ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 799218 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

手強かった!遠見尾根〜五竜岳

日程 2016年01月15日(金) [日帰り]
メンバー yabu-hawk, その他メンバー6人
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
0分
合計
4時間40分
S白馬五竜スキー場 登山口09:3011:40小遠見山14:10大遠見山
日帰り
山行
6時間40分
休憩
10分
合計
6時間50分
10:30遠見尾根分岐五竜山荘11:0012:50五竜岳14:40五竜山荘14:5015:20遠見尾根分岐14:20西遠見山
日帰り
山行
2時間10分
休憩
0分
合計
2時間10分
中遠見山07:5008:30小遠見山09:10白馬五竜スキー場 登山口
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

長い長い遠見尾根の始まり〜
2016年01月15日 11:45撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長い長い遠見尾根の始まり〜
3
ラッセルに苦しみます。
2016年01月15日 12:33撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラッセルに苦しみます。
4
なかなか姿を現さない五竜岳…
2016年01月15日 12:33撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なかなか姿を現さない五竜岳…
ラッセルでもメンバーは元気です。
2016年01月15日 13:54撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラッセルでもメンバーは元気です。
1
五竜岳山頂直下。
2016年01月16日 12:48撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜岳山頂直下。
1
何とかトレースをたどりつつも、時々ラッセル。
2016年01月16日 15:55撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何とかトレースをたどりつつも、時々ラッセル。
2
とにかくこの一言に尽きます。
最高!!!
2016年01月17日 07:11撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
とにかくこの一言に尽きます。
最高!!!
12
朝日がまぶしい!
2016年01月17日 07:12撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日がまぶしい!
11
五竜岳
2016年01月17日 07:56撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜岳
12
白馬三山もばっちりです!
2016年01月17日 08:27撮影 by EX-G1 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬三山もばっちりです!
7
撮影機材:

感想/記録

7月15日(1日目)
白馬五竜のテレキャビンに乗り、降りて、スタスタと地蔵の頭まで。
視界は良好とは言えませんでした。
一日目は大遠見から少し行ったところにBCを構えましたが、そこまでひたすらラッセルでした。
深さとしては少なくて膝下。多くて腰ほどのラッセルで非常に大変でしたが、楽しかったです。
基本的にモフモフの雪で非常に楽しめたと思います。

7月16日(2日目)
朝は4時半起床でアタック装備で出発。
西遠見までもちろんラッセル。
白岳はさすがに雪はないかと思いきや、まさかのラッセル。
しかも多いところでは、腰以上で背丈ほどあるのではないかと思うぐらいでした。
五竜山荘までワカンを外すことも無く到着しました。
山荘からはアイゼンを装着しアタックへ。
基本的に夏道のトラバース沿いを歩きました。
時々ザレ場を歩くところも出てくるので、三点支持で歩くのが的確でした。
基本的に気を抜くことはできませんでしたね。
五竜直下ではまさかの腰ほどのラッセルが出てきてさすがに驚きました。
時間はかかりましたが、山頂を踏むことはできました。
下山は足場が非常に悪いところが多かったのでクライムダウンを使うことが多かったです。
トラバースも細いところがあるので細心の注意を。
五竜山荘で休憩をし、そのままBCへ。
思ったよりトレースはきえていましたね。
登りに7時間半、下りはたったの3時間。
遠見尾根、本当に恐ろしいです。

1月17日(3日目)
天気が良く
非常にいい下山日和となりました。
時々ラッセルが出ましたが、トレースがうっすらと残っていたのでそれをたどりました。
五竜も鹿島槍ばっちり見え、最高の景色でした。
中遠見まで他のパーティーは入っていませんでしたが、そこ以降からはスキーヤーのトレースがたくさん残っていましたね。
二時間少しで下り、今回の山行は終了。
非常に充実した山行となりました。
また、天気のいい日に登れたらいいなと思います。

訪問者数:1626人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

アイゼン ザレ 三点支持 山行 地蔵
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ