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記録ID: 799374 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日高山脈

十勝岳(南日高)〜オムシャヌプリ

日程 2016年01月17日(日) [日帰り]
メンバー realforest, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間53分
休憩
43分
合計
10時間36分
Sスタート地点05:3810:15十勝岳10:4513:34オムシャヌプリ13:4716:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スノーシュー。急な下りの箇所はアイゼン着用。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

ヘッデン点けてスタート。雪が少なく、笹ごとズボズボ踏み抜くため登りづらい。
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ヘッデン点けてスタート。雪が少なく、笹ごとズボズボ踏み抜くため登りづらい。
踏み抜きゾーン突破。明るくなってくる。
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踏み抜きゾーン突破。明るくなってくる。
木々の隙間からオムシャヌプリ。
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木々の隙間からオムシャヌプリ。
2
山々に日が射す。素晴らしい天気、早く大展望が見たい。
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山々に日が射す。素晴らしい天気、早く大展望が見たい。
2
ピンネシリ方面。
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ピンネシリ方面。
1
1146P。十勝岳のおでまし。後ろの楽古岳も素敵だ。
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1146P。十勝岳のおでまし。後ろの楽古岳も素敵だ。
5
このあたりの雪は脛程度。
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このあたりの雪は脛程度。
素晴らしい。同じ写真を何枚も撮るが飽きない。
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素晴らしい。同じ写真を何枚も撮るが飽きない。
7
歩いてきた尾根。
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歩いてきた尾根。
4
ここまではほぼ無風。
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ここまではほぼ無風。
6
今日にしてよかった。
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今日にしてよかった。
5
もう少し。このあたりから少し風が吹いてくる。
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もう少し。このあたりから少し風が吹いてくる。
6
十勝岳山頂到着。
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十勝岳山頂到着。
6
楽古岳。この稜線も歩いてみたい。
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楽古岳。この稜線も歩いてみたい。
9
遮るもののない大展望。
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遮るもののない大展望。
6
オムシャヌプリへ向かう。下りはアイゼン。
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オムシャヌプリへ向かう。下りはアイゼン。
3
オムシャへの稜線。
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オムシャへの稜線。
4
右、オムシャ東峰。
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右、オムシャ東峰。
2
オムシャ東峰からの西峰
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オムシャ東峰からの西峰
十勝岳を振り返る。
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十勝岳を振り返る。
2
昼を過ぎると少し雲が出てくる。
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昼を過ぎると少し雲が出てくる。
5
オムシャ西峰。最後の登り。
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オムシャ西峰。最後の登り。
6
オムシャ西峰到着。振り返る。
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オムシャ西峰到着。振り返る。
2
野塚岳〜神威岳間のピーク、稜線は未踏。待ってろよ。
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野塚岳〜神威岳間のピーク、稜線は未踏。待ってろよ。
7
どちらの尾根から下るか相談し、東側の尾根から下ることにする。
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どちらの尾根から下るか相談し、東側の尾根から下ることにする。
ダケカンバ林。急で雪が固く、スノーシューは辛い。
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ダケカンバ林。急で雪が固く、スノーシューは辛い。
スノーシュー歩行に限界を感じ、アイゼンを装着する。
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スノーシュー歩行に限界を感じ、アイゼンを装着する。
標高が下がると膝までズボズボ。こちらの尾根の方が雪が多かった。一気に脚に疲れがくる。
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標高が下がると膝までズボズボ。こちらの尾根の方が雪が多かった。一気に脚に疲れがくる。
787Pから少し歩き、標高600あたりから駐車スペースへ向かってまっすぐ下りることにする。
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787Pから少し歩き、標高600あたりから駐車スペースへ向かってまっすぐ下りることにする。
藪突入。この後、藪の急坂に手こずる。
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藪突入。この後、藪の急坂に手こずる。
沢に下りた目の前で、無事、渡渉。
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沢に下りた目の前で、無事、渡渉。
渡渉後、登り返し、林道へ。
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渡渉後、登り返し、林道へ。

感想/記録

職場の上司、いつもご一緒させていただいているHさんと登山。
昨年のちょうど今時期に2人で野塚岳〜オムシャ西峰を歩いているので、今回は十勝岳からの稜線を繋ぎに南日高へ向かう。
寒い中そそくさと用意し、ヘッデンを点けてスタート。
尾根取り付きからの急登は雪が少ないため、笹ごとズボズボ踏み抜き、いきなり消耗させられる。
尾根上に出ると、靴〜脛くらいの雪の深さで歩きやすくなり少しペースが上がる。
雲一つないドピーカン、しかもほぼ無風。この時期にこんな稜線歩きができるなんて素敵すぎる。遮るもののない大展望に何度も目を奪われ、足が止まる。
十勝岳山頂手前から風が出てきて、気温の低さと合わせ一気に冷えるが、この展望を目の前に贅沢は言えない。先へ先へと進む。
十勝岳到着。南の楽古岳、その向こうへ続く稜線。楽古岳は一昨年の秋に夏道を登っているが、この稜線もいつかは歩いてみたいと思いながら、オムシャへ向かう。十勝岳からの下りの急な部分はアイゼン装着。
1343Pを少し過ぎた風裏で昼食・休憩を取った後、オムシャの2ピークへ。
オムシャ西峰到着後は、昼を過ぎて少し雲が出てきたが、本日最後の展望を楽しみ、どちらの尾根から下るか相談し、東の尾根から下りることにする。
この下りがなかなかの道悪で、序盤はガリガリ、中盤はズボズボ、終盤は急な藪を突っ切りで、想定よりも時間がかかり、すっかり疲れ切ってのゴールとなった。
沢へ下りる地点は、787Pから標高600まで下ったところで、ちょっと強引に駐車スペースへ向かってまっすぐ向かうルートとしたが、目の前に渡渉できる場所があり結果オーライだった。実際はもっと尾根の手前、またはその他のルートで下りた方がよかったのかもしれない。その時の雪や沢の水量の状況等でもまた変わるだろう。
素晴らしい展望を心ゆくまで堪能できた、とても素敵な山行だった。
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