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記録ID: 797379 全員に公開 山滑走谷川・武尊

かぐら 中尾根 北・南斜面

日程 2016年01月14日(木) [日帰り]
メンバー happachobi
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間25分
休憩
1時間45分
合計
5時間10分
S五ロマトップ09:5010:30中尾根南斜面10:5011:00五ロマ乗り場11:05五ロマトップ11:2012:00中尾根ピーク12:10北斜面ドロップポイント12:5013:50北斜面2回目14:2015:00メインゲレンデG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中尾根下部の沢はブッシュがまだ埋まっていません。
反射板方向は滑走禁止でした。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

前日までのトラックが残る。ぱっとみ硬そう。五ロマは滑らず、すぐに登ることにする。
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前日までのトラックが残る。ぱっとみ硬そう。五ロマは滑らず、すぐに登ることにする。
五ロマは9時半始動。ブッシュがまだこんなに。
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五ロマは9時半始動。ブッシュがまだこんなに。
ゲート通過は一番乗り。先週と違い、いつものにぎやかなかぐらのBC。
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ゲート通過は一番乗り。先週と違い、いつものにぎやかなかぐらのBC。
少し下ったところからシール歩行開始。
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少し下ったところからシール歩行開始。
新雪ラッセル。
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新雪ラッセル。
中尾根南斜面到着。
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中尾根南斜面到着。
再び、五ロマでゲレンデトップへ。条件悪いのだろう、もう閑散としている。
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再び、五ロマでゲレンデトップへ。条件悪いのだろう、もう閑散としている。
今度はオーソドックスに中尾根ピークへ。トレース使ったり使わなかったり。
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今度はオーソドックスに中尾根ピークへ。トレース使ったり使わなかったり。
北斜面まで一段降りる。雪が少ないからか、斜度がきつく感じる。毎度、シールを付けての滑走に冷や汗。
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北斜面まで一段降りる。雪が少ないからか、斜度がきつく感じる。毎度、シールを付けての滑走に冷や汗。
北斜面。滑走ラインを見下ろす。ブッシュに起伏、ガス、トラックあり。悪い条件がそろう。
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北斜面。滑走ラインを見下ろす。ブッシュに起伏、ガス、トラックあり。悪い条件がそろう。
1
滑り終わって下から見上げると、いいラインを発見。
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滑り終わって下から見上げると、いいラインを発見。
1
ここもいいじゃないか!
シールを付けて、登り返し。
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ここもいいじゃないか!
シールを付けて、登り返し。
尾根上から南斜面を見下ろす。すぐ下は五ロマなんだけどな。
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尾根上から南斜面を見下ろす。すぐ下は五ロマなんだけどな。
気合で北斜面へ。
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気合で北斜面へ。
1
お楽しみの後は修行。藪で八方ふさがり。
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お楽しみの後は修行。藪で八方ふさがり。
沢地形のボトムはアップダウンが激しい。早めに対岸(右側)へ上がりたいが、藪に阻まれる。
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沢地形のボトムはアップダウンが激しい。早めに対岸(右側)へ上がりたいが、藪に阻まれる。
シール歩行中。ゲレンデはすぐそこ。
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シール歩行中。ゲレンデはすぐそこ。
メインゲレンデに復帰。ほっとする。
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メインゲレンデに復帰。ほっとする。
大会はすでに終了。
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大会はすでに終了。

感想/記録

降雪は朝から、コース内は新雪うっすらで、五ロマ周辺は前日までのトラックでギタギタ残る。五ロマトップのゲート通過時に登山届の提出。パトロールから注意事項を受ける。藪が埋まっていないので反射板方向は滑走禁止、北斜面も下に行き過ぎないように、沢はまだ埋まっていない、とのこと。
先週、南斜面はまあまあ良かったので、まずは南斜面をやってみる。いつもはピーク側から回り込むが、今日は最短ルートで南斜面のドロップポイントへ。雪は降っているが、風もなく視界は良好。一本目ドロップ!!うーん、新雪乗っているが、昨日のトラックは埋まり切っていない。先週の方がよかった…。良ければ登り返そうと思ったが、下りきらずに五ロマで再度ゲレンデトップへ。
今度は中尾根ピークを経由して北斜面へ行ってみる。木が多くルートが取りづらい。右から?真ん中?左から?と迷っているうちに他の人のラインにも惑わされて、右へ左へフラフラしながら登ってしまう。北斜面の沢地形のオープンなところへ。ガスがたまっている…。地形のうねりもかなりある。このまま行ってもスピード出せず、面白くない。滑走準備しながらガスの様子を見ていると、一時ながら、ガスが抜ける時がある。しかし、いざ準備ができて、待っているとなかなか抜けない…。抜けたと思うとGoProのバッテリー交換中…。結局、待ち切れずガスの中、スタートするが、案の定、たらたら滑走。起伏がわかりにくい上、トラックが何本かあり、面白くない2本目に。下から見上げると、樹林帯にノートラックのいいラインがいくつかある!!しかも樹林帯にはガスが出ていない。あ〜失敗した。
納得いかないので尾根上に回り込んで登り返し。登り返しながら南斜面の様子を伺う。ここから降りてしまえば帰りも楽なのは明らか。新たに新雪補充されたとは思うが、まだまだだよなぁ。午後になって、雪が強い降りになることもあったが、かぐらの本気の降雪量はこんなもんじゃないはずだ。滑るそばから、トラックが消えるくらい降ってほしいが、今回の寒気も弱いらしい…。
帰りのルートに懸念があるが、下から見た北斜面の誘惑には勝てず、再び北斜面へ。樹林帯のため上からはドロップポイントがわかりづらい。良さそうな場所見つけてドロップ。雪面はフラットで視界も良好。気温-6℃、乾いた新雪、スラフもでる。3本目にやっと当たり。
さあ、問題の帰り。なるべく下りながら中尾根を早めに回り込もうとするが、1550m付近で完全に藪に阻まれ、The end。意を決して藪突入。1、2回足を取られて転倒しながら、何とか尾根を下る。あとは向こう側に上がっていけるかだ。早めにゲレンデ復帰を試みるが、藪が濃い。息が上がって、フェイスマスクを取って滑走していたら、鼻の穴にピンポイントで枝先が刺さる。人生初の鼻血…。雪面にいちごシロップ。下手に滑ると藪が危ないので、あきらめてシール歩行に切り替える。トラバースして、メインゲレンデに復帰。
やはり、下部はまだ埋まっていない。先週のように南斜面から、五ロマゲレンデか五ロマ下部あたりでコースに戻るのが無難。北斜面を滑ったとしても、あまり下りすぎずに、登り返して南斜面から戻った方が、結果的にスマートに戻れそう。
藪が埋まるにはあと2、3回は大きな寒気が来ないと無理そうかも。
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