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記録ID: 796253 全員に公開 沢登り房総・三浦

二タ間川水系袋倉川左俣セーナ沢

日程 2016年01月11日(月) [日帰り]
メンバー namemania
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
袋倉集落を抜けたところに1台くらい停めることはできるが、袋倉集落までの道は狭くすれ違いが困難。住民の方の邪魔になりかねないので、徒歩の方が望ましいと思う。
徒歩の場合は、JRの最寄駅は安房天津であるが、アクシー号の終点の亀田病院から歩く方がより近い。

なお、ログが一部直線になっているが、途中で電池が切れたことによる。
実際には、入渓点までは道を、セーナ沢では沢を通っている。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
0分
合計
4時間32分
Sスタート地点08:4613:04鹿路峰(大見山)13:16如意山13:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
倒木が多い。
フェルトソールであまり滑らなかった。
その他周辺情報清澄近辺は奥清澄まで行かないと温泉がないので、帰りに御宿で途中下車してクアライフ御宿で入浴した。

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 着替え ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) トポ ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 ツェルト カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング ハンマーバイル 渓流シューズ

写真

国道128号線の東町交差点から県道181号線を少し入ったところを右に入る。
これは右に入ったあとで振り返って撮影。
2016年01月11日 09:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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国道128号線の東町交差点から県道181号線を少し入ったところを右に入る。
これは右に入ったあとで振り返って撮影。
袋倉集落を過ぎると通行止め。
2016年01月11日 09:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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袋倉集落を過ぎると通行止め。
崩落というより落石ではあったが(落石を避ける轍もあった。)、いつ何時更に落石があるかわからないので、当然ながら通行は自己責任で。
2016年01月11日 09:42撮影 by DSC-TX30, SONY
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崩落というより落石ではあったが(落石を避ける轍もあった。)、いつ何時更に落石があるかわからないので、当然ながら通行は自己責任で。
ちょっと足を伸ばして袋倉第1ダムの堰堤の上から。
2016年01月11日 09:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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ちょっと足を伸ばして袋倉第1ダムの堰堤の上から。
この朽ちた自動車(?)の残骸が目印。
2016年01月11日 09:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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この朽ちた自動車(?)の残骸が目印。
立木にテープが巻いてあり、踏み跡が沢床まで続いている。
2016年01月11日 09:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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立木にテープが巻いてあり、踏み跡が沢床まで続いている。
沢床に降りたところ。
左岸から合流してくるのがセーナ沢。
2016年01月11日 09:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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沢床に降りたところ。
左岸から合流してくるのがセーナ沢。
すぐにちょっと深いところが。
水深は太ももくらい。
2016年01月11日 10:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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すぐにちょっと深いところが。
水深は太ももくらい。
イゴベエ滝というらしい。
ステップが切ってあるので簡単に登れる。
2016年01月11日 10:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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イゴベエ滝というらしい。
ステップが切ってあるので簡単に登れる。
イゴベエ滝の上は、倒木もあるけどナメも続く。
2016年01月11日 10:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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イゴベエ滝の上は、倒木もあるけどナメも続く。
ヒッコシの滝というらしい。
流木が引っかかっている様子に挑戦する気も起きずに高巻き。
2016年01月11日 10:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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ヒッコシの滝というらしい。
流木が引っかかっている様子に挑戦する気も起きずに高巻き。
ヒッコシの滝の上にもナメが続く。
2016年01月11日 11:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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ヒッコシの滝の上にもナメが続く。
と思っていたら倒木帯。
2016年01月11日 11:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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と思っていたら倒木帯。
あまり房総の沢で大きな岩が鎮座していることは見たことがなかったのだけど、セーナ沢では時折見かけた。
2016年01月11日 11:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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あまり房総の沢で大きな岩が鎮座していることは見たことがなかったのだけど、セーナ沢では時折見かけた。
二俣。
正面に見える水流がごくわずかの滝の左手に
2016年01月11日 11:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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二俣。
正面に見える水流がごくわずかの滝の左手に
この滝が。
ネコの滝というらしい。
直登はできないので高巻き。
2016年01月11日 11:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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この滝が。
ネコの滝というらしい。
直登はできないので高巻き。
ネコの滝の上にもナメが。
2016年01月11日 12:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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ネコの滝の上にもナメが。
倒木帯にぶち当たって水流もなくなったあたりで稜線へ。
靴を履き替えてふと下方を見ると車が通れる立派な林道があったので、懸垂して降りた。
2016年01月11日 12:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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倒木帯にぶち当たって水流もなくなったあたりで稜線へ。
靴を履き替えてふと下方を見ると車が通れる立派な林道があったので、懸垂して降りた。
林道を上っていき、ゲートを通り抜けると関東ふれあいの道。
2016年01月11日 13:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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林道を上っていき、ゲートを通り抜けると関東ふれあいの道。
ようやく清澄山側のゲート。
2016年01月11日 13:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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ようやく清澄山側のゲート。

感想/記録

1 序
いろいろと忙しくて、去年の10〜12月は殆ど沢に行かれなかった
(広島の赤ナメラと妙義の谷急沢右俣には行ったのだけど、
忙しくしているうちに記録を書く気がなくなってしまい書いていない。
気が向いたら書くかも知れない。)。
そんなわけで、年末年始にいろいろと考えて、新年一発目に選んだのがセーナ沢であった。

セーナ沢を選んだのは、千葉県内の山岳会に所属する知人からもらった
資料に出ていたので以前から少し調べていたことと、
逍遙溪稜会が去年2月に遡行した記録(たぶんこれがウェブ上の最初の記録)では
それほど荒れていないようであったことによる。


2 記録
(1)ルートおよび交通手段
袋倉集落までの道が狭いと知っていたのでレンタカーは端から選択肢になし。
道がダートでぬかるんでいるという情報もあったので(これは誤りであった。)、
鴨川から自転車という選択肢も早々に消えた。

となると徒歩となるが、自宅からはJRよりもバス利用の方が便利なので、
亀田病院までバスで行き、入渓点まで歩くことに。

下山後入渓点経由で亀田病院/安房天津まで歩くのは大変。
というわけで、清澄寺へ抜けてバスで下山という行程になった。


(2)亀田病院から入渓点まで
外房線の踏切までたどり着ければ、あとはほぼ一本道。
袋倉集落までは全て舗装路である。

袋倉集落の外れで道はダートに変わり、チェーンが張られて立入禁止となっている。
徒歩での通行に支障はないが、当然ながら自己責任で。

しばらく進むと朽ちた自動車と思しき残骸が路肩に見える。
その辺りで立木にテープが巻かれているところがあり、
そこから踏み跡が沢床に続いており、歩いて降りられる。


(3)ヒッコシの滝まで
特に問題となるところはない。
入渓してすぐにちょっと深めの箇所があるくらいか。

ヒッコシの滝は、流木がないときの写真を見る限り
(ウェブ上にある滝巡りの記事に載っている。)、特に問題なく登れそうである。
逍遙溪稜会の記録でもあまり問題はなさそう。
ところが、1年経ってかなり流木がたまってしまい、
登れなくはないのだろうけど、挑戦する気が起きなかった。
そのようなわけで、少し下流の左岸の尾根を木の根っこを頼りによじ登ったが、
もう少し下流からは踏み跡が尾根上まで続いているようである。
尾根の反対側は問題なく歩いて降りられる。


(4)清澄寺まで
ヒッコシの滝を過ぎてから倒木帯が現れる。
面倒ではあるが、通過できないほどではない。
倒木帯を過ぎてしばらく進むとネコの滝。

逍遙溪稜会の記録では右岸を高巻いているが、結構な傾斜があって大変そう。
手元の資料では、ネコの滝のすぐ手前の二俣の右沢を少し遡行してから
尾根を乗り越しているが、こちらの方が簡単だと思う。

ネコの滝を過ぎるとナメがしばらく続くが、程なくして倒木帯に。
先に倒木帯よりも状況は悪く、水も伏流になってしまったので、
杭やテープのある小尾根を登る。

大汗をかきながら100mほど登って稜線に至り、
靴を履き替えて何となく下方を見るとガードレールが見える。
地形図では破線の表記になっているが、車も通れるしっかりとした道がついていた。
稜線よりも林道を歩く方が早いので、懸垂で林道へ。

林道を北上すると、程なくして林道浜荻線の分岐に着く。
地形図には出ていないが、国道128号線につながっているとのこと
(袋倉川右俣沿いに降りていくようである。)。

浜荻線をスルーして少し進むとゲートがあり、
ゲートを過ぎて少し行くと関東ふれあいの道である。
ここを右にしばらく進むと県道81号線をまたぎ、
最後のゲートを過ぎると清澄寺に向かう道であり、
少し登ると清澄寺に到着する。


3 感想
荒れていないことを期待して行ったが、やっぱり全く荒れていないということはなかった。
とはいえ、ヤマレコにも記録のある滝根入川や去年歩いた桑の木沢に比べれば状態はよい。
アクセスがよろしくないことやツメが意外と大変であることに目をつむればアリかと思う。
訪問者数:195人
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