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記録ID: 799869 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

滝頭の滝・霧降滝・マツクラ滝・玉簾滝・丁字滝

日程 2016年01月17日(日) [日帰り]
メンバー motzerr760
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝頭の滝へは、日光広域農道沿いに目印がないので注意。
「分譲中→」の小さな看板が立っている分岐を曲がります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
1時間20分
合計
5時間40分
S滝頭の滝07:2509:20霧降滝展望台09:2509:30霧降の滝駐車場09:4010:25マックラ滝10:3510:50玉簾滝10:5511:00丁字滝11:1011:40霧降の滝駐車場12:2013:05滝頭の滝前駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 9.06km
累積標高(上り): 432m
コース状況/
危険箇所等
長峰ヶ丘から先は要注意!
詳細は写真コメントにて。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

昨日の那須岳に続き、今日は日光で滝巡りです。
一般道から入る道が見つけられず、ちょっと出遅れてしまいました。
写真右手には滝への方向指示板が立っているので、ここからスタートします。
2016年01月17日 07:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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昨日の那須岳に続き、今日は日光で滝巡りです。
一般道から入る道が見つけられず、ちょっと出遅れてしまいました。
写真右手には滝への方向指示板が立っているので、ここからスタートします。
2
1〜2分歩くと滝が正面から見える場所まで降りて来れます。
2016年01月17日 07:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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1〜2分歩くと滝が正面から見える場所まで降りて来れます。
1
滝頭の滝です。
落差はそれほどではないですが、結果的には、これから巡る滝の中で一番好きです。
て言うか、頭痛が痛いみたいな名前ですね(笑)
2016年01月17日 07:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝頭の滝です。
落差はそれほどではないですが、結果的には、これから巡る滝の中で一番好きです。
て言うか、頭痛が痛いみたいな名前ですね(笑)
1
ちょっと先に進むと、長峰ヶ丘への分岐に出ます。
山と高原地図で「P2台」との表示はここでした。
車はこっちに停めましょう。
2016年01月17日 07:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ちょっと先に進むと、長峰ヶ丘への分岐に出ます。
山と高原地図で「P2台」との表示はここでした。
車はこっちに停めましょう。
地名や方向指示の標柱の類は何も立っていませんが、どうやらここが長峰ヶ丘です。
写真右手の道が若干広くなっていたので、ついついそのまま右へと進んでしまったのですが、これが大失敗!
しばらく歩くとやがてトレースがなくなり、間違いに気付いたのでここまで引き返して来ました。
往復約50分のロス。
て言うか、尾根道とトラバース道の判別くらいちゃんとやれよって話なんだけど。
2016年01月17日 08:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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地名や方向指示の標柱の類は何も立っていませんが、どうやらここが長峰ヶ丘です。
写真右手の道が若干広くなっていたので、ついついそのまま右へと進んでしまったのですが、これが大失敗!
しばらく歩くとやがてトレースがなくなり、間違いに気付いたのでここまで引き返して来ました。
往復約50分のロス。
て言うか、尾根道とトラバース道の判別くらいちゃんとやれよって話なんだけど。
てなわけで、気を取り直して左手側に続く砂利道をてくてく歩いてきましたが、何と道がここで終了〜〜〜!って、オイ!ちょっと待てぃ!!!
方向指示板も当然立っていませんが、今度は方角的にも地形的にもここまでは間違いはなさそうなので、ここから左に延びる尾根を歩いて霧降の滝へと進んで行きたいと思います。
2016年01月17日 08:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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てなわけで、気を取り直して左手側に続く砂利道をてくてく歩いてきましたが、何と道がここで終了〜〜〜!って、オイ!ちょっと待てぃ!!!
方向指示板も当然立っていませんが、今度は方角的にも地形的にもここまでは間違いはなさそうなので、ここから左に延びる尾根を歩いて霧降の滝へと進んで行きたいと思います。
しばらく歩くと方向指示板がありました。
しかし、トレースがかなり薄く、砂利道の終点からこの辺りまでは完全にバリルート。
山と高原地図には実線ルートで線が引かれていますが、砂利道を出てからの道は破線ルートと考えた方が良いと思います。
2016年01月17日 08:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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しばらく歩くと方向指示板がありました。
しかし、トレースがかなり薄く、砂利道の終点からこの辺りまでは完全にバリルート。
山と高原地図には実線ルートで線が引かれていますが、砂利道を出てからの道は破線ルートと考えた方が良いと思います。
また出てきました。
もちっと前から立てといてくれよな〜。
2016年01月17日 09:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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また出てきました。
もちっと前から立てといてくれよな〜。
石畳の歩道が見えました。
霧降滝展望台への歩道です。やっとひと安心できました。
本当はこの道は、山のレストランから先は今は工事中で立ち入り禁止になっていたのですが、途中からだったので気づかずに展望台まで行ってしまいました。
2016年01月17日 09:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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石畳の歩道が見えました。
霧降滝展望台への歩道です。やっとひと安心できました。
本当はこの道は、山のレストランから先は今は工事中で立ち入り禁止になっていたのですが、途中からだったので気づかずに展望台まで行ってしまいました。
この先から霧降滝が見えます。
2016年01月17日 09:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この先から霧降滝が見えます。
来る時間帯がダメでした。
滝が上下2段に分かれており、日の当たる場所と日陰となっている場所とがハッキリ分かれてしまっていました。
2016年01月17日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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来る時間帯がダメでした。
滝が上下2段に分かれており、日の当たる場所と日陰となっている場所とがハッキリ分かれてしまっていました。
滝の上の方を拡大してみます。
この季節で、結構な水量ですね。
2016年01月17日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝の上の方を拡大してみます。
この季節で、結構な水量ですね。
下も拡大。
こちらは、長短織り交ざった複雑な様相です。
2016年01月17日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下も拡大。
こちらは、長短織り交ざった複雑な様相です。
1
遠くに目をやると日光の山々が見えました。
写真右下は霧降滝。
2016年01月17日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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遠くに目をやると日光の山々が見えました。
写真右下は霧降滝。
滝を眺め終えたら、石畳の歩道を戻ります。
1月のこの時期は、観光客は非常に少ないみたいです。
茶店の近くの木陰のベンチでひと休みしたら、滝巡り再開です。
2016年01月17日 09:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝を眺め終えたら、石畳の歩道を戻ります。
1月のこの時期は、観光客は非常に少ないみたいです。
茶店の近くの木陰のベンチでひと休みしたら、滝巡り再開です。
大山へ向かう道の途中に滝が3つ。
この看板には2つしか表記されてませんが。
2016年01月17日 09:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大山へ向かう道の途中に滝が3つ。
この看板には2つしか表記されてませんが。
1
歩き始めるとすぐに別ルートに誘導されます。
2016年01月17日 09:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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歩き始めるとすぐに別ルートに誘導されます。
しばらく歩くと、車道に出てしまいました。
2016年01月17日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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しばらく歩くと、車道に出てしまいました。
車道をしばらく歩くと、丁字滝への入り口に出ます。
ところが、自分の歩く先にはまさかの団体客の姿。20人ほどゾロゾロと歩いていましたので、急遽見る順番を変更して、先にマツクラ滝へと進むことにしました。
2016年01月17日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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車道をしばらく歩くと、丁字滝への入り口に出ます。
ところが、自分の歩く先にはまさかの団体客の姿。20人ほどゾロゾロと歩いていましたので、急遽見る順番を変更して、先にマツクラ滝へと進むことにしました。
そのまま車道を歩くこと約15分。
マツクラ滝への方向指示版がありましたので、見に行ってきます!
2016年01月17日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そのまま車道を歩くこと約15分。
マツクラ滝への方向指示版がありましたので、見に行ってきます!
音がするほうを見てみると、なかなか落差のある滝が遠くに潜んでいました。
2016年01月17日 10:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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音がするほうを見てみると、なかなか落差のある滝が遠くに潜んでいました。
1
マツクラ滝です。
滝の周りには昨夜降ったであろう雪が残っていました。
2016年01月17日 10:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マツクラ滝です。
滝の周りには昨夜降ったであろう雪が残っていました。
2
滝行の場でもあるみたいです。
去年の9月にやったようです。スゴいですね〜。
自分にとって、滝は打たれるもの登るものではなく、見るものです。
2016年01月17日 10:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝行の場でもあるみたいです。
去年の9月にやったようです。スゴいですね〜。
自分にとって、滝は打たれるもの登るものではなく、見るものです。
マツクラ滝から今度は登山道を南下します。
玉簾滝が見えました。
展望台とベンチがあるのでここでひと休みします。
2016年01月17日 10:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マツクラ滝から今度は登山道を南下します。
玉簾滝が見えました。
展望台とベンチがあるのでここでひと休みします。
拡大
この写真だけだとちょっとショボいですが、全体では長く広い滝でした。
沢沿いまで降りたかったです。
2016年01月17日 10:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この写真だけだとちょっとショボいですが、全体では長く広い滝でした。
沢沿いまで降りたかったです。
さらに南下すると丁字滝が姿を現しました。
ここでは、あしがくぼの氷柱と同じやり方で滝の周りが彩られていました。
2016年01月17日 11:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さらに南下すると丁字滝が姿を現しました。
ここでは、あしがくぼの氷柱と同じやり方で滝の周りが彩られていました。
1
滝の左手奥にも氷柱が出来ていました。
2016年01月17日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝の左手奥にも氷柱が出来ていました。
近づいて撮ってみましたが、足元が凍結していたりして怖かったです。
2016年01月17日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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近づいて撮ってみましたが、足元が凍結していたりして怖かったです。
1
綺麗な水たまり
2016年01月17日 11:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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綺麗な水たまり
登山道の始点近くまで戻って橋を渡ろうとすると、橋の下に隠れキャラが出来てました。
2016年01月17日 11:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登山道の始点近くまで戻って橋を渡ろうとすると、橋の下に隠れキャラが出来てました。
日に日に成長し続けているみたいです。
2016年01月17日 11:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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日に日に成長し続けているみたいです。
霧降滝のバス停近くまで戻ってきました。
今朝来た時にはなかった車が数台停められていました。
茶屋にも「そば処」ののぼりが出ていたので、店の中に入ってみます。
2016年01月17日 12:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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霧降滝のバス停近くまで戻ってきました。
今朝来た時にはなかった車が数台停められていました。
茶屋にも「そば処」ののぼりが出ていたので、店の中に入ってみます。
ちょうどおなかも減っていたので、天ざるそばを注文しました。
この時期は人が少ないからか、そばを待っている間、味噌田楽をサービスしてくれちゃいました。
美味しかったです!
2016年01月17日 11:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ちょうどおなかも減っていたので、天ざるそばを注文しました。
この時期は人が少ないからか、そばを待っている間、味噌田楽をサービスしてくれちゃいました。
美味しかったです!
3
展望台に近いところには山のレストランがあります。
こちらには人がちらほらいましたが、やっぱ蕎麦でしょ。
2016年01月17日 12:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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展望台に近いところには山のレストランがあります。
こちらには人がちらほらいましたが、やっぱ蕎麦でしょ。
山のレストランに向かって右手から、長峰ヶ丘へと続く道が出ていますので、元来た道を歩きます。
写真の道はまだ分かりやすい方です。
2016年01月17日 12:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山のレストランに向かって右手から、長峰ヶ丘へと続く道が出ていますので、元来た道を歩きます。
写真の道はまだ分かりやすい方です。
砂利道の終着点まで戻ってきました。
あとはこの一本道を歩けば車に辿り着けます。
写真はこれでおしまい。
那須・日光の2日間の旅、お疲れでした〜。
2016年01月17日 12:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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砂利道の終着点まで戻ってきました。
あとはこの一本道を歩けば車に辿り着けます。
写真はこれでおしまい。
那須・日光の2日間の旅、お疲れでした〜。
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感想/記録

昨日の那須岳に続いて、今日は日光滝巡り。

下山後に天気予報を見てみると、那須地方よりも日光の方が晴れる確率が高そうだったので、土曜日のうちに移動して道の駅で車中泊をした。
当日は予報通り、昨日の曇り空から一転、ハイキング日和の好天となった。

レンタカーの返却期限が日曜日の夜なので、今日の昼過ぎくらいまでは栃木にいることができるため、午前中のうちに軽めのハイキングが出来ればと思い日光の地図を広げてみると、滝が5つも固まっているエリアを発見したので、即決〜!

当日は7時からスタートしようと思い、それに合わせて車を走らせたが、車道から滝頭の滝へ入る道が分からず、少々出遅れてしまった。

そんなアクシデントはまだ序の口。
2つ目の霧降滝へと向かうべく、林業作業用に作られたと思われる車1台分くらいの幅の砂利道を歩いていると、やがて土砂の崩落により道が塞がれている場所に出た。
しかし、その崩落現場を過ぎれば再び元の砂利道になったので気にせずに進んで行くと、道がだんだん細くなっていき遂には途切れてしまった。

地図で確認すると、正規のルートは尾根沿いに進むようになっているが、今まで歩いてきた道は斜面を切り崩して作られたトラバース道であり、おまけに高百方面からのルートと合流するはずなのに、それもなかったように思える。

正規のルートに戻るために、ルートの合流点(長峰ヶ丘)まで引き返してみると、今まで歩いていた道よりも細い道が霧降滝方面に向かって伸びていたのを発見し、他からのルートの合流点である事も確認したので安心したが、地名や方向案内等の標柱は一切なく、この場所は間違うのも無理はないと感じた。

霧降滝方面に向かう道も車が1台通れる程度の砂利道で安心して歩いていたが、今度は目の前でいきなり道が寸断されてしまった。
これには唖然としてしまい、困惑したが、向かって左方向に緩やかな尾根が見えたので、そこを進んでみることにした。
道は非常に分かりにくく不安になったが、どの方向からもトレースが伸びていない場所にポツンと方向指示板が立っていて、それを頼りに進むとやがて霧降滝展望台へと続く歩道に出ることが出来た。

霧降滝展望台から戻ってひと休みした後に、残る3つの滝へと向かう。
マツクラ滝は見応えがあったが、玉簾滝は近づくことが出来ず、丁字滝は流れが細くて地味な印象であった。

霧降滝バス停まで戻ってくると、そば屋がのぼりを出していたので中に入りそばを食べた。
帰り道は、来た道を戻るだけなのでトレースが薄くても心配することなく車に戻ることが出来た。

今回、久しぶりに道迷いを経験し、更に自力で復帰が出来たということで、いきなりの抜き打ちテストにも合格できた気がする。
正直のところ、滝巡り、しかも全て実線ルートのハイクでこんなアクシデントに見舞われるとは予想していなかった。
GPSがあればすぐに現在地を把握できるが、地図と磁石で方向を確認し、歩いてきた地形を振り返って地図と照らし合わせて現在地を推察できれば、大半の道迷いトラブルは克服できると思った。

前日の那須岳で自身の経験値アップも出来たと思うし、ハイキングもそれなりに楽しかった。
今後も登山&ハイクのセットはいろいろな土地でやってみたいと思う。
訪問者数:469人
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