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記録ID: 797212 全員に公開 雪山ハイキング甲斐駒・北岳

櫛形山、冬型強い天候、それなら、のんびりと雪が少ない裏山へ

日程 2016年01月14日(木) [日帰り]
メンバー Y-chan
天候晴れ、風弱く、雪山ハイキングとしましたが、雪は少しあっただけ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅からは県道を伊奈ケ湖に向け、進むのみ。
県道は、降雪ないものの、融雪剤がかなりまかれていました。
駐車場も凍結ある時期ですが、今回は凍結もなし
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
1時間16分
合計
6時間58分
S伊奈ヶ湖駐車場08:5609:09北尾根登山口10:02見晴らし台10:0811:23アヤメ平11:4112:07裸山12:1612:53櫛形山(最高点)13:0113:11櫛形山13:26管理歩道分岐14:21ほこら小屋14:5115:17櫛形山林道出合15:2215:54伊奈ヶ湖駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(県民の森駐車場〜北尾根登山口)
駐車場先は県道が林道に変わりますが、その林道を歩きます。
特に問題ありません。
さすがに、今後の降雪で、凍結するかも。

(北尾根登山口〜見晴らし平)
急登りです。
倒木も少しあります。
落葉などで、ちょっとわかりにくい部分もあります。

(見晴らし平〜アメヤ平)
ここも苦しい登りです。
浮石などには、注意したいです。
アヤメ平では、少し雪が連続するところもあります。
但し、積雪量はわずか。

(アヤメ平〜裸山)
アヤメ平を奥まで進んで、新しい木道歩き、
それから一部トレッキングコース。
裸山に直登します。
アヤメ平はネット柵で覆われています。
雪が大量に降った場合、柵の扉を
開けるのが困難なことがあります。
スコップの用意はありますので、それを使用します。

(裸山〜櫛形山山頂)
特に問題ありません。
降雪すると、一番手で歩くときは、道がわかりにくくなります。

(櫛形山山頂〜池の茶屋方面〜管理歩道分岐)
下って、奥仙重へ登り返して、防火帯を池の茶屋方面へ。
気持ちの良い道です。

(管理歩道分岐〜ほこら小屋)
谷筋は荒れ気味。
落石箇所は、少し崩れて、落石自体もちょっと下に移動。
通行に問題ありませんが、、。
櫛形山山頂や、裸山からの道を合わせるとほこら小屋はすぐです。
今回は、この管理歩道の日陰の部分に数センチですが、
雪が連続する部分がありました。

(ほこら小屋〜県民の森駐車場)
林道との出合いまでの一部は、ちょっと嫌な
トラバース気味のところがあります。
本日は、特に問題なく。
落葉で道が不明瞭なところもあります。
林道と出合って以降も、特に問題なく、
駐車場も近づいてきますと人工林となり、
足許が滑りやすいところもちょっと出てきますが、概ね良好です。

過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

見晴らし平に到着。
ちょっと雪。基本的に日陰。
櫛形山林道です。冬季閉鎖ですが、タイヤの跡があります。
関係者の車でしょうか?
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見晴らし平に到着。
ちょっと雪。基本的に日陰。
櫛形山林道です。冬季閉鎖ですが、タイヤの跡があります。
関係者の車でしょうか?
見晴らし平からの八ヶ岳。
雲がかかっていますね。
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見晴らし平からの八ヶ岳。
雲がかかっていますね。
アヤメ平です。
少し雪があります。
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アヤメ平です。
少し雪があります。
アヤメ平の木道。
本当に必要だったかどうかは、正直??です。
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アヤメ平の木道。
本当に必要だったかどうかは、正直??です。
アヤメ平の先、少し、新しいトレッキングコースを歩きます。
そこから見える鳳凰三山方面。
大きな山は辻山。甲斐駒ケ岳も見えていますし、早川尾根のアサヨ峰も見えていますね。
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アヤメ平の先、少し、新しいトレッキングコースを歩きます。
そこから見える鳳凰三山方面。
大きな山は辻山。甲斐駒ケ岳も見えていますし、早川尾根のアサヨ峰も見えていますね。
3
冬型強く、白峰三山も雲の中。
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冬型強く、白峰三山も雲の中。
この部分は雪が一面にありますが、、、
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この部分は雪が一面にありますが、、、
裸山です。
白峰三山は雲のなか。
大荒れでしょうね。
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裸山です。
白峰三山は雲のなか。
大荒れでしょうね。
白峰三山と反対側に富士山。
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白峰三山と反対側に富士山。
1
アヤメ平もそうですが、裸山もネットで囲まれています。
鹿の食害からの植物保護。
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アヤメ平もそうですが、裸山もネットで囲まれています。
鹿の食害からの植物保護。
1
裸山から櫛形山山頂に向かう、気持ちの良い道。
日当たり良く、雪ありません。
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裸山から櫛形山山頂に向かう、気持ちの良い道。
日当たり良く、雪ありません。
1
今日は木々に目が何度も留まります。
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今日は木々に目が何度も留まります。
櫛形山山頂も近い、バラボタン平。
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櫛形山山頂も近い、バラボタン平。
櫛形山山頂です。
もちろん誰もいません。
一人写真。
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櫛形山山頂です。
もちろん誰もいません。
一人写真。
2
櫛形山山頂にて、もう一枚の一人写真。
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櫛形山山頂にて、もう一枚の一人写真。
3
櫛形山山頂からの富士山。
竜ヶ岳、毛無山も見えていますね。
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櫛形山山頂からの富士山。
竜ヶ岳、毛無山も見えていますね。
3
櫛形山から山中湖が見えますね。
わかりますか?
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櫛形山から山中湖が見えますね。
わかりますか?
1
櫛形山山頂を後にして、富士山。
竜ヶ岳、雨ケ岳、毛無山、、歩いたな、、。
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櫛形山山頂を後にして、富士山。
竜ヶ岳、雨ケ岳、毛無山、、歩いたな、、。
5
奥仙重にある三等三角点。
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奥仙重にある三等三角点。
1
管理歩道に向かうために池の茶屋方面に歩いています。
展望所がありますが、本日はご覧の通り。
南アルプスは冬型で荒れているようです。
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管理歩道に向かうために池の茶屋方面に歩いています。
展望所がありますが、本日はご覧の通り。
南アルプスは冬型で荒れているようです。
2
南アルプス南部も、、
悪沢岳などが見えるはずですが、、。
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南アルプス南部も、、
悪沢岳などが見えるはずですが、、。
1
管理歩道を歩いています。
日向は雪ありません。
カラマツが多いのですが、サルオガセがたくさん。
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管理歩道を歩いています。
日向は雪ありません。
カラマツが多いのですが、サルオガセがたくさん。
管理歩道も日陰は雪です。
とはいえ、数センチ。
人が歩いた形跡なく、トレースは動物のもの。
特に鹿がたくさんトレースつけています。
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管理歩道も日陰は雪です。
とはいえ、数センチ。
人が歩いた形跡なく、トレースは動物のもの。
特に鹿がたくさんトレースつけています。
ほこら小屋、今日もゆっくり休みました。
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ほこら小屋、今日もゆっくり休みました。
2

感想/記録
by Y-chan


1月9日〜11日の好天に恵まれた大きな山行きの記録が
青空をバックとして写真を伴って、次から次へとアップされる中、
日本二百名山で裏山の櫛形山に登ってきました。

裏山もやはり、見上げても雪が少ないのがわかるほどですが、
逆にいうと、さくさくと登れると思いました。

櫛形山は2015年12月16日以来です。
その記録。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-779880.html

雪はなかったと記録を残していますね。
既に1ヶ月ほど経過しての本日の山行きですが、
1月12日には、櫛形山では標高1300m以上で雪だったと
思われますが、降雪はほんのわずかで、
本日の様子でも日向はもう融けていました。

日陰には残っていますが、ほぼ薄っすら地面を覆っているだけ。
本日時点で雪が連続したのは、櫛形山山頂から
池の茶屋方面に向かって下降し、
管理歩道に入ってしばらくのところ、
日陰の部分でようやく数センチの雪が連続した程度でした。
雪の多いアヤメ平も途切れ途切れの雪で、
本当に雪が降っていない今冬ですね。
それだけ、年末年始、成人の日の連休での、少なくとも南アルプス北部での登頂確率は大きかったことでしょう。

さて、本日の櫛形山。
裏山ですと登山口も近いし、今回のルートを歩いて、
時間がかかっても8時間あれば十分とか、時間の計算ができているので、
自宅を出発する時間も緩みがち。

本日も6:20頃起床で、ゴミ出ししたり、
しっかりとお茶漬け食べたり、朝ドラ見たりして、
自宅を出発したのは、8:25頃だったか、、
結局、8:56に登山口を出発するくらいのゆったりモードとなりました。
それでも17km以上歩いて4:00pm前には、
登山口に戻っていますから、気分的には楽ですね。

ただ、今回は雪が少ない または、ない状況ですから、
積雪していれば、あるいは、人が入山しておらずに
トレースなければもっと時間はかかるでしょう。
ですから、出発はもっと緊張感を持たないと、、。

本日は、駐車場もウッドビレッジの関係者などの車しかなく、
仮に他の登山口から入山者がいるとして、
登山者に会っても1,2名かな、、ともい思いましたが、
結局、誰にも会わず、気持ちは少しゆったりして、
木々を観察するような山行きとなりました。
でも不思議なもので、同じような雪のない条件で歩いた
2015年12月16日の歩行時間とほとんど変わりありません。

いつも同じルートを歩くときは大体そんな感じ。
と言うことは、調子は概ね一定を保つことができていると
言うことかな、、とも思います。

長すぎず、短すぎず、適度な疲労をもたらしてくれた良い山行きでした。
訪問者数:652人
-
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