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記録ID: 796871 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

小河内神社バス停〜ヌカザス尾根〜三頭山〜 山のふるさと村

日程 2015年12月28日(月) [日帰り]
メンバー halyama
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅から「西東京バス・奥12(留浦経由) 小菅の湯行」にて小河内神社バス停へ向かいました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山のふるさと村ビジターセンターから奥多摩湖にむかうルートで少し迷いました。
コース状況/
危険箇所等
冬の早朝に麦山の浮橋(ドラム缶橋)を渡る時は、つなぎ目のゴムの部分が滑ります。この上にのらずにまたいで渡ると安心です。

イヨ山山頂手前には、両脇がなだらかな崖のようになっている細い坂があります。怖さを感じる場合は躊躇せず両手をつきながら登ったほうがいいとおもいます。

ヌカザス尾根は噂どおりの急坂ですが、休みながら登れば危ないことはないです。
その他周辺情報途中トイレはありませんでした。
電車の場合、奥多摩駅についたらトイレに行っておくのがおすすめです。

奥多摩駅から歩いて15分のところに温泉「もえぎの湯」があります。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 帽子 サングラス 手袋 時計 メッシュロングTシャツ メリノウールロングTシャツ ロングフルジップジャケット ウィンドブレーカー サポートタイツ メリノウールタイツ ショートパンツ メリノウールロングソックス 膝サポーター 登山靴 タオルストール ショートスパッツ ザック 足首サポーター 雨具上下 ダウン上下 ダウンブランケット 財布 水2L スポーツドリンクパウダー 保険証 スマートフォン 交通系ICカード カメラ 地図 コンパス 常備薬 行動食 昼ご飯 熊よけ鈴 ハンカチ レジャーシート ウェットティッシュ ティッシュ
備考 一部不安定な細い上り坂があるので、トレッキングポールが欲しいとおもいました。

写真

奥多摩湖にかかるドラム缶橋「麦山浮橋」(現在はドラム缶ではなく、ポリエチレン・発泡スチロールとのことです)。
2015年12月28日 08:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩湖にかかるドラム缶橋「麦山浮橋」(現在はドラム缶ではなく、ポリエチレン・発泡スチロールとのことです)。
冬場の早朝はつなぎ目のゴムが滑りやすくなっています。
2015年12月28日 08:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬場の早朝はつなぎ目のゴムが滑りやすくなっています。
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麦山浮橋を渡り終え奥多摩湖沿いをあるき、木組みの階段を上ります。
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麦山浮橋を渡り終え奥多摩湖沿いをあるき、木組みの階段を上ります。
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舗装道路をすこしだけ西に向かうと登山口があらわれます。
2015年12月28日 08:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舗装道路をすこしだけ西に向かうと登山口があらわれます。
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登山口には案内版もあるので迷うことはないと思います。
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登山口には案内版もあるので迷うことはないと思います。
登りはじめてしばらくはゆるやかな坂。
2015年12月28日 09:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りはじめてしばらくはゆるやかな坂。
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イヨ山山頂の近くは急な坂になります。
2015年12月28日 09:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イヨ山山頂の近くは急な坂になります。
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イヨ山山頂はほとんど休憩スペースはありませんでした。
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イヨ山山頂はほとんど休憩スペースはありませんでした。
ヌカザス尾根の急坂は両手をしっかり使って登ると安心です。
2015年12月28日 10:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヌカザス尾根の急坂は両手をしっかり使って登ると安心です。
ヌカザス山山頂もほとんど休憩スペースはなく。
ただ、ヌカザスは「糠指」と書くのだと認識できました。
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ヌカザス山山頂もほとんど休憩スペースはなく。
ただ、ヌカザスは「糠指」と書くのだと認識できました。
三頭山山頂に近づくにつれ、坂はゆるくなっていきました。
2015年12月28日 11:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三頭山山頂に近づくにつれ、坂はゆるくなっていきました。
入小沢ノ峰。分岐になっています。
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入小沢ノ峰。分岐になっています。
三頭山西峰の山頂からは、天候にもよりますが富士山を望むことができます。
2015年12月28日 11:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三頭山西峰の山頂からは、天候にもよりますが富士山を望むことができます。
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三頭山西峰の山頂。
ゆっくりと座れるベンチがいくつもあるので、ゆっくりと休憩がとれます。
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三頭山西峰の山頂。
ゆっくりと座れるベンチがいくつもあるので、ゆっくりと休憩がとれます。
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三頭山中央峰の山頂。
急ぎ足であるいていると見落としてしまうかもしれません。
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三頭山中央峰の山頂。
急ぎ足であるいていると見落としてしまうかもしれません。
三頭山東峰の山頂。
三つの山頂それぞれの雰囲気がありました。
個人的には西峰がすきです。
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三頭山東峰の山頂。
三つの山頂それぞれの雰囲気がありました。
個人的には西峰がすきです。
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三頭山東峰の先にある見晴台からは遠くの町が見渡せました。
2015年12月28日 12:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三頭山東峰の先にある見晴台からは遠くの町が見渡せました。
見晴らし小屋。
トイレの設備はなく、雨や日差しをよけるのにはちょうど良い感じです。
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見晴らし小屋。
トイレの設備はなく、雨や日差しをよけるのにはちょうど良い感じです。
見晴らし小屋からしばらく東にあるくと鞘口峠になります。
いつかはここから御前山に行ってみたいですが、今回は山のふるさと村へと下山します。
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見晴らし小屋からしばらく東にあるくと鞘口峠になります。
いつかはここから御前山に行ってみたいですが、今回は山のふるさと村へと下山します。
鞘口峠を抜け山のふるさと村へのルートはごつごつとした石や苔むした橋などが迎えてくれます。
2015年12月28日 13:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞘口峠を抜け山のふるさと村へのルートはごつごつとした石や苔むした橋などが迎えてくれます。
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足元に気をつけて歩けば、危険なところはありません。
2015年12月28日 13:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足元に気をつけて歩けば、危険なところはありません。
前日までの雨などにもよるとおもいますが、水が流れている場所とそうでない場所があります。
2015年12月28日 14:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前日までの雨などにもよるとおもいますが、水が流れている場所とそうでない場所があります。
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山のふるさと村の駐車場左脇から麦山浮橋にむかいます。
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山のふるさと村の駐車場左脇から麦山浮橋にむかいます。
奥多摩湖がみえてくれば、もうすぐ麦山浮橋です。
2015年12月28日 14:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩湖がみえてくれば、もうすぐ麦山浮橋です。

感想/記録

御前山に次に登りたかった三頭山。
ですが西東京バス、連絡バス共に12月〜2月の間は「武蔵五日市」〜「都民の森」区間は運休ということで、ヌカザス尾根から登ることにしました。

12月28日は年末休みになるかならないか、微妙でしたが平日だったので、登山者はとても少なかったです。

噂どおりの急坂が続く登山道。
イヨ山の手前・ヌカザス尾根・ツネ泣き峠、すべて躊躇なく両手を使い、途中のロープもつたいながら慎重に登りました。
気温は低いのですが、たいていの人は汗が噴き出すとおもうので、ベースレイヤーはドライの長袖がよいのかもしれません。

三頭山は西峰・中央峰・東峰と山頂が3つあり、最も高い場所は中央峰です。
ただ休憩するのであれば、富士山が望めることや他よりややもひらけているところから、西峰がよいとおもいます。

下山は鞘口峠をとおって山のふるさと村を目指しました。
整備された登山道ではないのですが、木の枝のところどころにリボンがくくりつけてあるので、それを目印にすれば迷うことはありません。
苔と石、ときどき川を楽しみながらあるくことができます。

山のふるさと村の敷地内に入ってからはちょっと迷うと思いますが、ビジターセンターを目指せば奥多摩湖に通じる道につながります。
訪問者数:113人
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