ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 797393 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢表尾根 〜蓑毛起点で塔ノ岳へ

日程 2016年01月14日(木) [日帰り]
メンバー Tad
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
・小田急秦野駅北口から蓑毛行きバスで20分ほど
・帰りは大倉から渋沢駅北口へバスで
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間11分
合計
8時間1分
S蓑毛06:5107:09春岳沢 水場07:1307:55ヤビツ峠07:5609:16二ノ塔09:29三ノ塔09:45三ノ塔地蔵菩薩10:03烏尾山荘10:0510:07烏尾山10:0810:26行者ヶ岳10:2710:43政次郎ノ頭10:52書策新道分岐11:04新大日茶屋11:0711:19木ノ又小屋11:21木ノ又大日11:47塔ノ岳12:4212:42尊仏山荘12:42塔ノ岳12:55金冷シ13:00花立13:09花立山荘13:24天神尾根分岐13:36堀山の家13:3913:46堀山13:54駒止茶屋14:16見晴茶屋14:1714:20雑事場ノ平14:32観音茶屋14:49大倉山の家14:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北側斜面には雪が若干あり、下り坂部分は要注意
その他周辺情報蓑毛バス停前に登山届入れがあり
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

蓑毛バス停前に登山届の提出箱やトイレもある
2016年01月14日 06:50撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蓑毛バス停前に登山届の提出箱やトイレもある
1
20分ほど林道を登って行く
2016年01月14日 07:07撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
20分ほど林道を登って行く
この橋を渡って左に折れて登山道開始
2016年01月14日 07:10撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この橋を渡って左に折れて登山道開始
日の出から30分経ち、林の中も明るくなってきた
2016年01月14日 07:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日の出から30分経ち、林の中も明るくなってきた
1時間余りで車道に出る
2016年01月14日 07:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1時間余りで車道に出る
ヤビツ峠バス停
2016年01月14日 07:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤビツ峠バス停
車道を30分ほど歩いて二ノ塔の登山口
2016年01月14日 08:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車道を30分ほど歩いて二ノ塔の登山口
二ノ塔の山頂直下の登り
蓑毛からヤビツ峠を歩いた疲れが効いてくる
2016年01月14日 09:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二ノ塔の山頂直下の登り
蓑毛からヤビツ峠を歩いた疲れが効いてくる
2
開けてきたところで振り返ると先週登った大山が聳える
2016年01月14日 09:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
開けてきたところで振り返ると先週登った大山が聳える
1
二ノ塔に到着
2016年01月14日 09:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二ノ塔に到着
絶好の天気で富士山が大きい
2016年01月14日 09:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
絶好の天気で富士山が大きい
5
三ノ塔
2016年01月14日 09:29撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ塔
ここからの富士山が今日は一番見事だった
2016年01月14日 09:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからの富士山が今日は一番見事だった
6
地蔵尊付近からこの後のルートを眺める
2016年01月14日 09:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵尊付近からこの後のルートを眺める
烏尾山
2016年01月14日 10:03撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
烏尾山
さっき居た二ノ塔は平たい頂上
2016年01月14日 10:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さっき居た二ノ塔は平たい頂上
1
新大日への登りはなかなか急で手強い
2016年01月14日 10:56撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新大日への登りはなかなか急で手強い
出発から4時間余りで新大日に到着
2016年01月14日 11:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出発から4時間余りで新大日に到着
残雪かと思ったが、これは霧氷が落ちた欠片
2016年01月14日 11:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
残雪かと思ったが、これは霧氷が落ちた欠片
1
やっと塔ノ岳が見えてきた
2016年01月14日 11:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと塔ノ岳が見えてきた
塔ノ岳直下
富士山に雲が出てきたか?
2016年01月14日 11:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔ノ岳直下
富士山に雲が出てきたか?
あともう少し… 足がいっぱいになっている
2016年01月14日 11:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あともう少し… 足がいっぱいになっている
着いた! 塔ノ岳山頂
2016年01月14日 11:46撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
着いた! 塔ノ岳山頂
2
いつもの構図で
2016年01月14日 11:46撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつもの構図で
5
一番いい場所を占めている
2016年01月14日 11:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番いい場所を占めている
4
1時間小屋で過ごして下山開始
2016年01月14日 12:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1時間小屋で過ごして下山開始
1
午後になって空気も霞んできた
2016年01月14日 12:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午後になって空気も霞んできた
見晴小屋はトイレ工事中で迂回路を通る
2016年01月14日 14:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴小屋はトイレ工事中で迂回路を通る
1
今日も無事下山!
2016年01月14日 14:51撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日も無事下山!
撮影機材:

感想/記録
by Tad

年末に塔ノ岳の小屋で休憩していた時に入って来た若い登山者が「蓑毛から表尾根を登って来た」と言っていたのを思い出し、雪が積もらないうちにやってみることにする。

快晴で少し冷え込んだ朝に秦野駅から蓑毛までのバスに乗る。蓑毛バス停の前にはトイレもあり、登山ポストもある。
バス停の向い側から始まる細い林道のダラダラとした登りを20分ほど歩き、左手に沢を渡ると登山道が始まる。登山道は比較的よく整備されていて迷いそうな箇所もなく、緩い傾斜が続いて登りやすい。

蓑毛を出て1時間余りでヤビツ峠のバス停の前に出ることができる。急登でもない道を苦も無く歩いて来たつもりだが、実は400mの標高を稼いでいてこの分の疲労は後になって意外に効いてくる。
ヤビツ峠からは1.5kmほど車道を歩いて二ノ塔の登山口へ。二ノ塔へは林の中をゆっくりと登って行くが、山頂へ続く尾根に出ると傾斜がきつくなって何度か立ち止まって水を補給しながら進む。

二ノ塔の山頂からは真っ青な空をバックにクリアな姿の富士山が望める。ここで初めて2名の登山者と出合う。
二ノ塔から15分足らずで三ノ塔。ここからは見事な富士山と、これから歩く表尾根の全容が見える。この辺りからは北側の斜面の道には僅かな雪が残っていて、岩場の下りなどでは滑りそうで注意しながら歩く。

三ノ塔から一旦大きく下り、烏尾山から表尾根を登り返して行く。行者岳の下りの鎖場は何度通ってもイヤな感じ。この辺まではまだ足にも余裕があったのだが、新大日への少し長くて急な登りでは急激に疲労を感じ始める。
何とか新大日に辿り着き、時計を見ると11時過ぎ。塔ノ岳まで蓑毛から5時間くらいで歩けると良いな、と思っていたがギリギリか?

数分足を止めただけで塔ノ岳へ向けて歩き出す。もうかなり足は重いが、あまり焦らずにゆっくり稜線の道を進む。
木ノ又小屋を過ぎるといよいよ塔ノ岳の山頂が見え始め、その隣に再び富士山が顔を現す。最後に塔ノ岳への100mほどの一気の登りがほんとにキツクて、二度三度と足を止めて息を整えては登って行く。

塔ノ岳に着いたのは11時45分を少し過ぎたくらいで、何とか蓑毛から5時間の目安は守ることができた。
平日ながら天気が良くて相変わらず人の多い山頂を抜けて小屋に入り、お湯を沸かしてお昼にする。この日は20人ほどの団体客が泊るとのことでスタッフも3名詰めている。泊りにしていなくてよかった。

小屋で1時間ほども休んでから大倉尾根で下山する。この頃には雲も出て、朝の素晴らしい富士山の眺望は消えていた。
塔ノ岳から2時間余りで大倉に到着。平日なので1時間に2本のバスを待って渋沢駅へ。

長丁場だったが、天気に恵まれて明瞭な富士山の眺望を楽しみながらの開放感いっぱいの山行だった。


※ Tadが所属する山岳写真グループ「山岳写真ASA」の
    HPはこちら ⇒ http://www.ifnet.or.jp/~asa.p/
    Facebook はこちら ⇒ https://www.facebook.com/%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E5%86%99%E7%9C%9Fasa-429859930455971/?fref=pb&hc_location=profile_browser
    Twitter はこちら ⇒ https://twitter.com/gakuASA

訪問者数:282人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ