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記録ID: 800155 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

天覚山(倒木により途中下山)

日程 2016年01月20日(水) [日帰り]
メンバー azkuma
天候晴れ。風は少し強め
アクセス
利用交通機関
電車
東吾野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:51 東吾野駅
↓45分
9:36 長尾坂配水場
↓24分
10:00 東吾野駅
コース状況/
危険箇所等
 ̄悄租仍蓋
積雪は15〜20センチで、陽が当たるところは解けています。アイゼン不要。

登山口〜尾根道・谷筋道の分岐点
要アイゼン。倒木3ヶ所。倒木ロードです。日陰は氷とのミックス。

H根道・谷筋道の分岐点〜長尾坂配水場
倒木1ヶ所。日陰は氷とのミックス。

つ紅坂配水場〜倒木群
倒木群1ヶ所。高さ5メートルほど壁のように積み重なっています。

ノ啼
倒木1ヶ所。入口に通行止めの看板あり。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

改札を出て右手脇の細い通路を進みます。
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改札を出て右手脇の細い通路を進みます。
登山口で初めての軽アイゼン着用。6本歯です。
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登山口で初めての軽アイゼン着用。6本歯です。
4
登山口からすぐのところに第1の倒木。
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登山口からすぐのところに第1の倒木。
2
細い笹も、葉っぱが雪に埋まってアーチ状に行く手を阻みます。
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細い笹も、葉っぱが雪に埋まってアーチ状に行く手を阻みます。
分岐点。向かって左手が林道、右手が尾根道(山と高原地図では破線ルート)、正面奥が今回のコースである沢筋道です。
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分岐点。向かって左手が林道、右手が尾根道(山と高原地図では破線ルート)、正面奥が今回のコースである沢筋道です。
踏み込むと2〜30cmほど沈むようになりました。
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踏み込むと2〜30cmほど沈むようになりました。
3
第4の倒木。左手に見えるのが配水場です。
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第4の倒木。左手に見えるのが配水場です。
1
配水場から正面右手の登山道へ進みます。左に見えるのは大きな排水溝です。
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配水場から正面右手の登山道へ進みます。左に見えるのは大きな排水溝です。
倒木群。高さも幅もありました。巻いて進めそうにないので、来た道を引き返します。
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倒木群。高さも幅もありました。巻いて進めそうにないので、来た道を引き返します。
8
自分の足跡をたどります。
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自分の足跡をたどります。
1
杉の葉かな?
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杉の葉かな?
木の上から雪の落ちる音だけが聞こえます。
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木の上から雪の落ちる音だけが聞こえます。
3
倒木ロードは避けて、林道で降りました。林道にも倒木が・・・。
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倒木ロードは避けて、林道で降りました。林道にも倒木が・・・。
1
林道入口で脱ぎました。
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林道入口で脱ぎました。
3

感想/記録
by azkuma

初めての軽アイゼン。
雪があって行程が短く、斜度が厳しくなくて駅からアクセスできる山、という諸条件を満たす天覚山へ。

東吾野駅に着くと、雪がふわふわ舞っていました。
樹林帯に入れば大丈夫かなとそのまま登山口へ。
登山口までは標識が整備されていて、わかりやすかったです。

登山口で軽アイゼンを装着して歩き出したところ、いきなり目の前に立派な倒木が…。

山側から巻こうとして斜面を登ったら、トゲのある細い木に引っかかって痛くて進めません。
仕方なく、反対側から巻いて竹やぶを突っ切って登山道に入りました。
この間、約10分。

誰も先に歩いていないようで、足跡がない雪の上を歩くのは不思議な感じがしました。

そのあともいくつかの倒木を越え、長尾坂配水場まで着いたときにはけっこう体力を消耗していました。

配水場の先は林道と登山道に分かれていますが、その登山道を少し進むと、そこには高さも幅も5メートル超はある倒木群が壁のように行く手を阻んでいました。

ここも巻けるかな〜と周囲を見てみましたが、私の実力では危険すぎました。
ここから引き返すことに。

配水場から少し降ると、尾根道(山と高原地図では破線ルート)と谷筋道の分岐点に戻りました。
ここから先が倒木天国になっているので、ここの分岐点から繋がっている林道へ出て、そのまま駅まで降りました。

とはいえ、林道も倒木があったり凍結していたりするため、林道の入口まで軽アイゼンをつけて慎重に歩きました。

この季節に山歩きをするのは初めてなので、いろいろと勉強になりました。
今日は高尾山あたりに行っておけば良かったかも。
次は、もう少し長い距離を歩いてみたいです。

距離 2.1km
累積標高差(+)181m
累積標高差(−)178m
ザック重量 6kg
訪問者数:298人
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