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記録ID: 798614 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

意外と景色が良かった三国山・生籐山・陣馬山(鎌沢Pから)

日程 2016年01月16日(土) [日帰り]
メンバー tris
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鎌沢に県立の無料駐車場が10台ほどあります。
東京方面からだと、国道20号の藤野駅の直前、藤野総合事務所前交差点から県道552号へ北上し、県道551号へ右折して、鎌沢入口バス停のところから斜め左に入って1kmほど進むと到着です。
なお、県道552号の中央道をくぐるトンネルは狭く、トンネル内では一部広くなっているところでしかすれ違えないため、通行には注意が必要かと。

あと、八王子方面から和田峠を越えてもたどり着けますが、神奈川県側の集落内に一部狭い道があるので、対向車に注意。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
17分
合計
6時間46分
S鎌沢駐車場08:1008:29鎌沢休憩所08:3009:05佐野川峠09:0609:51三国山09:5210:15生藤山10:2914:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースタイムが一部欠けていますが、茅丸10:35、醍醐丸12:00、陣馬山13:05到着〜13:40出発くらいです。
コース状況/
危険箇所等
登山道は非常に良く整備されており、危険な箇所はありません。雪も北側斜面にわずかに積もっているのが見える程度でした。

トイレは2箇所。鎌沢側の登山口付近にある鎌沢休憩所と、陣馬山頂にあります。あと和田峠にもあったような気もしつつ……。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

県立鎌沢駐車場からスタート。到着が8時くらいと遅くなって、空いているか心配していましたが、まだ5台分以上空きがありました。まあ中途半端な時期ですしね。
2016年01月16日 08:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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県立鎌沢駐車場からスタート。到着が8時くらいと遅くなって、空いているか心配していましたが、まだ5台分以上空きがありました。まあ中途半端な時期ですしね。
1
最初は車道歩き。写真左奥から登ってきて、右上の方に登って行くという急カーブ、というか折り返し。
2016年01月16日 08:13撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は車道歩き。写真左奥から登ってきて、右上の方に登って行くという急カーブ、というか折り返し。
急な登りで標高を稼いでいきます。
2016年01月16日 08:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な登りで標高を稼いでいきます。
登山口の近くにある鎌沢休憩所。東屋とトイレがあるだけですが、助かりますね。
2016年01月16日 08:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口の近くにある鎌沢休憩所。東屋とトイレがあるだけですが、助かりますね。
きれいな石碑が建てられた登山口。
ここ、集落の終点なのですが、この辺りに住んでいる人は、雪が積もったら家から出るのにすら難儀しそう。ずっと急坂なので。
2016年01月16日 08:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいな石碑が建てられた登山口。
ここ、集落の終点なのですが、この辺りに住んでいる人は、雪が積もったら家から出るのにすら難儀しそう。ずっと急坂なので。
登りの途中、陣馬山(多分)が見えます。少しモヤっている感じがします。
2016年01月16日 08:40撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りの途中、陣馬山(多分)が見えます。少しモヤっている感じがします。
1
木々の葉が落ちているので、太陽を浴びながらの尾根歩き。
2016年01月16日 08:43撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々の葉が落ちているので、太陽を浴びながらの尾根歩き。
途中にある神社からは富士山が木の間から覗きます。
2016年01月16日 08:54撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中にある神社からは富士山が木の間から覗きます。
1
とてもゆるやかな尾根で、登っている気がほとんどしません。
2016年01月16日 09:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とてもゆるやかな尾根で、登っている気がほとんどしません。
甘草水という、歴史のあるらしい水場に立ち寄ってみましたが、水量はまったくなく、チョロチョロと水が流れる音がするのみ。
2016年01月16日 09:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甘草水という、歴史のあるらしい水場に立ち寄ってみましたが、水量はまったくなく、チョロチョロと水が流れる音がするのみ。
三国山に到着。予想外に絶景でした。
写真中央の雪山は南アルプスで、アプリで見た感じでは多分赤石岳とかそのあたりっぽいです。
2016年01月16日 09:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三国山に到着。予想外に絶景でした。
写真中央の雪山は南アルプスで、アプリで見た感じでは多分赤石岳とかそのあたりっぽいです。
生籐山へはちょっとした岩登り。とは言え、その気になれば手を使わなくてもオッケーというくらいの岩場です。
2016年01月16日 09:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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生籐山へはちょっとした岩登り。とは言え、その気になれば手を使わなくてもオッケーというくらいの岩場です。
生籐山へ到着。風がなく、ぽかぽか陽気だったため、ここで昼食休憩することに。
2016年01月16日 10:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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生籐山へ到着。風がなく、ぽかぽか陽気だったため、ここで昼食休憩することに。
再出発すると、急な下りがあったりします。
2016年01月16日 10:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再出発すると、急な下りがあったりします。
今回は全て巻道を通らないことにしているので、それで立ち寄った茅丸(かやまる)。丹沢方面の眺望良し。
何気にここが今回の最高点だったりします。
2016年01月16日 10:43撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は全て巻道を通らないことにしているので、それで立ち寄った茅丸(かやまる)。丹沢方面の眺望良し。
何気にここが今回の最高点だったりします。
しばらくは基本的にずっと緩やかな尾根歩き。
昨日の睡眠時間が短すぎたので、歩いていても眠くなってきます。途中のベンチで居眠りしたくなりますが、目が覚めたら暗くなっていることすらあり得る感じなので、グッと我慢。
2016年01月16日 10:49撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくは基本的にずっと緩やかな尾根歩き。
昨日の睡眠時間が短すぎたので、歩いていても眠くなってきます。途中のベンチで居眠りしたくなりますが、目が覚めたら暗くなっていることすらあり得る感じなので、グッと我慢。
途中にあるピーク、醍醐丸。山と高原地図には「北面のみ展望」とか書かれていますが、こんな感じで全然見えません。
2016年01月16日 11:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中にあるピーク、醍醐丸。山と高原地図には「北面のみ展望」とか書かれていますが、こんな感じで全然見えません。
ぐぐっと下って和田峠に到着。なぜか駐車場だけに雪が積もっています。
2016年01月16日 12:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ぐぐっと下って和田峠に到着。なぜか駐車場だけに雪が積もっています。
和田峠から陣馬山まではコースが選べますが、階段は苦手なので、緩やかな方を選択。ここ、無限軌道を履いた運搬車が通る道のようです。
無限軌道でボカージュ越えて〜、の歌が脳内でリフレイン。
2016年01月16日 12:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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和田峠から陣馬山まではコースが選べますが、階段は苦手なので、緩やかな方を選択。ここ、無限軌道を履いた運搬車が通る道のようです。
無限軌道でボカージュ越えて〜、の歌が脳内でリフレイン。
陣馬山の山頂近くには僅かながら雪がありました。
この付近はかなりの急登ですね。ここまでの疲労もあり、ゆっくりとしか登れません。
2016年01月16日 12:52撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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陣馬山の山頂近くには僅かながら雪がありました。
この付近はかなりの急登ですね。ここまでの疲労もあり、ゆっくりとしか登れません。
陣馬山に到着。
初めて来たのですが、卑猥な形をした馬のオブジェは、想像の3分の1程度の大きさでした。こんなに小さいのか……。もうちょっとそそり勃っているのかと思っていました。
2016年01月16日 13:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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陣馬山に到着。
初めて来たのですが、卑猥な形をした馬のオブジェは、想像の3分の1程度の大きさでした。こんなに小さいのか……。もうちょっとそそり勃っているのかと思っていました。
もう遅い時間なので、モヤってきていて遠くはあまり見えません。富士山ですらダメでした。
しかし山頂に小屋が3つもあるとか、凄い山ですね。
2016年01月16日 13:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう遅い時間なので、モヤってきていて遠くはあまり見えません。富士山ですらダメでした。
しかし山頂に小屋が3つもあるとか、凄い山ですね。
今日歩いてきた道のり。左奥が生籐山。うむ、結構な距離です。
2016年01月16日 13:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日歩いてきた道のり。左奥が生籐山。うむ、結構な距離です。
下山ルートは一の尾根から。和田への最初の分岐をスルーし、2番目から下りてみます。写真は最初にある分岐。
2016年01月16日 13:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山ルートは一の尾根から。和田への最初の分岐をスルーし、2番目から下りてみます。写真は最初にある分岐。
このルート、歩く人はそんなに多くなさそうな雰囲気ですが、道はちゃんと整備されています。さすがメジャーな山。
2016年01月16日 14:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルート、歩く人はそんなに多くなさそうな雰囲気ですが、道はちゃんと整備されています。さすがメジャーな山。
最後は駐車場まで車道を歩きますが、この辺りは「にほんの里100選」に選ばれているらしいです。確かに小規模な茶畑があちこちにあったりして、雰囲気のある感じ。
2016年01月16日 14:39撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は駐車場まで車道を歩きますが、この辺りは「にほんの里100選」に選ばれているらしいです。確かに小規模な茶畑があちこちにあったりして、雰囲気のある感じ。

感想/記録
by tris

陣馬山は単独で登るとちょっと短すぎるので、三国山・生籐山と絡めて行ってきました。どの山も眺望が良く、ずっとなだらかな尾根歩きだったりして、色々と楽しめました。

まあ、個人的な事情としては、前日の新年会だったり何やらで非常に眠くてキツかったのですが。帰りのドライブ中は瞬間的なマイクロスリープを起こしていて、こいつはヤバいということで仮眠しつつ帰ったり。

あと、生籐山付近で、大きい声で独り言を発しながら歩いているソロ男性に遭遇してビビったり。「えー、こいつキチガイかよ、勘弁だし」とか思いました。自分のようなオッサンでもそう感じるんですから、これがソロで登っている女性とかだと恐怖以外の何物でもないでしょうね。しかし山には色んな人がいるものです。
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