ヤマレコ

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記録ID: 798131 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

私も羊さんが見たい!大川入山

日程 2016年01月16日(土) [日帰り]
メンバー goldengate
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
治部坂高原スキー場手前登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間52分
休憩
1時間18分
合計
5時間10分
S大川入山登山口07:3008:13横岳08:1909:45大川入山10:4912:01横岳12:0912:35大川入山登山口12:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下りが滑りそうで怖かった
コース状況/
危険箇所等
積雪数センチでしたが道は明瞭で特に危険個所なし。
今日のコンディションだとアイゼン等使用しませんでしたが、チェーンスパイクくらいあった方が安心だと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

スタート時の駐車場の様子
2016年01月16日 07:16撮影 by iPhone 5, Apple
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スタート時の駐車場の様子
2
登山口前のアスファルトのアイスバーンが一番怖かった
2016年01月16日 07:22撮影 by iPhone 5, Apple
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登山口前のアスファルトのアイスバーンが一番怖かった
2
登山口到着
アイゼン持ってないから不安
行けるところまでで無理しないと誓う
2016年01月16日 07:26撮影 by iPhone 5, Apple
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登山口到着
アイゼン持ってないから不安
行けるところまでで無理しないと誓う
1
木々の間から白い稜線がチラホラ見えてよだれが出ます
2016年01月16日 08:09撮影 by iPhone 5, Apple
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木々の間から白い稜線がチラホラ見えてよだれが出ます
取りあえず第一ピークですかね
2016年01月16日 08:16撮影 by iPhone 5, Apple
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取りあえず第一ピークですかね
あれがゴールか?
2016年01月16日 08:34撮影 by iPhone 5, Apple
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あれがゴールか?
こんな感じの登山道
雪はあるけど歩きやすい
2016年01月16日 08:52撮影 by iPhone 5, Apple
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こんな感じの登山道
雪はあるけど歩きやすい
ここからラストスパートの登りです
2016年01月16日 09:23撮影 by iPhone 5, Apple
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ここからラストスパートの登りです
1
空青い...
日差し強い...
だから暑い...
2016年01月16日 10:55撮影 by iPhone 5, Apple
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空青い...
日差し強い...
だから暑い...
2
着いたぞ〜
2016年01月16日 09:57撮影 by iPhone 5, Apple
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着いたぞ〜
7
さぁ出でよ『白羊』の群れたちよ!
あぁ...なんか違う...
『白黒のブチ羊』の群れだな
2016年01月16日 10:09撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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さぁ出でよ『白羊』の群れたちよ!
あぁ...なんか違う...
『白黒のブチ羊』の群れだな
8
御嶽山?
2016年01月16日 10:05撮影 by iPhone 5, Apple
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御嶽山?
おお!中アの方々
2016年01月16日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おお!中アの方々
7
おお!南アの団体様
2016年01月16日 12:06撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おお!南アの団体様
7
正面はこんな感じ
2016年01月16日 10:09撮影 by iPhone 5, Apple
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正面はこんな感じ
後ろはこんな感じ
2016年01月16日 10:51撮影 by iPhone 5, Apple
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後ろはこんな感じ
さて下山しますか
2016年01月16日 10:55撮影 by iPhone 5, Apple
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さて下山しますか
1
本当にいい天気でした
2016年01月16日 11:38撮影 by iPhone 5, Apple
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本当にいい天気でした
第2ベンチからの南アがとてもいい
2016年01月16日 11:54撮影 by iPhone 5, Apple
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第2ベンチからの南アがとてもいい
2
第2ベンチ
2016年01月16日 12:03撮影 by iPhone 5, Apple
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第2ベンチ
撮影機材:

感想/記録

※自身の山行日記ですので長文失礼

「明日はどこ登ろうかなぁ」とヤマレコ物色。

フォロー中の方のレコに寧比曽岳の霧氷がきれいとの情報あり。
「よし寧比曽岳にしよう」と早速情報収集。ルート等詳細決めたところで、あるコメントが目に入ってしまった。それは『霧氷と言えば大川入山が有名ですが…』の一文。早速”大川入山”調べてみる。
そして数分後...「オレも白羊さんに会いたい」と目的地を丑三つ時に変更する。

目的地変更の再調査でまた本日も寝不足での出発となってしまった。心配なのは雪の状況。少しづつでも雪山トライしたいのでギアも揃えていきたいが、まだアイゼン持ってないので、行けるところまで行ってダメなら引き返すことにする。

駐車場から既に積雪あり。先の道に不安が募る...でも寒いと霧氷の可能性も上がる...あぁ複雑な気分。

フカフカの雪は歩きやすかったが、木の根っこと雪の薄化粧が重なるところはちょっと厄介。慎重に行けば何とか転ばずに歩いていけそうだ。そう「石橋を叩いて壊す」くらいの慎重さが肝要。一歩一歩確認しながら歩を進める。

そういえば、昨年登山始めたばかりの私は友人と恵那山を登った。
初百名山&初2000m峰でワクドキだったわけだが、登山口からまさかの雪道。アイゼンの事もまだよく分かっておらず、ストックさえも持ち合わせていない。無知な初心者2人は「雪でフカフカの道は歩きやすいね〜」などと戯れながら軽快歩いたのを思い出す。たまたま雪の状態が良かっただけで知らぬというのは恐ろしい。

その後、幾度の転倒と登山の危うさを味わい少しは成長できただろうか。

横岳あたりから、白く輝く南アの稜線が木々の間からチラホラと見え始める。「いい感じだ!」青天の下、山頂からの景観が楽しみでテンション上がる。
木々の背がだんだん低くなってくると強烈な太陽の日差しがまぶしい。「あ、あつい...」汗っかきの私は脱げるもの全て脱いだがまだ暑い。この暖かさでは白羊は無理そうだ。実際霧氷らしきものもほとんど見当たらない。

残り1劼らラストスパートの登り、そして山頂到着。

中ア、南アが近〜い!期待以上の眺め。
恵那山の山小屋裏岩場からの景色よりいいかもしれない。

山頂から見える峰々をお詳しい方に説明していただいた(案内板もあります)。日々登山番組を観るようになった私も少しづつ山の名前が分かるようになった。そうすると山を眺める楽しさも一層高まる。昨年登った御嶽山、空木岳、南八も見えて何だか嬉しい。

「さてと、白羊さん達は何処に?」と見渡す。
居ました!『白黒のブチ羊?』の群れが...「なんか違う。すごく綺麗とは言い難い」やはり温度高すぎてダメだったようだ。でもまあ初めて見る羊さん達だったので感動はあったかな。

思いのほか早く到着したのでお腹が空いていない。お湯1L、バーナー、ラーメン積んできたけどまだ食べる気しない。もっとゆっくりして昼ご飯たべようかなぁと思ったが、先日の鈴鹿マッドマックス(泥が最高にうざいの意)が脳裏をよぎる。帰りの道中雪が溶けると嫌なので早めに撤収することにする。

下山はやはり神経使った。両ストックを駆使して慎重に下山。

下山途中で女性2人組とすれ違った。
腕を前で組み一歩一歩ゆっくりと上がってくる。そのいでたちは熟練者の雰囲気漂う。思わずすれ違い際にジロジロと見てしまった(失礼しました)。

以前は、カラフルな装いに身を包むユルフワ山ガールさんを(いやらしくない程度に)ほほえましく眺めていた。今ではテントしょって寡黙に登る孤高のソロ山女子さんに(いやらしくない程度に)羨望のまなざしを送る(というか萌える)。

何とか一度も転ばずに下山完了。
ともかく暖かい一日だった。(本格的ではないですが)やはり雪山はまた違う良さがあって格別。

四季折々で表情を変える山の景色。登山始めてワンシーズン終えた思うのは「山は本当に飽きないな」。夜にTBS絶景探訪で雪の焼岳観た。ますます高まる雪山への気持ち。

訪問者数:305人
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