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記録ID: 800023 全員に公開 ハイキング中国

小田山 〜ルートファインディング〜

日程 2016年01月19日(火) [日帰り]
メンバー kwvc-wkmt(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
1時間12分
合計
5時間53分
Sスタート地点09:1811:32小田山12:4012:54展望岩12:5815:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山頂から東方向への稜線をトレースするルート。手洗鉢岩から先はまったく情報が無いので、今回は我々がルートを明らかにする。
コース状況/
危険箇所等
今回は楢原から登山開始。山頂直下の鞍部まで林道(包岩林道)を歩いた。
鞍部から西側へ向かって林道があるので、草を払いながら進む。が、あまりの荒れっぷりに断念。鞍部へ引き返す。
山頂で昼食後、展望岩〜手水鉢岩へと下り、そこからさらに尾根伝いを歩く。
東側の549mピーク(便宜上、ここでは女小田山と呼びます)までは、わりとすんなり辿り着く。そこから南へ、地理院の25000図にある破線をトレースするも、道が無くなっていたため女小田山へ引き返す。そこから東へ向かって、地図にはない道が伸びていたので、たどっていく。かなり荒れていたが、草や枝を払いながら下って行くと、包岩林道へ辿り着いた。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
共同装備 飯ごう バーナー

写真

〜小田山〜

東広島市黒瀬町と広島市安芸区の境にそびえる、一等三角点を持つ秀峰である。標高719m。黒瀬側から見ると、堂々たる山容で、まさに『鎮座』している風だ。
こちらからは、山頂から南側へ山体が崩落しているのがわかる。太古の昔、豪雨で崩れ、今のような広大な裾野が形成されたという伝承が残る。
2016年01月19日 15:31撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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〜小田山〜

東広島市黒瀬町と広島市安芸区の境にそびえる、一等三角点を持つ秀峰である。標高719m。黒瀬側から見ると、堂々たる山容で、まさに『鎮座』している風だ。
こちらからは、山頂から南側へ山体が崩落しているのがわかる。太古の昔、豪雨で崩れ、今のような広大な裾野が形成されたという伝承が残る。
2
今回は、山頂から東にある549mピーク(女小田山)へ向かってトレースしたいと思う。
こちらへのルートは、地図には記載があるものの、情報がまったく無い。ヤマレコにも足跡が付いていない。はたして、本当に道はあるのか?
2016年01月19日 15:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は、山頂から東にある549mピーク(女小田山)へ向かってトレースしたいと思う。
こちらへのルートは、地図には記載があるものの、情報がまったく無い。ヤマレコにも足跡が付いていない。はたして、本当に道はあるのか?
2
小田山と言えば、北側の広島市安芸区・里山あーと村からのルートと、南西側のイラスケ登山口からのルートがポピュラーだが、今回は南側の楢原(ならはら)から入山。山頂直下まで林道(包岩林道)を登っていく。
2016年01月19日 09:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小田山と言えば、北側の広島市安芸区・里山あーと村からのルートと、南西側のイラスケ登山口からのルートがポピュラーだが、今回は南側の楢原(ならはら)から入山。山頂直下まで林道(包岩林道)を登っていく。
2
この山の7合目から上は、20年以上前に伐採されて植林が行われた。その頃は林道から絶景が見れたが、今は木が成長していて、眺望はあまり無い。
2016年01月19日 10:00撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この山の7合目から上は、20年以上前に伐採されて植林が行われた。その頃は林道から絶景が見れたが、今は木が成長していて、眺望はあまり無い。
20数年の歳月が流れ、木が立派に成長している。
2016年01月19日 10:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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20数年の歳月が流れ、木が立派に成長している。
林道から鞍部へ向かう分岐。地理院地図には無い道だ!
2016年01月19日 10:38撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道から鞍部へ向かう分岐。地理院地図には無い道だ!
下が凍っている上に雪が積もり、滑りやすかった。
2016年01月19日 10:44撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下が凍っている上に雪が積もり、滑りやすかった。
山頂直下の鞍部に到着!ここで第一次テンションMAX。
2016年01月19日 10:52撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下の鞍部に到着!ここで第一次テンションMAX。
ここを北へ行くと、あーと村からの登山道へつながる。
2016年01月19日 10:52撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここを北へ行くと、あーと村からの登山道へつながる。
1
が、今回は西へ向かうぞニンニキニキニキニン♪
おっと、歳がバレるぞ!
2016年01月19日 10:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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が、今回は西へ向かうぞニンニキニキニキニン♪
おっと、歳がバレるぞ!
途中、北方の景色を眺める。雪山!
2016年01月19日 10:56撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中、北方の景色を眺める。雪山!
5
この日のために新調した折ノコを駆使して、枯草を薙ぎながら進む。途中、折ノコを手に、ポーズを決めてパシャリ!
しかし、ちょうど雪が保護色になって、ノコが見えない…orz
2016年01月19日 11:08撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この日のために新調した折ノコを駆使して、枯草を薙ぎながら進む。途中、折ノコを手に、ポーズを決めてパシャリ!
しかし、ちょうど雪が保護色になって、ノコが見えない…orz
だが、あまりの荒れっぷりに絶句!
あきらめて鞍部に引き返す。
2016年01月19日 11:06撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だが、あまりの荒れっぷりに絶句!
あきらめて鞍部に引き返す。
鞍部に戻ってきた。ここから山頂へ。
だいぶ時間をロスしてしまった。
2016年01月19日 11:14撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部に戻ってきた。ここから山頂へ。
だいぶ時間をロスしてしまった。
山頂で一枚。
しかし、寒い。寒すぎる!すぐに昼食の準備中にとりかかるが、二人とも凍えてしまった!
2016年01月19日 11:32撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂で一枚。
しかし、寒い。寒すぎる!すぐに昼食の準備中にとりかかるが、二人とも凍えてしまった!
3
凍死寸前、昼食ができあがった!
今回は和食で。ごはん、味噌汁、魚。この、さんまの蒲焼が私の大好物なのだ!
あったかいご飯をがっつく。冷えきった体には嬉しい。
2016年01月19日 12:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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凍死寸前、昼食ができあがった!
今回は和食で。ごはん、味噌汁、魚。この、さんまの蒲焼が私の大好物なのだ!
あったかいご飯をがっつく。冷えきった体には嬉しい。
息を吹き返した我々は、展望岩方面へ下って行った。
このルートを、女小田山方面へ進んで行こうというのが、今回の趣旨である。
2016年01月19日 12:51撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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息を吹き返した我々は、展望岩方面へ下って行った。
このルートを、女小田山方面へ進んで行こうというのが、今回の趣旨である。
展望岩にはうっすらと雪が。これを登る勇気は無かった…。
2016年01月19日 12:53撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望岩にはうっすらと雪が。これを登る勇気は無かった…。
1
さらに手洗鉢岩(ちょうずばちいわ)を目指して稜線を下って行く。ここまで来るのは初めてだ。道中、巨岩が点在していた。
2016年01月19日 12:54撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに手洗鉢岩(ちょうずばちいわ)を目指して稜線を下って行く。ここまで来るのは初めてだ。道中、巨岩が点在していた。
稜線の道を下って行く。このように、かろうじて道になっているという感じ。
2016年01月19日 12:55撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線の道を下って行く。このように、かろうじて道になっているという感じ。
手洗鉢岩に到着!
2016年01月19日 12:56撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手洗鉢岩に到着!
ここも雪があったので、上らなかったのだが…。
2016年01月19日 12:56撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここも雪があったので、上らなかったのだが…。
1
付近からの展望。瀬戸内海まで見渡せる。
2016年01月19日 12:57撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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付近からの展望。瀬戸内海まで見渡せる。
2
振り返ると、けっこうハードなルートである。
2016年01月19日 12:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると、けっこうハードなルートである。
さらに女小田山を目指して進む。
2016年01月19日 12:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに女小田山を目指して進む。
地理院25000分の1地形図(以後、25000図と言う)に記載されている破線をトレースしていく。
2016年01月19日 13:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地理院25000分の1地形図(以後、25000図と言う)に記載されている破線をトレースしていく。
もし、道が途切れて引き返さなければならなくなった時のために、目印を付けながら進む。
2016年01月19日 13:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もし、道が途切れて引き返さなければならなくなった時のために、目印を付けながら進む。
道らしくなくなってきたような気がするが、かまわず進む。
部長のテンションがかなり下がってきているのを感じていたが…
2016年01月19日 13:08撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道らしくなくなってきたような気がするが、かまわず進む。
部長のテンションがかなり下がってきているのを感じていたが…
このルート、夏場はおそらく草ぼうぼうで進めないだろう。冬限定でしょう。
2016年01月19日 13:08撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルート、夏場はおそらく草ぼうぼうで進めないだろう。冬限定でしょう。
現在地を確認しつつ進む。
2016年01月19日 13:14撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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現在地を確認しつつ進む。
1
テンションが下がり気味の部長。
しかし自分は、ルートファインディングが楽しくて、終始ハイテンションだった。
2016年01月19日 13:15撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テンションが下がり気味の部長。
しかし自分は、ルートファインディングが楽しくて、終始ハイテンションだった。
1
倒木が行く手を阻む!しかし、戻る気は無い。くぐりぬけて進む。
2016年01月19日 13:29撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木が行く手を阻む!しかし、戻る気は無い。くぐりぬけて進む。
ところどころ、忘れずにマークを付ける。
2016年01月19日 13:38撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ところどころ、忘れずにマークを付ける。
549mピーク・女小田山の山頂に到着した!
25000図によると、ここから南へ道があるようになっているが…。
2016年01月19日 13:41撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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549mピーク・女小田山の山頂に到着した!
25000図によると、ここから南へ道があるようになっているが…。
GPSで確認しながら進む。しかし、尾根はあるが、道など無かった。完全に無くなってしまっているようだ。女小田山へ引き返す。
2016年01月19日 13:58撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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GPSで確認しながら進む。しかし、尾根はあるが、道など無かった。完全に無くなってしまっているようだ。女小田山へ引き返す。
西側に小田山が見える。しかし、この山は眺望が無い。手洗鉢岩などの岩に上らなければ、景色を見ることはできない。
2016年01月19日 13:58撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側に小田山が見える。しかし、この山は眺望が無い。手洗鉢岩などの岩に上らなければ、景色を見ることはできない。
女小田山へ引き返してきた。そこから東方面へ道ができていた。地図には無い道だ。これを下りて行くことにした。
2016年01月19日 14:14撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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女小田山へ引き返してきた。そこから東方面へ道ができていた。地図には無い道だ。これを下りて行くことにした。
2
まあまあ荒れているが、小枝をかき分けて進む。
2016年01月19日 14:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まあまあ荒れているが、小枝をかき分けて進む。
25000図に無い道だが、GPSでこまめに現在地を確認しながら下る。道がつながっていれば、あと少しで林道に出るはず。
2016年01月19日 14:23撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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25000図に無い道だが、GPSでこまめに現在地を確認しながら下る。道がつながっていれば、あと少しで林道に出るはず。
1
無事、包岩林道へ出た。良く見ると、このカーブミラーの周辺に、たくさん目印が付けてあった。登る時はまったく気づかなかった。
2016年01月19日 14:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事、包岩林道へ出た。良く見ると、このカーブミラーの周辺に、たくさん目印が付けてあった。登る時はまったく気づかなかった。
2
下山後、山麓のスーパー銭湯・雲母の里で汗を流す。そこから見る小田山。またいつか登ることだろう。
2016年01月19日 15:26撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山後、山麓のスーパー銭湯・雲母の里で汗を流す。そこから見る小田山。またいつか登ることだろう。
2

感想/記録
by

ずっと行ってみたかったルートなので、かなり楽しかったです。結果、25000図のルートは途中で消滅していて、別のルートが切り開かれているのが明らかになりました。こうしてヤマレコに報告できて、とても嬉しいです。
冬場しか通ることはできないかもしれないが、多くの人にぜひ通っていただいて、この登山道を踏み固めてもらいたいですね!
訪問者数:328人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/9/2
投稿数: 132
2016/1/20 8:59
 無事でよかったです
お疲れ様でした。無事下山出来て良かったです。
部長に話を聞いたときはちょっとひいたのですが、ちゃんとGPSとか目印のテープ等遭難に対して準備万端でチャレンジしたのですね
部長も自分も一度遭難しかけたものはチャレンジする勇気がありません
(なので部長の気持ちも分かりますよ)
さすが澤ちゃん 行き当たりばったりじゃないからリスペクトです
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2016/1/20 9:21
 Re: 無事でよかったです
いやいや、ありがとうございます!
25000図の上では存在するはずの道が、実際には消滅していて、ちょっと焦ったけど。
でも、東側に別ルートが存在していて、ほっとしたというのが実際のところです。
それが無ければ、山頂まであの急斜面を引き返さなきゃいけなったんで…(汗)

小田山には地図上では無数に道が存在していて、地図を見るだけでワクワクしてきますね!
今回は行かなかったけど、北東方向にある643mピーク(後小田山と命名!)とかにも行ってみたい!

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