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記録ID: 797900 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

コブ尾根からハライドへ【南コブ最高点と展望岩は見つかるか?】

日程 2016年01月16日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候雪 雲が低く垂れ込め視界の悪い一日
【気温】
水無バス停出発時:3℃  南コブ:1℃  ハライド:1℃
腰越谷堰堤:1℃     水無バス停に帰着:3℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明渓谷手前、水無バス停脇の駐車スペースを利用。
(トイレ脇に3台分?のスペース)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
1時間15分
合計
5時間50分
S水無バス停07:2007:40小滝08:00風越峠08:25南コブ08:3508:55展望岩09:25岩の集まる鞍部10:05手前のピーク(P820?)10:1010:35ハライド11:0512:00腰越谷堰堤12:3012:45朝明バス停13:10水無バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
/緡未多い時は朝明川の徒渉が問題です.
風越峠までは風越谷に沿った東海自然歩道で標識も整備されていますが、陰湿な谷道です、夏季はヒル対策が必要でしょう。
F逎灰屬魏瓩ると笹藪の尾根になりますが、刈り込まれたおかげで歩きやすくなっていました。
その他周辺情報水無バス停脇のトイレは水洗が壊れて使えません。

写真

水無バス停の前から朝明川へ下る。
2016年01月16日 07:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水無バス停の前から朝明川へ下る。
2
川を渡るように標識が。
2016年01月16日 07:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川を渡るように標識が。
2
今日は最後までブロック伝いで渡れそうだな。
2016年01月16日 07:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今日は最後までブロック伝いで渡れそうだな。
4
上流を見てびっくり!こんなに埋まってしまったんだ。
2016年01月16日 07:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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上流を見てびっくり!こんなに埋まってしまったんだ。
3
橋を渡らず風越谷に沿って進む。
2016年01月16日 07:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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橋を渡らず風越谷に沿って進む。
1
これでも東海自然歩道です。舞うのは風花?
2016年01月16日 07:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これでも東海自然歩道です。舞うのは風花?
3
石積の堰堤はこの辺りの特色だろうか?
2016年01月16日 07:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石積の堰堤はこの辺りの特色だろうか?
3
チョックストーンの小滝。
2016年01月16日 07:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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チョックストーンの小滝。
1
長い階段を上がると峠も近い。
2016年01月16日 07:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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長い階段を上がると峠も近い。
腰越峠には東海自然歩道を示す標識のみで、ネコやコブ尾根への案内は無い。
2016年01月16日 07:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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腰越峠には東海自然歩道を示す標識のみで、ネコやコブ尾根への案内は無い。
2
振り返っても釈迦ヶ岳の姿は雲の中。
2016年01月16日 07:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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振り返っても釈迦ヶ岳の姿は雲の中。
1
コブ尾根へ向かおう。
2016年01月16日 07:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コブ尾根へ向かおう。
2
山椿をくぐって。
2016年01月16日 07:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山椿をくぐって。
1
傾斜が尽きて南コブに到着。プレートは「やぶこぎ山楽会」製。
2016年01月16日 08:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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傾斜が尽きて南コブに到着。プレートは「やぶこぎ山楽会」製。
2
観光協会の道標も現れた。
2016年01月16日 08:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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観光協会の道標も現れた。
2
この木を目印に登山道を外れ最高点を探して北へ向かう。
2016年01月16日 08:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この木を目印に登山道を外れ最高点を探して北へ向かう。
尾根筋に出て東へ戻るとプレートが。どやらここが南コブの最高点だろう。さあー、今度は展望岩を探そう。
2016年01月16日 08:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根筋に出て東へ戻るとプレートが。どやらここが南コブの最高点だろう。さあー、今度は展望岩を探そう。
3
再び尾根筋を西へ向かい岩場の下を伺うと、
2016年01月16日 08:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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再び尾根筋を西へ向かい岩場の下を伺うと、
5
突き出た岩のテラス。
2016年01月16日 08:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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突き出た岩のテラス。
6
視界は悪いが、開ける展望。見つけた!ここが展望岩だ!
2016年01月16日 08:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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視界は悪いが、開ける展望。見つけた!ここが展望岩だ!
5
朝明川と県境稜線が見えているはずだけど。
2016年01月16日 08:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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朝明川と県境稜線が見えているはずだけど。
1
朝明側の谷を覗き込む。
2016年01月16日 09:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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朝明側の谷を覗き込む。
1
ヤブ尾根も刈り込まれて歩きやすくなった。
2016年01月16日 09:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ヤブ尾根も刈り込まれて歩きやすくなった。
1
岩の集まる鞍部。
2016年01月16日 09:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩の集まる鞍部。
1
尾根筋に上がって眺望を確認するが・・・。
2016年01月16日 09:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根筋に上がって眺望を確認するが・・・。
1
安心します。
2016年01月16日 09:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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安心します。
1
朝明側の尾根下を行く。
2016年01月16日 09:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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朝明側の尾根下を行く。
山腹に絡みだすと、地形が入り組んでくる。
2016年01月16日 09:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山腹に絡みだすと、地形が入り組んでくる。
谷に沿って、尾根を乗り継ぐ。
2016年01月16日 09:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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谷に沿って、尾根を乗り継ぐ。
1
東芝山岳会さん、ありがとう。無事乗り継ぎできました。
2016年01月16日 09:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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東芝山岳会さん、ありがとう。無事乗り継ぎできました。
3
笹に積もった雪を浴びて進む。
2016年01月16日 09:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹に積もった雪を浴びて進む。
1
ハライドはピーク(P820?)を越えた奥だ。
2016年01月16日 09:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハライドはピーク(P820?)を越えた奥だ。
7
草付きのザレを下り、
2016年01月16日 09:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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草付きのザレを下り、
1
崩壊地の脇を登る。
2016年01月16日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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崩壊地の脇を登る。
2
(見逃した人差し指のような岩)
2011年08月10日 20:04撮影 by FinePixViewer Ver.4.0, FUJIFILM
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(見逃した人差し指のような岩)
1
P820?に出た。どうやら人差し指岩は見逃してしまったようだ。
2016年01月16日 10:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P820?に出た。どうやら人差し指岩は見逃してしまったようだ。
1
尾根が落ち着いてきた。
2016年01月16日 10:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根が落ち着いてきた。
1
ハライド頂上手前の展望地に到着。雪雲が低く垂れこめ、視界が悪い。
2016年01月16日 10:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハライド頂上手前の展望地に到着。雪雲が低く垂れこめ、視界が悪い。
2
岩陰で風を避け軽食で済まそう。
2016年01月16日 10:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩陰で風を避け軽食で済まそう。
2
雪は止みそうにないな。
2016年01月16日 10:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雪は止みそうにないな。
4
展望ゼロのハライド山頂。
2016年01月16日 10:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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展望ゼロのハライド山頂。
3
ハライド山頂で青岳まで頑張る気力が萎えてしまった。
2016年01月16日 11:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハライド山頂で青岳まで頑張る気力が萎えてしまった。
7
北尾根から下ろう。
2016年01月16日 11:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北尾根から下ろう。
1
ハライドを振り返る。
2016年01月16日 11:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハライドを振り返る。
1
荒れた腰越谷。
2016年01月16日 11:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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荒れた腰越谷。
1
堰堤脇でゆっくり食事を摂る。
2016年01月16日 12:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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堰堤脇でゆっくり食事を摂る。
3
さあー、水無バス停まで帰ろうか。
2016年01月16日 12:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、水無バス停まで帰ろうか。
1
撮影機材:

感想/記録

南コブには登山道を外れた場所に展望岩があるらしい。長く宿題として
残していたが、やっと目安がついたので出かけてみよう。

小雨が止むのを待って水無バス停から朝明川に下る。

水量が多く治水ブロックの先で渡り切れず、裸足になって渡ったのは
もう4年も前だ。幸い今回は水量も少なく無事渡り切り、右岸から
上流側を眺めて驚いた。川の大半がすっかり土砂に埋まってしまい、
美しい朝明川の眺めとはかけ離れていた。

風越谷に沿った東海自然歩道を辿る。荒れた?道をしばらく行くと
右にチョックストーンの小滝を見る。
この頃から小雨が風花のような小雪に変わってきた。
陰湿な谷道につけられた橋で右岸・左岸を繰り返し、長い急な木階段を
登り切ると風越峠だ。

登山道が交差する峠だが直進する東海自然歩道を示す標識以外、
右折するコブ尾根、左折するネコなどマイナーコースへの標識は
何もない。
振り返る峠の窓から見えるはずの釈迦ヶ岳は厚い雲に閉ざされている。

右折して良く踏まれた道でコブ尾根に向かう。
山椿の咲く斜面を抜けるとやがて尾根形状に変わり傾斜を増して来る。
岩が集まる場所を過ぎると急登が尽きて、南コブのプレートが下がる
山頂に着く。樹林に囲まれ展望の無い山頂部を更に西へ向かい、
わずかに下りになる辺りから尾根下の登山道を外れ最高点を探す。
北へ向かうとすぐに尾根筋に出て、高みを求めて戻るように東へ向かうと
枝に下がるプレートを見つける。字が消えて見えないが地形的にここが
最高点で間違いないだろう。次は展望岩だ。

再び尾根筋の右手を注意しながら西へ向かうと、しばらくして岩の集まる斜面に出る。かがんで覗き込むと突き出たテラスの様な岩を発見する。
下ってテラスに立つと展望が開け、どんよりした雪雲が垂れ込めているが朝明川や県境稜線が眺められる。ここが展望岩だ!
歩き廻る事になると思ったが意外にすんなり今日の目的達成だ。

尾根下の切り開きへ戻りしばらく下ると尾根筋が降りてくる。
振り返ると斜面に集まる岩場が見えるので、ここから尾根筋を辿っても
展望岩に出られそうだと覚えておこう。

概ね朝明側と反対の尾根下から尾根筋へと踏み跡は続く。
小さなアップダウンを繰り返し岩が集まる鞍部を過ぎ、谷や小尾根が
入り組んでくるといよいよ尾根を乗り継ぐ地点だ。
山腹に絡んだ踏み跡に従って南向きの谷地形を上がって尾根を乗り継ぐ。

雪の積もった笹を分けながら急登し、草地のザレに出ると崩壊地の奥に
ピークを捉える。ハライドの手前に聳える急なP820?を越え、
落ち着いた尾根を一息登り返すとハライド西側の展望地に飛び出す。
展望を誇るハライドも流石に視界が悪い。風を避けて西側の展望地へ戻り
雪の舞う中、パンと白湯で空腹をなだめる。

再びハライド山頂へ戻るが、どんよりした雲が鈴鹿のピークを覆い隠し、
舞う雪がほほをたたく。
青岳に出て根の平峠から下る予定だったが、この悪い天気の中を
歩く気力が萎えてしまった。目的は達成した事だしと言い訳して
今日はこのまま北尾根を下ろう。

【宿題だった南コブの最高点も展望岩も発見できて気持ちが緩み、さらに
予定外の悪天候?に気力が萎えて早々に下山してしまったが、
4年ぶりのコブ尾根は以前の様なしつこいヤブ漕ぎは無く、歩きやすい
尾根に変わっていた。
今度こそ、ヒルの心配がない季節に晴天を捉えて歩こう。
風越峠〜青岳に至るコブ尾根を。】

訪問者数:337人
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登録日: 2012/4/28
投稿数: 766
2016/1/17 13:44
 鈴鹿の雪
ご無沙汰してます。
楽しみにしている鈴鹿の雪山ですが、うーん、粉砂糖を振りかけた状態ですかねえ このまま寒波がどっとこないと、雪がなくって今シーズンの鈴鹿が終わって福寿草のシーズンになってしまいそうです… 晴れた日はきれいなんですけど、曇った日も幻想的でいいですねえ 私の鈴鹿復帰はいつになることやら
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/17 17:06
 Re: 鈴鹿の雪
edus4100さん 今晩は。
今シーズン初めて冬らしい天気になりました。
中途半端な雪に手こずりました。アイゼンを穿くほどではなく、
岩や根に積もった雪は滑るし・・。
今週末は1級の寒波が来るようなので残り少ない冬を
楽しみたいですね。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4931
2016/1/17 17:37
 onetotaniさん、こんにちは。
土曜日の予報は、さほど悪くなかったはず。
お天気残念でした。
雪の降る中、笹をかきわけて
お目当ての場所を探す。
こだわりの場所が見つかって
何よりです。朝明の手前に、面白そうな
場所があるんですね。参考になりました。

本日、急遽、山にいけることとなり
御在所、鎌で、再度歩いてきました。
まさかの快晴で、ハライドも釈迦も
神々しいくらいきれいでした。

今回は、ちゃんとレコUPします。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2016/1/17 19:35
 岩のテラス
こんばんは。
目標達成おめでとうございます。
岩のテラス、穏やかな晴天の日に、のんびりくつろぎたい感じのテラスですね。
でも、春以降はヒルがいそうなのかな?

鈴鹿もようやく冬らしくなってきたようです。
これからは、天候の読みも難しいですね
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1952
2016/1/17 19:40
 ようやく雪景色
onetotaniさん
こんばんは
ようやく鈴鹿にも冬がやって来た感じですね。
これで今週寒波が来れば本格的な冬山に変身するのではないでしょうか。
さて東海自然歩道とは言え
私の歩いたコースもそうですがかなり荒れていて歩きづらい所もしばしば。
登山道の方が整備されているかもです❗
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/17 21:07
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

迷って土曜日にしましたが、日曜日は快晴!? レコが楽しみです。

こちらは予報が悪化して、今シーズン初めて「冬なんだ」と実感しました。
念願の展望岩もわかったので、今度は快晴の景色を見たいものです。

今回のコースは駐車場がネックですが、急登、展望、ザレ場、奇岩、
アップダウンと尾根の楽しさが詰まった良いコースですよ。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/17 21:27
 Re: 岩のテラス
totokさん 今晩は。

どうやら鈴鹿エリアの予報は外れたようですね。
ちょっぴり冬の山を感じましたが、半端な降雪に歩行を邪魔されました。

目的の場所探しには手こずると思いましたが、意外に早く見つかりました。
今度は晴れた日にじっくり展望を楽しみたいものです。

コブ尾根は人も少ないので静かに尾根の楽しさを味わえます。

追伸:
風越峠に出るまでの谷道は日当たりも悪く、陰湿な感じなので気温が上がる
シーズンは避けた方が無難です。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 1819
2016/1/17 21:41
 onetotaniさん こんばんは
やっと冬らしくなってきました。
鈴鹿の山にもようやく白いものが積もりそうですね。
さて、風越峠から希望荘へのルートは良く聞くのですが実はつい最近までハライドへのルートを知らなかったんです。
ところが2、3年前にハライドのピークで反対方向から(風越峠)から登ってきたパーティーと出会いこのルートの存在を教えてもらいましたが彼らは湯の山から登ってきたみたいで・・・・
スタートは松尾尾根登山口手前のバス停から下りて行くのですね。(いきなりの渡渉嫌だなぁ〜)
たしかにあの辺りはうす暗い谷なのでヒルが多そうです。
ヒルの時期外してハライドまで登ってみようかな。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/17 22:14
 Re: ようやく雪景色
kazu97さん 今晩は。

ちらつく雪の中を歩いてきましたが、水墨画のような景色でした。
マイナーなコースでもあるので丸一日誰にも逢わず帰りました。

4年ぶりに歩きましたが、土砂に埋まった朝明川には驚きました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/17 22:37
 Re: onetotaniさん こんばんは
甘栗さん 今晩は。

どんよりと雲が垂れ込め、視界の悪い日になりましたが、
ちょっぴり雪山の気分を味わえました。

このコースはなかなか面白いコースですよ。
是非一度歩いてみて下さい。
アカヤシオやリンドウが見られる時期がお勧めです。

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