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記録ID: 798005 全員に公開 ハイキング東海

山伏(西日影沢ルート)2016年登り初め

日程 2016年01月16日(土) [日帰り]
メンバー yanbushi2014
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山者用の駐車場には車なし。付近の河原や道脇に数台駐車あり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
30分
合計
5時間0分
Sスタート地点09:0009:30大岩/ワサビ小屋10:20蓬峠10:2511:50西日影沢分岐12:00山伏12:2012:30西日影沢分岐13:00蓬峠13:0513:40大岩/ワサビ小屋14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
地図上のルートはハンド記入のため正確ではありません。
コース状況/
危険箇所等
登山者用駐車場入り口に登山ポストあり。ルート前半に若干の凍結箇所がありましたがごく小さなもので回避は容易でした。蓬峠より上部に雪及び凍結箇所がいくつかありましたがいずれも小規模だったため軽アイゼンなしで通過できました。
その他周辺情報黄金の湯ほか
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

AM8:40頃、登山者用駐車場手前です。河原に2台、道脇に2台駐車されています。
2016年01月16日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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AM8:40頃、登山者用駐車場手前です。河原に2台、道脇に2台駐車されています。
3
登山者用駐車場の入り口付近です。ここが段差になっているのでみんな入れなかったのかな?
2016年01月16日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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登山者用駐車場の入り口付近です。ここが段差になっているのでみんな入れなかったのかな?
登山者用駐車場の入り口看板と登山ポストです。登山届を入れて出発です。
2016年01月16日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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登山者用駐車場の入り口看板と登山ポストです。登山届を入れて出発です。
2
登山口です。ここを右に入っていざ入山です。
2016年01月16日 08:49撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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登山口です。ここを右に入っていざ入山です。
1
沢沿いの岩場を通過し、最初の木橋を渡ります。
2016年01月16日 09:00撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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沢沿いの岩場を通過し、最初の木橋を渡ります。
ワサビ田が出てきました。もう使われていないようです。
2016年01月16日 09:20撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ワサビ田が出てきました。もう使われていないようです。
また木橋です。登って降りて歩道橋のようです。よく作られています。
2016年01月16日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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また木橋です。登って降りて歩道橋のようです。よく作られています。
大岩の脇を通過します。お約束の木のつっかえ棒がありました。
2016年01月16日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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大岩の脇を通過します。お約束の木のつっかえ棒がありました。
2
またまた木橋です。このルートはこんな木橋がよく登場します。
2016年01月16日 09:38撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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またまた木橋です。このルートはこんな木橋がよく登場します。
写真ではよくわからないと思いますが、登山道が凍っています。
この先に水が出ておりそれが流れ出て凍ったのでしょうか。
2016年01月16日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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写真ではよくわからないと思いますが、登山道が凍っています。
この先に水が出ておりそれが流れ出て凍ったのでしょうか。
1
ちょっとした崖のようなところを登ります。そんなに大きなものではありませんが、ちょっと緊張します。
2016年01月16日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ちょっとした崖のようなところを登ります。そんなに大きなものではありませんが、ちょっと緊張します。
崩れているとことをトラバースしていきます。写真右下は結構崩れています。
2016年01月16日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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崩れているとことをトラバースしていきます。写真右下は結構崩れています。
蓬峠に到着です。
2016年01月16日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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蓬峠に到着です。
4
所々にロープのついた急傾斜の部分を登ります。蓬峠より上はたびたびこんなところが出てきます。
2016年01月16日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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所々にロープのついた急傾斜の部分を登ります。蓬峠より上はたびたびこんなところが出てきます。
ちょっと道が狭く、油断するとズズ〜と落ちそうです。
2016年01月16日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ちょっと道が狭く、油断するとズズ〜と落ちそうです。
こんなところも出てきます。いずれも危なそうなところはロープがついており、また規模も小さめですので恐怖感はあまりありません。
2016年01月16日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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こんなところも出てきます。いずれも危なそうなところはロープがついており、また規模も小さめですので恐怖感はあまりありません。
西日影沢分岐に到着です。ここまでこれば山頂までもうすぐです。
2016年01月16日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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西日影沢分岐に到着です。ここまでこれば山頂までもうすぐです。
山頂に向けて木段を登ります。山頂が近いことがわかっていますのでこれまでの疲れも吹っ飛びます。
2016年01月16日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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山頂に向けて木段を登ります。山頂が近いことがわかっていますのでこれまでの疲れも吹っ飛びます。
2
山頂に近づいてきました。右側の囲いはヤナギラン群生地の保護のためでしょうか。
2016年01月16日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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山頂に近づいてきました。右側の囲いはヤナギラン群生地の保護のためでしょうか。
2
ど〜〜ん!富士山です。雲のためでしょうか、なにか浮いているようです!
2016年01月16日 11:57撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ど〜〜ん!富士山です。雲のためでしょうか、なにか浮いているようです!
5
枯れ木の間からの〜〜〜富士山!
2016年01月16日 11:58撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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枯れ木の間からの〜〜〜富士山!
3
山頂到着です。向う側の雪をかぶった山が気になります。南アのどこでしょうか?あいかわらず山座同定は不能です。
2016年01月16日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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山頂到着です。向う側の雪をかぶった山が気になります。南アのどこでしょうか?あいかわらず山座同定は不能です。
3
アップにすると特定の山だけになるし、引いてしまうと小さくなるし、とにかく南アの山々を撮りたかったのです。力量不足です。
2016年01月16日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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アップにすると特定の山だけになるし、引いてしまうと小さくなるし、とにかく南アの山々を撮りたかったのです。力量不足です。
1
かわいいきれいなのも撮っといて!
2016年01月16日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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かわいいきれいなのも撮っといて!
3
山頂独り占め〜〜〜
2016年01月16日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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山頂独り占め〜〜〜
3
下山開始します。下山時にもう一度、枯れ木と富士山!山伏の定番です!枯れ木をもっとうまく入れないといけないかな。
2016年01月16日 12:21撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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下山開始します。下山時にもう一度、枯れ木と富士山!山伏の定番です!枯れ木をもっとうまく入れないといけないかな。
2
山頂までのルート、下はこんな感じでした。
2016年01月16日 12:23撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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山頂までのルート、下はこんな感じでした。
1
途中省略して、蓬峠まで戻ってきました。帰りはちょっと飛ばし気味でしたのでここで少し休憩します。
2016年01月16日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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途中省略して、蓬峠まで戻ってきました。帰りはちょっと飛ばし気味でしたのでここで少し休憩します。
ルートですが、概ね明瞭ですが時折よくわかないかな〜と思われるところもありました。赤テープとこの表示が要所要所にあります。
2016年01月16日 13:38撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ルートですが、概ね明瞭ですが時折よくわかないかな〜と思われるところもありました。赤テープとこの表示が要所要所にあります。
2
登山口まで無事帰ってまいりました。2016年登り初め山伏の巻き終了です。
2016年01月16日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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登山口まで無事帰ってまいりました。2016年登り初め山伏の巻き終了です。
撮影機材:

感想/記録

 2016年の最初の山登りをどこにしようか悩んだ挙句、安倍奥の山伏を選びました。2014年と2015年に一度ずつ登ったことのある山ですが、私には珍しくいずれもパーティー登山で、今回初めての単独行でした。
 昨年の12月5日の富士山以降山に行っておらず一か月以上のブランクがありますので、登り出しはちょっと体力的にどうかなと不安でした。また、2回登ったことがあるとはいっても、いずれもベテランの方々の後ろにひっついて無我夢中で登っただけで、ルートもうろ覚えです。ワサビ田、大岩、沢、木橋、ロープで登った崖みたいな所、崩れているところのトラバースなどなど・・・。過去の記憶がよみがえりつつ、でも今は今で新鮮な感じです。
 蓬峠でだいたい半分だなと思いつつ、ここからが実際は結構大変でした。登りもきつい箇所が前半よりも多くあるように思われました。何度も何度も、つづら折りのところや同じように見える登山道が繰り返し出現します。所々、雪(といっても極めて薄く少量でしたが)や凍結箇所もちらほら出てきて、登行の難易度が上がったように思われました。軽アイゼンは持参していましたが、つけようかどうしようか迷っているうちに普通の地面になってしまい、結局、最後まで使用しませんでした。これでよかったのか、ここら辺の見極めも今後の課題です(山伏は今年こそこんな少ない雪ですが、例年でしたらもっと雪深くなるそうで、本当ならば私のような雪山素人がこの時期一人で登るのはリスクの大きかった山なのかもしれません)。
 今回も体力面の不安がありましたので、バテないために出来るだけ息を上げないようなペースで歩くことに注意しました。結果、登頂までにはかなり時間がかかってしまいましたが、体力的には全く問題ありませんでした。
 山頂は風もほとんどなく、寒さもあまり感じませんでした。絶好の日和でしたが、人がおらず富士山や南ア(と思われる)の景色を独り占めさせていただきました。3回目の山伏ですが、このような見晴らしのよい山頂は初めてでした。
 冬山のシーズンになってしまい、私の力量で登れる山は当分の間限定されてしまうように思われますが、今年も富士山はじめいろいろな山々に登っていきたいので高低差1000mくらいの山でコンスタントにトレーニングをしていきたいと思っております(静岡ローカルでトレーニングに向きそうな山の情報があれば是非教えていただきたいと思っております)。
 ヤマレコのレポートとしては植生情報もなく、登山情報としてははなはだ貧弱なものとなってしまいお恥ずかしい限りですが、2016年もぼちぼち着実に頑張っていきたいと思っております。今年も宜しくお願いします。
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