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記録ID: 796430 全員に公開 ハイキング丹沢

大倉バス停〜塔の岳〜丹沢山 往復

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー halyama
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田原線「渋沢駅」北口からバス「神奈川中央交通・渋2・大倉行」にて大倉バス停に向かいました。
3連休の中日でかつ晴天であったため、乗る予定にしていたバスは満員でした。シーズンにもよりますが、あらかじめ予定のバスには乗れないと考えておいたほうがよいかもしれません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
57分
合計
8時間0分
S大倉バス停07:4708:12観音茶屋08:30見晴茶屋08:58駒止茶屋09:14堀山の家09:1709:34天神尾根分岐10:04花立山荘10:1110:31金冷シ10:3210:50塔ノ岳10:5712:01丹沢山12:2913:28塔ノ岳13:3613:52金冷シ14:03花立山荘14:24天神尾根分岐14:34堀山の家14:3614:52駒止茶屋15:13見晴茶屋15:1415:27観音茶屋15:47大倉バス停15:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ところどころでカメラで写真をとりながら小休止しています。
コース状況/
危険箇所等
塔の岳と丹沢山の間の尾根に木製のはしご(のような橋)があります。斜度があるので、不安なかたは手をついて渡ると安心です。
塔の岳と丹沢山、それぞれの頂上付近ではぬかるみが多いので足元には注意が必要です。(斜面でのぬかるみは比較的少なかったです)
その他周辺情報渋沢駅北口にコンビニはありませんでした。(2016年1月現在)必要なものやお昼ご飯などは事前に用意しておいたほうが安心です。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 帽子 サングラス 手袋 時計 メッシュロングTシャツ ドライロングハーフジップ ロングフルジップジャケット ウィンドブレーカー サポートタイツ メリノウールタイツ ショートパンツ メリノウールロングソックス 膝サポーター 登山靴 タオルストール ショートスパッツ ザック 足首サポーター 雨具上下 ダウン上下 ダウンブランケット 財布 水2L スポーツドリンクパウダー 保険証 スマートフォン 交通系ICカード カメラ 地図 コンパス 常備薬 行動食 昼ご飯 熊よけ鈴 ハンカチ レジャーシート ウェットティッシュ ティッシュ
備考 山頂での休憩はとても寒くお昼のおにぎりも冷たかったので、あたたかい飲み物か水を沸かす機材をもっていけばよかったとおもいました。

写真

天気がとても良かったので、富士山を追いかけるように写真をとりました。
堀山の家付近から見え始めました。
2016年01月10日 09:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気がとても良かったので、富士山を追いかけるように写真をとりました。
堀山の家付近から見え始めました。
天神尾根分岐をすぎ、富士山の左(南側)のふもとがみえました。このあたりから後ろ(登ってきた方向)に振り返ると、大島がみえてきました。
2016年01月10日 09:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神尾根分岐をすぎ、富士山の左(南側)のふもとがみえました。このあたりから後ろ(登ってきた方向)に振り返ると、大島がみえてきました。
花立山荘付近。登山道がつづら折りになるので、向きによっては富士山が見えにくくなるところもありました。
2016年01月10日 10:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花立山荘付近。登山道がつづら折りになるので、向きによっては富士山が見えにくくなるところもありました。
金冷シ(きんひやし) あたりから。高度があがってきたので富士山お右側(北側)も見えてきます。
2016年01月10日 10:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金冷シ(きんひやし) あたりから。高度があがってきたので富士山お右側(北側)も見えてきます。
同じ金冷シからでも、ちょっと登るともっとよく見えます。
2016年01月10日 10:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じ金冷シからでも、ちょっと登るともっとよく見えます。
塔の岳山頂から。
眺望は抜群です。富士山の奥の右側(北西側)には雪が積もった山脈が見えました。アルプスになるのかもしれません。
2016年01月10日 10:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塔の岳山頂から。
眺望は抜群です。富士山の奥の右側(北西側)には雪が積もった山脈が見えました。アルプスになるのかもしれません。
同じく塔の岳山頂。
そばで写真をとっていた方が、今年は雪が少ないと教えてくれました。確かに年末に三頭山絡みたときよりも少ない気がします。
2016年01月10日 10:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じく塔の岳山頂。
そばで写真をとっていた方が、今年は雪が少ないと教えてくれました。確かに年末に三頭山絡みたときよりも少ない気がします。
塔の岳山頂は絶景でした。同時に寒くもありました。休憩する際は必ず防寒着を着る、または羽織るようにしましょう。
2016年01月10日 10:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塔の岳山頂は絶景でした。同時に寒くもありました。休憩する際は必ず防寒着を着る、または羽織るようにしましょう。
丹沢山に向かう稜線から見えた富士山。山々の向こうに見える富士山が圧巻でした。
2016年01月10日 11:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢山に向かう稜線から見えた富士山。山々の向こうに見える富士山が圧巻でした。
丹沢山までの稜線からは、ほぼずっと富士山が見えました。
冬の良さもありますが、他の季節の景色も見てみたくなります。
2016年01月10日 11:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢山までの稜線からは、ほぼずっと富士山が見えました。
冬の良さもありますが、他の季節の景色も見てみたくなります。
時間がお昼になろうとしているので、富士山にかかる雲が増えてきた気がしました。
丹沢山山頂に着くまで隠れないでほしいと願いながら向かいしました。
2016年01月10日 11:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時間がお昼になろうとしているので、富士山にかかる雲が増えてきた気がしました。
丹沢山山頂に着くまで隠れないでほしいと願いながら向かいしました。
無事に丹沢山山頂に到着。富士山も雲に隠れずに待っていてくれました。
2016年01月10日 12:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事に丹沢山山頂に到着。富士山も雲に隠れずに待っていてくれました。
丹沢山山頂の時点でちょうどお昼。時間的にもギリギリでしたが、ちょっと時間が経っただけで雲が増え、富士山が見えにくくなってきました。
2016年01月10日 12:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢山山頂の時点でちょうどお昼。時間的にもギリギリでしたが、ちょっと時間が経っただけで雲が増え、富士山が見えにくくなってきました。
丹沢山山頂出発前。
左側(南側)からの雲が富士山をほとんど覆うようになっていました。
2016年01月10日 12:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢山山頂出発前。
左側(南側)からの雲が富士山をほとんど覆うようになっていました。
丹沢山から塔の岳へと向かう稜線から。
行きと違い、帰りは雲間からの富士山でした。
2016年01月10日 12:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢山から塔の岳へと向かう稜線から。
行きと違い、帰りは雲間からの富士山でした。
このあたりから富士山だけでなく、この稜線(塔ノ岳〜丹沢山)にも小さな雲がかかりはじめました。
太陽が隠れるだけで、随分と寒く感じるものなんですね。
2016年01月10日 13:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりから富士山だけでなく、この稜線(塔ノ岳〜丹沢山)にも小さな雲がかかりはじめました。
太陽が隠れるだけで、随分と寒く感じるものなんですね。
塔の岳山頂にふたたび到着。
富士山も雲にかくれ始めてますが、遠くに見えてみた大島も見えなくなっていました。
2016年01月10日 13:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塔の岳山頂にふたたび到着。
富士山も雲にかくれ始めてますが、遠くに見えてみた大島も見えなくなっていました。
塔の岳山頂からお昼過ぎの富士山。
塔ノ岳の山頂は先程より人が多かったような気がします。おまけに白いニャンコもおりました。
2016年01月10日 13:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塔の岳山頂からお昼過ぎの富士山。
塔ノ岳の山頂は先程より人が多かったような気がします。おまけに白いニャンコもおりました。
塔の岳から下山の際にみえる富士山。
全体的に南側に雲が広がり始めていましたが、雨の心配は全くありませんでした。
2016年01月10日 13:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塔の岳から下山の際にみえる富士山。
全体的に南側に雲が広がり始めていましたが、雨の心配は全くありませんでした。
最後に休憩した花立山荘より。
日が傾き始めた時間、富士山は雲にほとんどかくれてしまいました。次に会える時はもっと白くなっているのかもしれません。
2016年01月10日 14:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後に休憩した花立山荘より。
日が傾き始めた時間、富士山は雲にほとんどかくれてしまいました。次に会える時はもっと白くなっているのかもしれません。

感想/記録

三頭山よりも高い標高でかつ、東京近郊ということで丹沢山に登ってきました。

始発電車を乗り継いでも渋沢駅に着いたのは7:12、渋沢駅北口7:18発の大倉行きのバスはすでに満員であったため、7:36発のバスにて向かいました。
バスはひとつ遅れましたが早朝の休日ということもあり、大倉には意外と早く到着したので、満員の場合はあせらず次のバスを待ってよいのかもしれません。

大倉から登山口まではアスファルトの道をゆるゆると歩きます。
登山口からはあっという間に山道となり、塔の岳へと長い登りがはじまりました。
途中いくつかのお茶屋があり、休憩や食事をとることができるのでとても安心。
登山道はとてもよく整備されているので、多くの人が危なくないところで自由に休憩をとっていました。

登山中は進行方向左手に富士山がみえてきました。
今回は天気にめぐまれたので、山頂から裾野までみえて感動。
後方には海の向こう側に大島もみえました。
右手にはみなとみらいらしき町並みも。
長い長い登りが続くので、休み休み景色を見ながら登るのがとても楽しかったです。

塔の岳山頂はたくさんの人で賑わっておりました。
眺望は全方向にひらけていて、どこで休憩するか迷ってしまうくらいです。
一番人気は富士山側なのかな?とも思いました。

そのまま丹沢山にむかったのですが、時間がお昼にもさしかかり、太陽が高くなってきたためか、登山道のあちこちにぬかるみができてました。
幸い斜面はほとんど問題なく、平たい尾根ばかりがぬかるんでいました。

丹沢山までの稜線は風がふくととても寒いので、防風のジャケットは必須だと思います。ただ高い場所から見下ろす稜線も、稜線からみる富士山もとてもきれいなので、来て良かったと思いました。

丹沢山山頂の眺望は塔の岳ほどではなかったのですが、それはそれで感動的でした。
お昼をここでいただいたのですが、冷たいおにぎりや冷たい飲み物だけだったので、
寒くて長居はできず。
次回は必ず暖かいものをもって登山をしようと心に決めました。

下山は同じルートをひたすら戻るだけです。
丹沢山から塔の岳へと続く稜線からは塔の岳山頂にある山荘がみえました。
その景色がとても印象的でした。

塔の岳から大倉までは長い下りがただただ続きます。
今回はこの下り中にGPSでログをとっていたスマホの電池がなくなってしまいました。
行程の長さもありますが、電波が入る入らない、低気温なども消耗の原因になっているというのは本当なんだなぁと実感しました。

大倉に到着するとバス停は長蛇の列。
ですが、バス1台に乗れる人数であったため15:55発の渋沢駅行きに乗車。
帰りの道も渋滞なくスムーズで、乗る予定にしていた電車よりも1本早いのに乗れました。
訪問者数:107人
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