まさか自分でも光岳行くと思ってもみませんでした〜。
いけるのか、行けないんじゃないか、、と、
歩きながら頭の中は弱気な思いがずぅっと、ぐるぐると渦巻いていました。
これ以上雪あったら、心折れて歩ききれなかったかも・・・。
ほんといいタイミングで登れて、
2016年、幸先のいいスタートが切れました。

tsukadonさんのおっしゃるとおり、
人気の南アルプスであり、百名山でもある光岳、
しかも連休のお天気のいい日に、人っ子ひとり会わないって
すごいこと!…あらためて自分でもびっくりです
がんばると、いいことってちゃんとあるんですね〜

2016年、tsukadonさんにとって素敵な山登りができる一年になりますように。
おもしろいレコも楽しみにしています
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2016/1/15 12:21
 Re: こんにちは
yama_poundさん

こんにちは
今年もよろしくお願いします〜。
遠い、遠い光岳いってきましたぁ〜
新年早々、がんばりました!
祝福いただき、心からうれしいですっ
ありがとうございます!

このコース、このタイミングはラッキーでした!
歩き始めは雪がまったくなくて、しばらくして雪がつき始め、
さらにいくと深い雪になっていき・・・と、
長い距離ですが変化がけっこうあったので、
飽きずに、そしてがんばって歩き通せたのかもしれません。

yama_poundさんは連休北岳にいってらしたんですね!
すごい重い荷物であのコース、すごすぎる!
でも奈良田から運動靴は正解ですね。
私も年末に歩きましたが、帰りの林道は修行のようで、
足がボロボロになりました

今年もお互い楽しく山登りしましょうね
登録日: 2014/7/25
投稿数: 20
2016/4/12 12:12
 ザイルは?
難コースの克服、おめでとうございます。池口〜光岳のコースは積雪期は長いザイルが必要なのでは?と山仲間が言っていました。1月の時点ではいかがだったんでしょうか?ルートファインディングは相当難しいレベルなんでしょうか?
登録日: 2010/8/26
投稿数: 279
2016/4/13 19:05
 Re: ザイルは?
gorotsukiさん

こんにちは。
コメントいただきありがとうございます。

う〜んスミマセン、ザイルが必要かどうかについては、
その時の雪のコンディションによりますし、
ルーファイのレベル感も個人の経験や主観に依るところや、
GPSの有無で大きく変わるのではっきりとしたことは言えません…。
それを前提に聞いていただければと思っております。

ボクたちが行ったタイミングではザイルを使用する必要はありませんでした。
これは今年が例年になく寡雪だったからかもしれません。

ルーファイに関しても池口岳まではリボンやテープが頻繁に付いていますし、
その後も少し分かりにくいところはありますが、
ポイントポイントで進行方向をちゃんと確認できれば、
基本は尾根筋なのでそんなに大怪我はしないと思います。

少しでも参考になると良いのですが。
もし行かれるのであれば、充実した山行になることをお祈りしています。

 
登録日: 2014/7/25
投稿数: 20
2016/4/18 14:29
 Re[2]: ザイルは?
コメントありがとうございました。
登録日: 2014/7/25
投稿数: 20
2016/4/25 17:59
 アドバイスありがとうございました。
4/23-4/24にかけて、池口登山口から行ってきました。当初の目標は光岳小屋までの往復でしたが、加加森山と諸河内ノ頭(2381mのところ)あたりで、軟らかい雪が踏み抜けになってなかなか進めなくて、(スノーシューを持っていけば、と後悔)、時間を要しました。光小屋までは時間的に行けそうもなかったので、自分としては以前に光岳側から諸河内ノ頭方面に下って、登り返す鞍部までは行っているので、今回そこの鞍部まで行って折り返せればいいと考えを変えて、諸河内ノ頭にテントと荷物のほとんどを置いて、諸河内ノ頭から光岳方面へ向かう急な下りを身軽になって、注意深く下りてなんとか目的のところまで達して、満足して諸河内ノ頭まで引き返してそこでテント泊しました。2日目は自分の作った雪の上の深い踏み跡のおかげて、そこの上を歩くと踏み抜きもほとんどなく、ルートファインディングのストレスもほとんどなく、池口登山口まで戻ってこられました。タフでしたが楽しかったです。詳細な記録ありがとうございました。改めて見させていただき、また感動いたしました。
登録日: 2010/8/26
投稿数: 279
2016/4/29 10:38
 Re: アドバイスありがとうございました。
gorotsukiさん

こんにちは。

おおっ、早速行かれたのですね〜。
当初の計画通りとはいかなかったようですが、
光岳〜池口岳間をつなぐこともでき、充実した山行だったようで何よりです。

この時季の雪の量と状態がどんな感じだったのかが気になります。
山行記録をアップされるのであれば、ぜひ拝見できればと思っております。

コメントいただきありがとうございます!
 

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