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記録ID: 800004 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

スノーシューでラッセル三昧、でもタイムアップの大室山

日程 2016年01月19日(火) [日帰り]
メンバー sss
天候もったいないほどの、ド快晴のドピーカンでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道413号線で山中湖方面に向かい、久保の吊橋手前の空地に自家用車を駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
0分
合計
6時間15分
Sスタート地点09:3009:35吊り橋10:55久保分岐12:05残り2時間の道標13:35撤退地点14:10残り2時間の道標14:45久保分岐15:40吊り橋15:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
昨年訪れた時よりも赤テープが増えているような気がしました。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

今日はスタ−トからスノーシューを装着しました。昨年の夏のうちにヤフオフで購入したおニューのスノーシューです。
2016年01月19日 09:48撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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今日はスタ−トからスノーシューを装着しました。昨年の夏のうちにヤフオフで購入したおニューのスノーシューです。
13
木の間からですが、どピーカンの丹沢ブルーです。
2016年01月19日 09:53撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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木の間からですが、どピーカンの丹沢ブルーです。
1
歩きだしのあたりは、積雪の量が踝のあたりです。スノーシューの歩きごこちはマズマズです。
2016年01月19日 09:53撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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歩きだしのあたりは、積雪の量が踝のあたりです。スノーシューの歩きごこちはマズマズです。
1
植生がスギ林に変わると、茅ノ尾根名物の急勾配の坂が始まります。
2016年01月19日 17:41撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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植生がスギ林に変わると、茅ノ尾根名物の急勾配の坂が始まります。
1
急坂に慣れると不思議なもので、山頂までは行けないと思いながら歩き始めたのですが、次第に山頂まで着けるような気がしました・・・・。
2016年01月19日 17:41撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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急坂に慣れると不思議なもので、山頂までは行けないと思いながら歩き始めたのですが、次第に山頂まで着けるような気がしました・・・・。
1
思ったよりも順調に久保分岐に着きました。
2016年01月19日 10:53撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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思ったよりも順調に久保分岐に着きました。
2
次第に太陽が高くなり陽射しが当たり始めました。身体も温まり絶好調でした・・・・。
2016年01月19日 17:41撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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次第に太陽が高くなり陽射しが当たり始めました。身体も温まり絶好調でした・・・・。
次第に雪が深くなりました。表面は少し凍っていますが体重をかけるとモナカのように沈みます。
2016年01月19日 11:27撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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次第に雪が深くなりました。表面は少し凍っていますが体重をかけるとモナカのように沈みます。
7
植生が変わりミズナラやブナの広葉樹林帯に入ると遮るものがないので積雪の量も増えて来ました。そして冷たい風も吹いて手袋の下の指が凍え始めました。
2016年01月19日 11:34撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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植生が変わりミズナラやブナの広葉樹林帯に入ると遮るものがないので積雪の量も増えて来ました。そして冷たい風も吹いて手袋の下の指が凍え始めました。
目の前に、突如として谷側から謎のトレースが現われました。鹿君のようですね。300mほど先で登山道から離れて行きました。
2016年01月19日 11:51撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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目の前に、突如として谷側から謎のトレースが現われました。鹿君のようですね。300mほど先で登山道から離れて行きました。
3
謎の2つの指導標地点にしました。こちらの指導表には大室山山頂まで120分とありますが・・・・。
2016年01月19日 12:04撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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謎の2つの指導標地点にしました。こちらの指導表には大室山山頂まで120分とありますが・・・・。
2
こちらの見るからに歴史を感じさせる指導表には、半分の1時間と表示されています。1年前に歩いた時には1時間20分で山頂に着きましたが今日は果たして・・・・
2016年01月19日 12:04撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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こちらの見るからに歴史を感じさせる指導表には、半分の1時間と表示されています。1年前に歩いた時には1時間20分で山頂に着きましたが今日は果たして・・・・
6
茅ノ尾根は、ほぼ樹林帯の中を歩くので展望はありませんが、貴重な丹沢の稜線です。青い空が素晴らしい。
2016年01月19日 13:15撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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茅ノ尾根は、ほぼ樹林帯の中を歩くので展望はありませんが、貴重な丹沢の稜線です。青い空が素晴らしい。
4
標高は1400mを越えましたが、次第にペースが落ちて来ました。積雪の量も少し登山道を外すと膝上まで沈む場所もあります。
2016年01月19日 13:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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標高は1400mを越えましたが、次第にペースが落ちて来ました。積雪の量も少し登山道を外すと膝上まで沈む場所もあります。
8
振り返り、ついに諦めのポーズ?です。ここで下山することにしました。
2016年01月19日 13:37撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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振り返り、ついに諦めのポーズ?です。ここで下山することにしました。
7
木の間から見えた蛭が岳です。
2016年01月19日 13:49撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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木の間から見えた蛭が岳です。
13
カラマツ林を見上げて・・・・。
2016年01月19日 14:02撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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カラマツ林を見上げて・・・・。
3
ブナに巻きついているのは・・・・。
2016年01月19日 17:42撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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ブナに巻きついているのは・・・・。
2
久保分岐まで一気に下りました。ここからは急坂となります。
2016年01月19日 14:48撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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久保分岐まで一気に下りました。ここからは急坂となります。
1
眩しい青い空と相模原方面の山々・・・・。
2016年01月19日 15:10撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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眩しい青い空と相模原方面の山々・・・・。
6
登りはかなり苦労しましたが、下りは雪のおかげで一気に時間短縮できました。
2016年01月19日 15:28撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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登りはかなり苦労しましたが、下りは雪のおかげで一気に時間短縮できました。
7
これもひとつのシュカブラのようです・・・・。
2016年01月19日 15:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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これもひとつのシュカブラのようです・・・・。
4
最後の難関の吊り橋です。行きの際には橋の中央部での縦揺れに気分が悪くなりましたが・・・・。
2016年01月19日 15:33撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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最後の難関の吊り橋です。行きの際には橋の中央部での縦揺れに気分が悪くなりましたが・・・・。
1
橋の中央部から眼下の道志川です。
2016年01月19日 15:34撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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橋の中央部から眼下の道志川です。
2
無事に戻って来れました。お疲れ様でした。
2016年01月19日 15:39撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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無事に戻って来れました。お疲れ様でした。
5
最後に遅いランチをいただきました。
2016年01月19日 15:43撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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最後に遅いランチをいただきました。
6
撮影機材:

感想/記録
by sss

 前日の仕事の疲れから、起きるのが遅くなってしまい、スタート時間がゆっくりとなってしまいました。
 しかも雪の影響で登山口までの車でのアプローチにも不安があり、どこの山に登るかも迷いました。出来れば昨年に購入したスノーシューを試したくて、昨年もこの時期の降雪あとの歩いた茅ノ尾根からの急登の大室山に登りたいと思い、国道413号線の道志みちで久保の吊り橋に向かいました。途中、路面凍結した場所もありましたが、ほぼ除雪されており何とか登山口に到着することが出来て、いそいそと準備を整えました。
 吊り橋を渡ろうとすると、隣のみやげもの屋さんのおばさんが驚いたような顔をしながら近寄って来て、「大室山に登るの?昨年もスキーを担いだ人が谷に落ちたので気をつけて。」と温かい言葉をかけていただきました。
 登り始めは踝ほどだった積雪の量も、次第に増えて脛のあたりまで、そして登山道を外すと膝上までと増えて、勾配もきついので蟻地獄のようにズルズルと下がりながら登るような状態になり、標高1400mを越えたあたりで、残りの時間を考えて撤退しました。くだりは雪がちょうどいいクッションとなり、かなり時間を短縮して降りることができたので、少し残念な気もしましたが、十分におニューのスノーシューを試すことが出来たので満足でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/18
投稿数: 279
2016/1/24 22:05
 情報ありがとうございます(^^)/
sssさん、こんにちは

大室山の雪情報、ありがとうございます。
19日の朝 丹沢が真っ白になってから、
大室山はどうだろう・・と気になっていました。
中々行く機会が無いのですが、この冬一度は行きたいです
雪、また降ってくれないかなぁ〜
お疲れ様でした〜
sss
登録日: 2010/8/15
投稿数: 534
2016/1/25 5:41
 おはようございます。
 昨年は、otafuku さんが登られた後に、トレースをお借りしたので、今年は雪が降った直後にラッセルを楽しみに向かったのですが、見事に?敗退してしまいました。
  トレースが全くないと、コースロストも心配でもありましたが、歩いた感じでは何度か登っていれば目印のテープのみで行けそうだったので、私も再チャレンジの機会を覗っております・・・・。
 コメントありがとうございました。

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