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記録ID: 799341 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

半月山 *碧 終章*A,L*

日程 2016年01月17日(日) [日帰り]
メンバー kimichin2
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
〜北千住駅発 6:31 (東武鉄道快速、1,360円)東武日光駅着 8:25、発 8:35 (日光東武バス、1,150円) 中禅寺温泉バス停 9:17着
中禅寺温泉バス停発 14:50、日光駅着 15:27、、、東武日光駅発 16:39 (日光8号、えきねっとトクだ値で40%off、2,400円) 新宿駅着18:36
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
50分
合計
5時間15分
S中禅寺温泉バス停09:2309:43歌ヶ浜駐車場09:4410:34狸窪10:4011:20半月峠11:2511:40半月山展望台12:1312:25半月山12:2612:58中禅寺駐車場12:5913:12狸山13:52茶ノ木平13:5514:38中禅寺温泉バス停14:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今日はアイゼンを装着する場面はありませんでした。
その他周辺情報日帰り温泉:日光駅前の「日光ステーションホテルクラシック」の「駅前スパ」700円、ゆとりある湯船でゆっくり解凍されました。

写真

北千住から乗り換えなしで2時間、よく眠れた。私以外の登山者は全員、雲竜へ消えて行った。
2016年01月17日 08:31撮影 by 304SH, SHARP
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北千住から乗り換えなしで2時間、よく眠れた。私以外の登山者は全員、雲竜へ消えて行った。
1
中禅寺温泉バスターミナルを発つ。天候すこぶる良し。
2016年01月17日 09:24撮影 by 304SH, SHARP
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中禅寺温泉バスターミナルを発つ。天候すこぶる良し。
1
二荒山の鳥居手前を左へ。期待が高まる。
2016年01月17日 09:28撮影 by 304SH, SHARP
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二荒山の鳥居手前を左へ。期待が高まる。
2
いきなりの碧。湖面のさざ波が、穏やかな一日を予感させてくれる。
2016年01月17日 09:30撮影 by 304SH, SHARP
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いきなりの碧。湖面のさざ波が、穏やかな一日を予感させてくれる。
6
デジカメでも撮ってみる。同じオートでもこちらは藍。
2016年01月17日 09:30撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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デジカメでも撮ってみる。同じオートでもこちらは藍。
8
男体山、こうして見ると美しいではないか。
2016年01月17日 09:37撮影 by 304SH, SHARP
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男体山、こうして見ると美しいではないか。
10
誰もいない静かな中禅寺山門。拝観の誘いを振り切り先を急ぐ。
2016年01月17日 09:42撮影 by 304SH, SHARP
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誰もいない静かな中禅寺山門。拝観の誘いを振り切り先を急ぐ。
2
行く手に冬期閉鎖のゲート。確かにあまりの静けさに思索に耽っていたのだが。
2016年01月17日 09:49撮影 by 304SH, SHARP
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行く手に冬期閉鎖のゲート。確かにあまりの静けさに思索に耽っていたのだが。
1
車道を登り続け、いつしか高台へ。奥白根、前白根の冠雪、よく見える、、、ようやく我に帰る。
2016年01月17日 10:00撮影 by 304SH, SHARP
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車道を登り続け、いつしか高台へ。奥白根、前白根の冠雪、よく見える、、、ようやく我に帰る。
5
車道を早足で下り、駐車場から湖畔の道へ復帰する。イタリア大使館記念公園は冬眠中。
2016年01月17日 10:17撮影 by 304SH, SHARP
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車道を早足で下り、駐車場から湖畔の道へ復帰する。イタリア大使館記念公園は冬眠中。
中禅寺湖、美しい。そう、この高さから白根山を望まねば。
2016年01月17日 10:20撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中禅寺湖、美しい。そう、この高さから白根山を望まねば。
9
男体山。湖に映える。
2016年01月17日 10:20撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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男体山。湖に映える。
5
対岸、社山から連なる峰々。
2016年01月17日 10:20撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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対岸、社山から連なる峰々。
7
ようやく狸窪の登山口。遊歩道歩きのエキスパートはロスを取り戻した。
2016年01月17日 10:36撮影 by 304SH, SHARP
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ようやく狸窪の登山口。遊歩道歩きのエキスパートはロスを取り戻した。
3
北面でもこの状態。近づく低気圧により、瞬く間に白さが増すのだろう。
2016年01月17日 11:07撮影 by 304SH, SHARP
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北面でもこの状態。近づく低気圧により、瞬く間に白さが増すのだろう。
1
唯一の凍結個所を避けて通過する。
2016年01月17日 11:12撮影 by 304SH, SHARP
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唯一の凍結個所を避けて通過する。
2
陽の当たる半月峠。ここから急登。
2016年01月17日 11:24撮影 by 304SH, SHARP
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陽の当たる半月峠。ここから急登。
1
半月山展望台から静かな湖面と八丁出島、戦場ヶ原そして男体山。
2016年01月17日 11:47撮影 by 304SH, SHARP
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半月山展望台から静かな湖面と八丁出島、戦場ヶ原そして男体山。
8
白根山。少し近づいた錯覚に陥る。
2016年01月17日 11:48撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白根山。少し近づいた錯覚に陥る。
3
社山、遠くに皇海山。
2016年01月17日 11:48撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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社山、遠くに皇海山。
5
煎。美味い。山にはしばらくこのブルーグレイを持参しよう。
2016年01月17日 11:55撮影 by 304SH, SHARP
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煎。美味い。山にはしばらくこのブルーグレイを持参しよう。
5
十分に堪能した。白いキャンバスとなってくれた雲が満ちる前に歩き出そう。
2016年01月17日 12:04撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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十分に堪能した。白いキャンバスとなってくれた雲が満ちる前に歩き出そう。
3
半月山通過。
2016年01月17日 12:25撮影 by 304SH, SHARP
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半月山通過。
2
心地よい尾根道が続く。
2016年01月17日 12:39撮影 by 304SH, SHARP
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心地よい尾根道が続く。
2
バス停のある第一駐車場。当然ながら車はいない。
2016年01月17日 12:58撮影 by 304SH, SHARP
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バス停のある第一駐車場。当然ながら車はいない。
そろそろ見納め。碧を追い求めた一年が終わる。
2016年01月17日 13:00撮影 by 304SH, SHARP
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そろそろ見納め。碧を追い求めた一年が終わる。
2
狸山通過。
2016年01月17日 13:12撮影 by 304SH, SHARP
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狸山通過。
2
今日の行程、茶ノ木平への登り返しを残すのみ。
2016年01月17日 13:27撮影 by 304SH, SHARP
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今日の行程、茶ノ木平への登り返しを残すのみ。
1
茶ノ木平。その名のとおりなだらかな丘陵。
2016年01月17日 13:57撮影 by 304SH, SHARP
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茶ノ木平。その名のとおりなだらかな丘陵。
2
久しぶりの快速下山。コースタイムの二分の一で登山口へ。
2016年01月17日 14:30撮影 by 304SH, SHARP
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久しぶりの快速下山。コースタイムの二分の一で登山口へ。
2
一本早いバスに乗り、日光駅へ。そして予定外の入浴。近ごろ温泉の良さがわかってきた。
2016年01月17日 15:28撮影 by 304SH, SHARP
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一本早いバスに乗り、日光駅へ。そして予定外の入浴。近ごろ温泉の良さがわかってきた。
5
日光8号、新宿行き。この極上の列車の旅をもう一度。3ヶ月ぶりの日光へと導いてくれた。
2016年01月17日 16:23撮影 by 304SH, SHARP
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日光8号、新宿行き。この極上の列車の旅をもう一度。3ヶ月ぶりの日光へと導いてくれた。
5

感想/記録

 歓迎できない低気圧の訪れ前、天候はすこぶる良い。直通電車で北千住へ、さらに直通快速で東武日光へ。乗客は予想よりも多く、ゴルフバッグ、バックパック、スノーボード、各々大切に携えている。終着駅到着後、早足でバス乗り場へ。杞憂だった。登山者は、雲竜渓谷へ向かうタクシーに乗車した。
 中禅寺温泉は日曜の午前9時すぎとは思えぬほど静まり返っていた。誰もいない湖畔の道を歩く。湖のさざ波と美しい碧さが出迎えてくれた。清々しさを感じ、いつものペースで車道を進む。登山口には30分以上早く着けるはずだった。前方のゲートが視界に入る。連想を繰り返した末に、或る自問自答を始めていたときだった。何もためらわずに脇に回って通過する。
 緩やかに登りつつ、右手の白根三山との高度差がほんの僅か縮まったと感じたとき、ようやく我に帰った。急ぎ引き返し、駐車場から湖畔の道に復帰する。このおよそ20分のロスと、湖の美しさに見とれた時間により、狸窪の登山口には予定時間に到着した。
 北面にも拘らず雪は僅か、湯元スキー場の積雪状態を睨んできたゆえ、おおよその見当はついていたが、アイゼンがお守りになることを確信した。無風、マイナス5から10度程度、良好なコンディションで半月峠に到達、陽の光を目の当たりにする。峠からは急登を経て展望台へ。
 中禅寺湖、男体山、戦場ヶ原、白根山、西に目を向ければ遠く皇海山。貸切でゆっくりと昼食をとった。峠からの僅かな間に青空は薄れ、高層に雲が広がりつつあった。風も出始めた。2杯目のコーヒーを諦め、気持ちの良い稜線歩きに出発する。
 半月山は木々に囲まれ眺望はない。そのまま中禅寺駐車場まで降下する。車道閉鎖のため道路にも駐車場にも当然車の姿はない。中禅寺湖の碧に別れを告げ、再び登山道へ入る。狸山も眺望は無く、同様に通過、車道を横断して茶ノ木平への登り返しにかかる。
 予想以上にのびやかな丘陵だった。恐らく積雪があれば自由自在に散策したくなることだろう。木々に囲まれ、風も無く、静寂のみが占める空間、名残惜しくも僅かな滞在で後にする。十分余力のある下り、久しぶりに快い速度で進めた。一本早いバスに乗れる時間だった。
 第一いろは坂。やはり下りの方が揺れ、スマホなどに見入り油断すると酔ってしまう。「あさきゆめみし」あたりで怪しくなったが、俄かに到着後の企てが脳裏を過ぎり、持ち直すことができた。日光駅に着き、駅前のホテルに入る。発車時間までまだ1時間あった。貸切とまではゆかなかったが、ゆとりある空間で、珍しくゆっくりと浸かった。
 そして待ちに待った極上のひととき。駅前から少し離れた土産物屋で生ゆばを買い、駅舎内で美味しいコーヒーを求め乗車する。ゆとりある座席間隔と深いリクライニングのお蔭で、瞬く間にそのひとときが訪れる。碧を追い求め、碧に拘った一年だった。55回目の日を前に、又この地で力を与えられた、そんな気がした。
訪問者数:330人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 458
2016/1/21 9:13
 不思議な立体感
kimichin2様
おはようございます。

お天気も大丈夫だったようで本当によかったです。

湖をとりかこむお山の立体感がなんとも不思議な感じがしました。
うまく表現できませんが、「岳人」2月号に紹介されていた吉田初三郎氏の描くジオラマのような、くっきりとした立体感が印象的でした。
それから、湖の透明度が、鏡になって、映し出すお山を引き立てていました。

今回もゆったりとした山行、私も楽しんで拝見させていただきました。

雪山シーズンに入りましたが、くれぐれもお怪我なさらぬよう充分お気をつけください。
登録日: 2013/9/19
投稿数: 66
2016/1/21 22:15
 余裕のある山行も大切ですね。
reochi19様
 今回の山行は、周到な準備や予習をせず、ただ湖の碧さと日光号の快適さを
味わえればそれでよし、という気楽な考えで実行しました。天候も行程消化も
予定外の行動も、十分に満足ゆくものとなりました。
 年末の日帰り3連続の厳しさを比べると、楽々で印象的な山行にならないかも
しれない、と心配していましたが、こうして記録をつけると、この1年の(私の
場合、1月下旬が「決算」なもので)締めくくりに相応しいと感じています。
 reochi19様、積雪叶ったゲレンデで、積雪無い山で、無理せず楽しまれますよう!

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