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記録ID: 797805 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

浅間尾根(仲の平バス停〜払沢ノ滝)

日程 2016年01月16日(土) [日帰り]
メンバー azkuma
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
武蔵五日市駅
↓西東京バス 臨時1本
仲の平バス停

払沢の滝入口バス停
↓西東京バス
武蔵五日市駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

10:03 仲の平バス停
↓49分(50分)
10:52 分岐
↓25分(30分)
11:17 数馬峠
↓20分(20分)
11:37 数馬分岐
↓28分(20分)
12:05 907.4m地点 
↓お昼13分
12:18 出発
12:20 一本松
12:22 907.4m地点
↓25分(50分)
12:47 人里峠
↓24分(30分)
13:11 浅間嶺休憩所
↓1時間1分(1時間20分)
14:12 時坂峠
↓27分(30分)
14:39 払沢の滝駐車場
↓11分(10分)
14:50 払沢ノ滝
14:55 出発
↓8分(15分)
15:03 払沢の滝入口バス停
コース状況/
危険箇所等
全体的に危険箇所なし。
日陰は、霜や薄い積雪あり。
全体を通してアイゼン不用でした。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

仲の平バス停。笹尾根に行く人達もここで降りていました。
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仲の平バス停。笹尾根に行く人達もここで降りていました。
バス停から少し舗装路を登ると右手に看板が。最初の10分くらいは登山道が細いです。
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バス停から少し舗装路を登ると右手に看板が。最初の10分くらいは登山道が細いです。
日影には雪。
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日影には雪。
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浅間尾根にたどり着きました。ここから南へ下り基調です。
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浅間尾根にたどり着きました。ここから南へ下り基調です。
向かって左手奥から来ました。ここで、向かって右手奥へ歩いていきます。
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向かって左手奥から来ました。ここで、向かって右手奥へ歩いていきます。
5分くらい探しましたが、見つからず。難易度高いです。
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5分くらい探しましたが、見つからず。難易度高いです。
お昼休憩して出発しようとしたら、「一本松(一本杉)」の棒標。松と杉、どっちなんだろう?
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お昼休憩して出発しようとしたら、「一本松(一本杉)」の棒標。松と杉、どっちなんだろう?
とりあえず登ってみたら、徒歩2分で一本松へ到着。やっぱり杉みたいです。三等三角点が根本にありました。
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とりあえず登ってみたら、徒歩2分で一本松へ到着。やっぱり杉みたいです。三等三角点が根本にありました。
このあたりから北側を巻くことが多くなり、雪や霜柱も残っていました。
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このあたりから北側を巻くことが多くなり、雪や霜柱も残っていました。
急激に視界が開けるところがありました。
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急激に視界が開けるところがありました。
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浅間嶺休憩所。右手に奥多摩の山々が望めます。
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浅間嶺休憩所。右手に奥多摩の山々が望めます。
休憩所はけっこう広くて明るい良い場所でした。
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休憩所はけっこう広くて明るい良い場所でした。
標識の上にありました。手に持って記念撮影していいものかわからなかったので、写真だけ。
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標識の上にありました。手に持って記念撮影していいものかわからなかったので、写真だけ。
馬頭刈尾根かな?奥多摩の山々の見晴らしが素晴らしいです。
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馬頭刈尾根かな?奥多摩の山々の見晴らしが素晴らしいです。
峠の茶屋付近。ここから舗装路と林道が繰り返します。
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峠の茶屋付近。ここから舗装路と林道が繰り返します。
美味しそうなお水。
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美味しそうなお水。
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時坂峠に向かいます。
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時坂峠に向かいます。
期待していた峠とは少し違いました。
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期待していた峠とは少し違いました。
時坂峠の道標です。ここから里に降ります。
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時坂峠の道標です。ここから里に降ります。
途中、何度か森に入ります。暗くて少し怖かったので入るのにためらいました。
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途中、何度か森に入ります。暗くて少し怖かったので入るのにためらいました。
でも、きちんと手入れされていて日の光が入る、いい道でした。森の管理をしてくださっている方に、感謝です。
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でも、きちんと手入れされていて日の光が入る、いい道でした。森の管理をしてくださっている方に、感謝です。
払沢の滝への道。ウッドチップが足に優しいです。
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払沢の滝への道。ウッドチップが足に優しいです。
滝の説明板。
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滝の説明板。
忠助渕。透き通ってます。季節には泳ぎたいところですが、遊泳禁止でした。
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忠助渕。透き通ってます。季節には泳ぎたいところですが、遊泳禁止でした。
払沢の滝。少し上にも小さな滝がありました。
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払沢の滝。少し上にも小さな滝がありました。
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滝壺も透明感がすごいです。これが凍るところは見てみたいかも。
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滝壺も透明感がすごいです。これが凍るところは見てみたいかも。
払沢の滝入口バス停。目の前の豆腐屋さんでドーナツを買い食い。美味しかったです。
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払沢の滝入口バス停。目の前の豆腐屋さんでドーナツを買い食い。美味しかったです。

感想/記録
by azkuma

今回は、以前歩いた笹尾根の向かいにある浅間尾根に行ってきました。

前回の山行後に、筋肉痛が4日間続いたのもショックでしたが、久しぶりに腰が不安定になってしまったのががっかりでした。
幸い、素人ながらお灸とマッサージ、温浴をやってみたら、一週間かけて徐々に回復したので良かったです。

そんなわけで、今回もサポーターをして山歩きスタート。

今回は、浅間嶺の展望台あたりで二人組を見かけた他は、誰とも会わない静かな山行でした。

日陰は霜や雪が薄く積もっていましたが、アイゼンは最後まで使いませんでした。

今回は、山座同定したり、お昼をゆっくり食べたりして一人でも楽しく過ごすことができました。

ただ、やはり、人里あたりから腰に痛みが出るようになり、ゆっくり歩いて宥めていたのですが、だんだん痛みの出る間隔が短くなり、払沢ノ滝を諦めようと思うくらいでした。

払沢ノ滝へのアプローチがウッドチップだったので、そこをゆっくり歩いているうちに痛みが少なくなって、滝に着く頃には解消されました。

滝はまだ凍っていなかったのですが、おかげさまで、迫力ある水の流れと透明度の高い清流を眺めることができました。

浅間尾根は道が整備されていて歩きやすいし、冬で木が枯れていたためか、展望がかなり良かったので、また歩いてみたいです。

さしあたっては、明日から始まる筋肉痛が怖いです。

距離 12.7km
累積標高差(+)765m
累積標高差(−)1,144m
ザック重量 7kg
訪問者数:252人
-
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