ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 799281 全員に公開 ハイキング東海

鳩吹山 バリエーション

日程 2016年01月17日(日) [日帰り]
メンバー miroku369m, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
同行者さんの車で。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
20分
合計
6時間41分
Sカタクリ登山口09:0009:09大脇登山口10:13鳩吹山10:3011:43一休さん11:4413:17川平ルート 第5展望台13:1813:50西山14:09西山休憩舎14:1015:28氷場15:35鳩吹山カタクリ群生地15:41カタクリ登山口15:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
安易に踏み込んではいけないバリエーションルートあり。
脆い急な岩場あり、滑りやすい下山道あり

装備

個人装備 ロープ バーナーコッヘル2セット

写真

撮影機材:

感想/記録

本日は鳩吹山のバリルートへ行ってきました。
今回のルートは一部非公式ルートを歩いています。
今回は、メンバーどちらかが以前歩いた経験があるということでそれでも慎重に登ってきましたが、安易に入り込まない方がいい場所であります。
地元の方や、よく慣れた方が歩いてみえますが、かなり脆い危険な岩場や急登です。

以前に滑落事故などもあり、トラサクが立っていたりしますので、くれぐれも気軽に入らないようよろしくお願いします。

非公式ルート

・旧パノラマルート
以前は表示があったが今は無い。
(滑落事故があった為と思われる)
山頂近くまでずっと続く岩場はかなり岩が脆く急な為、崩れて滑落するとかなり危険。
もちろん標識などは無い。

・氷場ルート
岩場が時々あります。道全体はそれほど危険はないが、下山はかなり滑りやすい場所もあり注意が必要。
ほとんど標識やテープはなく、道が分かりにくくなることがある。
下山時は急登で滑りやすい。

その他は公式のルートを歩いています。

前置きが長くなりすみません。
本日はヤマップのお友達と鳩吹山へ出かけました〜。

岩場好きの私ですが、最初の岩場はさすがに途中で怖い、と感じました。三点確保でゆっくりゆっくり慎重に登ったのですが、一つ一つの岩を確認するのに、かなりグラグラの脆い岩が多くてドキドキしました。
ゆっくりね!と何度もアドバイスを受けながら慎重に登りました。
一人では怖いだろうなあと思ったのに、慣れた感じでソロで登って行かれる女性の方がいました〜。

そのほとんど山頂まで続く長い岩尾根は見晴らしも良く素晴らしかったです。
少し興奮し過ぎたのか?
その後の道中でななんと、鼻血ブー(笑)
あっ、でもほんのちょっとですぐに止まりました。
鼻血なんて子供の頃しか出したことが無いからちょっとびっくりしました。

曇り予報だったはずが午前中は意外とお天気が良く、遠くの山が綺麗に見えました。鳩吹山山頂は結構賑わっていました。
第五展望台でお昼ご飯。
お昼はお互いカップ麺とおにぎりで簡単に済ませて、その後お餅を焼いてぜんざいしました〜。
先日ホムセンで見つけた網はなかなか良いです!
弱火だったので何度もガスが消えて付け直して、を繰り返してましたが、途中で風除けのカバー(100均)をして焼くとあっという間にいい感じに焼けました〜。
最後に抹茶で締めて氷場ルートから下山しました。

思ったより風がなく、道中はメリノウールは暑くて失敗だったなあと、でも休憩中は寒くなってきてダウンを羽織りました。

第五展望台に来るといつも栗栖遊歩道行ってみたいなあって思います。そのうちにゆっくり探検に出かけようと思っています。

ほとんど楽しくおしゃべりしながらでしたが、時々思い出したように(笑)地図読みの練習もちょこっとしながら楽しく歩けました。
訪問者数:350人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

ガス 急登 滑落 メリノウール
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ