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記録ID: 797397 全員に公開 ハイキング関東

菜畑山・今倉山(東岳)帰路スリップ事故に遭遇【山梨百名山】

日程 2016年01月12日(火) [日帰り]
メンバー mtken
天候霧雪 登山口朝0度、尾根は終日−2〜−3度でほぼ無風
この日、山中では日中の最高気温が零度以下の真冬日を観測。東京で初雪を観測。
翌朝の最低気温は−11度でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は道志中学校そばの保養所を利用。昨年暮れ、道志村役場に駐車場の件でTEL、道志中学校付近か、改装のため休業中の「道志の湯」が良いと言われたが、道志の湯だと帰りのチャリでの登りがキツいので保養所にしました。

白井平から御正体山の登山口(2〜3台駐車可)は「御正橋バス停」から「林道御正体線」奥にありますが、登山口手前の集落から先は道が掘れていて一般車にはお勧めできません。国道から登山口まで駐車できるところもないので駐車場所には頭を悩ませます。
道志村の登山ガイドPDF。
http://doshi-kanko.com/guide/course02/course_e.pdf

チャリを国道ではなく林道御正体線の集落手前にしたのは、国道にはデポする場所が見つからなかったのと、盗難やイタズラ(タイヤの空気を抜かれるなど)を危惧したからです。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間17分
休憩
1時間18分
合計
8時間35分
Sスタート地点07:5708:07和出村バス停08:0808:15菜畑山登山道入口08:2209:28テレビ塔09:3609:56菜畑山(大久保入ノ峰)10:1910:55水喰ノ頭10:5611:37平沢ノ頭11:55今倉山(東峰)12:0212:34道坂峠12:54ガンギ沢ノ頭13:26岩下ノ丸(ケンカ沢ノ頭)13:4813:57ぶどう沢峠(栗ノ木タツマ)14:14牧ノ沢山14:21マエダレノ頭14:54白井平分岐(坂ノ落合)14:5515:42御正体山登山口15:52チャリデポ 地点16:0016:18道の駅どうし16:24唐沢16:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
御正体山登山口から徒歩10分の所〜ゴール地点まではチャリで走行です。
コース状況/
危険箇所等
和出村から菜畑山登山道に至るまで、いくつかのルートがあるようで少し遠回りしたみたいです。山道に入ってしまえば迷うような場所も危険箇所もありませんでした。
その他周辺情報道志はコンビニが少なく、近くのヤマザキショップにTELで確認したら7時に開けて19時ころには閉めてしまうとのこと。車中泊だと朝食と昼食をコンビニで調達しなくてはならないので、最寄りの道の駅「どうし」では どうし ても不便だ。
当日、夕刻山伏峠を越して、温泉もあり食事が選り取りみどりの山中湖に向かったのはそのため。下山後の車中泊は道の駅「富士吉田」。

*下山後の17:30頃、降雪中の山伏峠でスリップ事故に出合う。一旦停車しようとして当方もスリップ、路肩に寄せようとしてバックしてブレーキ踏んだらまたスリップ、危うくガードレールに接触するところでした。スリップした車はノーマルタイヤでした。もしここで一旦停車しなかったら、当方がスリップ事故を起こしていたかもしれません。タイヤチェーン付けるのが遅すぎた、事故現場でタイヤチェーンを着ける。

*事故後、山伏峠は5時間に渡り通行止になったそうです。

*降雪翌日でも標高800mを越すところは気温が低く、日中の濡れ路面は夕刻には凍結路に豹変していることがあるので注意。融雪剤が撒かれてますが、まんべんなく撒かれてるとは限らないのでノーマルタイヤの方は要注意です。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

山中湖畔のコンビニで朝食。なぜか魚介が食べたくなった。左は吉田の肉うどん。昨夕何を食べたか、今となっては定かではないが、確かおかずにシメ鯖を食べたのだけは覚えている。
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山中湖畔のコンビニで朝食。なぜか魚介が食べたくなった。左は吉田の肉うどん。昨夕何を食べたか、今となっては定かではないが、確かおかずにシメ鯖を食べたのだけは覚えている。
3
チャリを御正体山登山口の下にデポ後、道志中学校隣の保養所に駐車。
2016年01月12日 07:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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チャリを御正体山登山口の下にデポ後、道志中学校隣の保養所に駐車。
1
菜畑山登山口に向かう。スマホを見ながらここまでは順調にくる。
2016年01月12日 08:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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菜畑山登山口に向かう。スマホを見ながらここまでは順調にくる。
1
正面に鹿柵、ここかと思い進むがすぐに行き止まり。
2016年01月12日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面に鹿柵、ここかと思い進むがすぐに行き止まり。
1
振り返る。気温からして雲の中では霧氷が見られると思った。
2016年01月12日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返る。気温からして雲の中では霧氷が見られると思った。
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1分ほど戻ると左にも鹿柵。こちらが正解でした。
2016年01月12日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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1分ほど戻ると左にも鹿柵。こちらが正解でした。
1
一旦林道に出る。左にピンクテープ。行ってみたが違うので林道を右に進む。
2016年01月12日 09:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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一旦林道に出る。左にピンクテープ。行ってみたが違うので林道を右に進む。
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標識。
2016年01月12日 09:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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標識。
1
後ろから来ました。道標の右に道有。どうも遠回りしてしまったようだ。ここからは1本の山道で最後まで迷うようなところはありませんでした。
2016年01月12日 09:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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後ろから来ました。道標の右に道有。どうも遠回りしてしまったようだ。ここからは1本の山道で最後まで迷うようなところはありませんでした。
1
やはり小粒ながら霧氷が見れた。
2016年01月12日 09:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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やはり小粒ながら霧氷が見れた。
1
菜畑山につく。ここでランチ。気温−2度でほぼ無風。
2016年01月12日 10:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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菜畑山につく。ここでランチ。気温−2度でほぼ無風。
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山梨百名山標柱。
2016年01月12日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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山梨百名山標柱。
1
今日は水の代わりにアクエリアス。
2016年01月12日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日は水の代わりにアクエリアス。
1
靴は今日もキャンプ4。カッコ悪いがズボンの裾をゲーターに入れる。なお、後半、つま先に近い紐通し付近から、温められた雪が溶け、つま先が濡れてきた。翌日は足全体まで濡れがひろまった。ちなみに出発前に防水剤をスプレーしてます。
2016年01月12日 10:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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靴は今日もキャンプ4。カッコ悪いがズボンの裾をゲーターに入れる。なお、後半、つま先に近い紐通し付近から、温められた雪が溶け、つま先が濡れてきた。翌日は足全体まで濡れがひろまった。ちなみに出発前に防水剤をスプレーしてます。
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水喰ノ頭(1344m)。
2016年01月12日 10:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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水喰ノ頭(1344m)。
1
なんだこれは、真新しいぞ!
2016年01月12日 11:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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なんだこれは、真新しいぞ!
2
霧氷。
2016年01月12日 11:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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霧氷。
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今倉山(1470m)
2016年01月12日 11:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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今倉山(1470m)
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展望が効かないので霧氷だけが楽しみだった。が、いささか飽きてきた。
2016年01月12日 12:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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展望が効かないので霧氷だけが楽しみだった。が、いささか飽きてきた。
1
分岐。
2016年01月12日 12:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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分岐。
1
細かい霧雪が弱く降っているがこれ以上積もることは無いようだ。これなら国道は白くなってないと確信。
2016年01月12日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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細かい霧雪が弱く降っているがこれ以上積もることは無いようだ。これなら国道は白くなってないと確信。
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安心してください、笹の下に道が有ります。
2016年01月12日 12:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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安心してください、笹の下に道が有ります。
3
ピーク。
2016年01月12日 13:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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ピーク。
2
前の画像と同じ場所では有りません、前の画像から1時間経過してます。最近スープ春雨に凝ってます。
2016年01月12日 13:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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前の画像と同じ場所では有りません、前の画像から1時間経過してます。最近スープ春雨に凝ってます。
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この辺は霧氷が綺麗でした。
2016年01月12日 14:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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この辺は霧氷が綺麗でした。
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白井平分岐につきました。真っ直ぐが御正体山。ここを左に下ります。
2016年01月12日 14:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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白井平分岐につきました。真っ直ぐが御正体山。ここを左に下ります。
1
10m進んで白井平分岐を見ました。右がそうです。ヤブっぽく見えますが、安心してください、ヤブっぽいのは最初の5mだけです。
2016年01月12日 14:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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10m進んで白井平分岐を見ました。右がそうです。ヤブっぽく見えますが、安心してください、ヤブっぽいのは最初の5mだけです。
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すぐに沢沿いにでました。
2016年01月12日 15:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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すぐに沢沿いにでました。
1
左が御正体山沢でここは右側から枝沢が出合う場所。明るければ10m及び20m先のピンクテープがすぐに目に入ってきますが、暗くなってヘッドランプですぐにピンクテープが見つかるか甚だ疑問です。尾根道ならヘッドランプがあればほとんど問題なく降れますけど。
2016年01月12日 15:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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左が御正体山沢でここは右側から枝沢が出合う場所。明るければ10m及び20m先のピンクテープがすぐに目に入ってきますが、暗くなってヘッドランプですぐにピンクテープが見つかるか甚だ疑問です。尾根道ならヘッドランプがあればほとんど問題なく降れますけど。
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登山口です、ここに2〜3台駐車可。
ちなみに、この下りは暗くなるおそれがあったので、このルートだけは自宅でGPSにログを落としてきてます。明るいうちに着いたのでGPSは見ませんでした。
2016年01月12日 15:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山口です、ここに2〜3台駐車可。
ちなみに、この下りは暗くなるおそれがあったので、このルートだけは自宅でGPSにログを落としてきてます。明るいうちに着いたのでGPSは見ませんでした。
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タイヤ痕は当方のです、朝ここまで来てバックしてUターンしました。登山口まで行きませんでした。
2016年01月12日 15:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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タイヤ痕は当方のです、朝ここまで来てバックしてUターンしました。登山口まで行きませんでした。
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見た目以上に掘れてます。この下に10軒くらいの集落あります。集落から上は道が悪く普通車で上がるのはお勧めできないです。
2016年01月12日 15:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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見た目以上に掘れてます。この下に10軒くらいの集落あります。集落から上は道が悪く普通車で上がるのはお勧めできないです。
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集落までは道がいいです。ここは集落入口。ここに朝、チャリをデポ。
2016年01月12日 15:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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集落までは道がいいです。ここは集落入口。ここに朝、チャリをデポ。
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チャリで下っていると霧雪は凍った透明の細かな氷っぽくなってきました。顔面に凍った透明の細かな氷があたり痛いです。ゴーグル持ってくれば良かった。
2016年01月12日 16:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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チャリで下っていると霧雪は凍った透明の細かな氷っぽくなってきました。顔面に凍った透明の細かな氷があたり痛いです。ゴーグル持ってくれば良かった。
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保養所につきました。ここまで下ると霧雨になってましたが、チャリを積んで間に雪に変わってきました。積雪路になる前に山伏峠を越さなければとチェーンを付けずに急いで出発する。
2016年01月12日 16:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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保養所につきました。ここまで下ると霧雨になってましたが、チャリを積んで間に雪に変わってきました。積雪路になる前に山伏峠を越さなければとチェーンを付けずに急いで出発する。
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積雪路になってきたが、ここまでチェーンを付けずにこれた。さすがにもう付けなければと思っていた矢先にスリップ事故現場に着く。右に事故車。上の車は車線を越してきた事故車にぶつけられたもよう。
事故車は千葉ナンバーでノーマルタイヤ。
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積雪路になってきたが、ここまでチェーンを付けずにこれた。さすがにもう付けなければと思っていた矢先にスリップ事故現場に着く。右に事故車。上の車は車線を越してきた事故車にぶつけられたもよう。
事故車は千葉ナンバーでノーマルタイヤ。
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左に寄せようとバックしてブレーキ踏んだら当方もツツーとスリップ、ガードレールに接触するっ!とビビったが、すんでのところで止まる。チェーンを付けていたらパトカーが来た。この後、5時間通行止になったらしい。
2016年01月12日 17:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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左に寄せようとバックしてブレーキ踏んだら当方もツツーとスリップ、ガードレールに接触するっ!とビビったが、すんでのところで止まる。チェーンを付けていたらパトカーが来た。この後、5時間通行止になったらしい。
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チェーンを付けたからと油断はできない、FFなので後輪はノーマルタイヤだ。取り敢えず、石割の湯で冷えた体を温め、濡れたズボンを着替えた。ここで食事も済ます。
そして、道の駅「富士吉田」で車中泊。明日は最終日。天気は晴れ予報、展望が期待できるぞ!
2016年01月12日 18:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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チェーンを付けたからと油断はできない、FFなので後輪はノーマルタイヤだ。取り敢えず、石割の湯で冷えた体を温め、濡れたズボンを着替えた。ここで食事も済ます。
そして、道の駅「富士吉田」で車中泊。明日は最終日。天気は晴れ予報、展望が期待できるぞ!
2

感想/記録
by mtken

【山行前に考えたこと】
当初は御正体山を絡めての3座を予定していた。前日の予報では当日は曇りで夕方18時頃から雨雪予報だった。当日、道の駅「富士吉田」で午前4時に目覚め、外を見ると霧雪が降り路肩や車の屋根は白くなっていた。この時点で当日は車で沈殿、もしくはチャリを使わないでサクッと行けるところに変更を決めこみもう少し寝ることにした。

午前6時になり、天気予報(車載ワンセグTV)を見ると、天気図に無い弱い気圧の谷の影響で小雪は朝のうちだけでその後は概ね曇り、雪は夕方からの予報だった。今からなら御正体山をパスすれば予定通り行けそうだと思い、今回のコースとなった。

山道は多少積雪があってもどうということはないが、道路が積雪するとチャリが使えなくなる。最悪、チャリを押して下り、嫌になったらチャリをデポし、タクシーで車まで戻りその後チャリを回収すればいい、と思った。

ただし、白井平分岐からの下りは最後沢沿いになる。暗くなると沢底を歩いたり、渡渉があるところでは道が分かりにくくなるため、ここは明るいうちに下りたいと思った。それに、暗くなった国道をチャリで走るのも避けたいところだ。当初の予定でも白井平分岐からの下りは沢沿いなので、暗くなるとルーファイが難しくなると考え自宅でGPSにログを落としてきた。

【感想】
細かい粉砂糖のような雪が舞ってるだけで、ザックを開けると雪が入り込むような降雪でもなく、そして風もほとんどない、ある意味登山日和ではあった。当初よりあまり展望の優れた山ではないと認識していたので、視界が悪いからとモチベーションが下がることはなかった。とはいえ実際似たような景色が延々続き、いささかうんざりしてきたというのが正直な感想です。

明日の御正体山と石割山をどう攻略するか考えながら歩いていた。
やはり冬枯れの低山は晴れた日に限る。明日に期待しましょう。

出会い指数:終日誰にも会わず。

今年最初の山梨遠征(山梨百名山:石割山で 66/100となりました)
1月10日 小川山・大日岩
1月11日 雨乞岳
1月12日 菜畑山・今倉山(東岳)
1月13日 御正体山・石割山

備忘録:水500cc、湯300cc。
訪問者数:512人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 7683
2016/1/16 9:40
 mtkenさん、
地図を見て、御正体を目前にして下山!!
奥ゆかしい歩き方だなぁ、明日に残しておいたのかな?と思いましたが、天候事情を勘案の上での変更プランだったのですね。

この時期は、積雪・凍結状況と日の入り時刻を十分に考慮しながら歩かないと危険なので、計画立案時からが勝負ですね。

拙者、この辺りは、来春のバス運行再開を待ってウロウロする積もりです。

追伸:
今日は天気が好いのに、1日中、都心で缶詰め研修です(;゚д゚)

半袖隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 841
2016/1/16 11:23
 Re: mtkenさん、
自宅出立前から、最終日は石割山だけサクッと登って帰る予定でした。
今倉山あたりを歩きながら、御正体山は石割山と絡めて明日、好天の元歩けばいいと思っていたので御正体山をパスすることには何ら抵抗は無かったです。雪が本降りになったら、せっかくデポしたチャリが無駄になるので、未練なく降れました。御正体山、名前はよく聞くけど、地味な山でした。

次回山行計画が24日になっていたので、どうしたんだろうと思ってました。オフ日に研修ってことは振替休日があるのでは

コメント有難うございました。

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