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記録ID: 799933 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

雪の無い 山を求めて 玄岳へ!

日程 2016年01月20日(水) [日帰り]
メンバー aochanman777
天候晴れ(強風)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:東京(多摩地区)−八王子駅−(JR横浜線)−町田駅−(小田急小田原線)−小田原駅−(JR東海道線)−[7:08]熱海駅−(路線バス:\330)−[7:43]玄岳ハイクコース入口
復路:玄岳ハイクコース入口[10:06]−(路線バス)−清水町…(知人宅訪問)…熱海駅[10:50]−(JR東海道線)−小田原駅−(小田急小田原線)−登戸駅−(JR南武線)−府中本町駅−(JR武蔵野線)−西国分寺駅−東京(多摩地区)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間0分
休憩
8分
合計
2時間8分
S玄岳ハイクコース入口バス停07:4508:18熱海新道交差陸橋08:48玄岳08:5609:22熱海新道交差陸橋09:53玄岳ハイクコース入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 玄岳ハイクコースバス停(標高約200m)から登山道入り口(標高約340m)までは急な坂の一般舗装道。以降、山頂までは勾配の緩やかな土の道が続きます。途中に急な坂もなく、終始同じようなペースで登っていけます。
 危険個所は全く見当たりませんでした。道標も随所に設置されており、明瞭な登山道のため、道迷いの心配はほとんど無いと思います。
 尚、当日は強い冬型の気圧配置に伴う強風と、強い寒気に覆われて寒い一日となりましたが、登山道の両脇には大きな霜柱が終始見かけられましたが、歩行する部分にはほとんどなく、泥濘は全くありませんでした。
その他周辺情報・登山ポストは見かけませんでした。(静岡県はインターネットでの届け出ができます。)
・トイレは全く見かけませんでした。熱海駅で必ず済ませた方が良いと思います。
・日帰り湯は…、著名な温泉観光地の『熱海』ですから、説明は不要ですね!
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 熊鈴 ビニールテープ 小型三脚 災害用携帯ラジオ(充電・ブザー機能付き) 携帯カイロ 予備用靴ひも 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

朝7時過ぎ、熱海駅。強風が吹き荒れてました。登山決行するか否か悩みましたが、とりあえず安全に登れる所まで行くこととしました。
2016年01月20日 07:17撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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朝7時過ぎ、熱海駅。強風が吹き荒れてました。登山決行するか否か悩みましたが、とりあえず安全に登れる所まで行くこととしました。
3
熱海駅から約20分、登山口最寄りの「玄岳ハイクコース入口」バス停に着きました。私以外に登山客の熟年夫婦1組が下車しました。
2016年01月20日 07:43撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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熱海駅から約20分、登山口最寄りの「玄岳ハイクコース入口」バス停に着きました。私以外に登山客の熟年夫婦1組が下車しました。
2
大きな看板があります。ここから登っていきます。
2016年01月20日 07:43撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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大きな看板があります。ここから登っていきます。
2
さすが「静岡県」シリーズ”民家のみかん”はいともたやすく発見。
2016年01月20日 09:51撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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さすが「静岡県」シリーズ”民家のみかん”はいともたやすく発見。
6
他の方のコメント通り、今回の行程で一番の”難所”、舗装道とはいえ、かなりの急坂を登って行きます。
2016年01月20日 07:46撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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他の方のコメント通り、今回の行程で一番の”難所”、舗装道とはいえ、かなりの急坂を登って行きます。
2
写真の右側に、いかにも”登山道入口”のような道が出てきますが、ここは舗装された道をそのまま進みます。(写真左端に案内板があります。)
2016年01月20日 07:50撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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写真の右側に、いかにも”登山道入口”のような道が出てきますが、ここは舗装された道をそのまま進みます。(写真左端に案内板があります。)
2
舗装道も終わり、そのまま登山道に入りました。ゴーゴーと樹木を吹き抜ける風の音はしますが、登山道には風はほとんど吹き込みません。
2016年01月20日 07:56撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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舗装道も終わり、そのまま登山道に入りました。ゴーゴーと樹木を吹き抜ける風の音はしますが、登山道には風はほとんど吹き込みません。
3
お馴染みの看板ですね!
2016年01月20日 07:58撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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お馴染みの看板ですね!
3
このような感じの登山道が山頂手前まで続きます。
2016年01月20日 08:01撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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このような感じの登山道が山頂手前まで続きます。
4
大きな霜柱が道の両脇に立っています。
2016年01月20日 08:01撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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大きな霜柱が道の両脇に立っています。
1
道標は要所に設置されています。
2016年01月20日 08:06撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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道標は要所に設置されています。
1
「空の財布は心の涙」
2016年01月20日 08:10撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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「空の財布は心の涙」
6
登山道の脇は枯れた沢です。
2016年01月20日 08:14撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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登山道の脇は枯れた沢です。
2
「熱海新道」へのエスケープルートを確認
2016年01月20日 08:17撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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「熱海新道」へのエスケープルートを確認
2
熱海新道の上の橋を渡ります。(確か標高534mと書いてあったような…。ここまでくれば半分以上は登ってきたことになります。)
2016年01月20日 08:18撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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熱海新道の上の橋を渡ります。(確か標高534mと書いてあったような…。ここまでくれば半分以上は登ってきたことになります。)
2
「帰る時、私は新品です!」って、50過ぎのオッチャンには「帰る時。私はやっぱり中古品」の方が的を得ているのでは
2016年01月20日 08:24撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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「帰る時、私は新品です!」って、50過ぎのオッチャンには「帰る時。私はやっぱり中古品」の方が的を得ているのでは
3
朝方空を覆っていた雲も少なくなり、明るくなってきました。
2016年01月20日 08:24撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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朝方空を覆っていた雲も少なくなり、明るくなってきました。
2
平らな広場のような所に着きました。
2016年01月20日 08:38撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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平らな広場のような所に着きました。
2
東側(相模湾方面)の展望が広がります。
2016年01月20日 08:38撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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東側(相模湾方面)の展望が広がります。
5
暫く笹原に囲まれた平坦な道を進みます。
2016年01月20日 08:40撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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暫く笹原に囲まれた平坦な道を進みます。
2
やっと「玄岳」の頂上が見えてきました。
2016年01月20日 08:41撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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やっと「玄岳」の頂上が見えてきました。
6
「氷ケ池」方面との分岐点です。
2016年01月20日 08:41撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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「氷ケ池」方面との分岐点です。
2
高い樹木も無く、まるで森林限界のような笹原の中の道を登っていきます。
2016年01月20日 08:42撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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高い樹木も無く、まるで森林限界のような笹原の中の道を登っていきます。
6
雪が少しだけ残っていました。どうやら18日に関東地区にたくさん降ったものではなく、それ以前に降ったものがまだ残っていたものと思われます。
2016年01月20日 08:44撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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雪が少しだけ残っていました。どうやら18日に関東地区にたくさん降ったものではなく、それ以前に降ったものがまだ残っていたものと思われます。
4
山頂への最後の登りです。
2016年01月20日 08:45撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂への最後の登りです。
4
バス停より約1時間と少し。山頂に到着!猛烈な風に見舞われます。
2016年01月20日 08:47撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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バス停より約1時間と少し。山頂に到着!猛烈な風に見舞われます。
6
1つ前の写真は実は”裏側”だったみたいで、こっちが正しい標識みたいです。
2016年01月20日 08:47撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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1つ前の写真は実は”裏側”だったみたいで、こっちが正しい標識みたいです。
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草むらの陰に三角点が設置されていました。
2016年01月20日 08:47撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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草むらの陰に三角点が設置されていました。
3
この人、一体何を表現したいのやら…、ともかく正視に耐えませんネ!
2016年01月20日 08:50撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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この人、一体何を表現したいのやら…、ともかく正視に耐えませんネ!
6
山頂からの展望 18日の雪ですっかり冬らしい富士山になりました。(吹き荒れる強風のため、カメラがぶれまくり、なかなかシャッターを押せません)
2016年01月20日 08:51撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望 18日の雪ですっかり冬らしい富士山になりました。(吹き荒れる強風のため、カメラがぶれまくり、なかなかシャッターを押せません)
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山頂からの展望◆箱根方面。山頂付近には雪がハッキリ確認できました。
2016年01月20日 08:51撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望◆箱根方面。山頂付近には雪がハッキリ確認できました。
6
山頂からの展望:駿河湾、そして沼津市街と沼津アルプス
2016年01月20日 08:52撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望:駿河湾、そして沼津市街と沼津アルプス
5
山頂からの展望ぁ南アルプスの南端部でしょうか。北部は雲の中に隠れて見えませんでした。
2016年01月20日 08:52撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望ぁ南アルプスの南端部でしょうか。北部は雲の中に隠れて見えませんでした。
4
山頂からの展望ァЯ衞蕨僂反芯疊湘
2016年01月20日 08:52撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望ァЯ衞蕨僂反芯疊湘
4
山頂からの展望Α天城山だと思います。こっちは白くなっていない感じでした。
2016年01月20日 08:53撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望Α天城山だと思います。こっちは白くなっていない感じでした。
4
山頂からの展望А中央やや左寄りに、白く雪化粧した丹沢の尾根が少しだけ見えました。(※右端には大山の一部だけ写っています。)
2016年01月20日 08:53撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望А中央やや左寄りに、白く雪化粧した丹沢の尾根が少しだけ見えました。(※右端には大山の一部だけ写っています。)
4
山頂からの展望─太平洋に浮かぶ伊豆大島です。
2016年01月20日 08:54撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望─太平洋に浮かぶ伊豆大島です。
10
山頂からの展望:熱海市街と高層ビル群
2016年01月20日 08:58撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂からの展望:熱海市街と高層ビル群
3
下山途中にもう一度「富士山」さんにご挨拶しました。バイバイ!
2016年01月20日 09:00撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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下山途中にもう一度「富士山」さんにご挨拶しました。バイバイ!
11
山頂から約1時間、雪や泥濘にあうこともなく、無事下山してきました。
2016年01月20日 09:52撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂から約1時間、雪や泥濘にあうこともなく、無事下山してきました。
4
撮影機材:

感想/記録

 当初、運が良ければ北アルプスが望める奥秩父の「霧藻ケ峰」に登る予定でしたが、18日の積雪で”恐らく30cm程度は積もってるだろうなぁ…”との判断から急きょ予定を変更し、針路を南に向け、静岡県の伊豆半島の「玄岳」に出かけることにしました。
 ただ、いくら南に位置する山とはいえ、標高は800m程もあり積雪が懸念されるのですが、実はこの「玄岳」、山頂よりやや低い箇所の伊豆スカイラインにライブカメラが設置されていて、18日からたびたびチェックして雪が無いことを確認していました。
 が、驚いたことに実施当日の今日、小田原駅に着いて西側の山の方を見ると、標高約300〜400m付近あたりが雪で真っ白になっていました。「これは玄岳も雪が…」と急に不安になりましたが、心配していた雪は山頂まで全くありませんでした。「小田原」とわずか少し南に離れているだけの「熱海」ですが、18日の天気はこの2つの場所では大きく異なっていた模様です。

 さて、今日は強い冬型の気圧配置に伴って、熱海でも西寄りの風がかなり強く吹き荒れていました。ただ幸いなことに今回のコース、山の東側から登るコースということで、強風が山でかなり遮られたようで、山頂付近を除いては道中ほとんど強風の影響を受けることなく進むことができました。
 登山道は良く整備されていて、しかも勾配が終始緩やかなままで山頂まで続いているため、ペース配分も大変楽に進むことができました。さすが山頂付近からは強風にさらされての少々苦しい登山とはなりましたが、展望の良い笹原の中の登山道は大変気持ち良いものででした。
 山頂からは南方面のみ少し展望が利かない以外はほぼ360度の素晴らしい展望を望むことができました。

 バス停から標高差が600m近くはありますが、大変歩きやすい道ですので、特に雪山が苦手な方には是非お勧めしたい山です。とはいえこの時期いつ雪が降ってもおかしくない時期ですから、登山される際には事前の天気予報とライブカメラでの映像のチェックをお勧めしたいと思います。

伊豆スカイラインライブカメラ:http://www.siz-road.or.jp/live/izu/index.html
訪問者数:638人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 934
2016/1/22 21:16
 行きます✨
aochanman777さま、こんばんはっ(^^♪
玄岳、どう読むのでしょうか!?✨お恥ずかしながら知らなかったのですが、と〜〜〜ってもいいお山ですねヾ(≧▽≦)ノ海もきれいだし、めくるめく展望✨✨✨あんなにしっかり南アが見えるのですね!!そして21枚目や23枚目の笹の登山道なんて大好物です(ノД`)・゜・。・゜・。富士山も丸見えですね〜〜✨また、ちょいちょい出てくる看板がいい味出てますね〜〜(´艸`*)こういうの大好きです♬ぜひとも訪れたいです✨
あはは!さすが熱海!!ミカンありますね〜〜〜!!(´∀`*)♬熱海駅が事の他近代的で大きいことにちょっとびっくりしました✨
例のオジサマも山頂看板越しの新バージョンですね!!(*^^*)
登録日: 2015/1/12
投稿数: 556
2016/1/22 22:17
 何というお得な山ですか!
aochanman777様
こんばんは。またまたヒトの少ない平日登山でしたね。本当に知る人ぞ知るという類の引き出しを多くお持ちですね!
山頂部の植生は2500m級の雰囲気ですね。高い木が無くて平原が広がっていて、さぞかし気持ちいいでしょうね!また、360度の眺望の中に、富士山と海が大きく見える、それに加えて箱根や南アまでも!凄いですね!
それにしても標高差600mを1時間で登ってしまうのは、相変わらず早いですね!昨年の金峰山を思い出しましたよ。あの時も早かったですから!
この週末は雪上ハイクに出掛けようと思います。どこに行こうか、楽しく悩んでいます!(^^)
登録日: 2013/3/27
投稿数: 885
2016/1/23 7:20
 Re: 来てね♡
chi-sukeさま

 はい、さすが「静岡」です。”みかん”だらけでした。「見ないで!」って言われても、必ず視界の中に”みかん”が入ってきちゃうくらい黄色い点々だらけの風景でした。(でも、残念ながらニャンコちゃんは全く見かけませんでした。温泉にでも出かけてたのでしょうかねぇ…)
 
 さて、「玄岳」、”くろたけ”って呼ぶそうです。なんかいかにも”玄人(くろうと)”が好みそうな崖や岩だらけの難峰を思い浮かばせそうな名前ですが、実際は全くその逆でした。ニャンコすら近寄って来ない凡凡なお山です。
 
 で、山頂付近の笹薮も大変気持ち良いのですが、山頂からの風景は本当に”お得度満点”です。雄大すぎる「富士山」をはじめ、「南アルプス」、「箱根」、「駿河湾」、「相模湾」、「伊豆大島」などなど、標高1000mにも満たない低山ですが、その見事な眺望はまさに”百聞は一見に如かず”、是非是非一度訪れてみてください!(やはり空気の澄んでいる今頃が一番良いかもしれませんね!)chi-sukeさまほどの登山経験豊富な方ならきっとあまりにも平易すぎてつまらない登山に感じるかもしれませんけど、頂上でのご褒美がきっと待っていてくれることと思います!(もし積雪していても、勾配が終始緩やかなので、軽アイゼンがあれば全く問題ないと思います。)

 で、帰りには是非暖かい”温泉”で癒されてくださいね!(但し、ニャンコの持ち込みは厳禁ですよ!)
登録日: 2013/3/27
投稿数: 885
2016/1/23 7:39
 Re: 「熱海漫遊きっぷ」はありませんが…
Takeshのi1108様

 コメントいつもいつもありがとうございます!

 早速ですが、「標高差600mを1時間…」、そういわれれば確かにそうで、一般的には”速い”部類に入るのかもしれませんが、”ココ”は本当に違うんです。
 登山口から山頂まで、途中やや平坦な個所こそありますが、登り返しは全くなく、終始ほとんど同じような勾配が続いているため、本当にペースを維持しやすく登りやすい”お山”なんです。私の今までの登山の経験の中でも初めての経験でした。

 標高約700m付近まではどこにでもある樹木に覆われた登山道が続きますが、その上からは一気に風景が変わり、低い笹薮の中の本当に気持ち良い登山道になります。まるで標高700mから上は人工的に土を盛ってかさ上げしたような感じです。
 まるで森林限界のような雰囲気もあり、横目に雄大な富士山を眺めながらの最後の登りはなかなかのもんです。そして山頂からの眺望の素晴らしいこと!本当に『お得』です。

 ただ”難点”なのは「交通費」でしょうか。Takeshi1108様の場合、「新○線」でも使えば、それこそ矢岳に5回位行けちゃいますし、東海道線だけでもそれなりに費用がかかってしまいますし…。最寄りの「雀が丘駅」からどういうルートで行けば格安で熱海まで行けるのか、それを探求する方が楽しいかもしれませんね!(ちなみに熱海駅から玄岳ハイクコースまでの路線バスは、日中でも30分に1本と比較的便はいいです。[←約500m手前の紅葉ヶ丘バス停までなら1時間に4本出ています])

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