ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 799725 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

横岳〜硫黄岳(八ヶ岳山荘〜地蔵尾根〜横岳〜硫黄岳〜美濃戸口)

日程 2016年01月17日(日) [日帰り]
メンバー yukiotas
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間33分
休憩
3時間6分
合計
11時間39分
S八ヶ岳山荘02:1302:47やまのこ村03:00美濃戸山荘03:36堰堤広場03:3704:34赤岳鉱泉05:5306:40行者小屋06:5107:54地蔵の頭08:3208:47二十三夜峰09:21日ノ岳09:2309:29鉾岳09:34石尊峰09:3509:45横岳(三叉峰)09:56横岳09:5710:00横岳(奥の院)10:1010:27台座ノ頭10:42硫黄岳山荘11:04硫黄岳11:1111:22赤岩の頭11:2311:46ジョウゴ沢11:50大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:53赤岳鉱泉12:2412:55堰堤広場13:18美濃戸山荘13:2213:25赤岳山荘13:52八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

茅野駅からのバスの車窓からみた八ヶ岳
2016年01月16日 15:47撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅野駅からのバスの車窓からみた八ヶ岳
1
前回同様八ヶ岳山荘の仮眠室に前泊。翌日の午前2時過ぎに出発。
2016年01月16日 16:15撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前回同様八ヶ岳山荘の仮眠室に前泊。翌日の午前2時過ぎに出発。
2
赤岳鉱泉。食事をとったり、アイゼンを付けたりして6時頃出発。
2016年01月17日 04:32撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳鉱泉。食事をとったり、アイゼンを付けたりして6時頃出発。
1
行者小屋からみた中岳〜阿弥陀岳。先週は霧がかかっていたが、今回は快晴。
2016年01月17日 06:47撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋からみた中岳〜阿弥陀岳。先週は霧がかかっていたが、今回は快晴。
3
地蔵尾根から朝日に染まる北アルプスが見えた。
2016年01月17日 07:05撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵尾根から朝日に染まる北アルプスが見えた。
1
地蔵尾根の急登は、踵を痛めないように、キックステップやスリーオクロック、フロントポインティングでなんとかしのいだ。
2016年01月17日 07:19撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵尾根の急登は、踵を痛めないように、キックステップやスリーオクロック、フロントポインティングでなんとかしのいだ。
地蔵の頭。先週と違い風があまり強くなかったが、訓練と思いバラクラバ、ゴーグルなどを装着した。しかし、グローブを付けたままだとうまくいかず、着脱で時間をかなりロスしてしまった。
2016年01月17日 07:54撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵の頭。先週と違い風があまり強くなかったが、訓練と思いバラクラバ、ゴーグルなどを装着した。しかし、グローブを付けたままだとうまくいかず、着脱で時間をかなりロスしてしまった。
3
阿弥陀岳
2016年01月17日 08:24撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳
4
横岳へ進む
2016年01月17日 08:24撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳へ進む
7
雲海に浮かぶ
2016年01月17日 08:35撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲海に浮かぶ
3
富士山と赤岳
2016年01月17日 08:35撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山と赤岳
2
赤岳〜阿弥陀岳、南・中央アルプスなど
2016年01月17日 09:38撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳〜阿弥陀岳、南・中央アルプスなど
2
富士山と赤岳
2016年01月17日 09:38撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山と赤岳
2
雲海に浮かぶ富士山と奥秩父
2016年01月17日 09:46撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲海に浮かぶ富士山と奥秩父
1
横岳まであと少し
2016年01月17日 09:48撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳まであと少し
1
横岳からみた富士山、赤岳、南アルプスなど
2016年01月17日 10:04撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳からみた富士山、赤岳、南アルプスなど
2
中央アルプス方面
2016年01月17日 10:05撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央アルプス方面
北アルプス方面
2016年01月17日 10:05撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北アルプス方面
硫黄岳
2016年01月17日 10:05撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硫黄岳
1
硫黄岳へ進む
2016年01月17日 10:11撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硫黄岳へ進む
硫黄岳山荘
2016年01月17日 10:41撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硫黄岳山荘
硫黄岳到着
2016年01月17日 11:04撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硫黄岳到着
1
横岳〜赤岳〜阿弥陀岳
2016年01月17日 11:06撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳〜赤岳〜阿弥陀岳
1
爆裂火口
2016年01月17日 11:09撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
爆裂火口
2
北八ヶ岳
2016年01月17日 11:10撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北八ヶ岳
赤岩の頭
2016年01月17日 11:21撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岩の頭
横岳〜赤岳〜阿弥陀岳
2016年01月17日 11:21撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳〜赤岳〜阿弥陀岳
2
横岳のアップ。
2016年01月17日 11:21撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳のアップ。
硫黄岳
2016年01月17日 11:21撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硫黄岳
1
赤岩の頭から赤岳鉱泉までコースタイム1時間20分だが、30分程で下山。
2016年01月17日 11:53撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岩の頭から赤岳鉱泉までコースタイム1時間20分だが、30分程で下山。
赤岳鉱泉のアイスキャンディー
2016年01月17日 12:23撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳鉱泉のアイスキャンディー
1
美濃戸山荘
2016年01月17日 13:18撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美濃戸山荘
1
13:52 美濃戸口に戻り、14:45のバスで茅野駅へ。
2016年01月17日 13:52撮影 by HTC One, HTC
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:52 美濃戸口に戻り、14:45のバスで茅野駅へ。

感想/記録

先週、文三郎道〜赤岳〜地蔵の頭を歩いたので、今回は地蔵の頭〜横岳〜硫黄岳を歩くことにした。今回の目標は横岳の岩尾根通過と先週のように急登で踵を痛めないこと。

お金を節約すべく、先週同様八ヶ岳山荘の仮眠室(2000円)に前泊し、午前2時頃出発。温度計は-8℃と表示されていて、最初指先がしびれてきてマズイと思ったが、歩いて体が温まると感覚が戻ってきてほっとした。赤岳鉱泉で3回目のアイゼンを装着。地蔵の頭への急登では、踵が痛くならないようにキックステップやスリーオクロック、フロントポインティングでなんとかしのいだ。地蔵の頭では八ヶ岳の山々はもちろん、朝日で染まる北アルプス、雲海に浮かぶ富士山、南アルプスなどがはっきり見えた。高気圧の中にいたせいか、先週と違い風があまり強くなかったが、訓練と思いバラクラバ、ゴーグルなどを装着した。しかし、グローブを付けたままだとうまくいかず、着脱で時間をかなりロスしてしまった。横岳の岩尾根は雪が少なくて気が付くと通過していた。雪のない岩場をアイゼンで歩く辛さはあったが、危険な感じはなかった(ただ、17〜18日に雪がかなり降ったので今は全く違う状況だろうな)。

欲を言えば、もう少し雪があったほうが良かったが、穏やかで澄み渡った天候の中、本格的な雪山へのいい訓練ができたと思う。

参考動画:
横岳(奥ノ院)
https://www.facebook.com/yuki.sato.96558/videos/vb.100002846671131/753787301392819/

地蔵の頭からみた赤岳
https://www.facebook.com/yuki.sato.96558/videos/753787498059466/

雲海に浮かぶ富士山
https://www.facebook.com/yuki.sato.96558/videos/vb.100002846671131/753787611392788/
訪問者数:406人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ