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記録ID: 796226 全員に公開 ハイキング奥秩父

辺見岳会所尾根(両神山)をちょっと犬と歩く

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー yamajii
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
通行止の標識が出ていても問題なく通行できる。
案内板(ゲート)付近の路上駐車が多く、通行の妨げとなっていた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間28分
休憩
1時間22分
合計
4時間50分
S両神山荘08:4509:18会所11:001089ピーク12:1012:55会所13:23両神山荘13:3513:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

両神山荘のポン
2016年01月11日 20:50撮影
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両神山荘のポン
10
近づいてきて挨拶
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近づいてきて挨拶
18
表参道登山道を歩き出す
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表参道登山道を歩き出す
1
すぐに尾ノ内沢との分岐、その先の会所
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すぐに尾ノ内沢との分岐、その先の会所
1
本当はすぐに会所尾根に取り付くはずだが沢筋を下り、別のルートを探ってみる。
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本当はすぐに会所尾根に取り付くはずだが沢筋を下り、別のルートを探ってみる。
1
本日のお気軽装備では、沢筋を下るのもすぐに限界、30分ほど無駄にしてここを渡って会所尾根へ。
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本日のお気軽装備では、沢筋を下るのもすぐに限界、30分ほど無駄にしてここを渡って会所尾根へ。
2
尾根に取り付く
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尾根に取り付く
2
後は間違えようのない会所尾根を辿る
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後は間違えようのない会所尾根を辿る
2
熊の痕跡が残る
2016年01月11日 20:54撮影
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熊の痕跡が残る
3
岩を巻きながら登る
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岩を巻きながら登る
1
1089mのピーク、辺見岳へここからが核心部のはず
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1089mのピーク、辺見岳へここからが核心部のはず
1
あの先のピーク
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あの先のピーク
1
両神山も近い
2016年01月11日 20:56撮影
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両神山も近い
昼を食べてもう少しと思っていたが、彼らが現れた。3頭だったということは後でわかったのだが、私のところにやってきたのは2頭。
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昼を食べてもう少しと思っていたが、彼らが現れた。3頭だったということは後でわかったのだが、私のところにやってきたのは2頭。
8
勝手にカップ麺を食べ、水を上げるとすごい勢いで飲んでいた。ちょっと恐怖感も薄れ声をかけると
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勝手にカップ麺を食べ、水を上げるとすごい勢いで飲んでいた。ちょっと恐怖感も薄れ声をかけると
5
ぴたりと横に付いて離れない。無線の届かない場所まで来てしまったのだろうと、共に下る。
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ぴたりと横に付いて離れない。無線の届かない場所まで来てしまったのだろうと、共に下る。
8
会所尾根の取り付きまで一緒に来た猟犬たちも、最後の岩場を下れない。教えてやっても下れないので、先に行きながら合図したが下りられないようだった。
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会所尾根の取り付きまで一緒に来た猟犬たちも、最後の岩場を下れない。教えてやっても下れないので、先に行きながら合図したが下りられないようだった。
2
戻ってきた。
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戻ってきた。
両神山荘の石垣にはすでにこんな花も
2016年01月11日 21:02撮影
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両神山荘の石垣にはすでにこんな花も
5
ポンがつながれているのは、猟師たちが犬が戻らないと待っているので、猟犬と争いがないようにつないだということだった。
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ポンがつながれているのは、猟師たちが犬が戻らないと待っているので、猟犬と争いがないようにつないだということだった。
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両神山荘のご主人に辺見尾根への様々なルートを教えてもらった。熊穴の位置も何カ所か、会所尾根にも2カ所ほどあるということだった。
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両神山荘のご主人に辺見尾根への様々なルートを教えてもらった。熊穴の位置も何カ所か、会所尾根にも2カ所ほどあるということだった。
10

感想/記録

昨年の課題だった両神山辺見尾根は、そのまま今年の課題になってしまっている。
今年も歩けるかどうか、、、、。

今回はまだ体調不良で、マスクをし、咳をしながらどこまで行けるか歩き始めた。
会所までは表参道、地図と見比べながらいくつかのルートを考える。会所から一旦沢筋を下って、様子を見るが、本日の装備では水量の少ない沢筋を下って行くだけでもすぐに限界、会所へ戻り会所尾根に取り付く。
尾根筋は、今の季節だからか踏み跡もほとんどないけれど、迷うような場所もない。1089mピークまで行き、さてここからが核心部なので様子を見るくらいはと考えていたが、鈴と無線機を付けた猟犬が2頭やってきて昼飯を勝手に食べ始めてしまったり、ザックの中に鼻を突っ込みその場を離れようとしなくなってしまった。いろいろと声をかけながらザックを背負うことはできたが、これ以上先へ進む気力はなくなってしまった。どうも無線の範囲から離れてしまい自分たちがどうしていいのかわからず、助けを求めているようだ。
そこで猟犬2頭と会所尾根を下り始めた。踏まないように気をつけなければ歩けないほどにまとわりつかれながら取り付き点まで下ってきたのに、最後のちょっとした岩場を下りることができずに吠えているばかりだった。下れない猟犬を置いて両神山荘まで下ると猟師が5人ほど、犬たちが戻ってくるのを待っていた。犬の写真を見せ、無線の届かない場所にいることを知らせあげるとどうするか相談を始めたようだった。
両神山荘の主人には辺見岳周辺の猟師が歩く沢筋のルートや熊穴の位置まで教えてもらったので、今年は課題をクリヤーしたいと思う。
また有名だったメスのポチは昨年の10月に亡くなったことの詳細を聞くことになり、とても残念だった。

合計時間: 4時間38分
合計距離: 4.79km
最高点の標高: 1065m
最低点の標高: 656m
累積標高(上り): 618m
訪問者数:356人
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