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記録ID: 796485 全員に公開 雪山ハイキング近畿

鈴鹿「風越山東尾根〜ジュルミチ谷上部」

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー kousan8181
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
30分
合計
4時間55分
Sスタート地点神崎川林道終点手前10:1010:25岩稜帯上部の見晴らし台10:3010:50大杉10:5411:36風越山11:4212:20向峠12:2513:25ジュルミチ谷の標高740m地点13:3014:05向峠14:0914:15風越山14:57神崎川林道瀬戸峠登山口14:5815:05ゴール地点〜神崎川林道PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
計画は「風越山の東尾根」藪山から最短距離で山頂を目指す!そしてジュルミチ谷と下谷尻谷の間の尾根P903から神崎川への下山ルート開拓でした。
コース状況/
危険箇所等
風越山東尾根藪山ルート
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット ロープ ハーネス 他です!

写真

神崎川林道Pより風越山の東尾根末端
2016年01月10日 10:07撮影 by F-04G, FUJITSU
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神崎川林道Pより風越山の東尾根末端
1
尾根の岩稜帯は右手の谷側を巻くと楽でした。
2016年01月10日 10:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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尾根の岩稜帯は右手の谷側を巻くと楽でした。
岩稜滞上部から御在所方面の眺め。
2016年01月10日 10:31撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩稜滞上部から御在所方面の眺め。
1
少しだけ歩きやすい!
2016年01月10日 10:45撮影 by F-04G, FUJITSU
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少しだけ歩きやすい!
振り返ると大樹に穴(ムロ)があり覗く?
2016年01月10日 10:45撮影 by F-04G, FUJITSU
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振り返ると大樹に穴(ムロ)があり覗く?
東尾根の巨木〜やがて藪山密集地帯となり枯れ木を掻き分ける!
2016年01月10日 10:51撮影 by F-04G, FUJITSU
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東尾根の巨木〜やがて藪山密集地帯となり枯れ木を掻き分ける!
奥に御池岳と藤原岳の山頂が白く観える。
2016年01月10日 11:23撮影 by F-04G, FUJITSU
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奥に御池岳と藤原岳の山頂が白く観える。
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痩せ尾根の藪に逃げ場所は無い!
2016年01月10日 11:23撮影 by F-04G, FUJITSU
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痩せ尾根の藪に逃げ場所は無い!
「風越山」に登る!東尾根は岩場や見晴らし台もあります。
2016年01月10日 11:36撮影 by F-04G, FUJITSU
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「風越山」に登る!東尾根は岩場や見晴らし台もあります。
1
ウッソコ谷から向峠方面…ジュルミチ谷を目指す。
2016年01月10日 12:03撮影 by F-04G, FUJITSU
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ウッソコ谷から向峠方面…ジュルミチ谷を目指す。
向峠からトラバースルートへ南下します。
2016年01月10日 12:21撮影 by F-04G, FUJITSU
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向峠からトラバースルートへ南下します。
「ウズ原峠」の南側の谷間…時間切れで「ジュル谷尻峠」は止め下流へ向かう!
2016年01月10日 12:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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「ウズ原峠」の南側の谷間…時間切れで「ジュル谷尻峠」は止め下流へ向かう!
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小滝は左岸より下る。
2016年01月10日 13:01撮影 by F-04G, FUJITSU
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小滝は左岸より下る。
標高760右手の支谷出合〜(前回は、この谷を使用する。)
2016年01月10日 13:10撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高760右手の支谷出合〜(前回は、この谷を使用する。)
標高740地点で右俣へ折り返す。
2016年01月10日 13:27撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高740地点で右俣へ折り返す。
10分ほど上流で右手の谷に入る。左側に炭焼跡あり!
2016年01月10日 13:38撮影 by F-04G, FUJITSU
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10分ほど上流で右手の谷に入る。左側に炭焼跡あり!
向峠手前でカップを拾いました。
2016年01月10日 14:05撮影 by F-04G, FUJITSU
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向峠手前でカップを拾いました。
風越山から北尾根の巨木は隠れています。(大岩の西側)
2016年01月10日 14:29撮影 by F-04G, FUJITSU
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風越山から北尾根の巨木は隠れています。(大岩の西側)
下山タイムは予定通りでした。
2016年01月10日 14:56撮影 by F-04G, FUJITSU
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下山タイムは予定通りでした。

感想/記録

昨年末から三度目の神崎川林道からお金明神ルートを模索する!滋賀県側から更に「最短ルート開拓」のつもりで東尾根の藪山から風越山を目指す。しかし、朝は寝過ぎてしまい計画は半分だけでした。(単独行の朝は油断禁物!)それでも天気が良いので二時間遅れで出発する。〜永源寺ダム湖では気温は1度です。…神崎川林道終点手前から取り付く〜尾根まで急登を凌ぐと大岩が立ちはだかりました。以前なら岩場を目指すのですが、今回は遅刻なので安全なトラバースルート選択です。回り込むとピークの見晴らし岩に立ち眼下の神崎川から御在所方面が観えました。林道工事の名残か錆びたワイヤーや伐採された切り株などで暫くは歩きやすい!しかし、次第に藪が煩くなるとトラバースに逃げて尾根に適当に戻ります。大杉は岩を巻き込むように立ち傾斜がきつくなると藪に突入します。杉の枯れ木が特に難儀でした!山頂手前は足元が見えないほどアセビが密集しており匍匐前進でした。(今回は記録を取りつつ90分でした。)…通い慣れたシダ原峠から向峠へ進む。向峠付近は疎らに雪が残るが山歩きに支障は無いので登山靴でのみで谷間のトラバースへ入る。ウズ原峠付近まではトラバース越えです。ジュルミチ谷上部の支流から下るとP903尾根取り付き場所にたどり着く!(過去に尾根を詰めP903に登り支尾根から北谷尻谷に降りています。)年末は903の西コルからジュルミチ谷へ下降しましました。更に下流の分岐点までは10分で右俣へ折り返しです!此処まで谷は水が少ないので登山靴で可能です。方向を向峠に変え上流へ向かうと10分近くで右の支流が現れます。2mほどの段差を登ると谷筋が明瞭になります。更に詰めれば向峠に上がって周回出来ました!ジュルミチ谷上部は、どちらを選択するかは好みでしょう。〜風越山まで戻り、安心な瀬戸峠経由で下山しました。

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